株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年09月19日

ソラストは8月施設系サービスの入居者数が71.0%増と好調

■入居率推移では95.4%と高水準

 ソラスト<6197>(東1)は19日、8月の月次動向(2019年8月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、在宅系サービスの訪問介護が前年同月比2.7%増の7,254人、デイサービスが同46.4%増の11,363人だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | IR企業情報

【株式市場】日銀会合の結果など受け日経平均は後場値を消すが堅調で反発

◆日経平均は2万2044円45銭(83円74銭高)、TOPIXは1615.66ポイント(9.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3314万株

■19日上場のサイバー・バズとアミファは順調に初値がつき活況高

チャート11 9月19日(木)後場の東京株式市場は、正午過ぎから日銀の金融政策決定会合の結果が伝えられはじめ、長期国債が一段高(利回り低下)。仮にマイナス金利の進行が強まれば副作用も多いとの見方があり、三井住友FG<8316>(東1)が次第に上げ幅を縮めるなどで、個別物色の色彩が強まった。日経平均は163円高で始まり、13時前の42円59銭高(2万2003円30銭)を下値に小動きを続けた。大引けも堅調で前日比反発。

 後場は、リズム時計工業<7769>(東1)が一段高となり、この夏はモバイルファン(持ち歩く小型扇風機)が大ヒットとされて14時過ぎからストップ高。日本空港ビルデング<9706>(東2)は20日から始まるラグビーW杯日本大会の特需関連株のひとつとされて一段ジリ高。ストリーム<3071>(東2)はメルカリのスマホ決済サービス「メルペイ」導入が注目されてストップ高を継続。アサカ理研<5724>(JQS)はいきなりストップ高となり、再生レアアース使用の新「iPhone」を米アップル社が構想と伝えられて連想買いとの見方。フィット<1436>(東マ)は9月17日開設の電力先物取引が寄与するとの見方あり一時ストップ高。

 19日は2銘柄が新規上場となり、サイバー・バズ<7069>(東マ)は11時26分に公開価格2300円を74%上回る4000円で初値がつき、高値は前場の4490円、大引けは3720円。アミファ<7800>(JQS)は10時12分に公開価格660円を38%上回る910円で初値をつけ、高値は前場の944円、終値は839円。

 東証1部の出来高概算は13億3314万株(6億1424万株)、売買代金は2兆3637億円(同1兆441億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1752(同1826)銘柄、値下がり銘柄数は337(同233)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、サービス、電力・ガス、陸運、建設、不動産、証券・商品先物、石油・石炭、医薬品、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【小倉正男の経済コラム】韓国「国産化」ルサンチマンとサプライチェーン

■サプライチェーン=全体の「最適化」を目指す

kk1.jpg サプライチェーンとは、原材料・部品・部材手当から製品化を経て、製品がマーケットに供給されて消費者の購買にいたる連鎖を指している。

 全体の「最適化」を目指すのがサプライチェーン。部品・部材が最適地の「最適企業」から「最適時」に供給され、最適企業が製品化してお客の手元に届ける。企業間競争では、このサプライチェーンがベースになって優劣を競うことになる。
 
 いまのマーケットは、お客の「欲しい時」が発売当初などに集中するトレンドがある。サプライチェーンが有効に機能しないとお客の「欲しい時」に製品が届けられない。お客の「欲しい時」に製品がマーケットにあって購買されることでサプライチェーンは完結する。
 
 サプライチェーンに乱れが生じるとお客の「欲しい時」にマーケットに製品がないどころか、様々な問題が出る。
 価格面でも問題が出るし、製品の故障や不良品の増加など致命的な現象も発生する。「欲しい時」に製品がないのも相当に致命的だが、不良品など出したら企業はそれこそ取り返しのつかない事態になる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 小倉正男の経済コラム

ハブが年初来の高値に迫る、ラグビーW杯の開幕迫り期待高揚

■各店で試合を放映する「ラグビーキャンペーン」などを展開

 ハブ<3030>(東1)は9月19日、1326円(66円高)まで上げた後も強い値動きを続け、後場は1300円で開始。3日続伸基調となって5月につけた年初来の高値1329円に迫っている。

 スポーツ観戦ができるアイリッシュパブをチェーン展開し、店内で日頃からスポーツ中継を放映。ラグビーW杯(ラグビーワールドカップ2019日本大会)の開幕が明日、9月20日に迫り、各店で「ラグビーキャンペーン」を行う。

 関連報道によると、「キリンビール横浜支社は大会中、約7万2000人収容の日産スタジアムで1試合平均5万リットルの消費を見込む」(毎日新聞ニュース9月17日10:23配信より)などと伝えられ、需要拡大などへの期待は高いようだ。

 今回のラグビーW杯は、11月2日の決勝まで世界の20チームが合計48ゲームを行う。約1カ月半の大イベントになる。関連報道では、「組織委によると観戦チケット計180万枚の95%が販売済みだという」「チケットのうち約50万枚は海外販売分。欧米豪などから多くの観客が訪れ、長期滞在で試合を観戦しながら日本各地を巡るとみられる」(日本経済新聞9月19日付朝刊より)。などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 話題株

JPホールディングスはグループ会社である日本保育総合研究所の公式サイトを新規開設

 JPホールディングス<2749>(東1)は、8月28日に、グループ会社である日本保育総合研究所の公式サイトを新規開設した。

 日本保育総合研究所は、同社グループが保育園・学童クラブ・児童館などの子育て支援施設の運営で培ってきたノウハウを基に、新規開園・運営コンサルティングや運営受託、国内外の新規事業開発、保育や発達支援に関する研修・研究などを手掛けている。

 同社グループは、昨年8月8日に発表した「長期ビジョン2025」において、2025年3月期の連結売上高目標1,000億円を目標に掲げており、日本保育総合研究所が手掛ける子育て支援の周辺事業や新規事業開発の拡大を進めている。今回の公式サイトの新規開設も、その一つの施策である。

新規開設の公式サイト https://hoikusouken.co.jp/

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日本保育総合研究所の公式サイト トップページ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

アサカ理研は後場いきなりストップ高、新「iPhone」に再利用したレアアースと伝わる

■思惑買いや連想買いが波及したとの見方

 アサカ理研<5724>(JQS)は9月19日の後場いきなり急伸し、ストップ高の1675円(300円高)に達した。ロイター通信の正午前の報道として、再利用したレアアース(希土類)を米アップルが新型「iPhone」の主要部品に再利用する計画と伝えたとされ、思惑買いや連想買いが波及したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 材料でみる株価

ミロク情報サービスは千葉県内の地方銀行2行の子会社と業務連携

■千葉県内3行との取引関係を構築

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は19日、千葉県内の地方銀行2行の子会社と業務連携した。

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 MJSは、地域経済の活性化、地域における中小企業の事業活動を促進するため、千葉興業銀行の子会社でコンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務などを行う、ちば興銀コンピュータソフト(本社:千葉県千葉市、以下「CKCS」)と2019年8月に販売代理店契約を締結した。

 また、2019年7月には京葉銀行の子会社で投資事業有限責任組合の運営業務、経営コンサルティング業務、M&A業務などを行う、京葉銀キャピタル&コンサルティング(本社:千葉県千葉市)と、顧客紹介に関する業務提携契約を締結している。

 なお、MJSは千葉銀行の子会社でソフトウェア開発やコンピュータ機器販売、情報処理・サーバ運用に関する業務代行などを行う、ちばぎんコンピューターサービス(本社:千葉県千葉市)と20年以上にわたり販売代理店契約を結んでいる。

 その結果、今回の業務提携で、千葉県内3行との取引関係を構築したことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | IR企業情報

ストリームがストップ高、メルカリのスマホ決済サービス「メルペイ」を導入

■「メルカリ」のユーザーも流入可能になり利用者拡大の可能性が

 ストリーム<3071>(東2)は9月19日の前場、ストップ高の117円(30円高)まで急伸し、戻り高値を大きく更新した。同社が運営するネット通販サイト『EC カレント』と『イーベスト』に、メルカリ<4385>(東マ)のスマホ決済サービス「メルペイ」のネット決済機能を導入と18日に発表し、注目集中となった。

 100円台は、取引時間中としては6月10日以来になる。「メルペイ」の導入により、キャッシュレス決済手段の多様化に対応することで、利便性の向上を図るばかりでなく、月間約1300万人のアクティブユーザーを抱える「メルカリ」のユーザーが、ストリームの通販サイト『ECカレント』や『イーベスト』でも簡単にショッピングを楽しみめるようになり、新たなユーザーへの購入機会の提供が可能になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 材料でみる株価

【株式市場】米国の利下げなど受け物色の範囲が広がり日経平均は一時294円高

◆日経平均は2万1283円53銭(222円82銭高)、TOPIXは1623.50ポイント(16.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1424万株

チャート11 9月19日(木)前場の東京株式市場は、米国がFOMCで利下げを発表したことや、米金利低下にもかかわらず円高にならなかったことなどを受け、日経平均は103円高で始まった。自動車株や半導体関連株、海運株、不動産などが上げ、JXTGホールディングス<5020>(東1)なども反発。物色の範囲が広がり、野村HD<8604>(東1)などの証券株も高い。日経平均は10時前に294円85銭高(2万2255円56銭)まで上げ、前引けも222円82銭高(2万2183円53銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)が業績予想を増額修正し上場来の高値に進み、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は中小規模の医療機関のビッグデータも拡充する子会社化などが材料視されて戻り高値。アイリッジ<3917>(東マ)は「ゆうちょPay」への製品採用が注目されて連日急伸。

 19日新規上場となったサイバー・バズ<7069>(東マ)は11時26分に公開価格2300円を74%上回る4000円で初値がつき、あと4490円まで上げて前引けとなった。アミファ<7800>(JQS)は10時12分に公開価格660円を38%上回る910円で売買が成立し初値をつけた。その後944円まで上げ、前引けは879円。

 東証1部の出来高概算は6億1424万株、売買代金は1兆441億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1826銘柄、値下がり銘柄数は233銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

19日上場のアミファは910円で初値をつけ公開価格の38%高

■アートやデザインを日常の暮らしにライフスタイル雑貨を展開

 9月19日、新規上場となったアミファ<7800>(JQS)は10時12分に公開価格660円を38%上回る910円で売買が成立し初値をつけた。その後944円まで上げ、前引けは879円となった。

、「アートやデザインを日常の暮らしに気軽に取り入れる」ライフスタイルの提案を目的に、ギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウエア、フラワー関連商品等を中心としたライフスタイル雑貨の企画・仕入・卸販売を主要な内容として事業を展開しております。販売先は、国内の100円ショップを主とした国内外の小売業者や卸売業者など。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 新規上場(IPO)銘柄

19日上場のサイバー・バズは買い気配のまま公開価格の65%高(11時20分現在)

■インターネット市場でSNSなどを通した広告・マーケティングを展開

 9月19日、新規上場となったサイバー・バズ<7069>(東マ)は前場、買い気配のまま初値が付かず、前引け(11時30分)にかけては公開価格2300円を65%上回る3795円の買い気配となっている。

 インターネット市場における、ブログや主要なソーシャルメディア(Twitter、Facebook、Instagram等)を通した広告・マーケティングが主事業。

 2019年9月期の業績見通し(連結、会社発表)は、売上高を28.64億円(前年同期比17.1%増)、営業利益を3.63億円(同55.3%増)、当期純利益は2.26億円(同36.9%増)、1株利益は73円77銭を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 新規上場(IPO)銘柄

エスプールは千葉県の施設の被害状況が明らかになり4日ぶりに反発

■日本初の貸農園「わーくはぴねす農園」市原第1、2は復旧まで2〜3ヵ月

 エスプール<2471>(東1)は9月19日、4日ぶりに反発基調となり、11時にかけて2834円(92円高)まで上げて出直りを強めている。18日の取引終了後、過日の台風15号による千葉県内の被害状況を発表。マイナス材料ではあるが、、被害の概要が分かったため、相場用語でいう「知ったら仕舞い(終い)」になり、懸念出尽しになる可能性が期待されている。

 子会社エスプールプラスが運営する障がい者雇用支援事業の施設(日本初の障がい者雇用支援向け貸し農園)「わーくはぴねす農園」の千葉県内における被害状況は、市原第1・2農園の2ヵ所被害が最も大きく、全損壊・現在休園中(復旧まで2〜3ヵ月)とした。

 次に被害が大きい施設は、千葉わかば第2農園で、一部損壊・現在休園中(復旧まで半月〜1ヵ月)。続いて、千葉わかば第1、船橋第1・第2、茂原第2農園の4か所は一部損壊・一部休園(復旧まで半月〜1ヵ月)。続いて茂原第1、ちば花見川農園の2か所は一部損壊・運営中(復旧済み)。また、柏第1・2、松戸、八千代農園の4か所は大きな被害なし・運営中、とした。

 同社は、9月30日(月)を基準日として株式分割(1株につき5株を交付)を行うと発表済みで、分割期待相場の再来も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 材料でみる株価

メディカル・データ・ビジョンは一段と出直る、MDI社のグループ化など好感

■中小規模の医療機関のビッグデータも拡充

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は9月19日、一段と出直りを強め、10時過ぎに9%高の1243円(106円高)まで上げる場面を見せて5日続伸基調となっている。

 医療ビッグデータ利活用の先駆け企業。会社発表のIR関連ニュースとしては、9月9日付で、メディカルドメイン株式会社(東京都千代田区、MDI社)の全株式取得と連結子会社化を発表し、注目されている。MDI社は、レセプト(診療報酬明細書)及び検査領域に関わる医療系システムの開発、販売、サポートなどを行い、中小規模病院やクリニックをはじめとする医療機関及び医師会とのネットワークを構築している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

トビラシステムズは株式3分割が好感されて出直り強める

■10月10日(木)を基準日として1株を3株の割合で分割すると発表

 トビラシステムズ<4441>(東マ)は9月19日、出直りを強め、取引開始後に8%高の6300円(450円高)まで上げ、10時を過ぎては250円高前後で推移。18日の取引終了後、2019年10月10日(木)を基準日として1株を3株の割合で分割すると発表。好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

巴川製紙所がストップ高、昨日夕方のラジオ放送に社長が登場し注目集中の見方

■ストップ高のあと買い気配が続く

 巴川製紙所<3878>(東1)は9月19日、急伸して始まり、取引開始後にストップ高の1060円(150円高)で売買されたあと買い気配になっている。

 手掛かり材料としては、18日夕方のラジオ放送「企業トップが語る!威風堂々」(ラジオNIKKEI第1、毎週水曜日17:30から、パシフィックネット提供)に巴川製紙所の井上善雄代表取締役社長が登場したことが言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価

ダイセキ環境Sは業績予想の増額が好感されて大きく出直る

■稼働率向上などにより通期連結純利益は従来予想を12%増額

 ダイセキ環境ソリューション(ダイセキ環境S)<1712>(東1)は9月19日、大きく反発し、取引開始後に7%高の698円(47円高)まで上げて出直りを強めている。18日の取引終了後、今期・2020年2月期の業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 弥富リサイクルセンターの稼働率が対前年比で15%増加していることなどにより、第2四半期連結累計期間(19年3〜8月)の各利益は業績予想を上回る見通しになった。第3四半期以降については、一部案件について進行の遅れなど、不確定要因も含まれているものの、通期の連結営業利益の見通しは従来予想を16%増額して10.40億円の見込み(前期比では15.8%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同21%増額して6.30億円の見込み(11.7%の増加)とした。増額後の予想1株利益は37円48銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 業績でみる株価

ピックルスコーポレーションが上場来の高値を更新、業績予想を増額修正

■原料野菜の仕入れ価格の安定、新工場の本格寄与などで純利益は26%増額

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は9月19日、急反発となり、取引開始後に7%高の2627円(164円高)まで上げて上場来の高値を更新した。18日の夕方、今期・2020年2月期の業績予想の増額修正を発表し、注目集中となっている。

 2月通期の連結純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)は従来予想を26%増額し13.12億円の見込み(前期比では42.6%の増加)とした。増額後の予想1株利益は205円07銭。

 売上高はおおむね予想通りとなる見込みだが、利益面では、原料野菜の仕入れ価格の安定、稼働から1年を経過した佐賀工場の製造効率改善などにより、当初の予想を上回る見込みとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 業績でみる株価

日経平均は103円高で始まる、米国が0.25%の利下げを実施

 9月19日(木)朝の東京株式市場は、米FRBによる0.25%の利下げ発表などを受け、日経平均は103円75銭高(2万2064円46銭)で始まった。

 NYダウは36.28ドル高(2万7147.08ドル)となり、為替も1ドル108円台に戻り円安再燃となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

スプリックスは底値圏、19年9月期増収基調

 スプリックス<7030>(東1)は日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調である。株価は安値を更新する展開だが、高値から半値割れ水準でほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース

アセンテックは上値試す、20年1月期2桁増益予想、9月20日付で東証1部

 アセンテック<3565>(東マ)は、セキュリティソリューションとして仮想デスクトップビジネスを展開している。20年1月期2桁増益予想で第2四半期は順調だった。通期も収益拡大を期待したい。なお9月20日付で東証マザーズから東証1部に市場変更する。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

カナモトは調整一巡、19年10月期3Q累計営業微減益だが通期増益予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期第3四半期累計は営業微減益だったが、通期は増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は第3四半期累計の営業微減益を嫌気する形で年初来安値に接近する場面があったが、その後は切り返している。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは下値固め完了、19年12月期営業増益予想

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手である。首都圏を中心とする大型新築ビルの竣工、働き方改革に関する積極的な投資、オフィス移転需要拡大などが追い風となる。19年12月期大幅営業増益予想である。第2四半期累計は先行投資負担で減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は6月安値を割り込まずに反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、20年3月期営業増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。20年3月期は受注が高水準に推移して営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】ヨコレイは小反落も3Q増益転換業績がサポートし期末の配当権利取りが交錯

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日18日に10円安の1040円と小反落して引けた。日経平均株価が、11営業日ぶりに反落したことから、7月17日につけた年初来高値1073円に並ぶ高値水準にある同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ9月期の期末接近とともに期末配当の権利取りの買い物が、依然として下値に交錯しており、今年8月13日に発表した今2019年9月期第3四半期(2018年10月〜2019年6月期、3Q)業績が、増益転換して着地したことも見直された。株式需給的にも、高値で信用売り残が積み上がり、株不足となり逆日歩のつく好需給も買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】ブシロードは連続最高益更新見通し、上値が重く売りに押される

 ブシロード<7803>(東マ)は、本年7月29日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、2007年にトレーディングカードゲームの制作・販売を中心に各種コンテンツプロデュース業務を行う会社として設立。同社グループは、IPの開発・取得・発展によって事業を拡大させる「IPディベロッパー」戦略のもと、エンターテイメント事業とスポーツ事業においてIPを軸にメディアミックス展開し、様々な形でプロダクトやサービスを提供することで突き抜けた楽しさと感動をもたらす新時代のエンターテイメントを顧客に届けるよう、積極的な事業活動を推進している。

 9月13日大引け後に7月期本決算を発表。今20年7月期は、これまでの「IPディベロッパー」戦略を踏襲し、IPの国内外での拡大への取り組みを着実に進めつつ、投資や協業も含めた新たな挑戦を続ける。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 新規上場(IPO)銘柄

ピックルスコーポレーションは今期第2四半期・通期連結業績予想を上方修正

■野菜の仕入れ価格が安定していたことと佐賀工場の製造効率が改善したが要因

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は18日引け後、今期第2四半期・通期連結業績予想を上方修正した。

 上方修正の要因としては、売上はほぼ当初予想の見込みで推移しているが、利益面においては野菜の仕入れ価格が安定していたことと佐賀工場が稼働から1年経過し製造効率が改善したことで当初予想を上回る見込みとなったことを挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース