株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月31日

綿半HDの第2四半期は新たな3社の寄与・増税前特需などにより増収増益

■今期は5期連続で過去最高益を更新する見通し

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は31日、2020年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 業績は、売上高が前年同期比19.8%増の588億46百万円、営業利益が同2.8%増の9億34百万円、経常利益が同3.5%増の10億13百万円となった。また、前期に事業用資産の売却に伴い法人税などが減少したことなどが影響し、四半期純利益が同16.6%減の5億51百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | 決算発表記事情報

川崎近海汽船は第2四半期好調で通期の各利益予想を増額修正

■フェリー輸送が好調、定期船輸送で運航船入れ替えなども寄与

 川崎近海汽船<9179>(東2)は10月31日11時30分に第2四半期の連結決算(2019年4〜9月・累計)を発表。経常利益が前年同期比83.8%増加して13.98億円となるなど好調で、2020年3月期通期の連結業績予想(営業・経常・純利益)を増額修正した。

■株価は午後から活況高、来年1月適用の環境規制は織り込む様子

 株価は午後から活況高となり、大引けにかけて2890円(79円高)まで上げ、そのまま高値引け。戻り高値を更新した。

 第2四半期累計期間の連結売上高は前年同期比1.4%増の225.05億円となった。近海部門で運賃市況が想定を下回ったことなどにより売り上げが減少し、収支は予想をやや下回ったが、内航部門では、フェリー輸送で大型連休中の旅客と乗用車の乗船が想定を上回った。また、定期船輸送でも運航船の入れ替えが各航路で奏功したことや、燃料油価格が想定を下回ったことなどもあり、営業利益は前回発表予想を4割近く上回り、経常利益も前回予想を3割強上回る結果となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの20年3月期第2四半期は、当初予想の増収減益から一転、2桁増収大幅増益

◇通期業績予想を上方修正

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の20年3月期第2四半期は、当初予想の増収減益から一転、2桁増収大幅増益となった。そのため、通期業績予想の上方修正となった。

 国内では、今年4月に段階的な償還価格の引下げが行われたが、人工関節、骨接合材料、脊椎固定器具の売上が順調に推移し、前年同四半期比14.5%増の52億51百万円と伸びた。米国でも人工関節の売上順調に伸び、外部顧客への売上高はUSドルでは同20.3 %増、円換算後は同19.2%増の35億31百万円と伸張した。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高87億82百万円(同16.3%増)、営業利益12億66百万円(同47.4%増)、経常利益12億23百万円(同47.1%増)、純利益9億22百万円(同55.1%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 決算発表記事情報

神鋼商事の第2四半期は経常減益だが非鉄部門の子会社統合など着々と布石

■鉄鋼、鉄鋼原料などの取扱数量は増勢続き売上高は4.9%増加

 神鋼商事<8075>(東1)の2020年3月期・第2四半期連結決算(2019年4〜9月・累計)は、鉄鋼、鉄鋼原料を中心に機械、溶接材料などの取扱数量が増加し、売上高は前年同期比4.9%増加して4847.74億円となった。

 一方、利益面では、米中通商問題など受けた中国経済の減速などによる海外事業の投資利益減少、有価証券評価損の計上などにより、経常利益は同13.5%減の33.88億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同41.2%減の17.24億円となった。

 このような環境のなか、国内では、非鉄金属セグメントでのグループシナジー深化による一層の営業力強化を図ることを目的に、アルミに強い連結子会社・コベルコ筒中トレーディングと、同じく黄銅などに強い中山金属を合併し、7月1日付で「神鋼商事メタルズ株式会社」として同日から営業を開始した。

 また、海外では、米国の線材二次加工拠点である「Grand Blanc Processing, L.L.C.」の設備増強を行い、生産能力の向上をはかった。中国では、アルミコイルセンター「蘇州神商金属有限公司」での設備増強を実施し、新規の受注活動や需要の拡大に注力する態勢を強化拡大した。

 こうした効率化や設備増強の効果は、この下期から来期以降、次第に発現してくる見通し。20年3月期・通期の連結業績見通しは、まだ上期の積極投資などにかかわる費用が残るため減益の見込みとしたが、前回の予想を据え置いた。売上高は前期比2.9%増の9800億円、経常利益は同12.7%減の70億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.3%減の46億円、予想1株利益は519円48銭。

 株主配当は、9月中間配当を前年同期と同額の1株55.0円の予定とし、3月期末配当も前年同期と同額の1株55.0円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 決算発表記事情報

【株式市場】銀行株など後場回復しTOPIXも戻し日経平均は反発

◆日経平均は2万2927円04銭(83円92銭高)、TOPIXは1667.01ポイント(1.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6215万株

チャート15 10月31日(木)後場の東京株式市場は、三菱UFJフィナンシャルG<8306>(東1)などの大手銀や保険株が急速に持ち直して始まり、前引けは安かったTOPIXが堅調転換。昼をはさんで日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と伝えられ、銀行などにとっては安堵感が出た一方、フォワードガイダンス(指針)の修正を決定とされたため不動産株や大手商社株にも好材料とされた。日経平均は87円高で始まり、大引けまで強もみ合いを続けて反発した。主な株価指数の中では東証2部指数が安い。

 後場は、正午に四半期決算と自社株買いを発表したアステラス製薬<4503>(東1)が一気に堅調転換して始まり、13時に四半期決算を発表した住友電設<1949>(東1)、14時前に発表したジェイテクト<6473>(東1)などが急動意。カーメイト<7297>(JQS)は次第高の高値引けとなり、あおり運転の映像をSNSにアップすることが流行と伝えられ思惑買い。UMNファーマ<4585>(東マ)は大手製薬によるTOBが材料視されて大引けまでストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億6215万株(前引けは6億4649万株)、売買代金は2兆7120億円(同1兆1852億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は935(同608)銘柄、値下がり銘柄数は1145(同1464)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、ガラス・土石、石油・石炭、情報・通信、鉄鋼、鉱業、水産・農林、医薬品、建設、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

アイリッジ:子会社フィノバレーの「Money Easy」を利用した木更津市「アクアコイン」で市役所職員等の一部給与支払いに対応

■毎月の自動チャージでアクアコインの流通拡大を目指す

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレーの電子地域通貨プラットフォーム「Money Easy」を利用した、千葉県木更津市を対象とする電子地域通貨「アクアコイン」において、11月から、希望する木更津市職員、君津信用組合職員、木更津商工会議所職員を対象とした一部給与支払いに対応すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】米国の利下げ、S&P500最高値など受け日経平均は一時145円高

◆日経平均は2万2887円06銭(43円94銭高)、TOPIXは1661.27ポイント(4.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4649万株

チャート15 10月31日(木)前場の東京株式市場は、米国の利下げ発表、S&P500種指数の2日ぶり最高値(取引時間中としては3日連続最高値)などを受け、日経平均は66円高で始まった。ソニー<6758>(東1)が上期としての最高益などが好感されて大きく反発するなど主力株の一角が高く、日経平均は取引開始後に145円68銭高(2万2988円80銭)まで上げた。前引けにかけてはげ幅を縮小したが43円94銭高(2万2887円06銭)としっかり。一方、TOPIXは小安い。

 経営統合を発表したホンダ系の自部品大手ケーヒン<7251>(東1)ショーワ<7274>(東1)日信工業<7230>(東1)が昨日の大幅高に続いて続伸。ギフト<9279>(東マ)は東証1部への市場変更の準備表明などが注目されて高く、応用技術<4356>(JQS)は防災コンサル需要の増加などへの期待とされて高い。

 東証1部の出来高概算は6億4649万株、売買代金は1兆1852億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は608銘柄、値下がり銘柄数は1464銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、ガラス・土石、不動産、水産・農林、精密機器、化学、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

Lib Workが再び出直り強める、好業績で株式分割など材料視

■戸建住宅を「ネット」と「ロボット案内モデルハウス」などで両面展開

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は10月31日、再び出直りを強め、11時にかけて9%高の2810円(223円高)をつけて戻り高値に進んでいる。12月31日を基準日(実質的には2019年12月30日:月曜日)とする株式2分割を28日に発表し、連続最高益の見込みと相まって注目が収まらないようだ。

 九州を地盤に、戸建住宅を「インターネット展示場」や「ロボットが案内するモデルハウス」などで展開。9月には、タレレントのスザンヌさんがプロデュースした新ブランド「COQUETTE(コケット)」のモデルハウスを熊本市にオープンした。

 今6月期の業績は、純利益を4億6200万円の見込み(前期比18.1%の増加)とするなど、4期連続で過去最高を更新する見込みだ。次の四半期決算発表は11月12日に予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 業績でみる株価

ホンダ系自部品3銘柄が連日急伸、「火のないところに煙だった・・・」と悔しがる声も

■ケーヒン、ショーワ、日信工業、日立オートモティブSと統合発表

 日立製作所<6501>(東1)グループとホンダ<7267>(東1)グループが10月31日、各々の自動車部品会社の経営統合を発表したことを受け、株式を上場するホンダ系の自動車部品3銘柄が大幅続伸となっている。

■ケーヒンは9連騰、ショーワは8連騰…「何かがくすぶっていた」

 10時30分にかけて、ケーヒン<7251>(東1)は13%高の2607円(309円高)前後で推移し、30日のストップ高に続いて大幅続伸。同じくショーワ<7274>(東1)も4%高の2301円(95円高)前後で推移し、2日連続大幅続伸。同じく日信工業<7230>(東1)も2%高の2240円(48円高)前後で推移。一方、日立製とホンダは軟調。

 この3社と日立オートモティブシステムズ(非上場)の「再編」に関する観測報道が30日の早朝、「日立・ホンダ 車部品 再編へ加速…生産効率化へ規模拡大」(読売新聞オンライン10月30日05:00)などと伝えられ、この日は3銘柄とも一時ストップ高となった。

 なお、ケーヒンの株価は10月18日から31日までで9日続伸になり、ショーワは10月21日から同じく8日続伸、日信工業は10月23日から同じく7日続伸になる。市場関係者の中には、「火のないところに煙は立たずというが、今回は何かがくすぶっていたのだろう、株価は先見性がある」と嘆息する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 話題

日華化学が続伸、環境に優しい「水系ウレタン」などに注目再燃

■11月初の第3四半期決算発表に期待する様子も

 日華化学<4463>(東1)は10月31日、続伸基調で始まり、取引開始後に913円(12円高)まで上昇。このところの出直り相場で高値に進んだ。

 環境に優しい高付加価値技術として注目される「水系ウレタン」で注目され、2019年5月にはメイン生産拠点として鹿島工場・第2工場が竣工した。

 12月決算で、9月までの第3四半期決算の発表は11月5日を予定する。また、11月7日には株主向けに化粧品工場などの見学会を開催する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

ソニーが年初来の高値、上期連続最高益となり改めて注目集まる

■2ヵ月近く続いた高値もみ合いを抜け出し再上昇の期待

 ソニー<6758>(東1)は10月31日、飛び出すように始まり、取引開始後に5%高の6695円(330円高)まで上げて年初来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。

 30日に発表した第2四半期決算(2019年4〜9月、累計)の連結営業利益が前年同期比17.3%増加して5098.8億円となり、4〜9としては3期連続で最高益を更新。業績の好調さが改めて注目された。

 ここ8ヵ月近くジリ高傾向を続け、さらに2ヵ月近く続いた高値圏でのもみ合いを抜け出したため、再上昇が始まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 業績でみる株価

日経平均は66円高で始まる、米国が利下げしS&P500指数また最高値に進む

 10月31日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が66円98銭高(2万2910円10銭)で始まり、前日の8日ぶり反落から早速反発基調となっている。

 米国の金融政策決定会合FOMCが7月、9月に続く利下げを発表。NYダウは115.27ドル高(2万7186.69ドル)となり、S&P500は終値で2日ぶりに過去最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ダスキンは好形チャート、信用好取組をテコに割り負け訂正買いが膨らみ続伸

 ダスキン<4665>(東1)は、前日30日に4円高の2890円と続伸して引けた。後場取引時間中には、商いを伴って2911円まで上値を伸ばす場面もあり、10月3日につけた中間配当の権利落ち後の直近安値2715円から出直る動きを強めた。同社株は、11月8日に今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定し、消費税増税の影響などで慎重な業績予想となっているが、織り込み済みとして割り負け訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも、25日移動線が75日移動平均線を下から上に抜くゴールデン・クロス(GC)を示現し、株式需給的にも売り長で逆日歩がつく好取組となっており、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点

2019年度上期のリース取扱高は前年同期比14.2%増

◇情報通信機器、産業機械、工作機械、土木建設機械、輸送用機器、医療機器は2ケタ増

 2019年度上期(2019年4月−9月)のリース取扱高は2兆6,983億円、前年同期比14.2%増、半期ベースでは、2018年度上期から連続して増加となった。

 上期のリース取扱高を機種別にみると、情報通信機器(28.8%増)、産業機械(17.8%増)、工作機械(13.9%増)、土木建設機械(23.3%増)、輸送用機器(12.8%増)、医療機器(25.4%増)がそれぞれ2ケタの増加を示した。また、事務用機器(4.6%増)、商業及びサービス業用機器(7.9%増)も増加を示した。

 2019年9月のリース取扱高は6,969億円、前年同月比34.8%増、3ヵ月連続の増加となった。

 機種別にみると、情報通信機器(57.8%増)、事務用機器(28.2%増)、工作機械(47.3%増)、土木建設機械(64.0%増)、輸送用機器(26.7%増)、医療機器(94.3%増)、商業及びサービス業用機器(31.9%増)がそれぞれ大幅な増加を示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは上値試す、20年3月期2Q累計大幅増益で通期利益・配当予想を上方修正

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。20年3月期第2四半期累計が大幅増益となり、通期利益・配当予想を上方修正した。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は7月の高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは上値試す、20年3月期2Q累計が大幅増収増益で通期予想を上方修正

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。20年3月期は第2四半期累計が大幅増収増益となり、通期予想を上方修正した。通期も2桁増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の上場来高値から利益確定売りで反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは売り一巡、20年3月期2Q累計大幅増収増益と順調

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を展開している。新規導入企業数・クラウド利用数が増加基調であり、20年3月期増収増益予想である。第2四半期累計は大幅増収増益と順調だった。収益拡大を期待したい。株価は決算発表を機に急落して年初来安値を更新する展開だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:23 | 株式投資ニュース

プラマテルズは下値切り上げ、20年3月期2Q累計減収減益だが進捗率順調

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材拡販を推進している。20年3月期減収減益予想である。第2四半期累計は減収減益だが、進捗率は概ね順調だった。株価の反応は限定的で徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、19年11月期大幅増益予想、さらに上振れ濃厚

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。19年11月期大幅増益予想である。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期上振れが濃厚だろう。なお千葉県における豪雨の影響は無く、千葉県内13施設の「わーくはぴねす農園」は通常通り運営している。また9月の台風15号で被災した市原農園は10月下旬から段階的に運営を再開している。株価は上場来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、素早く切り返している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年10月30日

アイリッジが東映の公式Alexaスキルの開発を支援

■12月13日(金)公開の映画「カツベン!」を動画で紹介

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 アイリッジ<3917>(東マ)は、提供するAlexaスキル開発運用クラウド「NOID(ノイド)」を活用し、東映<9605>の公式Alexaスキル「カツベン」を開発支援した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | IR企業情報

インフォコムが業績予想を増額しEBITDA、ROEなど中期計画の目標を大きく上回る見込みに

■第2四半期の連結決算は売上高が19%増加し営業利益は48%増加

 インフォコム<4348>(東1)が10月30日に発表した2020年3月期・第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、ITサービス、ネットビジネスの2大セグメントとも好調に推移し、介護人材紹介会社と韓国の電子コミック配信会社の連結化も加わり、売上高は前年同期比19.7%増加して276.79億円となった。

■ヘルスケア関連ITサービスや電子コミック「めちゃコミ」など好調

 営業利益は同じく48.8%増加して38.6億円となった。ITサービスのセグメントで展開するヘルスケア事業が病院向け、企業向けのライセンス販売を中心に好調で、ネットビジネスでは、「めちゃコミ」(めちゃコミック)などの電子コミック配信事業が海外展開費用やアプリ版の開発費用などをこなして収益に貢献した。親会社株主に帰属する純利益は同37.2%増加して25.75億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 決算発表記事情報

【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は8日ぶりに上げ一服

◆日経平均は2万2843円12銭(131円01銭安)、TOPIXは1665.90ポイント(3.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し17億9256万株

チャート11 10月30日(水)後場の東京株式市場は、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株や第一生命HD<8750>(東1)などが安く始まり、日銀の金融政策決定会合(30、31日)でマイナス金利拡大となれば影響ありとされて軟調に推移。日経平均は90円安で始まった後、13時40分にかけて135円安となり、小もどしたあと再び軟化して146円20銭安(2万2827円93銭)まで下げた。大引けも130円安で8日ぶりに反落。上げ一服となった。半面、TOPIXは小高い。

 後場は、半導体関連株の一服に逆行するように資生堂<4911>(東1)がジリ高基調を続け、正午に四半期決算と業績予想の増額を発表したインフォコム<4348>(東1)が中盤にかけて急伸。13時半に発表した積水化学工業<4204>(東1)は一気にプラス転換して上値を追った。ACCESS<4813>(東マ)は引き続き米AT&Tとの提携が材料視されて再び急伸。医学生物学研究所<4557>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。

 30日新規上場となった恵和<4251>(東2)は9時58分に公開価格770円を33%上回る1026円で売買が成立し初値をつけた。高値は前場の1037円で、大引けは880円だった。

 東証1部の出来高概算は増加し17億9256万株(前引けは6億1709万株)、売買代金は3兆3795億円(同1兆1274億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1341(同841)銘柄、値下がり銘柄数は757(同1024)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、精密機器、空運、その他製品、水産・農林、証券・商品先物、医薬品、化学、保険、倉庫・運輸、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット

インフォコムは業績予想の増額が好感され後場一段高で始まる

■第2四半期は連結売上高が19%増加し営業利益は48%増加

 インフォコム<4348>(東1)は10月30日の後場、一段高で始まり、取引開始後は8%高の2470円(181円高)まで上げている。

 正午に第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)を発表し、3月期通期の連結業績予想を全体に増額修正。注目集中となった。

 第2四半期累計期間の連結売上高は前年同期比19.7%増加して276.8億円となり、営業利益は同じく48.8%増加して38.6億円となった。これを受け、3月通期の連結業績予想は、営業利益を従来予想比5.1%増額して82.0億円の見込みとし、親会社株主に帰属する純利益は同5.8%増額して55.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は100円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 業績でみる株価

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「事業者向けマイナンバーシステム」を本日より販売開始

■「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に準拠してマイナンバーを安全に収集・活用

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、一般納税者のマイナンバーを収集する民間事業者に対し、「事業者向けマイナンバーシステム」を本日(10月30日)より販売開始する。

 このシステムにより、民間事業者が持つ基幹システムや運営サイトとより連携しやすく、「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に準拠してマイナンバーを安全に収集・活用することができる。なお、このシステムはパイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は8日ぶりに上げ一服模様だが材料株など強くTOPIXは堅調

◆日経平均は2万2892円75銭(81円38銭安)、TOPIXは1663.10ポイント(0.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1709万株

チャート15 10月30日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が8日ぶりに上げ一服模様の20円安で始まった。影響度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)が時間とともに下げ、京セラ<6971>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが反落模様のため、9時半頃に117円27銭安(2万2961円23銭)まで軟化した。その後は持ち直し、前引けは81円38銭安(2万2892円75銭)となった。TOPIXは堅調に転換した。

 「日立とホンダが傘下の自動車部品メーカー4社を合併し新会社」(日本経済新聞10月30日付朝刊)と伝えられ、ケーヒン<7251>(東1)がストップ高となり、ショーワ<7274>(東1)などは一時ストップ高。田岡化学工業<4113>(東2)は四半期決算で営業利益が予想を上回ったことなどが言われてストップ高。上場3日目のセルソース<4880>(東マ)は2日連続ストップ高。

 30日新規上場となった恵和<4251>(東2)は買い気配で始まり、9時58分に公開価格770円を33%上回る1026円で売買が成立し初値をつけた。その後1037円まで上げ、前引けは1016円。

 東証1部の出来高概算は6億1709万株、売買代金は1兆1274億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は841銘柄、値下がり銘柄数は1024銘柄。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット