株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月08日

トレジャー・ファクトリーの9月月次売上概況(単体)は消費増税前の駆け込み需要も後押しし好調に推移

■全店売上高は前年同月比9.6%増、既存店売上高は同5.0%増

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の9月月次売上概況(単体)は、消費増税前の駆け込み需要も後押しし、服飾雑貨、生活家電、家具などが好調に推移した。

 その結果、全店売上高は前年同月比9.6%増、既存店売上高は同5.0%増となった。

 新規出店は、なかったことから全店舗数は8月末の127店舗と同じであった。

 消費税が8%から10%と高くなったことで、節約志向は今後も継続する環境であることから、同社のニーズは更に高まるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が埼玉県の「住むなら埼玉!応援パートナー」に登録される

■ライフスタイルやエリア特性に合ったオリジナリティ住宅などを一段と積極推進

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)<埼玉県本庄市>は、10月8日午後、埼玉県が実施する定住人口の増加と地域の活性化を目指した住宅施策「住むなら埼玉!応援パートナー」に、このほど登録されたことを発表した。

 同社は、1都8県、関東全域で多角的な事業を展開し、多様化するニーズやライフスタイル、エリアの特性に合った、オリジナリティとクオリティを追求した住まいづくりを行っている。機能と美しさを融合させたデザイン住宅をはじめ、高品質・ローコスト住宅、分譲マンション、さらにはアフターサービスまでと、幅広いサービスやブランド展開を行っている。 

 一方、同県は、人口が増加する市や地区を多く抱える県ではあるものの、住宅政策として、定住人口の増加と地域の活性化を目指している。

 県内の住宅関連企業と行政等で構成された埼玉県住まいづくり協議会と連携し、県の住宅施策をPRするため、協議会会員を「住むなら埼玉!応援パートナー」として登録を行い、県外から物件探しや住み替え相談に訪れた方へ県の住み替え施策の情報発信を行う。また、専用サイトを開設し周知を行う。

 登録された不動産会社や住宅関連企業は、店舗、現場において応援ステッカーを掲示し、県外からの入居を推奨する。

 同社は、県内企業として、こうした自治体の方針を協力体制で支援するとともに、県の人口増加と地域活性化に寄与するため、施策へ参加を決定した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | プレスリリース

【株式市場】円安恩恵株が強く内需系株も動き出し日経平均は大幅に反発

◆日経平均は2万1587円78銭(212円53銭高)、TOPIXは1586.50ポイント(13.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1328万株

■2銘柄が新規上場となりAICROSSはストップ高

チャート13 10月8日(火)後場の東京株式市場は、円が引き続き1ドル107円台の円安圏内で推移し、前場は一服模様だったアドバンテスト<6857>(東1)太陽誘電<6976>(東1)ファナック<6954>(東1)などがジリ高傾向になった。日経平均は231円高で始まり、中盤は中だるみ気味だったが、終盤に前場の高値を抜いて253円99銭高(2万1629円24銭)まで上げた。前日比でも大きく反発した。

 後場は、大幸薬品<4574>(東1)が除菌・消毒薬への期待などでジリ高となるなど薬品株の一角が強く、資生堂<4911>(東1)などの化粧品株もジリ高。ディジタルメディアプロ<3652>(東マ)はデンソーグループに画像認識エンジンとの発表が注目されて急伸。プロルート丸光<8256>(JQS)は経営コンサル会社による大量保有が言われて大引けまで買い気配のままストップ高。


 新規上場2銘柄のうち、HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は、10時19分に公開価格1400円を42.9%上回る2001円で初値がつき、高値は前場の2079円、大引引けは1904円。AI CROSS(エーアイクロス)<4476>(東マ)は11時6分に1800円(公開価格1090円の65%高)で初値がつき、後場寄り後にストップ高の2200円まで上げ、そのまま大引けとなった。
 
 東証1部の出来高概算は11億1328万株(前引けは5億3747万株)、売買代金は1兆9104億円(同8719億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1711(同1691)銘柄、値下がり銘柄数は372(同381)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、金属製品、石油・石炭、繊維製品、パルプ・紙、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

マーチャント・バンカーズが高い、ブロックチェーン技術がもたらす地域創生の可能性に積極対応

■香港上場を希望する日本企業の募集も開始へ

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は10月8日の後場、時間とともに上げ幅を広げ、14時50分過ぎに本日の高値となる317円(10円高)をつけた。7日付でニュースリリースを2本発表。次第に注目度が強まる相場になった。

 7日付で、熊本日日新聞主催の「熊本ブロックチェーンカンファレンス2019」(総合テーマ:ブロックチェーン技術がもたらす地域創生の可能性、10月19日、熊本市びぶれすイノベーションスタジオ)に、子会社MBKブロックチェーン株式会社の小貫英樹代表取締役が登壇すると発表した。

 また、同時に、香港の証券会社BS証券(BSSECURITIES LTD)の独占的窓口として、香港証券取引所への上場を希望する日本企業の募集開始のお知らせを発表し、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 材料でみる株価

ディジタルメディアプロが13時から急伸、デンソーグループに画像認識エンジン

■デンソーテンのドライブレコーダーの画像解析サービスAI処理に活躍

 ディジタルメディアプロフェッショナル(ディジタルメディアプロ)<3652>(東マ)は10月8日の後場13時から急伸し、一時16%高の4855円(655円高)まで上げて売買活況となっている。同日付で、デンソー<6902>(東1)グループに製品が採用されたと発表しており、これが材料視されたとみられている。

 デンソーテン(神戸市兵庫区)が提供するドライブレコーダー「G500」「G500Lite」の画像解析サービスにディジタルメディアプロの画像認識エンジン「ZIA Classifier」が採用され、ドライバーの走行中の車両データからヒヤリハット状態の検出を行うAI処理に活用されているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 材料でみる株価

ベルテクスコーポ、イトーヨーギョーが「無電柱化」に期待強まり急伸

■台風19号の接近を受けて思惑買いが流入したとの見方

 コンクリート製品の総合大手ベルテクスコーポレーション<5290>(東2)イトーヨーギョー<5287>(東2)が10月8日、ともに急伸し、イトーヨーギョーは一時ストップ高まで上げた。赤羽国土交通相が9月中旬に電線の地中化・無電柱化に言及したと伝えられて以降、次第に上値を追う展開となっており、直近は大型で猛烈とされる台風19号の接近を受けて思惑買いが流入したとみられている。

 ベルテクスコーポレーションは8日前場、一時1777円(119円高)まで上げ、2018年10月に旧・ゼニス羽田などの経営統合によって新発足して以来の高値に進んだ。また、イトーヨーギョーは前場、一時ストップ高の1367円(300円高)まで上げ、2015年以来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 材料でみる株価

【株式市場】円安が再燃し幅広く買われ、日経平均は251円高まで上げた後も強い

◆日経平均は2万1596円47銭(221円22銭高)、TOPIXは1585.64ポイント(12.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3747万株

■8日は2銘柄が新規上場となり両方とも好発進

チャート3 10月8日(火)前場の東京株式市場は、米雇用統計などを受けて円相場が一気に1ドル107円台に戻る円安再燃となり、日経平均は取引開始後すぐ160円高となった。東京精密<7729>(東1)が大きく出直るなど、電機・精密、自動車、機械、大手商社などが強く、日経平均は11時過ぎに251円86銭高(2万1627円11銭)まで上げ、前引けも221円22銭高だった。新興市場の指数もそろって高い。

 三桜工業<6584>(東1)が円安と9月下旬の業績予想の増額修正を材料に再び急伸し、ベルテクスコーポレーション<5290>(東2)は大型台風の接近を受けて無電柱化・電線地中化への期待が再燃とされて高値を更新。シャクリー・グローバル・グループ<8205>(JQS)は業績予想の増額修正と自社株買いの発表が好感されて気配値のままストップ高。

■HENNGEは43%高、AICROSSは65%高

 8日は2銘柄が新規上場となり、HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は、10時19分に公開価格1400円を42.9%上回る2001円で初値がつき、その後2079円まで上げ、前引けは1844円。AI CROSS(エーアイクロス)<4476>(東マ)は11時6分に1800円(公開価格1090円の65%高)で初値がつき、高値は1949円、前引けは1831円となった。
 
 東証1部の出来高概算は5億3747万株、売買代金は8719億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1691銘柄、値下がり銘柄数は381銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

夢真HDは3日連続高値、子会社が外国人の人材受け入れ「登録支援機関」に

■月次の稼働人数が好調で8月は前年同月比28%増加

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は10月8日、続伸基調を続け、11時にかけて949円(23円高)まで上げて3日連続年初来の高値を更新した。

 建設業界向けの技術者派遣などを行い、4日の午後、子会社・夢テクノロジーが外国人人材受け入れ制度における「登録支援機関」として法務省より認定されたと発表。あらためて注目されている。

 月次の稼働人数が好調で、9月初旬に発表した「8月度・月次稼動人数速報」では、建設技術者派遣事業、エンジニア派遣事業を中軸とするグループ稼働人数が8749名(前年同月比28.5%の増加)となった。10月初旬に発表の9月の稼働状況も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 材料でみる株価

8日上場のAICROSSは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)

■SNS・ビジネスチャットサービス、AIアナリシスなど展開

 10月8日新規上場となったAI CROSS(エーアイクロス)<4476>(東マ)は、AI(人工知能)を採り入れたSNSメッセージングサービス、ビジネスチャットサービス、AIアナリシスサービスなどを行い、ビジネスコミュニケーションプラットフォームを革新する会社として2015年に誕生。

 会社発表の今期・2019年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が13.29億円(前期比18.7%の増加)、営業利益が1.55億円(同54.6%の増加)、純利益は0.95億円(同9.9%の増加)、1株利益は27円77銭。

 買い気配で始まり、10時30分を過ぎても1640円の買い気配(公開価格1090円の50.4%高)で推移し、まだ初値はついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 新規上場(IPO)銘柄

8日上場のHENNGEは公開価格を43%上回る2001円で初値つく

■クラウド・セキュリティ「HENNGE One」運営など行う

 10月8日新規上場となったHENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は、10時19分に公開価格1400円を42.9%上回る2001円で初値がつき、その後2061円まで上げて売買をこなしている。

 クラウド・セキュリティ分野で7年連続市場シェアNo.1を達成しているクラウドシステム「HENNGE One」の運営などを行い、グループ事業は単一セグメントだが、売り上げ区分は「HENNGE One事業」と「プロフェッショナル・サービス及びその他事業」の2つに区分している。

 会社発表の2019年9月期の連結業績見通しは、売上高が33.75億円(前期比19.0%の増加)、営業利益が1.53億円(同24.3%減)、親会社株主に帰属する純利益は0.87億円(同29.1%減)、1株利益は5円68銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 新規上場(IPO)銘柄

阪急阪神HDが高い、プロ野球「阪神」のファイナルステージ進出で経済効果など注目

■セ・リーグの1位を「巨人」と競うことになり一段と人気の期待

 阪急阪神ホールディングス(阪急阪神HD)<9042>(東1)は10月8日、堅調に始まり、取引開始後に4260円(30円高)まで上げて強い展開になっている。

 プロ野球「阪神」が7日夜、セ・リーグのクライマックスシリーズで勝利し、ファイナルステージ進出を決めたため、経済効果などへの期待が強まった。ファイナルステージでは、セ・リーグの1位を「巨人」と競うことになったため、一段と人気が盛り上げる期待が出ている。ファイナルステージは9日開幕と伝えられた。一方、東京ドーム<9681>(東1)は軟調に推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 材料でみる株価

日本マクドナルドHDが連日高値、9月の既存店売上高は46ヵ月連続増加

■米国産牛肉の関税引き下げに加え月次好調で注目強まる

 日本マクドナルドホールディングス(日本マクドナルドHD)<2702>(JQS)は10月8日、一段高で始まり、取引開始後に%高の5540円(90円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。

 日米貿易協議の合意により、輸入米国産牛肉の関税が段階的に引き下げられることになった上、4日発表の月次動向「月次IRニュース」が好調だったため、一段と注目されているようだ。

 9月の月次動向は、全店売上高が前年同月比10.9%の増加となった。また、既存店売上高は前年同月比10.6%の増加となり、46ヵ月連続の増加となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 業績でみる株価

円安を受けホンダなど高い、精密機器、半導体関連株、機械、商社なども上げる

■米国の雇用統計を受け一気に1ドル107円台に

 ホンダ<7267>(東1)は10月8日、急反発で始まり、取引開始後に12%高の2758.0円(28.0円高)をつけて出直りを強めている。円相場が米国の雇用統計を受けてドル高・円安に振れ、8日朝の東京市場では前日夕方に比べて40銭前後も円安の1ドル107円30銭台になり、買い材料視されている。

 自動車株にとどまらず、精密機器、半導体関連株、機械、商社などにも高い銘柄が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均は寄りあと160円高、米雇用統計を受け円安に

 10月8日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が11円30銭高(2万1494円48銭)で始まった後160円高と急伸している。

 NYダウは95.70ドル安(2万6478.02ドル)だったが、円相場が米国の米雇用統計を受けてドル買い・円安となり、シカゴ市場で取引される日経225種平均の先物が先行高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションと丸大食品は、「ご飯がススム 豚バラキムチ味」を共同開発

◇東日本エリアで発売

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)と丸大食品は、「ご飯がススム 豚バラキムチ味」を共同開発し、 丸大食品から東日本(北海道、東北、関東)エリアで、2019年9月下旬より発売した。

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 やわらかく旨みのある豚ばら肉を使用した焼豚で、 「ご飯がススムキムチ」の味わいを再現した。電子レンジ対応トレーを採用しているので、500w・40秒で簡単に温めることができる。また、スライスしているので、包丁などで切る必要もなく、そのまま、味わえる他に、白飯の上に『ご飯がススム 豚バラキムチ味』と卵の黄身を乗せた丼や、チーズタッカルビ風にチーズを合わせて楽しむことも出来る。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 新製品&新技術NOW

【編集長の視点】GMOクラウドは反落もグッドデザイン賞受賞で連続最高業績・増配を見直して下げ渋る

 GMOクラウド<3788>(東1)は、前日7日に30円高と高寄りしたが、日経平均株価が、米中貿易協議の不透明化懸念で次第に売り優勢となり反落したことにツレ安し、大引けでは56円安の2703円と反落した。ただ25日移動平均線を前に下げ渋っており、同社のメーター点検業務のソフトウェア「hakaru.ai(ハカルエーアイ)」が、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞したことや、今2019年12月期業績の連続過去最高更新と連続増配を見直し下げ過ぎ訂正買いが下値に続いた。株式需給的にも、今年4月18日につけた年初来高値4585円の絶対高値期日到来を前に調整一巡として期日向かいが意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点

共栄セキュリティサービスは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想

 共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)は施設巡回警備を中心とする警備会社である。20年3月期2桁増収増益予想である。株価は8月の高値から一旦反落したが素早く切り返している。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース

自律制御システム研究所は反発の動き、ドローン自律制御技術に強み

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は商業用ドローンの製造販売、および自律制御技術を活用したインダストリアル向け無人化・IoT化に係るソリューションを提供している。20年3月期黒字予想である。株価は9月の安値圏から反発の動きを強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース

ダイドーグループホールディングスは反発の動き、20年1月期減益予想だが21年1月期収益改善期待

 ダイドーグループホールディングス<2590>(東1)は、コーヒーが主力の飲料メーカーで、食品事業、医薬品関連事業も展開している。20年1月期は国内飲料事業の減収を見込み、医薬品関連事業における先行投資も影響して減益予想としている。21年1月期の収益改善を期待したい。株価は8月の安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブは調整一巡、20年6月期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。20年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から一旦反落したが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお11月6日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは調整一巡、20年3月期増益予想で上振れ余地

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期増益予想である。第1四半期が2桁増益であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底打ち、新規抗がん剤創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は8月の安値から反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は上値試す、20年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、20年3月期増益予想

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。20年3月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は9月の戻り高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは反発の動き、20年3月期2桁増益・連続増配予想

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。子育て支援事業の更なる質的成長と既存事業の拡大、事業構造改革による経営基盤の強化、新しいビジネス価値の創出を推進している。20年3月期2桁増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析