株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月01日

アーバネットコーポレーションは販売用不動産の売却を発表

■売却価格は直前期(2019 年6月期)売上高の10%を超える額に相当

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は1日、販売用不動産の売却を発表した。

 売却先及び売却価格については、不動産売買契約における守秘義務条項に基づき、公表を控えている。しかし、売却価格は直前期(2019 年6月期)売上高の10%を超える額に相当するとしていることから、約20億円ということである。

 この様なニュースが発表されるように、投資用ワンルームマンションの需要は旺盛ということが窺える。

 なお、同社の今期20年6月期業績予想は、売上高213億80百万円(前期比6.5%増)、営業利益23億80百万円(同10.8%増)、経常利益20億90百万円(同9.2%増)、純利益14億50百万円(同10.7%増)と増収増益を見込む。

 しかし、今回発表の販売用不動産の売却の売上高は今期ではなく、来期の業績に含まれる。ということは、来期もワンルームのマンションの需要は旺盛ということである。

 そのため、株価は日々年初高値を更新する勢いで、高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:03 | 株式投資ニュース

平山HDが自社株買い、10月2日から20年2月まで実施

■業績は売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込み

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は10月1日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、6万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.73%)または取得総額7800万円を上限に、2019年10月2日から20年2月13日の期間で実施するとした。

 インソーシング(内製化)・技術者派遣などを行い、前期・2019年6月期の連結業績は、売上高、各利益とも続けて最高を更新し、売上高は前期比53.3%増の208.41億円、経常利益は同14.5%増の2.45億円、純利益は同4.8%増の3.64億円だった。

 今期の見通しは、売上高を240億円(19年6月期比15.2%の増加)、経常利益を3.0億円(同22.0%の増加)、純利益は9.6億円(同4.0億円の増加)、1株利益は115円26銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは「柿の実 ご飯がススムキムチ風味」を共同開発

■「ご飯がススムキムチ」の味を手軽に楽しめるスナックで再現

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)と阿部幸製菓(本社:新潟県小千谷市)は、「柿の実 ご飯がススムキムチ風味」を共同開発し、阿部幸製菓から10 月7日より発売する。

 「甘っ!辛っ!うまっ!!」な「ご飯がススムキムチ」の味を手軽に楽しめるスナックで再現した。女性や子どもがおやつとして食べやすいよう、甘口のキムチの味わいとなっている。また、食べ切りサイズの便利な個包装6袋入りとなっている。

 希望小売価格は、220円前後。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | IR企業情報

ミロク情報サービスは秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催される「会計事務所博覧会2019」に出展

■10月17日(木)〜18日(金)の2日間

ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、10月17日(木)〜18日(金)の2日間、秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催される「会計事務所博覧会2019」に出展する。

 今年で6回目を迎える同博覧会は、最新のクラウドサービスやフィンテック、AI・RPAなど、業界を取り巻く環境の変化や、顧客拡大のための最新情報がワンストップで入手できるイベント。主要な会計・財務ソフトベンダーが出展し、新しい技術で変わる税理士の役割や働き方、業務改善や効率化、コスト削減など、先進経営に必要な知見獲得や出会いの場となっている。

 MJSは、会計事務所向けERPシステム『ACELINK NX−Pro(エースリンクエヌエックスプロ)』をはじめ、中小企業・小規模企業・個人事業主向けクラウド型自計化サービス『かんたんクラウドシリーズ』や、高度な内部統制を実現するセキュリティ対策ツール『SOXBOX NX−Plus(ソックスボックスエヌエックスプラス)』など、会計事務所の業務効率化や働き方改革を支援するITソリューションとノウハウを紹介する。

◎「会計事務所博覧会2019」(https://www.kaikeihaku.com/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | IR企業情報

【株式市場】長期金利の上昇を受け銀行・保険など強く日経平均は大きく反発

◆日経平均は2万1885円24銭(129円40銭高)、TOPIXは1603.00ポイント(15.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億661万株

チャート13 10月1日(火)後場の東京株式市場は、国債入札を受けて長期債利回りが上昇し、第一生命HD<8750>(東1)が資金運用環境の好転期待などから一段ジリ高傾向となり、大手銀行株なども13時半頃にかけて再び上げ基調になった。日経平均は160円高で始まり、そのまま150円高前後で一進一退を続けたが、大引も値を保ち大きく反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 中国の建国記念日に当たる今日、香港で特段、騒乱が起きていない模様のため、後場は、中国景気敏感株とされる安川電機<6506>(東1)が一段ジリ高傾向になり、ネオジャパン<3921>(東1)はアマゾンジャパンとの連携が注目されて一段と強含んだ。マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)はブロックチェーン技術を活用したSTO(セキュリティ・トークン・オファリング)事業などで香港の証券会社との連携が注目されて高い。

 1日新規上場となったパワーソリューションズ<4450>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引は気配値のまま上げる場合の本日上限の4600円(公開価格2000円の2.3倍)で買い気配のままだった。

 東証1部の出来高概算は10億661万株(前引けは5億5149万株)、売買代金は1兆6756億円(同9034億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1693(同1725)銘柄、値下がり銘柄数は394(同346)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種が値上がり(前引けは鉱業を除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、証券・商品先物、ゴム製品、海運、空運、鉄鋼、電力・ガス、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【10月の株主優待】トップカルチャー、ファースト住建、エイチ・アイ・エス、泉州電業など

【10月の株主優待】(2)

巴工業<6309>(東1)
優待品=自社子会社取扱ワイン1本
売買単位=100株
直近株価=2362円

グリーンクロス<7553>(福)
優待品=カレンダー
売買単位=100株
直近株価=905円

梅の花<7604>(東2)
優待品=株主優待証
売買単位=100株
直近株価=2585円

トップカルチャー<7640>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=358円

プリントネット<7805>(JQ)
優待品=自社ポイント
売買単位=100株
直近株価=500円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 株主優待&配当

【10月の株主優待】ギグワークス、Hamee、トーエル、グッドコムアセット、パーク24など

【10月の株主優待】(1)

日本ハウスホールディング
<1873>(東1)
優待品=自社子会社商品
売買単位=100株
直近株価=521円

学情<2301>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1430円

アイスタディ<2345>(東2)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=666円

ケア21<2373>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1711円

ギグワークス<2375>(東2)
優待品=こども商品券
売買単位=100株
直近株価=1500円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株主優待&配当

マーチャント・バンカーズはSTOビジネスでの提携が注目されて出直り強める

■香港の上場証券会社・BS証券との間で協業の基本合意を締結

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は10月1日の後場、320円(11円高)で始まり、出直りを強めている。9月30日付で、香港の証券会社BSSECURITIES LTD(BS証券)との間で、STO(セキュリティ・トークン・オファリング)ビジネスなどの業務に関する協業の基本合意を結んだと発表し、注目が再燃している。

 STOビジネスは、ブロックチェーン技術を活用し、不動産、債券などの資産を小口にトークン化して投資希望者を募るほか、トークンによる資金調達の支援、トークンの流通の場の提供など多岐にわたる。

 BS証券は、香港の証券先物委員会より、タイプ1の免許を受けた証券会社で、香港証券取引所に上場している。このほど、マーチャント・バンカーズの香港子会社MBK ASIA LIMITEDを窓口に、中国やシンガポール、台湾、ベトナムなど、アジアの企業を対象としたSTOビジネス、並びに、BS証券の独占的窓口として、香港証券取引所への上場を希望する日本企業への情報提供やアドバイスに関し、9月30日付で日付で合意締結が完了した。

 BS証券は、香港や中国、シンガポール、台湾、ベトナムなど、アジア各地の数多くの顧客に、STOによる資産の流動化・資金の調達を提案し、ビジネスとして取り組んでゆく方針。今回のBS証券との連携は、マーチャント・バンカーズが、STOによる資金調達を希望する企業に対し、トークン化された資産への投資を希望する投資家とのマッチングの場として、現在サービス開始に向けて準備を進めているエストニアの仮想通貨交換所「ANGOO Fintech(アンゴウ・フィンテック)」を紹介することなどを行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 材料でみる株価

花月園観光、時価総額が上場廃止基準を下回り11月1日に上場廃止

■9か月以内に所要額(10億円)以上とならなかったため

 花月園観光<9674>(東2)は10月1日の前場、ストップ安の346円(80円安)となった。東証が9月30日の夕方、「価総額が、上場廃止基準に定める所要額(10億円)未満である場合において、9か月以内に所要額(10億円)以上とならなかったため」として11月1日付で上場廃止を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀短観など好感され日経平均は一時182円高

◆日経平均は2万1916円74銭(160円90銭高)、TOPIXは1604.84ポイント(17.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5149万株

チャート13 10月1日(火)前場の東京株式市場は、取引開始前に日銀短観が発表され、日経平均は75円高で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が高く、朝寄りは軟調だった日本製鉄<5401>(東1)も堅調に転じ、王子HD<3861>(東1)などの紙パ株も高い。香港で特段、騒乱が起きていないとされ、日経平均は11時にかけて182円93銭高(2万1938円77銭)まで上げた。前引けも160円90銭高と強い。

 パイプドHD<3919>(東1)が第2四半期の営業利益3.1倍などが注目されて活況高となり、加賀電子<8154>(東1)は1日付で旧パイオニアの生産拠点だった十和田パイオニアの株式を取得し、社名を「加賀EMS十和田株式会社」に変更したことなどが注目されて高い。あんま・マッサージのフレアス<7062>(東マ)は介護の分野への展開が注目されて出直り拡大。ニューテック<6734>(JQS)は業績予想の増額が好感されて連日急伸。

 1日新規上場となったパワーソリューションズ<4450>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2000円を70%上回る3400円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億5149万株、売買代金は9034億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1725銘柄、値下がり銘柄数は346銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、電力・ガス、証券・商品先物、ゴム製品、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

加賀電子が再び上値を指向、EMS事業の国際展開などに注目集まる

■10月1日「加賀EMS十和田」(旧パイオニアの生産拠点)発足

 加賀電子<8154>(東1)は10月1日、再び上値を指向し、11時にかけて6%高の2041円(108円高)まで上げて9月につけた戻り高値2052円に迫っている。同日付で、パイオニア(2019年3月に上場廃止)の製造子会社である十和田パイオニア(青森県十和田市)の株式を取得し、社名を「加賀EMS十和田株式会社」に変更。建設中の福島新工場(福島県)とともに、国際展開するEMSビジネス(受託製造事業)のマザー工場として稼働する計画だ。

■車載機器などの分野で増産要求や新規顧客からの受注が年々増加

 同社は2019年1月に富士通エレクトロニクス(非上場)を連結子会社とした。さらに、12月稼働予定でタイでも新工場(タイ第2工場)の建設を進めている。EMS(受託製造)事業で、車載機器、精密機器、医療機器などの分野を中心に既存顧客からの増産要望ならびに新規顧客からの受注が年々増加。生産設備を中国本土から移す企業や、国内に回帰する企業からのオーダーも加わり、大規模な設備増強に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

シンバイオ製薬が高い、DNAウイルス感染症薬候補のグローバルライセンス取得

■「高活性の新規抗ウイルス薬『ブリンシドフォビル』に関する権利取得

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は10月1日、再び出直りを強め、10時30分を過ぎては4%高の666円(24円高)前後で推移している。朝、「高活性の新規抗ウイルス薬『ブリンシドフォビル』に関するグローバルライセンス契約締結のお知らせ」を発表し、一時8%高の692円(50円高)まで上げる場面があった。

 米ChimerixInc.(ノースカロライナ州、以下「キメリックス社」)との間で、抗ウイルス薬ブリンシドフォビル(brincidofovir:BCV)に関してのグローバルライセンスの権利取得を目的としてライセンス契約を9月30日付で締結した。

これにより、キメリックス社は天然痘疾患を除いたすべての疾患を対象として、BCVの開発・販売・製造を含めた独占的権利を世界全域を対象としてシンバイオに対して供与した。

 BCVは新しい作用機序を持ち、広範囲のDNAウイルス感染症に対して有効な治療方法となり得るものと考えられるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

1日上場のパワーソリューションズは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■企業向けITのラストワンマイルに特化

 10月1日、新規上場となったパワーソリューションズ<4450>(東マ)は、企業向けITのラストワンマイルに特化し、業務コンサルティング・システム設計・開発・運用保守までを一気通貫でサポート。2002年1月7日設立。

 買い気配で始まり、10時30分を過ぎても買い気配のまま2900円(公開価格2000円の45%高)で推移し、まだ初値はついていない。

 今期・2019年12月期の業績見通し(個別、会社発表)は、売上高が26.64億円(前期比12.7%増)、営業利益が3.12億円(同8.0%増)、当期純利益は2.04億円(同1.0%増)、予想1株利益は184円19銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 新規上場(IPO)銘柄

ストライクは営業利益39%増など好感されて年初来の高値を更新

■事業承継M&A案件など想定を上回り大型化の傾向あり今期も2ケタ増を見込む

 ストライク<6196>(東1)は10月1日、一段高となり、取引開始後に14%高の3325円(416円高)まで上げて年初来の高値を更新した。9月30日の取引終了後に8月決算(非連結)を発表。売上高が50.77億円(前期比35.6%の増加)となり、営業利益は18.86億円(同39.5%の増加)となったことや、今期も全体に2ケタ増益の見通しとしたことが好感されている。

 M&A(合併と買収)の実務に精通した公認会計士が事業承継や後継者不在問題の解決助言などを行い、前8月期の新規受託件数は当初計画を上回り、289件の実績となった。成約組数は計104組(前期88組)となった。

 譲渡企業と買収企業のどちらかが大企業となる案件も増えてきていることなどにともない、成約までの期間がやや長期化する傾向があり、また、全体的に成約単価は上昇傾向とした。

 今期・2020年8月期の見通しは、売上高を62.75億円(19年8月期比23.6%の増加)、営業利益を22.37億円(同18.6%の増加)、当期純利益は16.67億円(同24.2%の増加)、1株利益は87円28銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 業績でみる株価

パイプドHDが急伸、第2四半期の営業利益3.1倍となり注目集中

■情報資産プラットフォーム事業など好調に拡大

 パイプドHD<3919>(東1)は10月1日、急伸し、取引開始後に16%高の1658円(230円高)まで上げて年初来の高値を更新した。9月30日の夕方に発表した、第2四半期連結決算(2019年3〜8月累)が営業利益5.45億円(前年同期比3.1倍)となるなど、全体に大幅増収・増益となり、注目されている。

 情報資産プラットフォーム事業の売上高が20.51億円(同13.9%増)、営業利益は6.33億円(同29.4%増)となったほか、広告事業なども拡大し、第2四半期の連結売上高は29.89億円(前年同期比14.0%増)となり、純利益は3.46億円(同4.5倍)となった。2月通期の見通しは従来予想を据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価

日経平均は75円高で始まる、NYダウは反発し96.56ドル高

 10月1日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の75円60銭高(2万1831円44銭)で始まった。

 NYダウは反発し96.56ドル高(2万6916.83ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 今日のマーケット

ソーバルの第2四半期は、システム開発の需要拡大で、増収増益と好調

■請負業務の拡大を軸に構造転換を推進

 ソーバル<2186>(東2)の第2四半期は、システム開発の需要拡大で、増収増益と好調に推移した。

 今期は、増大するシステム開発需要に応えるため、請負業務の拡大を軸に構造転換を進め、体制及び環境構築、人材育成と技術ノウハウの蓄積、積極的な営業活動に継続して取り組んだ。特に子会社のコ アードは、企業の旺盛なIT投資を取り込みシステム開発が拡大した。さらに、今後需要の拡大が予測されるAIやIoT分野に対しては、新たな需要を掘り起こすため様々な企業との協業に向けた検討や最先端技術の習得を強化している。また、派遣業務においては、引き続き高付加価値案件や請 負業務への配置転換を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

【新規上場(IPO)銘柄】サイバー・バズは9月19日にマザーズに上場、インフルエンサーマーケティング市場は約3.5倍に拡大

 サイバー・バズ<7069>(東マ)は、9月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」をビジョンとし、同社(株式会社サイバー・バズ)及び子会社1社(株式会社 glamfirst)により構成されている。主にインターネット市場における、ブログやTwitter、Facebook、Instagram 等のソーシャルメディアを通した広告・マーケティングを行っている。

 インフルエンサーサービス(NINARY・Ripre・ポチカム・to buy を総称したもの)、SNSアカウント運用、インターネット広告代理販売、子会社(株式会社glamfirst)において、Instagramを通した広告・マーケティングに特化したサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 新規上場(IPO)銘柄

グッドスピードは上値試す、19年9月期大幅増収増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は、愛知県中心に東海4県で中古車販売事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。20年9月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース

新日本製薬は底値圏、19年9月期増収増益予想

 新日本製薬<4931>(東マ)は、化粧品を中心に美と健康に関する商品の研究開発・商品企画・販売を行うファブレスメーカーである。19年9月期増収増益予想である。20年9月期も収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、6月の安値に接近してほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 株式投資ニュース

Amaziaは戻り試す、19年9月期上方修正して大幅増益予想

 Amazia<4424>(東マ)はマンガアプリ事業を主力としている。19年9月期は9月26日に上方修正して大幅増収増益予想である。20年9月期も収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から切り返している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース

ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、20年5月期1Q順調で通期上振れ余地

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。20年5月期営業減益予想だが保守的だろう。第1四半期は2桁増収・黒字化と順調だった。通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価はモミ合い上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは上値試す、20年3月期2桁営業増益・連続増配予想で上振れ余地

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。20年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。第2四半期累計予想を上方修正しており、通期予想も上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は8月の上場来高値から一旦反落したが素早く切り返している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは売り一巡、20年3月期増収増益・増配予想

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を展開している。新規導入企業数・クラウド利用数が増加基調であり、20年3月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の上場来高値から反落して水準を切り下げたが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは下値固め完了

 ジェイテック<2479>(JQ)は、技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LIFULLは上値試す、19年9月期増益予想

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への展開を加速している。19年9月期増益予想である。20年9月期も収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から切り返して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDの20年2月期第2四半期は、2ケタ増収大幅増益

■前2期の営業員の採用・育成が実る

 パイプドHD<3919>(東1)の20年2月期は、前2期の営業員の採用・育成が実り、2ケタ増収大幅増益となった。

 今期は、「中期経営計画2020」の実現を目指すため、平成30年2月期及び平成31年2月期の2年間は主に営業員を集中的に採用・育成し、現場への配属を進めてきた。最終年度となる今期では、これまでに実施してきた人材投資や開発投資等の先行投資の収穫期として、新人研修や配属後の現場で培った技能、経験を活かした積極営業の展開を進めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | 決算発表記事情報

ヤマシタヘルスケアHDの第1四半期は、2ケタ増収大幅増益

■主力の医療機器販売業が好調

 ヤマシタヘルスケアHD<9265>(東1)の第1四半期は、主力の医療機器販売業が好調で、2ケタ増収大幅増益となった。

 同社グループは、地域市場での競争力強化を図り、特に、中核事業である医療機器販売業で、SPD事業の推進をはじめ、高度医療機器や低侵襲治療機器等の主力商品分野で営業拡大に積極的に取り組み、事業基盤の強化を図っている。また、本年7月、新型輸液装置の開発を行う新興医療機器メーカーと資本業務提携を行った。今後、中核子会社内に新設した新規事業推進室が中心となり、全国の医療機関及び介護施設向けに装置のレンタル事業を開始する予定。このほか、医療IT分野における電子カルテシステムの拡販や、クリニックの開設・移転・リニューアルをサポートする新規開業支援等、顧客ニーズに沿った積極的な提案営業を行い、医療機関との関係強化を図っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | 決算発表記事情報