株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月02日

サンコーテクノが自穿孔型拡底式あと施工アンカーを開発

■支圧力による固着機能でアンカーボルトの破断強度に達する強い引張力を発揮

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、アンカーが拡底部の削孔と拡張を行う自穿孔型拡底式(じせんこうがたかくていしき)あと施工アンカーを開発した。

 同社は、オールアンカーを開発し、あと施工アンカー業界のリーディングカンパニーとして事業拡大を継続してきたが、今回、自穿孔型拡底式あと施工アンカーを開発したことから業界の注目が集まっている。

 近年、インフラ業界では、より安全で強固なアンカーが求められており、従来のあと施工アンカーとは違い、孔底で大きく拡張させ支圧力によって固着する金属系拡底式アンカーの使用が広がりはじめた。

 同社が開発した自穿孔型拡底式あと施工アンカーは、母材にドリルで孔をあけ、アンカーを差し込み、回転・打撃力により、アンカーの先端に埋め込まれたチップが拡底部を切削しながら拡張する。そのため、必要ツールも少なく短時間で簡単に施工できる。また、専用ツールを用いることで母材からアンカーを簡単に抜き取ることも出来るため、インフラ設備の留付けだけでなく、その後の撤去にも適しているといえる。

 1960年、1970年代の高度経済成長時代に作られたインフラが老朽化していることから、現在まで数多くのインフラ整備がなされてきたが、経年劣化は進んでおり、インフラ構造物の維持管理・補修が行われている。

 加えて、最近の気候変動により、従来は安全と見られていた基準が、安全と言えないような状況になっている。例えば、直近では、千葉県を襲った台風15号では、送電線の鉄塔が2塔倒れ、その他、多くの電柱がなぎ倒されたことで長期間の停電が続いていた。この様な例もあることから、同社が開発した自穿孔型拡底式あと施工アンカーはより安全を担保するものとして今後、インフラ工事での採用が促進するものと思われる。

 なお、自穿孔型拡底式あと施工アンカーは、10月8日、9日に開催される「ハイウェイテクノフェア2019」と11月27日から29日に開催される「第6回鉄道技術展」に展示される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 新製品&新技術NOW

CRI・ミドルウェアがゲームサウンド制作などを行うツーファイブ社の株式を取得へ

■セリフ付きゲームの需要が高まりサウンドソリューション事業を開始

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はこのほど、ゲーム専門のサウンド制作などを行う有限会社ツーファイブ(東京都豊島区、以下「ツーファイブ社」)の全株式を取得し完全子会社化することを決議した発表した。

■サウンドソリューションを上流から下流までワンストップで提供

 ツーファイブ社は、主にスマートフォンアプリのゲームや家庭用ゲーム機ソフトの音声制作を行っている。近年はセリフ付きゲームの需要が高まっており、声優のキャスティングから、演出・収録・加工・編集・データ化までを総合的に手掛けるサウンド制作へと事業が拡大している。

 こうしたツーファイブ社のグループ入りによって、これまでCRIが行ってきたミドルウェアビジネスとツーファイブ社の音響制作事業が融合され、CRIグループはサウンドソリューションを上流から下流までワンストップで提供できることになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は軟調反落だが後場下げ幅を縮め底堅い

◆日経平均は2万1778円61銭(106円63銭安)、TOPIXは1596.29ポイント(6.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7164万株

チャート14 10月2日(水)後場の東京株式市場は、米国の10月相場は節税対策の売り(タックスロス・セリング)が出やすく荒れやすいとされ、材料株や高業績株の個別物色の色彩を強めた。関西電力<9503>(東1)が高く、幹部らの原発金品授与問題は業績に直接影響せずウミを出せば買えるといった見方。日経平均は112円安で始まり、ほどなく前場の高値を上回り、14時半頃に90円23銭安(2万1795円01銭)まで下げ幅を縮めた。

 主な株価指数はほぼ軟調な中で、東証2部指数は33.72ポイント高(6536.29ポイント)と高い。

 2日、新規上場となったレオクラン<7681>(東2)は9時16分に2920円(公開価格2700円の8%高)で初値をつけたあとストップ高の3420円まで上げ、後場は大引けまでストップ高買い気配となった。

 後場は、イチネンホールディングス(イチネンHD)<9619>(東1)が一段高となり、体長約1ミリの線虫によるがん発見法を開発したHIROTSUバイオサイエンス(東京都港区)に出資するとされて思惑買い。日本マクドナルドHD<2702>(JQS)は引き続き米国産牛肉の関税引き下げなどが材料視され年初来の高値。アプリックス<3727>(東マ)は子会社がデータ通信無制限の「めちゃWiFi」を開始とされて高い。

 東証1部の出来高概算は11億7164万株(前引けは5億6724万株)、売買代金は2兆872億円(同9911億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1057(同940)銘柄、値下がり銘柄数は1007(同1119)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力、陸運、建設、情報・通信、その他製品、金属製品などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

大幸薬品が後場一段高、インフルエンザの流行早く「空間除菌」の新製品に注目集まる

■9月26日「都内でインフルエンザの流行開始」

 大幸薬品<4574>(東1)は10月2日、後場寄り後もジリ高基調を続け、2571円(102円高)まで上げて年初来の高値を4日ぶりに更新した。9月30日付で、「空間除菌」の新製品を発表。これに先立つ9月26日、東京都が「都内でインフルエンザの流行開始」(都庁のホームページ「報道発表資料」より)と発表したこともあり、注目が再燃したとの見方が出ている。

 東京都は9月26日付で、「都内のインフルエンザ定点医療機関からの第38週(9月16日から9月22日)の患者報告数が、流行開始の目安となる定点当たり1.0人を超えました。インフルエンザは例年12月から3月にかけて流行しますが、今シーズンは早めの注意が必要です」(同)と発表した。

 すでに、今シーズン(2019年9月2日以降)において、都内の学校や社会福祉施設等で発生したインフルエンザ様疾患の集団感染事例は、9月22日までに55件報告されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 材料でみる株価

ヤオコーは自腹でポイント付与と伝えられたがプラス評価が優勢で高い

■大手スーパーは消費税10%にともなうポイント還元の対象外だが

 ヤオコー<8279>(東1)は10月2日の後場、4905円(75円高)で始まり、朝方を除いて強い相場になっている。関東地盤のスーパーマーケットで、大手のため、消費税10%にともなうキャッシュレス決済ポイント還元制度の対象外となるが、「自社のカードに付与するポイントを5倍に増やし、そのための費用は会社で負担」(NHKニュースWEB2019年10月2日5時02分より)と伝えられ、材料視された。

 ポイントを上乗せし自腹での負担はマイナス要因になるため、受け止め方は分かれるようだが、客足の増加につながれば埋め合わせてプラスになる可能性が出てくるとの見方が出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ急落などの割に全般底堅く日経平均は160円安を下値に底堅い

◆日経平均は2万1742円70銭(142円50銭安)、TOPIXは1593.54ポイント(9.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6724万株

■東証2部に新規上場のレオクラン活況高で2部指数の上げに貢献

チャート14 10月2日(水)前場の東京株式市場は、米景気指数の低水準をうけたNYダウ343ドル安とドル安・円高などにより、株価指数の先物が先行安し、日経平均は140円安で始まった。ただ、台風災害による操業停止が伝えられた日本製鉄<5401>(東1)は朝寄り直後を下値に持ち直し、自動車株なども底堅い。日経平均も朝寄り後の160円01銭安(2万1725円23銭)を下値にもみ合った。前引けは142円54銭安(2万1742円70銭)。一方、東証2部指数は高い。


 北朝鮮が早朝にミサイルを発射し、日本の経済水域内に着弾と伝えられたが、防衛関連株の値動きは鈍い。アトラ<6029>(東1)が時価総額の回復により2部への降格を回避との発表を受けて急伸。パイプドHD<3919>(東1)は四半期好決算を受けて連日活況高。東芝テック<6588>(東1)は消費税10%対応需要が言われて高値に進み、ブシロード<7803>(東マ)は大手劇団との提携が注目されて高値に接近。平山HD<7781>(JQS)は自社株買いが好感されて高い。

 2日新規上場となったレオクラン<7681>(東2)は9時16分に2920円(公開価格2700円の8%高)で初値がつき、高値は3420円、前引けも3420円。東証2部指数の上げに貢献。

 東証1部の出来高概算は5億6724万株、売買代金は9911億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は940銘柄、値下がり銘柄数は1119銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

すかいらーくが高い、「幼児教育・保育の無償化」うけ利用家族が増える期待

■サイゼリヤやハイデイ日高などもしっかり

 すかいらーく<3197>(東1)は10月2日、再び上値を指向し、一時1982円(22円高)まで上げて9月末につけた戻り高値1996円に迫った。今期の業績が回復に転じる見込みである上、10月1日に施行された「幼児教育・保育の無償化」により、浮いた保育料でファミリーレストランを利用する家族が増えるのではないか、といった期待が出ている。サイゼリヤ<7581>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

吉野家HDが連日高値、消費税10%に120周年の「全品10%オフ」注目される

■米国産牛肉の関税引き下げを好感する買いも衰えない様子

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)は10月2日、3日続伸基調となり、10時前に一時2524円(54円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。

 日米貿易協定が最終合意に達し、米国産牛肉の輸入関税が合意前の38・5%から最終的には9%まで段階的に引き下げられることが材料視されている。

 また、消費税が10%に引き上げられた10月1日から、牛丼チェーンの「吉野家」で創業120周年を記念した「牛丼・牛皿全品10%オフキャンペーン」(10月1日から15日まで)を開始した。増税後の集客増加などに期待して注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

早稲田アカデミーは個別指導のブランド統合などに注目再燃し戻り高値

■人材採用や校舎運営などで様々スケールメリット

 早稲田アカデミー<4718>(東1)は10月2日、一段高となり、10時にかけて5%高の886円(45円高)まで上げて戻り高値に進んだ。10月1日付で、個別指導部門の2ブランドを統合し、発表時にスケールメリットが活かせるとしていたため期待が再燃したようだ。

 10月1日付で、「個別指導MYSTA(マイスタ)」を「早稲田アカデミー個別進学館」ブランドに統合した。統合後は、「早稲田アカデミー個別進学館」ブランドが直営で25校、ブランド全体では47校体制となり、人材採用・育成、校舎運営及び広告宣伝活動等、様々な面でスケールメリットが活かせるとした。

 同社グループの業績動向は、収益の基礎となる塾生数が1月にピークを迎える傾向があり、四半期業績もこの影響が大きい。第1四半期は、例年、各利益とも赤字となっており、第2四半期決算から注目度が高まる傾向がある。

 9月締めの第2四半期決算は例年10月末頃に発表する予定。新入生獲得に繋がる問い合わせ者数は、第1四半期決算を発表した7月31日現在、前年同期を上回って順調に推移しているとしたため、これに続く四半期の動向が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 材料でみる株価

プリマハムが年初来の高値、貿易協定や新工場の寄与など注目される

■茨城工場の2期工事が8月に竣工し稼働効果に期待強まる

 プリマハム<2281>(東1)は10月2日、続伸基調となって上値を追い、取引開始後に2317円(79円高)まで上げて薬4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。日米貿易協定を受けて中長期的なコスト低下が期待できるとの見方がある上、茨城工場の2期工事が8月に竣工し、新工場の稼働効果が出てくる期待もある。

 同社HPによると、茨城工場の2期工事は、ハム・ベーコン等の生産能力強化を目的に増設され、8月5日に竣工した。1期工事のウインナープラント(2016年竣工)と接続する形で建設を進めてきた。これにより、新しい茨城工場全体が完成。今後は最新鋭の工場ならではの効率的で環境負荷の少ない生産体制になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

8月リース統計(単月)の概要

 2019年8月のリース取扱高は3,767 億円、前年同月比16.8%増、2か月連続の増加となった。

 機種別にみると、情報通信機器(31.2%増)、産業機械(16.2%増)、輸送用機器(21.2%増)、医療機器(24.3%増)が引き続き2桁の増加を示したほか、事務用機器(5.7%増)が5か月ぶりの増加に転じた。

 一方、工作機械(22.2%減)、土木建設機械(7.5%減)、商業及びサービス業用機器(0.6%減)がそれぞれ減少を示した。

 2019年4月〜8月累計のリース取扱高は、2兆14億円、前年同期比8.4%増となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

北朝鮮が飛しょう体を発射と伝わるが防衛関連株の動きは鈍い

■東計器、興研などは小高く寄ったあと軟調に推移

 10月2日朝の東京株式市場では、「北朝鮮が飛しょう体発射、日本のEEZ落下への可能性、防衛省」(NHKニュースWEB7:32)と伝えられたものの、防衛産業関連株の反応は今ひとつのようだ。

 石川製作所<6208>(東1)は取引開始直後の1425円(33円高)を上値に9時20分にかけて8円高前後まで上げ幅を縮め、東京計器<7721>(東1)は911円(1円高)を上値に10円安。防毒マスクの興研<7963>(JQS)も1286円(前日比変わらず)を上値に小動きとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は140円安で始まる、米ISM景況指数が低水準でNYダウ344ドル安

 10月2日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の前日比140円62銭安(2万1744円62銭)で始まった。

 NYダウは343.79ドル安(2万6573.04ドル)となり大幅反落。米ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況感指数が予想を上回る低水準になり、景気減速感が強まった。東京市場での円相場は、これを受けたドル売りの裏返し的に円高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

【新規上場(IPO)銘柄】ステムリムは今期事業収益4億円を見込む、二番底形成を前向きに待つ

ステムリム<4599>(東マ)は、8月9日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、創業以来「再生誘導医薬」という画期的な新薬の開発を進めている。「再生誘導医薬」とは、人体が本来備えている組織修復能力を最大限に引き出し、怪我や病気により損傷し機能を失った生体組織の組織的再生・治癒を促進することが長年の研究で明らかになっている。従来の再生医療/細胞治療とは異なり、「物質=医薬品」の投与により作用する「再生誘導医薬」は、侵襲性、品質管理、コストなど、再生医療/細胞治療の制約をクリアし、さらに幅広い適応症をカバーできる可能性を秘めているなど、新しい再生医療となり得る存在と言える。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | 新規上場(IPO)銘柄

コーア商事ホールディングスは下値固め完了、20年6月期営業増益予想

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)はジェネリック医薬品原薬の輸入販売を主力として、注射剤を中心とする医療用医薬品の製造販売も展開している。20年6月期営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、3月の安値を割り込まずに推移している。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | 株式投資ニュース

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングは底値圏、21年3月期大幅増益目指す

 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)は、ビッグデータ・AIソリューション事業を展開している。20年3月期は先行投資で減益予想だが、21年3月期は大幅増益を目指している。中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、6月の安値を割り込まずに推移している。ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は上値試す、19年12月期2桁増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンでマルチインフラ&グローバル企業を目指している。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は下値固め完了、20年3月期減益予想だが保守的

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期減益予想だが、やや保守的だろう。株価は6月の年初来安値を割り込まずに推移している。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、19年10月期微減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月期は微減益予想だが、第3四半期累計が2桁増益であり、第4四半期の構成比が高い特性も考慮すれば、通期上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは反発の動き、19年12月期大幅増益予想

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販も推進している。19年12月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は反発の動き、20年3月期減益予想だが保守的

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。20年3月期は原価率上昇や基幹業務システム更新費用で減益予想だが、第1四半期は大幅営業増益と順調だった。通期予想は保守的だろう。19年11月には次期中期経営計画を公表予定としている。株価は年初来安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月8日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは調整一巡

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材拡販を推進している。20年3月期減収減益予想で第1四半期は減収減益だった。第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、徐々に反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお10月29日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析