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2019年10月04日

トーソーの天井付け専用のカーテンレールが「2019年度グッドデザイン賞」を受賞

■シンプルでノイズレスなデザインなどが評価される

 トーソー<5956>(東2)の、天井付け専用のカーテンレール「シエロシリーズ」が、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞した。

 シエロシリーズの受賞理由としては、従来のカーテンレールから一新したコンパクト性、メンテナンス性、静音性に優れ、シンプルでノイズレスなデザインという点が挙げられる。また、近年のサッシの大型化によるカーテンレール設置位置の変化や、ユーザーのシンプル志向など、時代の変化に対応した点も評価された。

 製品の特長を挙げると、「天井に溶け込む」をコンセプトに、レールの形状は無駄を削ぎ落としたノイズレスデザインにこだわり、シンプルなフォルムで、裏表のないデザインになっていることと、特殊な樹脂素材を使用したクリアスライドランナーは、静音性・走行性・耐久性に優れていることなどである。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

夢真HDの夢テクノロジーが外国人の人材受け入れ制度「登録支援機関」に認定される

■外国人の人材受け入れに関する事業の間口が大きく拡大

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は10月4日の午後、子会社である「株式会社夢テクノロジー」が外国人人材受け入れ制度における「登録支援機関」として法務省より認定されたと発表した。

■登録支援機関として支援業務サービスの提供を開始へ

 これにより、一例として、これまでは自社での就労者に限定されていた就労サポート支援を、今後は特定技能ビザを持つ外国人を受け入れたい企業に対しても、支援業務サービスを提供することができるようになるなど、外国人の人材受け入れに関する事業の間口が大きく広がる。

 今後は、自社以外の企業に対しても、支援業務サービスの提供を開始する予定で、夢真グループとして、外国人受け入れに関する全方位的なサービスの一環として運営を行う。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反発、主力株の反発強まり後場堅調に転換

◆日経平均は2万1410円20銭(68円46銭高)、TOPIXは1572.90ポイント(4.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億345万株

チャート4 10月4日(金)後場の東京株式市場は、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)などのJR各銘柄が一段と強含み、ソニー<6758>(東1)京セラ<6971>(東1)はジリ高傾向など、ここ数日の下げに対し反発する銘柄が目立った。日経平均は5円高で始まった後、総じて小高い水準で推移し、大引けも堅調で3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、TDK<6762>(東1)太陽誘電<6976>(東1)村田製作所<6981>(東1)が14時を境に大きく上げ、これらの業種に関する評価が再燃したとの見方があった。
 
 また、日本エンタープライズ<4829>(東1)はクルマの次世代運行システム構築をめざすトヨタ自動車などの事業への参加が注目されて急伸したまま値を保ち、ケイアイスター不動産<3465>(東1)ハウスドゥ<3457>(東1)L1bWork(リブワーク)<1431>(東マ)などの住宅・住宅資産活用株も高い。日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ)<6063>(JQS)は厚生労働省からの事業受託が注目されて3日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は11億345万株(前引けは5億738万株)、売買代金は1兆8219億円(同7857億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1191(同591)銘柄、値下がり銘柄数は858(同1445)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がり(前引けは4業種のみ値上がり)し、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、陸運、不動産、空運、サービス、食料品、パルプ・紙、その他製品、証券・商品先物、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

平和不動産が5日続伸基調となり実質的な上場来の高値に進む

■業務提携や自社株買いの取得状況など注目される

 平和不動産<8803>(東1)は10月4日、前後場とも次第高となり、14時40分を回っては2627円(78円高)前後で推移し、5日続伸基調。実質的な上場来の高値に進んでいる。3日付で(株)日本資産運用基盤グループとの業務提携を発表し、4日は13時に自社株買いの取得状況を発表し注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

Edulabが3ヵ月ぶりに6000円台を回復、連続最高益への期待など強まる

■米RPAソリューション企業との提携を発表後上値を追う

 Edulab(エデュラボ)<4427>(東マ)は10月4日の後場、一段と強い相場になり、13時過ぎに11%高の6240円(640円高)まで上げて戻り高値に進み、7月5日以来、約3ヵ月ぶりの6000円台回復となった。英検協会等と共同で、「英ナビ・スタディギア」「英検Jr.」などの英語学習支援ネットサービスなどを展開。9月決算を連続最高益の見通しとし、業績への期待が再び強まったとの見方が出ている。

 株価は9月中旬から出直りを顕在化させている。9月17日付で米国でRPAソリューション事業などを展開するEphesoftInc.(米カリフォルニア州)との提携を発表しており、業績拡大への寄与などに期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 材料でみる株価

【中西文行の相場展望】ITなどソフトウエア関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | BLOG TV

ZOZOやめた前澤友作氏が新会社スタートトゥデイを設立

■「まだ一人も社員はいませんがゼロから新事業を起こしていく予定」

 ZOZO<3092>(東1)の創業者で9月に社長を辞任した前澤友作氏が10月3日夜配信した自身のTwitter(ツイッター)で、辞任した直後に新会社スタートトゥデイ」を設立したことを明らかにした。

 10月3日19時35分の同氏のTwitterは、「【ご報告】ということで、私・前澤友作は、9月12日にZOZO社を辞任し、その直後に新会社「株式会社スタートトゥデイ」を設立し代表取締役社長に就任しました。まだ一人も社員はいませんが、今後このスタートトゥデイ社を通し、またゼロから新事業を起こしていく予定です。どうぞよろしくお願いします」とツイートした。

 ZOZOの株価(10月4日前引け)は2510円(17円高)となり、前日比で2日続伸含みとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 話題

【株式市場】米利下げ観測を受け円高が再燃し日経平均は19円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万1321円99銭(19円75銭安)、TOPIXは1564.62ポイント(4.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億738万株

チャート6 10月4日(金)前場の東京株式市場は、米国で追加利下げ観測が出たことなどで、NYダウが3日ぶりに反発した一方、為替はドル安・円高になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後27円高まで上げた直後に31円安となるなどで売り買い交錯。日経平均は取引開始後に19円06銭高(2万1360円80銭)まで上げたが、ほどなく65円73銭安(2万1276円01銭)まで軟化し、その後は一進一退。前引けは19円75銭安(2万1321円99銭)となった。

 半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が急伸し、トヨタグループとソフトバンクグループが共同推進する次世代交通モビリティ事業「MONET(モネ)コンソーシアム」への参画発表が注目されて活況高。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は業績見通しの増額修正が好感されてストップ高。アマガサ<3070>(JQS)クルーズ<2138>(JQS)グループのEC通販事業支援などを行う子会社との物流業務での提携が材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億738万株、売買代金は7857億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は591銘柄、値下がり銘柄数は1445銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【編集長の視点】クレスコは反落も中間配当の権利落ち後安値から連続最高業績を見直して出直り余地

 クレスコ<4674>(東1)は、前日3日に125円安の3425円と反落して引けた。日経平均株価が、米国株の続急落で世界景気の減速懸念を強めて436円安と急続落し、9月9日以来の安値となったことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただこの日の取引時間中につけた安値3295円は、中間配当の配当権利落ち後の安値であり、今2020年3月期業績の連続過去最高更新や、中間配当を含めて今期配当の増配予想を見直し、売られ過ぎとして出直り割安修正に再発進することも想定される。10月1日にオフショア開発を強化するベトナム子会社クレスコベトナム(ハノイ市)が営業を開始し、新たに「セキュリティ脆弱性診断サービス」の提供を開始したことも、成長戦略の加速要因として買い手掛かりとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】あさくまは1650円どころが下値、日柄調整が進むか注目

 あさくま<7678>(東マ)は、本年6月27日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社グループは、「泣かせるあさくま」をキーワードに「お客様に食を通じて泣いて、笑って、楽しんで帰って頂くエンターテイメントレストラン」を実現させるために、エンターテイメント性を重視した販売促進及び商品開発、設備投資による新規出店に取り組んでいる。

 今2020年3月期第1四半期末現在における同社の店舗数は、直営店「ステーキのあさくま」60店舗、「やっぱりあさくま」1店舗の61店舗となり、FC店6店舗を加えて67店舗。連結子会社の株式会社あさくまサクセッションの直営店舗数は「ファーマーズガーデン」5店舗、「モツ焼きエビス参」8店舗、「オランダ坂珈琲邸」4店舗、インドネシア料 理「スラバヤ」3店舗の20店舗となり、同社グループの総店舗数は87店舗(FC店6店舗含む)を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 新規上場(IPO)銘柄

キュービーネットホールディングスは戻り試す、20年6月期2桁増益予想

 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、低価格・短時間ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開している。20年6月期2桁増益予想である。9月の月次売上も順調だった。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式投資ニュース

ネットマーケティングは年初来高値更新の展開、20年6月期大幅増収増益予想

 ネットマーケティング<6175>(東1)は、アフィリエイト広告代理事業を主力として、恋活・婚活サービス「Omiai」のメディア事業も展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 株式投資ニュース

アルテリア・ネットワークスは上値試す、20年3月期2桁増益予想

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、通信・インターネットサービスを法人向けおよびマンション向けに展開している。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは上値試す、20年3月期営業増益予想、さらに上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期営業増益予想である。第2四半期累計予想を上方修正しており、通期予想も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は03年以来の高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、20年3月期増収増益・7期連続増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して20年3月期増収増益・7期連続増配予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は7月高値から反落したが、素早く切り返して戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月28日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益・連続増配予想

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。20年3月期増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来高値から反落したが素早く切り返している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは反発の動き、20年3月期増収増益・増配予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお11月8日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイは上値試す、19年9月期増益予想

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。19年9月期は食品販売事業の損益が改善して増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は9月に年初来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、19年11月期3Q累計が高進捗率で通期上振れ濃厚

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。19年11月期大幅増益予想である。第3四半期累計は大幅増益だった。利益進捗率も高水準であり、通期上振れが濃厚だろう。株価は7月高値を突破して上場来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析