株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月03日

日本エンタープライズは2019年9月25日付で和解に応じる

■ドラディション日本から和解金70百万円支払われることで和解

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は3日、東京高等裁判所からの和解勧告を受け、協議の結果、2019年9月25日付で和解に応じることとなった。

 同社は、2015年3月16日付でトラディション日本との間で締結した「ソフトウェア開発委託基本契約書」に基づき、ソフトウェア開発業務を提供していたが、2015年9月以降の業務に関して、トラディション日本は同社に対し報酬の大幅な減額を通告し、その後の交渉を一方的に打ち切り、報酬の一部支払いを拒否したため、同社は2016年9月1日付で報酬支払を請求する訴訟を提起していた。

 和解の内容は、トラディション日本から、同社に対して支払われる和解金は70百万円であり、訴訟費用は各自の負担となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:34 | IR企業情報

エスプールの第3四半期業績は営業・純利益とも7割増加し好調に推移

■ロジスティクスアウトソーシングの収支が大きく改善

 エスプール<2471>(東1)が10月3日の取引終了後に発表した第3四半期連結決算(2018年12月1日〜19年8月31日・累計)は、人材派遣サービスが順調に推移したほか、障がい者雇用支援サービスについても、農園の設備販売収入や管理収入が大きく増加したことなどにより、売上高は前年同期比18.7%増加して126.99億円となった。

 営業利益は同じく72.1%増加して12.03億円となった。売り上げ増にともなう利益の増加に加え、ロジスティクスアウトソーシングサービスの収支が大きく改善したことにより、大幅に増加した。営業外で大きな出入りはなく、親会社株主に帰属する四半期純利益も同77.2%増加して7.75億円となった。

 通期・2019年11月期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は170.66億円(前期比15.3%の増加)、営業利益は12.60億円(同28.1%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.11億円(同31.0%の増加)、1株利益は10円28銭。

 第3四半期までで営業利益、純利益とも通期予想の95%を確保したため、想定を上回る好調推移と受け止められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 決算発表記事情報

ゼリア新薬の自社株買いは9月末までで上限株数の67%を取得

■途中経過を発表、上限は100万株・23億円

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は10月3日の取引終了後、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、2019年6月17日から同年11月1日までの日程で実施している自己株式の取得(自社株買い)について、9月の1ヵ月間に1万7600株を取得と発表した。

 6月に決議した際の取得上限は、株数ベースで100万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.12%)、または取得総額23億円。この9月までで取得した累計株数は66万8700株となり、金額では13億8124万8900円となった。取得上限株数の66.8%を取得したことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は大幅続落だが後場底堅く材料株物色が活発

◆日経平均は2万1341円74銭(436円87銭安)、TOPIXは1568.87ポイント(27.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2381万株

チャート14 10月3日(木)後場の東京株式市場は、夕方から始まる欧州株式市場が米国によるEU(欧州連合)への関税上乗せを受けてどう動くか注視され、個別物色を強める展開になった。トヨタ自動車<7203>(東1)はほぼ前引けの水準のまま小動き横ばいとなり、三菱商事<8058>(東1)は徐々に下げ幅を縮めたが、日経平均は441円安で始まったまま小動きに終始し、大幅続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、スクウェア・エニックス・HD<9684>(東1)が水準を一段上げて売買をこなし、位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」への期待が根強い様子を見せ、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は第2四半期決算の発表に期待が強まる様子でジリ高傾向を継続。上場2日目のレオクラン<7681>(東2)はストップ高。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)は毎週月曜夜8時からの専用ラジオ番組が10月から時間拡大し全国のコミュニティFM局で視聴可能になり宣伝効果拡大との期待で急反発。リバーエレテック<6666>(JQS)は水晶デバイスの需給がアジア地域で回復とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は12億2381万株(前引けは6億1225万株)、売買代金は2兆704億円(同1兆123億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は159(同85)銘柄、値下がり銘柄数は1963(同2031)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、海運、情報・通信、不動産、電力・ガス、その他製品、非鉄金属、空運、小売り、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

Jトラストグループの日本保証などがソーシャルレンディング企業と提携

■独自の審査ノウハウを既存の個人投資家などに提供

 Jトラスト<8508>(東2)は10月2日、連結子会社の(株)日本保証およびその子会社であるパルティール債権回収(株)が、同日付でソーシャルレンディングサービスサイトの運営で最大手であるmaneoマーケット(株)およびその子会社maneo(株)、(株)リクレとの間で業務提携契約を結んだと発表した。

 3日の株価は、全体相場の大幅安(日経平均は11時にかけて501円安)を受けて404円(6円安)で始まり、14時を過ぎては400円前後で推移している。

 日本保証は、保証事業の拡大を図るべく、2019年5月からクラウドファンディングの債務保証を開始しており、その独自の審査ノウハウをmaneo社などの既存個人投資家に提供すべく、保証提携契約を締結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | IR企業情報

LINEが反発、週刊誌でソフトバンクGの孫正義氏「買収しやすい」とか

■「週刊文春」に載っていると伝えられる

 LINE<3938>(東1)は10月3日の後場、反発幅を広げ、7%高の4045円(260円高)まで上げて出来高も増加している。同日発売の「週刊文春」(10月10日号)に、ソフトバンクグループ<9984>(東1)の孫正義氏が「買収しやすい」といった意味の談話を交えた記事が載っていると伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 材料でみる株価

クリーク・アンド・リバー社は後場一段高、業績動向への期待が再燃

■今期最高益の見込み、きょう第2四半期決算を発表の予定

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は10月3日の後場、一段と強含む展開になり、13時に1269円(27円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。今日、10月3日に第2四半期決算(3〜8月)の発表を予定し、通期では連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みのため、注目が再燃している。

 クリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版等の制作)の人材関連事業、プロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業などを行い、7月の第1四半期決算発表の段階では、通期・2020年2月期の連結業績予想を、売上高は330億円(前期比11.6%増)、営業利益を23.5億円(同48.8%増)、純利益は14.5億円(同49.5%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 業績でみる株価

ミロク情報サービスは日経XTECH EXPO 2019『エンタープライズICT 2019』へ出展

■10月9日から11日の3日間東京ビッグサイトで開催

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、10月9日(水)〜11日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される日経XTECH EXPO 2019『エンタープライズICT 2019』へ出展する。

 『日経XTECH EXPO 2019』は、ビジネスと技術の「クロス領域」で起こるイノベーションの最前線を伝えるとともに、出展企業とビジネスリーダーの商談・交流を促進する日経BP社主催のイベント。MJSは、今回「中小企業のための、働き方改革につながるサイバーセキュリティ」をコンセプトに、『エンタープライズICT 2019』のブースへ出展する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | IR企業情報

イチネンHDが連日急伸、線虫によるがん発見ベンチャー企業への出資が注目される

■HIROTSUバイオサイエンス(東京都港区、広津崇亮代表取締役)

 イチネンホールディングス(イチネンHD)<9619>(東1)は10月3日の前場、一時20%高の1560円(256円高)まで上げ、前日のストップ高に続いて2日連続大幅高となった。

 線虫(C.elegans:シー・エレガンス)の化学走性(好きな匂いに近づき、嫌いな匂いから遠ざかる)を指標にして全身のがんリスクを高精度に判定することをめざす(株)HIROTSUバイオサイエンス(東京都港区、広津崇亮代表取締役)が10月2日付で、その検査システム「N−NOSE」について10月1日に久留米市・小郡市と共同会見を行ったと2日付で発表。イチネンHDは出資先の1社であるとされて注目集中となった。

 HIROTSUバイオサイエンスのHPによると、検査システム「N−NOSE」は、わずか1滴の尿で検査ができるため身体的負担が無く、ステージ「0」、「1」の早期がんも検知することが臨床研究において確かめられていて早期発見が可能、感度は約85%(2019年8月現在)で高精度、などの特色があるという。

 主な出資先としては、みらかHD<4544>(東1)アズワン<7476>(東1)エイベックス<7860>(東1)トッパン・フォームズ<7862>(東1)も挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウの大幅続落を受け日経平均は一時501円安だが好業績株や材料株は強い

◆日経平均は2万1337円94銭(440円67銭安)、TOPIXは1564.68ポイント(31.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1225万株

チャート14 10月3日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが494ドル安と大幅に続落したため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は356円安で始まった。第2四半期決算が好調だったニトリHD<9843>(東1)や、業績見通しを増額したキャリアリンク<6070>(東1)などは逆行高となったが、日経平均は11時にかけて一時501円25銭安(2万1277円36銭)まで下押した。前引けは440円67銭安(2万1337円94銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 9月末に大幅増益の四半期決算を発表したパイプドHD<3919>(東1)が3日続伸。9月末に株式分割を行ったシルバーライフ<9262>(東マ)は業績好調なため新たな資金の流入が見込めると続伸。リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス)<9836>(JQS)はグーグルと開発した「スマートジャケット」が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億1225万株、売買代金は1兆123億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は85銘柄、値下がり銘柄数は2031銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

EAJは2日連続ストップ高、厚労省から全国規模の外国人向け医療に関する相談窓口を任される

■国内で病気になった患者への適切な医療提供をサポート

 日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ)<6063>(JQS)は10月3日、2日続けてストップ高となり、朝方から買い気配のままストップ高の1615円(300円高)に張り付いている。1600円台は(値段がつけば)5月13日以来、約5ヵ月ぶりになる。

 10月1日付で、厚生労働省から、「医療機関における外国人対応に資する夜間・休日ワンストップ窓口事業」の実施事業者に選定されたと発表。注目殺到となっている。

 EAJは、医療アシスタンス企業としてアウトバウンド事業に加えて数多くのインバウンド事業を手がけ、外国人患者を国内医療機関に受け入れ治療を提供するための一切の手配を行う医療ツーリズムや、国内で病気になった患者を適切な医療機関に案内するサービス、医療通訳サービス等の提供をしてきた。

 これらの経験やノウハウを基に、都道府県の「平日昼間窓口」と連携してスムーズな外国人患者受入れと安全な医療の提供を支援する窓口業務を実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

リーバイスがストップ高、グーグルと開発した「スマートジャケット」材料視

■日本で10月5日初展開とファッション関連のニュースサイトが伝える

 リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス)<9836>(JQS)は10月3日、急伸し、10時過ぎにストップ高の1378円(300円高)まで上げ、出来高も急増している。

 ファッション関連のニュースサイトで、「グーグル(GOOGLE)のジャカートテクノロジーを搭載したスマートジャケット『リーバイス トラッカージャケット ウィズ ジャカード バイ グーグル』の第2弾を10月5日に発売する」(WWD JAPAN.com2019年10月1日21:00配信)と伝えており、材料視されたとの見方が出ている。

 同ニュースによると、このスマートジャケットの発売第1弾はアメリカのみで販売し、日本では今回が初展開。「価格は前回の350ドル(約3万9000円)に対し、2万7500円と抑えた」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 材料でみる株価

ナルミヤ・インターも逆行高、9月の月次売上高が全店で12.3%も増加

■上期(3〜8月)の11.8%増から一段と伸び拡大

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は10月3日、取引開始後に1399円(38円高)まで上げて戻り高値を更新し、全体相場の大幅安に逆行高となっている。2日の取引終了後、9月の月次動向「月次売上概況」を発表。注目されている。

 9月の売上高(比較)は、既存店が前年同期比5.1%の増加となり、全店では同12.3%の増加となった。チャネル別ではSC、Eコマース、アウトレットが同2ケタ増になった。

 同社は2月決算のため、9月から下期がスタートし、好調な出足となった。上期(3〜8月)の既存店売上高は前年同期比5.1%増、全店売上高は同11.8%の増加だった。、9月の出店はSCが2店舗、百貨店が5店舗。一方、退店は百貨店11店舗だった。このため、9月の全店売上高は一段と伸びが拡大する形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 業績でみる株価

ニトリHDが逆行高、第2四半期の各利益が予想を上回り注目再燃

■営業利益は556億円、従来予想は531億円

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は10月3日、出直りを強め、取引開始後に1万6075円(715円高)まで上げ、9月下旬につけた年初来の高値(1万6390円)に接近。全体相場の大幅安に逆行高となっている。2日の取引開始後に第2四半期決算(2019年3〜8月、累計)を発表し、第1四半期発表段階での予想を各利益とも上回ったため、注目が再燃している。

 3〜8月累計の連結営業利益は前年同期比0.6%減の555.77億円となった。減益ではあったが、期初および第1四半期発表段階での予想は531億円だった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.9%減の368.47億円だったが、従来予想の362億円を上回った。通期の予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 業績でみる株価

【新規上場(IPO)銘柄】Chatworkは仕切り直しの展開を期待、公開価格を下回り買い好機

Chatwork<4448>(東マ)は、9月24日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「働くをもっと楽しく、創造的に」というコーポレートミッションのもと、業務の効率化と会社の成長を目的としたメール・電話・会議に代わるビジネスコミュニケーションツール「Chatwark」を提供することにより、国内企業を中心とした企業の働き方改革の実現や労働生産性の向上に貢献。232,000社(2019年8月末日時点)の働き方を変えているが、「Chatwark」のサービス拡大並びに企業成長に努めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 新規上場(IPO)銘柄

塩野義製薬は安寄り後一気に切り返す、セフィデロコルの臨床試験が好結果

■日経平均が大幅安で始まり主力株には裁定取引の機械的な売りが発生

 塩野義製薬<4507>(東1)は10月3日、安寄りのあと一気に切り返し、9時10分にかけて6117円(58円高)と出直りを強めている。朝9時に注射用シデロフォアセファロスポリン抗菌薬セフィデロコルの、院内肺炎患者を対象とした第3相臨床試験(APEKS−NP)で主要評価項目を満たす結果を得たと発表。注目集中となった。

 今朝は、NYダウの大幅続落などを受けて日経平均が356円安で始まり、東証1部銘柄には裁定取引などによる機械的な売りが発生している模様だ。塩野義製薬も取り引き開始直後は瞬間的に5955円(104円安)まで押される場面があったが、一気に切り返した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は356円安で始まる、NYダウ2日間で838ドル下落

 10月3日(木)朝の東京株式市場は、株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅続落模様の356円39銭安(2万1422円22銭)で始まった。

 NYダウは494.42ドル安(6,078.62ドル)と大幅に続落し、2日間で838.21ドルの下げとなった。トランプ大統領に対する弾劾調査の動向や、ADP民間部門雇用者数の低下などが要因とされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

キャリアリンクが第2四半期連結利益予想を上方修正

■消費税増税関連など粗利率の良い案件の売上が増加

 キャリアリンク<6070>(東1)は2日、2020年2月期第2四半期連結業績予想の修正を発表し、各利益を増額とした。

 売上高は前回予想を1億33百万円下回る103億85百万円(前回予想比1.3%減)、営業利益は1億06百万円上回る3億45百万円(同44.4%増)、経常利益は1億06百万円上回る3億45百万円(同44.4%増)、四半期純利益は90百万円上回る2億50百万円(同56.3%増)に利益面上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

三井ハイテックは年初来高値更新の展開、20年1月期減益予想だが上振れ余地

 三井ハイテック<6966>(東1)は、ICリードフレームや車載用モーターコアを主力としている。20年1月期第2四半期累計は赤字だったが、計画に対して赤字幅が縮小した。通期減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:48 | 株式投資ニュース

東京応化工業は年初来高値更新の展開、20年12月期収益拡大期待

 東京応化工業<4186>(東1)は半導体用フォトレジストの大手である。19年12月期は減収減益予想だが、20年12月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | 株式投資ニュース

クリナップは反発の動き、20年3月期黒字化予想

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。20年3月期黒字化予想である。第1四半期は黒字化と順調だった。通期ベースでも収益改善を期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは戻り試す、20年3月期大幅増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、20年3月期は新工場も寄与して大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から切り返している。戻りを試す展開を期待したい。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは下値固め完了、20年3月期増益・増配予想

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。20年3月期増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。なお11月8日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは調整一巡、20年5月期1Q減益だが進捗率順調

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。20年5月期第1四半期は減益だったが、第4四半期の構成比が高い特性を考慮すれば進捗率は概ね順調である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から切り返している。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは戻り高値圏、19年12月期増収増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。19年12月期増収増益予想である。利用企業数増加に伴って月額課金のシステム使用料収入が拡大基調である。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月31日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは調整一巡、20年3月期大幅増収増益・連続増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。メッセージ配信最適化ソリューション中心に新製品・サービス開発を強化している。20年3月期大幅増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析