株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月09日

【株式市場】日経平均など後場次第に下げ幅を縮め東証2部指数は4日続伸

◆日経平均は2万1456円38銭(131円40銭安)、TOPIXは1581.70ポイント(4.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4524万株

チャート4 10月9日(水)後場の東京株式市場は、総じて個別物色の展開だったが、信越化学工業<4063>(東1)が次第に下げ幅を縮めるなど、半導体関連株の一角が回復傾向となった。日経平均は135円安で始まり、小動きながら大引けにかけて下値をセリ上げた。前日比での反落幅を縮めた。東証2部指数は高く4日続伸。

 後場は、内需株シフトが言われ、オリエンタルランド<4661>(東1)がジリ高傾向を続け、東宝<9602>(東1)東映<9605>(東1)なども一段と強含んだ。鉄塔の那須電機鉄工<5922>(東2)が大型の台風19号の接近を思惑材料に活況高。カオナビ<4435>(東マ)は離職予兆の察知などの早期発見に寄与する新機能付サービスが注目されて活況高。夢真HD<2362>(JQS)は事業子会社が外国人の人材受け入れ制度における「登録支援機関」に法務省より認定されたことなどが注目されて一段ジリ高。

 9日新規上場となったアンビスホールディングス(アンビスHD)<7071>(JQS)は、買い気配で始まり、10時39分に4260円(公開価格2800円の52%高)で初値がつき、高値は前場の4450円。終値は4170円。

 東証1部の出来高概算は10億4524万株(前引けは4億8573万株)、売買代金は1兆8035億円(同8200億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1070(同621)銘柄、値下がり銘柄数は982(同1408)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は11業種(前引けは2業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、繊維製品、食料品、水産・農林、建設、倉庫・運輸、陸運、などとなった。



構造不備問題が尾を引くレオパレス21<8848>(東1)や不適切な会計処理の問題があったすてきナイスグループ<8089>(東1)、そして関西電力<9503>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

帝国ホテルが後場急伸、京都・祇園に新ホテルを計画

■京都市の歴史的建造物「弥栄会館」を活用と13時に発表

 帝国ホテル<9708>(東2)は10月9日の13時、京都での「新規ホテル計画に関する検討および協議開始」を発表し、株価は発表前の1998円(前日比変わらず)から一時2100円(102円高)まで急伸した。

 発表によると、同社は、同日、祇園甲部歌舞練場(ぎおんこうぶかぶれんじょう:京都市東山区)敷地内の「弥栄会館」(やさかかいかん)を活用した新規ホテル計画について、検討および協議を開始することに関する基本合意書を、学校法人・八坂女紅場学園(やさかにょこうばがくえん:京都市東山区、太田紀美理事長)との間で締結した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 新製品&新技術NOW

加賀電子が地盤調査改良データ解析などのジオサインに資本参加

■すでにGPSレシーバーや住宅検査用ドローンなどの開発に取組む

 加賀電子<8154>(東1)はこのほど、住宅向け地盤調査および地盤改良に関わるアプリケーションのクラウドサービスなどを行うジオサイン株式会社(東京都千代田区、代表取締役成田芳文社長)の第三者割当増資を引き受けて資本参加した。

■ジオサインの「G‐Web System」は50万件以上の施工実績

 ジオサインは、これまで50万件以上の施工実績があり、地盤などの調査データを現場から事務所にリアルタイム送信し共有できるなどで業務のICT化や労働生産性の向上・労働環境の整備に有効なサービスである「G‐Web System」などで知られる。導入現場からは、「3時間かかっていた社内業務が1時間程度で終わるようになった」との声もあるという。

 出資割合は、今のところ業務提携程度の模様だが、加賀電子では、この「G‐Web System」で必要となる電子機器の製造・販売ならびに、ジオサインが展開する新たなソフトウェアのサービスにおけるIoT機器納入を通じて、住宅産業のICT化に寄与すべく、ジオサインとともに市場開拓を推し進めていく。

 また、ジオサインの発表によると、両社は、すでにGPSレシーバーや住宅検査用ドローンなど新製品の開発に共同で取り組んでいるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 新製品&新技術NOW

トシン・グループ「ToSTNeT−3」での自社株買いは20万株

■10月9日朝、東証の自己株式立会外買付取引で実施

 トシン・グループ<2761>(JQS)は10月9日11時、朝実施した「ToSTNeT−3」(東京証券取引所の自己株式立会外買付取引)による自己株式の取得(自社株買い)の結果を発表し、1株当たり6170円で200,000株取得し、取得価額は1,234,000,000円だったとした。自己株式を除く発行済株式総数に対する割合は2.5%前後になる。前場は一時6470円(300円高)まであった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | IR企業情報

【中西文行の相場展望】スポーツゲーム関連銘柄などに注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | BLOG TV

【株式市場】NY株は安いが日経平均は始値の227円安を下値に持ち直す

◆日経平均は2万1442円98銭(144円80銭安)、TOPIXは1578.55ポイント(7.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億8573万株

チャート5 10月9日(水)前場の東京株式市場は、昨日高かった半導体関連株や機械株が総じて反落したが、日経平均は始値の227円94銭安(2万1359円84銭)を下値に持ち直す展開になった。花王<4452>(東1)が高く、資生堂<4911>(東1)も安く始まったが中盤は高い。日経平均の前引けは144円80銭安(2万1442円98銭)だった。東証2部指数は高い。

 イトーヨーギョー<5287>(東2)が電線地中化・無電柱化の関連株として連日大幅高となり、夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は事業子会社が外国人の人材受け入れ制度における「登録支援機関」として法務省より認定されたことなどが注目されて連日高値を更新。リボミック<4591>(東マ)はノーベル医学・生理学賞を受賞した「細胞の低酸素応答」に関連するのではとされて高い。上場2日目のAICROSS(エーアイクロス)<4476>(東マ)はストップ高。

 9日新規上場となったアンビスホールディングス(アンビスHD)<7071>(JQS)は、買い気配で始まり、10時39分に4260円(公開価格2800円の52%高)で初値がつき、その後4450円まで上げて前引けは4200円となった。

 東証1部の出来高概算は4億8573万株、売買代金は8200億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は621銘柄、値下がり銘柄数は1408銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

極東産機が2日連続ストップ高、数少ない畳関連メーカーで台風19号を意識か

■8日はダスキンと「畳張替サービス」の開始を発表

 極東産機<6233>(JQS)は10月9日、買い気配のまま9時半前にストップ高の677円(100円高)に達し、10時30分にかけてまだ売買が成立していない。2日連続ストップ高。

 数少ない畳(たたみ)製造機器メーカーで、襖(ふすま)製造機器、壁紙貼り機なども製造。10月8日付で、ダスキン<4665>(東1)と「畳張替サービス」開始のお知らせを発表している。

 「防炎洗えるタイル畳」「ウオッシャブル畳」「柔道畳」なども商品化しており、一部では、大型で勢力の強い台風19号の接近を念頭に注目する動きがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 材料でみる株価

9日上場のアンビスHDは買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)

■慢性期や終末期の方などに24時間ケアを行う在宅型施設を運営

 9日新規上場となったアンビスホールディングス(アンビスHD)<7071>(JQS)は、買い気配で始まり、10時を過ぎても買い気配のまま3780円(公開価格2800円の35%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 例えば、がん末期状態にある方、人工呼吸器を装着されている方、神経変
性疾患等の難病を患う方など、慢性期及び終末期にある方をはじめ、退院したあとも医療や看護などが必要なケースに対応し、24時間365日看護師によるケアや見守りを行う「在宅型病床」というべき「医心館」の運営などを行う。2013年9月設立。「医心館」は2019年8月末時点で1都9県に19施設を運営している。

 2019年9月期の業績予想(会社発表、連結)は、売上高が52.40億円(前期比68.8%増)、営業利益は7.95億円(同86.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5.47億円(同90.5%増)、1株利益は54円74銭を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 新規上場(IPO)銘柄

いであは高感度・高精度ながん検出技術が材料視され4日続伸

■全体相場が再び反落模様となる中で材料株妙味を強める

 いであ<9768>(東1)は10月9日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に%高の1316円(32円高)まで上げて戻り高値を更新している。大阪大学大学院他と共同で、既存の腫瘍マーカーよりはるかに高感度、高精度にがんを検出可能な技術を開発したと9月11日付で発表しており、全体相場が再び反落模様となっている中で材料株妙味が強まったようだ。

 血液中に含まれるマイクロRNAのメチル化率を測定することにより、既存の腫瘍マーカー(注3)よりはるかに高感度、高精度にがんを検出可能な技術を開発し、同大学院医学系研究科の今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(疾患データサイエンス学共同研究講座)らとの共同研究の成果が、英国科学誌「Nature Communications」に2019年8月29日に掲載されたと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

北興化学が戻り高値に進む、3Q営業利益は通期予想の91%を確保

■通期見通しは従来予想を据え置くが上振れ期待強まる

 北興化学工業<4992>(東1)は10月9日、もみ合いを抜け出して始まり、取引開始後に510円(20円高)まで上げて戻り高値に進んだ。8日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2018年12月〜19年8月・累計、3Q)を発表し、営業利益が通期予想額の91%を確保したことなどが注目されている。

 農薬事業の売上高が6〜7割のため、収益は上期に集中する傾向があるが、第3四半期累計期間の連結営業利益は前年同期比0.1%増の27.30億円となった。11月通期の見通しは従来予想を据え置き30.0億円。通期見通し額の91%を確保した。純利益は0.4%減の23.07億円となり、84%を確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価

日経平均は227円安で始まる、NYダウは313ドル安と急反落

 10月9日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の227円94銭安(2万1359円84銭)で始まった。

 NYダウは313.98ドル安(2万6164.04ドル)と大幅に反落。米国が中国政府高官へのビザ発給制限の方針を示したと伝えられ、再び米中貿易交渉を取り巻く不透明感が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

【編集長の視点】日タングステンは配当権利落ち安値水準から反発、中期経営計画を見直し超割安株買いが再燃

 日本タングステン<6998>(東2・福証)は、前日8日に12円高の2029円と反発して引け、9月27日につけた中間配当の権利落ち安値1988円に並ぶ安値水準から出直った。同社は、中期経営計画に基づき世界シェア第2位を誇るNTダイカッターや同トップのハードディスクドライブ磁気ヘッド基板、さらに電気自動車(EV)向けの接点製品などを軸に積極的なグローバル戦略を展開しており、この最終年度となる来2021年3月期業績の高成長を先取り超割安株買いが再燃した。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を下から上に抜くゴールデンクロス(GC)を示現し、上昇トレンド転換を示唆したとして買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】フロンティアインターナショナルは東京オリンピック・パラリンピック開催に期待感、下押す場面は好買い場

 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、本年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、幾多のプロモーション案件の実施により培った人の心を動かすノウハウを通じて、生活者に良質なブランド体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する「Total Promotion Company」。単一セグメントのプロモーション事業では、イベントプロモーション、キャンペーンプロモーション、PR、スペースプロデュース、デジタルプロモーション、店頭販売支援を行っている。「東京ガールズコレクション」、「東京マラソンEXPO」、「東京国際映画祭等の各種協賛イベントの企画・運営・制作の実績がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | 株式評論家の視点

丹青社は調整一巡、20年1月期営業増益予想

 丹青社<9743>(東1)はディスプレイ業界の大手である。20年1月期は増収営業増益予想である。第2四半期累計は減収営業減益だったが、計画に対して減益幅が縮小した。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | 株式投資ニュース

トーホーは売り一巡感

 トーホー<8142>(東1)は業務用食品卸の最大手で、業務用食材店A−プライスや食品スーパーも展開している。20年1月期減益予想である。第2四半期累計は仕入価格や物流費の上昇で減益だった。21年1月期の収益改善を期待したい。なお10月8日に立会外分売を実施した。株価は軟調展開で14年以来の安値圏だが、売り一巡感も強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は戻り試す

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。20年3月期利益横ばい予想である。第1四半期が大幅減益のため通期下振れに注意必要だが、下期の挽回を期待したい。株価は年初来安値圏から急反発している。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | 株式投資ニュース

ラ・アトレは上値試す、19年12月期増収増益・大幅増配予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月期増収増益・大幅増配予想である。株価は急反発して4月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは戻り試す

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。20年3月期連結業績は横ばい予想である。第1四半期は減収減益だった。第2四半期以降の挽回に期待したい。株価は8月の年初来安値圏から反発した。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは下値固め完了

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。20年3月期大幅増益予想である。第1四半期が大幅減益だったため通期下振れに注意必要だが、下期の挽回を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から切り返している。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは下値切り上げ、20年3月期増収増益予想

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。20年3月期は会員定着率改善などで増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の安値圏から反発して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは反発の動き

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。20年3月期減益予想だが、中期的に収益改善を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。なお11月5日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で上振れ余地

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。20年3月期営業増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお10月1日付で自己株式303万5884株(消却前の発行済株式総数に対する割合8.36%)を消却した。株価は8月の年初来高値圏から反落したが、大きく下押す動きは見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析