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2019年10月07日

ハブ、「ラグビーキャンペーン」効果で9月の既存店の売上高22%増加

【9月の月次速報】全店ベースの売上高は26.6%も増加

 英国風パブを展開するハブ<3030>(東1)は10月7日の取引終了後、9月の月次速報を発表し、既存店の売上高は前年同月比21.8%増加した。全店ベースの売上高は同26.6%も増加した。

 8月までの上期(3〜8月)は、既存店の売上高が前年同期比2.5%減、全店は同0.2%減だったため、9月に入り急増する形になった。

 コメントによると、9月20日から開催のラグビーイベントを目的に来日する外国人に対し、前年度から継続的に実施している販売促進施策及びPR活動に加え、年初からの国内ラグビーファン拡大の取り組み等が奏功し、全店実績の対前年比は客数も121.3%となった。また、既存店の客数も同116.8%と高い水準になった。

 9月1日から9月30日の1ヵ月間、「HUB(ハブ)」・「82(エイティトゥ)」両ブランド全店(HUB浅草店を除く)で「ラグビーキャンペーン」を実施し、ました。「外国人顧客にわかりやすいメニュー表の提供」を目的に訪日外国人顧客の嗜好に合わせたメニューをピックアップ、英語表記をメインとしたメニュー表を作成し、ストレスなくオーダーしていただくことができるよう全社的に取り組んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 話題

KeyHolderが子会社の販売用不動産売却により7.3億円を計上へ

■予定通りのため業績への影響は軽微としたが事業の順調さ示す

 Jトラスト<8508>(東2)の連結子会社であるKeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は10月7日の取引終了後、同日開催の取締役会において、KeyHolderの連結子会社が保有している販売用不動産の売却について決議し、これに伴い営業利益が計上される見込みになったことを発表した。

 これにともない、2019年12月期において7.33億円(概算値)を営業利益として計上する予定。なお、本件による2019年12月期の通期連結業績予想への影響については、当初から見込まれていたものであり、影響は軽微とした。KeyHolderの7日の株価終値は84円(2円高)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | IR企業情報

インテリジェントウェイブがSMBC日興証券の「AI株価見守りサービス」に「FES」を提供

■株式の売却タイミングを登録した銘柄情報に基づきユーザーに通知

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は10月7日、SMBC日興証券が2019年7月に開始した株式の売却タイミングなどを知らせる投資支援サービス「AI株価見守りサービス」に、このほど、インテリジェント ウェイブの製品であるCEP(ComplexEventProcessing)エンジンであるFES(FastEventStreamer:ファスト・イベントストリーマー)が採用されたと発表した。

 FESを導入した「AI株価見守りサービス」は、「AI」が株価データや市況データをもとに分析した株価トレンドを、「LC−PH(ロスカット・プロフィットホールド)戦略」に活用することで、株式の売却タイミングをユーザー(投資家)に通知する。
 
 ユーザーが登録した個別銘柄情報に基づき、その後、市況情報(MarketData)の変動やAI算出データを監視し、LC−PHロジック(ルール)に合致した際にトリガ通知を行う。これら一連の処理を行うCEPエンジンとしてFESが採用された。売却タイミングをユーザーに通知する機能の一角を担っている。

 FESは、日々発生する膨大な量のビジネスイベントからなるイベントストリームに対し、随時発生する膨大な量のイベントストリームの中から、特に重要なイベントをリアルタイムに検知することが可能。

 イベントストリームに対する高度な分析や加工を、最小限の遅延時間で高速に実行するよう作成された、100%自社開発製品。トレーディング業務や特殊注⽂のエンジンとして、FESは数多く利用されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は軟調小動きを続けて反落するが好業績株などは強い

◆日経平均は2万1375円25銭(34円95銭安)、TOPIXは1572.75ポイント(0.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2137万株

チャート10 10月7日(月)後場の東京株式市場は、個別物色の色彩が強まり、オンワードHD<8016>(東1)が国内・欧州・アジアでの大胆な構造改善策などを期待材料に活況高、インテリックス<8940>(東1)は13時頃に不動産投資型クラウドファンディング事業の開始を発表し一時急伸。ただ、日経平均は終始2万1350円前後(60円安前後)で小動きを続け、大引けも軟調で反落となった。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 後場は、日本システムウエア<9739>(東1)が一段高となり、前引け後に自動運転などの機能を追加できる制御ユニットの発表が注目されて出直り拡大。FRONTEO<2158>(東マ)は子会社が参加する研究開発グループが多数のAIにより創薬の効率を高める基盤技術を開発と伝わり急伸。リバーエレテック<6666>(JQS)はストップウ高となり、米アップル社がスマートフォンを増産と伝えられて好感買い。

 東証1部の出来高概算は9億2137万株、売買代金は7092億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は736銘柄、値下がり銘柄数は1295銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は13業種(前引けは9業種)となり、値上がり率上位の業種は、小売り、情報・通信、倉庫・運輸、サービス、陸運、その他金融、鉄鋼、卸売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

オンワードHDは「グローバル事業構造改革」が注目され後場一段高

■イタリア、中国、韓国で不採算店の廃止など大胆な改善策

 オンワードホールディングス(オンワードHD)<8016>(東1)は10月7日の後場一段と出直りを強め、14時30分にかけて6%高の584円(33円高)まで上げて本日の現在高に進んでいる。7日発表した第2四半期決算説明会資料の中に、イタリア、中国、韓国の不採算店の廃止などを明記。業績浮上への期待が強まっている。

 説明会資料によると、グローバル事業構造改革の推進にともない、上期に252億円の特別損失を計上した。主な構造改革は、オンワードイタリアの一部事業撤退・不採算店舗の廃止等、中国での営業部門の構造改革とビジネスモデルの転換、韓国での「オンワードコリア」の清算、などを行った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 業績でみる株価

ピアラは11月から従業員持株会の買い開始など材料視され出直り強める

■業績は大幅拡大が続き連続最高益を見込む

 ピアラ<8044>(東マ)は10月7日、再び出直りを強め、13時にかけては2562円(117円高)前後で推移して戻り高値に進んでいる。連続最高益を見込む好業績に加え、11月から従業員持株会の買いを開始することなどが材料視されている。

 ビューティ&ヘルス、および食品の領域に特化型のECマーケティング支援ソリューション提供などを行い、10月中に従業員持株会を設立することと、11月より継続的に同社株式を購入することなどを9月18日付で発表している。連結ベースでの従業員数は155名(2019年6月末現在)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

富士ソフトSBは日本年金機構からの業務受託が好感されて一時ストップ高

■7日午前、年金の電話相談等業務の受託を発表

 富士ソフトサービスビューロ(富士ソフトSB)<6188>(東2)は10月7日、大きく戻り高値を更新し、10時40分頃に一時ストップ高の528円(80円高)まで急伸し、後場も13時にかけては6%高の475円(27円高)前後で推移。出来高が急増している。

 公的年金や租税関係機関などからのBPO(業務委託)やコールセンター業務受託の大手で、同日午前、年金の電話相談等業務の受託を発表し、日本年金機構より発注された、「国民年金及び厚生年金保険の適用業務等に関する年金電話相談等業務」を随意契約により受託したとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 材料でみる株価

パイプドHDのグループ企業、ゴンドラはアルビド・ジャパン、ディグラム・ラボの2社と業務提携契約を締結

■採用面接に特化した診断ツール「面接くん」の販売を10月15日より開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、ゴンドラは、面接に特化した面接時診断ソフトを提供するアルビド・ジャパン社、心理学と統計学を組み合わせた性格診断「ディグラム診断」を提供するディグラム・ラボ社の2社と業務提携契約を締結した。

 今回の締結に伴い、ゴンドラは採用面接に特化した性格診断をディグラム診断によって分析することができる診断ツール「面接くん」の販売を10月15日より開始する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | IR企業情報

【株式市場】好業績株など高いが日経平均は朝方の65円高を上値に軟調

◆日経平均は2万1346円63銭(63円57銭安)、TOPIXは1569.98ポイント(2.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億5313万株

チャート10 10月7日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅高などを受けて自動車株などが高く始まり、日経平均は35円高で始まった。ただ、投資判断の引き下げが伝えられたキヤノン<7751>(東1)は次第安となるなど、さえない銘柄もあり、日経平均は取引開始後の65円08銭高(2万1475円28銭)を高値にダレ模様に転じ、前引けは63円57銭安(2万1346円63銭)となった。半面、ノーベル賞関連の文教堂グループHD<9978>(JQS)などが高く、日経JASDAQ平均は小高い。

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)が業績見通しの増額修正を受けて活況高の上場来高値となり、村田製作所<6981>(東1)は米アップル社が「iPhone」新機種を増産と伝えられて戻り高値。ピーバンドットコム<3559>(東マ)は受注サイトにAI自動会話システム導入とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億5313万株、売買代金は7092億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は736銘柄、値下がり銘柄数は1295銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種となり、情報・通信、陸運、小売り位、サービス、倉庫・運輸、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

アルインコが急伸、第2四半期と3月通期の連結業績見通しを増額修正

■通期予想には上期分しか上乗せしていない様子で再増額の期待

 アルインコ<5933>(東1)は10月7日、急反発となって大きく出直り、取引開始後に12%高の1018円(108円高)まで上げて7月19日以来の1000円台回復となった。10月4日の取引終了後、第2四半期と3月通期の連結業績見通しの増額修正を発表。通期の予想には上期分しか上乗せしていない様子で、上期の好調さが下期も続けば、通期の業績見通しが一段と上振れる可能性があると注目されている。

 営業利益をみると、第2四半期の見通し(2019年3月21日〜9月20日、累計)は従来予想を31%増額し、増額した金額は4.7億円。一方、3月通期の見通しは同じく15%増額し、増額した金額は第2四半期の増額と同額の4.7億円。他の各利益、売上高も同様で、3月通期の見通しは上期の増加をスライドしただけとみることができる。このため、下期も好調に推移するとすれば、通期の見通しはこれを上回ることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 業績でみる株価

リオンが年初来の高値、連続最高益の見込みで半導体試料測定機も材料視

■証券会社の一角が目標株価を3150円に引き上げたと伝えられる

 リオン<6823>(東1)は10月7日、一段高となり、10時にかけて2600円(99円高)まで上げて年初来の高値を更新。2018年11月以来の2600円台復帰となった。補聴器の最大手で、今期・2020年3月期は連結純利益などが連続最高を更新する見込み。7日は、東海東京証券が目標株価を2900円から3150円に引き上げたと伝えられている。

 医療機器ではベトナムの病院に機器や設備を提供し、半導体製造関連装置の開発製造も行い、9月27日付では、「半導体などの製造現場において、業界ではじめて高粘度試料を希釈せずに、原液のまま微粒子測定が可能な『高粘度試料用の液中微粒子測定システム』を2019年10月1日に発売」と発表し、注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 業績でみる株価

【特集】ベトナム関連の有望株をスクリーニング!高パフォーマンスが期待できるか?

■ベトナムに進出した関連株にアプローチ

 全般相場が、海外市場の波乱展開にふらされるようなら、これまで余り取り上げられてこなかったベトナムに進出した関連株にアプローチ、青田買いする余地があると想定される。問題は、どの銘柄に照準を合わせれば高いパフォーマンスが期待できるかにかかる。参考になるのが、今回のベトナム・ブームが、第3次に当たるという事実である。=>参考:どう見るこの相場

■第1次ブームから第3次ブームまで業種、規模を問わず幅広く進出

 ベトナム・ブームの第1次、第2次では、主力株や業界トップ企業の進出が目立つ。このなかで割安株に限定してスクリーニングすると、工業団地の造成では大和ハウス工業<1925>(東1)双日<2768>(東1)住友商事<8053>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)エネルギー関連の出光興産<5019>(東1)丸紅<8002>(東1)、輸出拠点建設の製造業ではブリヂストン<5108>(東1)JUKI<6440>(東1)ブラザー工業<6448>(東1)パナソニック<6752>(東1)ホンダ<7267>(東1)スズキ<7269>(東1)キヤノン<7751>(東1)などと続く。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 特集

【どう見るこの相場】小さな流れが大河となるか?ベトナム関連株の「ドイモイ」に青田買いも一考余地

どう見るこの相場

■中国関連株の株高・株安などに一喜一憂するミラー相場に

 皮肉にも経済指標の相次ぐ悪化が、株高材料となっている。前週末の米国のダウ工業株30種平均である。景気の減速感が強まれば、FRB(米連保準備制度理事会)が、追加金利引き下げに動きマーケットに新規マネーを呼び込むという見立ててで、この際、経済指標の赤信号大歓迎というわけだ。では週明けの今週はどうか?10日には米中の閣僚級貿易協議が開催予定で、トランプ大統領が、肩入れしてきた北朝鮮との実務者交渉が物別れとなっと一部報道されただけに、そこそこのところで手打ちするのか、ますます深刻化する香港の大規模デモが影響しないのかなどなど、国内市場は、独自材料も見当たらないだけに海外市場のハイテク株や中国関連株の株高・株安に一喜一憂するミラー相場が続きそうだ。

■マスコミへの露出度が増しているベトナムに注目

 そうしたマーケットの浮き沈みのなかで、ややディフェンシブであるが、このところマスコミへの露出度が増しているベトナムに注目したい。ベトナムへの注目度は、あの昭和の団塊世代にとっては、1960年代から1970年代まで続いたベトナム戦争以来との印象が強い。ベトナム戦争は、世界的な反戦運動を巻き起こしつつ厭戦ムードやヒッピー文化も醸成し、ついには米国を撤退に追い込み、その後の中越戦争でも、中国軍に打撃を与え「中国と戦って唯一負けなかった国がベトナム」との最強伝説さえ生んだ。遠く歴史を遡れば、中国王朝時代は冊封体制下の朝貢国ではあったが、それでも地域では覇権を争った雄国のしたたかさがあり、それがDNAとして連綿しているようにもみえる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | どう見るこの相場

「iPhone増産」と伝えられTDKや村田製などアップル関連株が高い

■「新型3機種を1割増産」とされスマートフォン部品に注目再燃

 TDK<6762>(東1)は10月7日、一段と出直りを強め、取り引き開始後に1万180円(24円高)まで上げて4月18日以来の1万円台に進んだ。米アップル社にスマートフォン部品を供給する日本企業の一角で、「iPhone新型3機種、1割増産」(日本経済新聞2019年10月5日・朝刊)と伝えられ、材料視されている。

 同様に、「アップル関連株」の村田製作所<6981>(東1)フォスター電機<6794>(東1)アルプスアルパイン<6770>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

吉野家HDが急伸、業績見通しを大幅に増額修正し注目集中

■第2四半期の純利益は従来予想の0.5億円を19億円の見込みに

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)は10月7日、一段高で始まり、取り引き開始後に8%高の2761円(200円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。

 前週末取引日の4日夕方、業績見通しの大幅な増額修正を発表し、第2四半期(2019年3〜8月、累計)の連結営業利益の見通しは従来の3.0億円を29.36億円の見込み(前年同期は0.55億円)とした。純利益は従来予想の0.5億円を18.79億円の見込み(同8.5億円の赤字)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 業績でみる株価

日経平均は35円高で始まる、NYダウは大幅続伸の372ドル高

 10月7日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の35円53銭高(2万1445円73銭)で始まった。

 前週末のNYダウは大幅続伸、372.68ドル高(2万6573.72ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット

不二電機工業は調整一巡、20年1月期営業増益予想

 不二電機工業<6654>(東1)は制御用開閉器、接続機器、表示灯・表示器、電子応用機器などを展開する電気制御機器メーカーである。20年1月期増収・営業増益予想である。第2四半期累計が減収・営業減益のため通期下振れに注意が必要だが、下期の挽回を期待したい。株価は9月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | 株式投資ニュース

コンヴァノは戻り試す、20年3月期大幅増益予想

 コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。20年3月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | 株式投資ニュース

石井表記は売り一巡、21年1月期の需要回復期待

 石井表記<6336>(東2)はプリント基板製造装置の大手で、電子機器部品製造装置、ディスプレイ・電子部品を展開している。20年1月期は需要減少で大幅減収減益予想だが、21年1月期の需要回復を期待したい。株価は軟調展開で16年以来の安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | 株式投資ニュース

ユークスは調整一巡、21年1月期の需要回復期待

 ユークス<4334>(JQ)はゲームソフト開発のデジタルコンテンツ事業を展開している。20年1月期は大幅減益予想だが、21年1月期の収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは戻り試す、20年3月期増収増益・増配予想

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は9月の直近安値圏から反発している。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は戻り試す、20年3月期減益予想だが上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期は不透明感が強いとして減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は9月の年初来安値から反発した。下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは戻り試す、19年12月期営業増益予想

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手である。首都圏を中心とする大型新築ビルの竣工、働き方改革に関する積極的な投資、オフィス移転需要拡大などが追い風となる。19年12月期大幅営業増益予想である。収益拡大を期待したい。なお10月1日に、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)によって自己株式取得を実施した。株価は6月の年初来安値を割り込まず、9月の直近安値圏から反発している。下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは調整一巡、20年3月期黒字化予想

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。20年3月期は一過性要因が一巡し、高水準の受注残高や生産革新の効果も寄与して黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは調整一巡

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。20年3月期は減益予想である。第1四半期は赤字が縮小した。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは調整一巡、20年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力としている。民間・公共設備投資が堅調に推移して、20年3月期増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値を更新して18年12月安値に接近したが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析