株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年09月17日

リビン・テクノロジーズが新たなビジネス拠点「名古屋オフィス」を開設

■東京、大阪、福岡に続き、加盟店の促進を図る

 不動産関連の見積り比較サイトを運営するリビン・テクノロジーズ<4445>(東マ)は9月17日、新たなビジネス拠点として「名古屋オフィス」を同日付で開設したと発表。愛知・岐阜・三重・静岡・長野の5県における加盟店の促進を図る。

 同社は2019年6月28日、東京証券取引所マザーズ市場(東証マザーズ)に新規上場した。この日現在の事業所は、東京、大阪、福岡の3ヵ所。これに、新たなビジネス拠点が加わった。

 同社は、2006年12月の「不動産売却一括査定」でバーティカルメディアサービス開始以降、「任意売却」「土地活用」「賃貸管理」「リノベーション」「注文住宅」の会社比較サービス、「不動産買取一括査定」「不動産求人情報」サービス、不動産ビジネスマガジン「リビンマガジンBiz」など、不動産サービス・価格比較ポータルサイト「リビンマッチ(https://www.lvnmatch.com)」を展開してきた。現在は、年間9万人以上のユーザーと、全国で2400店以上の不動産及び住宅関連会社に利用されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 新製品&新技術NOW

アシックスが8続伸しゼビオHDは6日続伸、マラソン選手のナイキシューズなど材料視

■MGC(東京五輪マラソン代表選考レース)で大半が赤いシューズで話題に

 アシックス<7936>(東1)は9月17日、8日続伸基調となり、ゼビオホールディングス(ゼビオHD)<8281>(東1)は6日続伸基調。東京五輪のマラソン代表を選考するマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が9月15日開催され、東京五輪・パラリンピックがまた一段と身近に感じられてきたとして注目を強める様子がある。

 9月17日のMGCでは、男子選手を中心にトップ集団の選手がほとんどフレッシュピンクのシューズを履いていたことが話題になった。そのシューズはナイキ(NIKE)製で、ナイキ製品はゼビオHDグループでも取り扱っているという。また、ゼビオHDの8月の月次売上高は、「ゼビオ」店、「ヴィクトリア」店ともに既存店ベースで今期に入り初めて増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

ニトリHDは「生活応援値下げ」など注目され年初来の高値を更新

■為替の円安にもかかわらず強いため注目集まる

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は9月17日、一段高となり、10時過ぎに1万5925円(280円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。為替が円安であるにもかかわらず強いため、9月6日に開始した「生活応援値下げ」が材料視されているとの見方が出ている。

 9月6日から値下げ対象商品を合計288品目に拡大し、ダイニングテーブル、ソファ、ベッドなど大型の家具を最大20%値下げすると同日付で発表しており、消費税の引き上げが実施される10月1日に向けて動向が注目されている。一部商品は7月26日より先行して値下げを実施していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 材料でみる株価

【特集】小泉進次郎環境大臣関連株&地政学リスク関連株に注目

 当特集では、2つのセクター株に注目。一つは、小泉進次郎環境大臣関連株である。9月12日に発足した第4次安倍再改造内閣では、株式市場ではこれといったご祝儀相場は見当たらない。これからご祝儀相場があるとしたら、同内閣の目玉人事となった小泉環境相のパフォーマンス次第となる可能性があるからだ。もう一つは、トランプ大統領の北朝鮮政策の転換に伴い動意付く可能性のある地政学リスク関連株である。サウジの石油関連施設の攻撃で中東情勢が緊迫化すれば、出番も近いはずである。

■遅ればせのご祝儀相場も加わって郵政民営化以来の「小泉劇場」の再演も

 小泉環境相が、就任早々に福島県を訪問した。原子力防災担当大臣としても、東日本大震災の被災地の復興を支援する決意をアピールしたものだが、もう一つの政策課題には、昨年7月のG20大阪サミットで参加国と共有した「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」による海洋プラスチックごみ削減問題がある。この関連では、今年9月23日に米国ニューヨークで国連事務総長主催の気候サミット、11月11日からはチリのサンチアゴで第25回国連気候変動枠組み条約締約国会合が、開催される予定となっている。折からスウェーデンの少女が気候変動の危機を訴えた「グレタ効果」やアマゾンの山火事で世界の関心が高まっているだけに、小泉環境相の国際舞台へのデビューとしては絶好となり、遅ればせのご祝儀相場で、かつて父親の小泉純一郎元総理が「郵政民営化」で演出した「小泉劇場」の再演も想定される。

 関連株も搦め手株から「モグラたたき」するとすれば、早期がん診断の技術開発で急伸し、3連休前に一服したいであ<9768>(東1)だろう。同社は、G大阪サミットに合わせて開催された展示会で海底の環境調査ロボット「YOUZAN(ようざん)」を展示しており、海洋汚染状況の実態把握に大きく寄与してくるはずだからだ。本命株は、生分解性のプラスチック素材の展開するクラレ<3405>(東1)レンゴー<3941>(東1)カネカ<4118>(東1)三井化学<4183>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)となろうが、このほか国内トップのストローメーカーを傘下に持つ三井松島ホールディングス<1518>(東1)、木製ストローを開発のザ・パック<3950>(東1)、産業廃棄物の収集・処理のミダック<6564>(東1)、食品容器の中央化学<7895>(JQS)、イタリアメーカーの生分解性プラスチックを輸入販売しているGISクレオス<8101>(東1)など、遊技台の穴からどんなモグラが頭を出すか注目したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 特集

【どう見るこの相場】「モグラたたき相場」では海洋プラごみ関連株、地政学リスク関連株にセクター・ローテーションも

どう見るこの相場

 「殿 ご乱心」ならぬ「殿 ご変心」である。「殿」とは、もちろん米国のトランプ大統領のことである。イランや北朝鮮に対して保守最強硬派のボルトン大統領補佐官を解任し、10月1日に発動予定の中国への制裁関税の拡大を10月15日まで延期すると発表したからだ。とにかく大統領就任以来2年余、イランとの核合意から離脱し、地球温暖化防止のパリ協定からも脱退、極め付きの中国に対する制裁関税の連発などやりたい放題で、「乱心」ともいうべき自国第一主義は、「トランプ・リスク」として世界のマーケットを揺さぶり続けてきた。「乱心」が「変心」に様変わりし、その「変心」が、サウジアラビアの石油関連施設への攻撃で「乱心」に逆戻りしない限り、マーケット関係者はひとり残らずウエルカムである。

 この変節は、来年11月の大統領選挙での再選を目指す「ディール」に過ぎないと眉を顰める投資家も少なくないだろうが、投資家も、「昨日の敵は今日の友」くらいに割り切って、ここはトランプ大統領の「ディール」には大いに見習う必要がある。すでに日経平均株価は、9月に入って8月の急落分を埋めて4カ月半ぶりの高値に躍り出た。市場センチメントは、「弱気」は「強気」へ、「リスクオフ」は「リスクオン」に百八十度、トレンド転換するとしたら、変わり身の早さを発揮しなくては市場を出し抜けないことになる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | どう見るこの相場

大手不動産株が連日高い、世界的な金利低下や空室率の低さなど材料視

■米国、日本にも金融緩和期待あり不動産利回りの相対的な魅力向上に期待

 三井不動産<8801>(東1)は9月17日、2日続けて大きく出直り、取引開始後に3%高の2660.0円(73.5円高)をつけて戻り高値を更新した。三菱地所<8802>(東1)は3日続伸基調となって2115.5円(29.5円高)まで上げ、取引時間中としては6月21日以来、約3ヵ月ぶりに2100円台を回復。不動産株の上げが目立っている。

 世界的な金利低下ムードが再燃しており、不動産利回りの相対的な魅力向上に注目する様子がある。ECB(欧州中央銀行)が9月12日に3年半ぶりの利下げを発表し、米国金利についても同17〜18日に予定される米FOMCで7月に続く連続利下げの可能性が取り沙汰されているほか、日本の金融政策についても日銀の金融政策決定会合(同18〜19日の予定)が注目されている。また、東京都区部などでオフィス空室率が低位で推移していることを受け、ビル賃借需要の根強さなどに注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

JXTGや出光興産など石油、資源株がほぼ全面高、サウジの油田被害を材料視

■日本の石油備蓄は6月末現在で231日分確保とされる

 JXTGホールディングス<5020>(東1)は9月17日、一段と出直りを強め、、取引開始後に6%高の517.6円(28.3円高)をつけて8月5日以来の500円台(取引時間中として)に進んだ。サウジアラビアの石油施設が4日、無人機によって攻撃され、石油清算量の半分近くの生産が停止したと伝えられ、欧米で原油相場が急騰。株価材料視されている。

 石油株、資源株はほぼ全面高。出光興産<5019>(東1)は7%高の3410円(230円高)まで上げて5月20日以来の3400円台となり、国際石油開発帝石<1605>(東1)は9%高の1098.0円(93.5円高)をつけて各々活況高となっている。なお、日本の石油備蓄は6月末現在で231日分が確保されていると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価

日経平均は40円安で始まる、サウジの油田被爆には冷静な反応

 9月17日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が10日ぶりに反落模様の40円70銭安(2万1947円59銭)で始まった。

 サウジアラビアの油田が無人機による攻撃を受けて石油生産に大きな影響と伝えられ、米国16日、週明けのNY市場では原油先物が急伸し、ダウ平均(工業株30種)は142.70ドル安(2万7076.82ドル)。ただ、日本の石油備蓄は6月末現在で231日分とされている。株式市場の反応は冷静なようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

極東産機は底値圏、20年9月期収益改善期待

 極東産機<6233>(JQ)は、インテリア内装施工機器・工具・副資材や畳製造装置などを展開している。19年9月期減益予想で下振れに注意が必要だが、20年9月期の収益改善を期待したい。株価は軟調展開だが、高値から3分の1水準でほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース

アサンテは反発の動き、20年3月期2桁増益予想

 アサンテ<6073>(東1)は、木造家屋向けシロアリ防除やホテル・オフィスビル・飲食店向け害虫対策などを展開している。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は急反発

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。20年3月期利益横ばい予想である。第1四半期が大幅減益で、通期下振れに注意が必要だが、下期の挽回を期待したい。株価は年初来安値圏から急反発の動きだ。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 株式投資ニュース

ラ・アトレは急反発、19年12月期配当予想の大幅上方修正を好感

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。9月12日に、19年12月期連結業績予想の修正(売上高を大幅下方修正、利益を小幅上方修正)と、配当予想の修正(従来予想の年間17円から今回予想の年間28円に大幅上方修正して前期比でも大幅増配予想)を発表した。これを好感して株価は急反発の動きとなった。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は反発の動き、20年3月期減益予想だが上振れ期待

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。20年3月期は世界経済減速を考慮して減益予想だが、第1四半期が大幅増益となり、通期の上振れが期待される。また中期的に富士通エレクトロニクス(19年1月子会社化、段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)とのシナジー効果で、収益性向上を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直り本格化を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は反発の動き、20年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。20年3月期は利益横ばい予想だが、第1四半期が大幅増益であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは反発の動き、20年3月期減益予想だが下期収益改善期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップやRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。20年3月期減益予想だが、下期の収益改善を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは調整一巡、20年1月期営業増益・増配予想で2Q累計順調

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。20年1月期営業増益・増配予想である。第2四半期累計は営業増益で概ね順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は9月9日に年初来安値を更新する場面があったが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析