株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年09月13日

セルシードは台湾での合弁会社設立契約を4者間で締結、概要が決定

■合弁会社に新たに2人が資本参加

 セルシード<7776>(JQG)は、8月14日付「合弁会社設立に関する基本合意書締結のお知らせ」で、三顧股份有限公司(メタテック社)(台湾 新北市)と台湾での合弁契約の設立について合意した旨を公表していたが、本日、メタテック社に加え、新たに 陳宗基氏(Chen,Tsung−Chi)及び杜元坤氏(Dr.TU)を契約当事者(出資者)とする、合弁契約を4者間で締結したと発表した。また、設立する合弁会社における未定であった概要が決定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クラスターテクノなど急伸しベネフィットジャパンはスマホ「2年縛り」撤廃など好感されて活況高

 9月13日は、ミサワ<3169>(東1)がストップ高の80円高(18.2%高の520円)となり、東証1部の値上がり率トップ。12日発表の7月第2四半期決算の大幅増益や今期の見通しなど好感。

 三井ハイテック<6966>(東1)は16.6%高となり、12日発表の7月第2四半期連結決算は前年同期比で各利益とも赤字転落となったが期初の予想を上回ったとされて高値を更新。

 ベネフィットジャパン<3934>(東1)は再び出直り13.7%高。MVNO(仮想移動体通信事業者)事業も行い、ソフトバンクに続いてauもスマートフォンの「2年縛り」契約を破棄と伝えられ商機拡大への期待が強まる。

 JMACS<5817>(東2)はストップ高の80円高(20.0%高の481円)となり、電線、電柱関連機器などを手掛けるため、千葉・房総の台風災害を受け特需の期待とされて2日連続ストップ高。サンテック<1960>(東2)は電力工事などを手掛けるため特需の期待とされて10.0%高。黒田精工<7726>(東2)は10.0%高となり、12、13日に相次いで「富津工場」「かずさ工場」の創業再開を発表したため安堵感。

 イノベーション<3970>(東マ)は16.9%高となり、8月初旬の第1四半期決算発表を境に上げ相場が強まり、チャート妙味などが言われて再び上値を追い高値を更新。SKIYAKI<3995>(東マ)はストップ高の100円高(15.4%高の750円)となり、12日発表の第2四半期決算が注目されて急激な出直り相場に。

 クラスターテクノロジー<4240>(JQS)はストップ高の80円高(24.9%高の401円)となり、「バイオ3Dプリンター」用に耐薬品性が高く様々な液体を吐出することが可能な樹脂製の単ノズルインクジェットヘッドに注目とされて急伸。ラ・アトレ<8885>(JQG)は10.2%高となり、今12月期の利益・配当見通しの増額修正が好感されて活況高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】大手不動産株や主力株の一角が強く日経平均は9日続伸しTOPIXは7日続伸

◆日経平均は2万1988円29銭(228円68銭高)、TOPIXは1609.87ポイント(14.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり18億68万株

チャート13 9月13日(金)後場の東京株式市場は、為替が引き続き円安のまま推移し、日経平均はほぼまえ引けと同水準の187円高で始まった。大手不動産株や倉庫株が金利低下期待などで一段とジリ高傾向となり、前場は重かったトヨタ自動車<7203>(東1)は徐々にジリ高傾向、前場は安かったキヤノン<7751>(東1)は一気に堅調に転じてジリ高。主力株が強いため、日経平均は大引けにかけて260円05銭高(2万2019円66銭)まで上げ、取引時間中としては5月7日以来の2万2000円台乗せとなった。となった。

 日経平均は大引けも上げ幅200円台を保ち9日続伸。TOPIX、JPX日経400、東証2部指数、日経JASDAQ平均は7日続伸。マザーズ指数は2日続落。

 後場は、澁澤倉庫<9304>(東1)が金利低下期待や2021年のNHK大河ドラマに渋沢栄一の生涯が描かれることなどで一段と強張り、JMACS<5817>(東2)は千葉・房総の台風災害を受け電柱に特需の期待とされてストップ高を継続、AmidAホールディングス<7671>(東マ)は初入閣した竹本直一科学技術・IT担当相が公的書類についてIT化とともに押印(ハンコ)も重視する方針とされて後場急伸ストップ高。アイビー化粧品<4918>(JQS)は黒ニンジンに関する特許が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分が加わったため18億68万株(前引けは10億5130万株)、売買代金は3兆3348億円(同1兆9517億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1555(同1078)銘柄、値下がり銘柄数は527(同944)銘柄。

 また、東証33業種別指数は証券・商品先物を除く32業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、繊維製品、水産・農林、陸運、パルプ・紙、電力・ガス、サービス、医薬品、その他製品などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

加賀電子は7日続伸し戻り高値に進む、「月足」やPERでは2500円を指向

■富士通エレクトロニクスのグループ入りによりEMS事業など大幅拡大へ

 加賀電子<8154>(東1)は9月13日、1869円(61円高)まで上げて7日続伸基調となり、戻り高値を連日更新している。富士通エレクトロニクス(非上場)のグループ入りによってEMS(受託生産)事業の大幅な拡大が見込めるなど、期待の衰えない展開が続いている。

■日足は好調でテクニカル観測の役目を終えPERなどで判断

 7日続伸となった日々の値動き(日足)を見ると、完全にゴールデンクロスを実現し、主な移動平均もすべて上向きに転換している。このため、日足では、チャート観測などのテクニカルな方法で上値メドを測る見方は役目を終えたとみられる。

 そこで、たとえばPER14倍(東証1部銘柄の平均PER:9月12日現在)の水準まで上げるとすると、今期の予想1株利益を183円として、株価は1株利益の14倍の2562円の前後が当面の目標として妥当ということになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | チャートでみる株価

建設技術研究所グループのシンクタンクである国土文化研究所は「今こそ問う水力発電の価値〜その恵みを未来に生かすために〜」と題して出版

■出版を記念して、オープンセミナーを開催

 建設技術研究所<9621>(東1)グループの知識と技術を結集するシンクタンクである国土文化研究所では、2015年より「水力発電価値評価研究会」を設置し、既存のダムの有効利用を含めた水力発電の今後の開発・推進方策のあるべき姿について研究を行ってきた。

 そこで、今回、その研究成果をとりまとめ、「今こそ問う水力発電の価値〜その恵みを未来に生かすために〜」と題して出版する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | IR企業情報

PALTEKグループのエクスプローラが「IBC 2019」でSRTプロトコル搭載コーデックシステムを実演展示

■SRTプロトコル搭載4K映像伝送ソリューションの海外市場展開を強化

 PALTEK<7587>(東2)の子会社エクスプローラが9月13日(金)から17日(火)にオランダ アムステルダムで開催される欧州最大の放送機器展「IBC 2019」に出展する。

 エクスプローラは2017年に初めてIBCに出展し、今回で3回目。自社ブランド製品やOEM供給の海外市場開拓に力を入れている。今回は、SRTプロトコルを搭載した4K H.265/HEVCコーデックシステムのデモ展示を行う。同展示では、日本からMicrosoft Azureを使用し配信した映像とインターネットを使ってSRTにより配信した映像の比較デモ、およびSRTのパケットロス耐性のデモを見ることができる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

澁澤倉庫は5日続伸、NHK大河ドラマに加え金利低下期待も買い材料に

■創業者・渋沢栄一の生涯を描く物語に有形無形の追い風を期待

 澁澤倉庫<9304>(東1)は9月13日、5日続伸基調となり、一時2005円(81円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。金利低下が追い風になる業種、銘柄とされ、ECB(欧州中央銀行)の3年半ぶりの利下げを受け、9月17〜18日に予定される米国のFOMCや18〜19日に予定される日銀の金融政策決定会合に期待が強まったようだ。

 さらに、NHKの再来年(2001年)の大河ドラマが、同社の創業者・渋沢栄一の生涯を描く「青天を衝け」に決定したと9日に伝えられたことを思惑材料視する様子がある。創業の精神などが改めて注目され、有形無形の追い風になる可能性はありそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

ポートが高い、10月から従業員持株会による買いを開始

■東京女子医大とIoTオンライン診療に関する共同研究など材料豊富

 ポート<7047>(東マ)は9月13日の前場、979円(31円高)まで上げて堅調に推移した。12日の取引終了後、従業員持株会の設立を発表し、注目されていた。持株会は任意加入方式で、一人1口1000円とし、毎月20口を上限に購入する。退会は任意および退職時。

 同社は、「キャリアパーク」「就活の未来」「マネット」「オンラインクリニック」などのWebサイトを運営し、キャリア(雇用)、ファイナンス(金融)、メディカル(医療)の3つの社会課題領域において、テクノロジー×リアルサービスを展開する。従業員数は149名(2018年9月現在)。
 
 トップメッセージによると、現在、東京女子医科大学とスマートフォン、IoTを活用して非対面の診療を実施するオンライン診療における共同研究を実施している。また、地方創生分野にも取り組んでおり、人口約5万人の宮崎県日南市に初のIT企業として再生を目指す商店街にサテライトオフィスを開設し、現在では約25名の仲間が働いているという。

 発表では、株主の皆様と株主価値をより一層共有し、さらなる企業価値の向上を図ることを目的とし、「ポート従業員持株会」が2019年10月から継続的に同社株式を購入する。また安定的な株式購入需要を確保することで、出来高増加に寄与し、株式市場での流動性向上も期待している、とした。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 材料でみる株価

【株式市場】ECBの利下げを受け金利低下銘柄など強く日経平均は一時239円高

◆日経平均は2万1947円53銭(187円92銭高)、TOPIXは1602.23ポイント(7.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり10億5130万株

チャート13 9月13日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の利下げを受けて17〜18日に予定される米国の金融政策決定会合(FOMC)や日銀への期待が高まり、金利低下が追い風になるとの見方で三井不動産<8801>(東1)などが大きく出直った。日経平均は148円高で始まり、10時30分頃には239円57銭高(2万1999円18銭)まで上げた。前引けも187円92銭高となり大幅高。一方、東証2部指数とマザーズ指数は小安い。SQ推計値は日経平均型が2万1981円09銭。

 ヤフー<4689>(東1)が続伸し、ZOZO<3092>(東1)へのTOB(株式公開買付)を連日好感。ZOZOは陥落模様。JMACS<5817>(東2)は千葉・房総の台風災害を受け電柱に特需の期待とされてストップ高。シルバーライフ<9262>(東マ)は7月決算の大幅増益などが好感されて活況高。ラ・アトレ<8885>(JQG)は業績・配当予想の増額修正が好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分が3億株上乗せとされて10億5130万株、売買代金は1兆9517億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1078銘柄、値下がり銘柄数は944銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

クラスターテクノロジーは「バイオ3Dプリンター」が材料とされてストップ高

■8月下旬「実用化の段階に」と伝えられ関連銘柄を探す動きが拡大

 クラスターテクノロジー<4240>(JQS)は9月13日、急伸し、9時50分頃からストップ高の401円(80円高)に張り付きながら断続的に値がついている。細胞を3Dデータ通りに積み上げ、立体的な組織や臓器を製造する「バイオ3Dプリンター」に関連する機器を手掛けるとされ、仕掛け買いや値幅狙いの買いが流入したとみられている。

 8月26日付の日本経済新聞・朝刊が、「細胞を使って人工的に組織を作り出す「バイオ3Dプリンター」が実用化の段階に入っている。新薬の安全性評価に使われ、リコーは細胞を載せたチップ製品を2020年春までに発売する。JSRがカナダ企業と協業したのも、毒性を調べられる肝臓組織を開発するためだ。人工臓器の製造を目指す企業もあらわれ、世界で競争が始まっている」と伝えた。採り上げられたリコー<7752>(東1)JSR<4185>(東1)は8月下旬にかけて上げ、9月に入り一段とジリ高になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 材料でみる株価

大手不動産株が軒並み高い、ECBの利下げ受け米、日の金融政策に期待強まる

■金利低下が追い風になる業種・銘柄と位置付けられ思惑買いが流入の見方

 三井不動産<8801>(東1)は9月13日、大きく出直り、10時30分にかけては4%高に迫る2560.0円(89.0円高)前後で推移している。三菱地所<8802>(東1)は2%高の2074.5円(44.0円高)前後で推移し、住友不動産<8830>(東1)は2%高に迫る3998円(62円高)の現在高。

 金利低下が追い風になる業種、銘柄と位置付けられ、日本時間の12日夜、ECB(欧州中央銀行)が3年半ぶりに利下げを実施したことを受け、9月17〜18日に予定される米国の金融政策決定会合(FOMC)、同じく18〜19日に予定される日銀の金融政策決定会合に向て期待が強まったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

エスプールは9月末の株式5分割が好感され上場来の高値に迫る

■より投資しやすい環境を整え投資家層の拡大などを図る

 エスプール<2471>(東1)は9月13日、3075円(139円高)まで上げた後も強い値動きを続け、過去の株式分割など調整後の上場来高値3200円(2019年9月9日)に迫っている。

 12日の取引終了後、9月30日(月)を基準日とする株式分割(1株につき5株を交付)を発表。好感されている。投資家の皆様がより投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大および株式の流動性の向上を図ることを目的に実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 材料でみる株価

ジーニーが国内で初めて自社MA・CRM/SFAのワンプラットフォーム化を実現

■マーケティングや営業活動がジーニーのプラットフォームだけで管理可能に

 ジーニー<6562>(東マ)は、MA(マーケティングオートメーション)「MAJIN」とCRM/SFA(顧客管理/営業管理ツール)「ちきゅう」の連携を9月12日に開始した。日本企業で自社開発のMAとCRM/SFAのシステム連携事例は国内初めてとなる。 同連携により顧客情報が自動で一元管理され、企業はより効率的なマーケティング・営業活動 が可能になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | IR企業情報

ZOZOは反落模様、ヤフーによるTOBでライバル楽天との差は縮まるが

■TOB価格(1株2620円)に届かないまま売買交錯

 ZOZO<3092>(東1)は9月13日、反落模様となり、9時30分にかけては2448円(9円安)前後で推移。12日はヤフー<4689>(東1)による買収、TOB(株式公開買付)発表を材料に一時2575円まで急伸したが、13日は上げ一服となっている。

 TOB価格は1株2620円。両社トップによる12日夕方の会見では、「ヤフーの川辺健太郎社長は「2020年代前半に電子商取引(EC)を国内ナンバーワンにするという目標が現実的に射程圏内に入っていく」と述べ、米アマゾン・ドット・コムや楽天に対抗する考えを強調」「2社合計の取扱高は単純計算で2兆6千億円と、ライバルの楽天の3兆4000億円との差が縮まる」(日本経済新聞9月13日付朝刊より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

セコムが一段高で始まる、5Gを活用した国内初のスタジアム警備などに注目再燃

■約2ヵ月ぶりに9500円の大台を回復

 セコム<9735>(東1)は9月13日、一段高で始まり、取引開始後に9509円(126円高)まで上げ、6月以来約2ヵ月ぶりに9500円の大台を回復した。証券会社による投資判断が出ている模様とされるほか、KDDI<9433>(東1)グループと共同で、「国内初、5Gを活用したスタジアム警備の実証実験に成功」と8月中旬に発表したことなどが株価材料として蒸し返されているようだ。

 8月19日付で、東大阪市の協力のもと、東大阪市花園ラグビー場(以下、花園ラグビー場)において、国内で初となる第5世代移動通信システム「5G」(以下5G)を活用した、AI・スマートドローン(注2)・ロボット・警備員が装備したカメラによる、スタジアム周辺の警備の実証実験(以下、本実証実験)に成功と発表した。

 人物の行動認識では、検出した人物の18カ所の骨格点を深層学習により抽出し、骨格の動きから人物の詳細な動きを認識。これにより、不審者の発見や、体調が悪く倒れてしまった方、暴動が発生していることなど、AIがリアルタイムに異常を認識することが可能とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価

日経平均は148円高で始まる、欧州中銀の利下げにもかかわらず円安

 9月13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が9日続伸基調の148円22銭高(2万1907円83銭)で始まった。朝一番に先物・オプション9月物のSQ算出にともなう現物株の売買が集中する。

 ECB(欧州中銀)の利下げにもかかわらず、対ユーロで円安が継続。NYダウは45.4ドル高(2万7182.45ドル)と7日続伸。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット

シルバーライフの19年7月期業績は各事業好調で増収・大幅増益

■1対2の株式分割を発表

 シルバーライフ<9262>(東マ)は12日、19年7月期業績(非連結)を発表し、売上高が78億円(前期比19.1%増)、営業利益が8億85百万円(同47.6%増)、経常利益が10億02百万円(同47.9%増)、純利益が6億35百万円(同47.3%増)だった。

 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、店舗数は18年7月期末より103店舗増加し、729店舗となった。売上高は56億09百万円(前期比17.4%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | IR企業情報

【編集長の視点】トーセは次期業績への期待を高めて続伸し配当権利落ち安値から出直る

 トーセ<4728>(東1)は、前日12日に3円高の824円と続伸して引け、8月28日につけた配当権利落ち後安値796円から出直る動きを強めた。目下集計中の前2019年8月期決算の発表を来月10月4日に控え、2期ぶりに増収増益転換が見込まれる2019年8月期に続き2020年8月期業績の続伸期待を高め割り負け修正買いが増勢となった。前日12日から「東京ゲームショウ2019」が開催中で、ゲーム業界で話題の新作タイトルの発表が続きゲーム株人気が高まっていることも、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 編集長の視点

プロレド・パートナーズは上値試す、19年10月期上方修正して大幅増収増益予想

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。通期は上方修正して大幅増収増益予想である。株価は7月の上場来高値から反落したが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。なお9月25日〜27日に立会外分売を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

自律制御システム研究所は売り一巡、ドローン自律制御技術に強み

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は商業用ドローンの製造販売、および自律制御技術を活用したインダストリアル向け無人化・IoT化に係るソリューションを提供している。20年3月期黒字予想である。株価は一本調子に水準を切り下げて安値圏に回帰したが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース

アルテリア・ネットワークスは上値試す、20年3月期2桁増益予想

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、通信・インターネットサービスを法人向けおよびマンション向けに展開している。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は9月3日の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】ジェイテックコーポレーションは今20年6月期期販管費が膨らむ、23年6月期売上高55億円目標

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、2018年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、1993年12月に創業し、四半世紀を迎えようとしている。一貫して「オンリーワンの技術で広く社会に貢献する」という経営理念のもと、失敗を恐れず、誰よりも早く挑戦し、結果を追い求めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式評論家の視点

日本エンタープライズは下値固め完了、20年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオを再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。20年5月期増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお9月27日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、20年2月期大幅増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。なお10月3日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは反発の動き、20年3月期微増益予想だが上振れ余地

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期は微増益にとどまる予想だが、第1四半期が2桁増益であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは上値試す、20年2月期営業利益横ばい予想だが上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。20年2月期営業利益横ばい予想だが、第1四半期が大幅増益となり、第2四半期累計予想を上方修正している。8月の既存店売上も順調だった。通期も上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは下値固め完了

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益・増配予想である。第1四半期は減益だったが、通期は操業度上昇や生産性向上で、固定費増加を吸収する見込みとしている。第2四半期以降の挽回に期待したい。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析