株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月10日

綿半HDは積極的なイベント展開が奏功し9月既存店は売上・客数・客単価ともプラスに

■SNS配信による集客や売場の演出を強化

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、9月月次(スーパーセンター事業19年9月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比136.3%、既存店が112.4%だった。全店はネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客数・客単価とも連続で前年を上回った。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドでインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

寿スピリッツの第2四半期累計売上高は、前年同期比22.0%増の223億91百万円と好調

■特に、シュクレイは30.8%増の大幅増収

 寿スピリッツ<2222>(東1)は10日引け後、今期第2四半期累計売上高(概算)を発表した。

 今期も好調で、第2四半期累計売上高は、前年同期比22.0%増の223億91百万円であった。

 好調であった要因としては、首都圏での展開強化及びインバウンド対策として注力していう国際線ターミナル売店での卸販売強化などの重点施策の遂行が奏功したことを挙げている。

 セグメント別売上高は、シュクレイ78億30百万円(同30.8%増)、ケイシイシイ57億71百万円(同14.6%増)、寿製菓・但馬寿57億78百万円(同12.6%増)、販売子会社33億30百万円(同17.9%増)、九十九島グループ23億18百万円(同48.2%増)、その他4億62百万円(同323.9%増)と全てのセグメントにおいて増収となっている。中でも、特に、シュクレイは大幅増収となった。また、その他が4倍増となっているのは、連結対象となったHoney Sucrey Limited(香港)が含まれていることによる。

 なお、第2四半期決算発表は、11月5日(火)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は堅調で反発したがTOPIXは戻しきれず小幅続落

◆日経平均は2万1551円98銭(95円60銭高)、TOPIXは1581.42ポイント(0.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6911万株

チャート4 10月10日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が79円高で始まった一方、TOPIXは引き続き小安く始まり、時価総額型銘柄が重い印象。中で、中東発アジア向けタンカー運賃指数の上昇傾向が言われて日本郵船<9101>(東1)などの海運株が一段とジリ高基調になり、9日に四半期決算を発表したイオン<8267>(東1)は前場の高値圏で値を保った。日経平均は小動きだったが前日比で反発した。一方、TOPIXは大引けにかけて引き締まったが小幅続落となった。

 後場は、中国ファーウェイ向け禁輸の一部緩和観測などを受けて信越化学工業<4063>(東1)が一段とジリ高になり、日本電気硝子<5214>(東1)は13時にAR(拡張現実)やMR(複合現実)向けの高機能スマートグラス用基板ガラスの開発に成功と発表してから一段高。イトーヨーギョー<5287>(東2)は引き続き電線地中化・無電柱化政策への期待で3日連続ストップ高。トランザス<6696>(東マ)は引き続き凸版印刷<7911>(東1)と共同でホテル向けインフォメーションサービスの提供を開始することなどが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は10億6911万株(前引けは5億5927万株)、売買代金は1兆8158億円(同9265億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は595(同622)銘柄、値下がり銘柄数は1458(同1428)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは13業種)となり、海運、証券・商品先物、化学、ガラス・土石、鉄鋼、小売り、パルプ・紙、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

トレジャー・ファクトリーの第2四半期累計決算は営業利益が予想を27%上回るなど好調に推移

■第1四半期を通過した段階で上方修正した予想額をさらに上振れる

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が10月9日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2019年3〜8月・累計)は、既存店を中心に客単価の向上が続いた上、仕入れの面では出張買取や宅配買取が大きく拡大するなど、各チャネルで安定的に行えたことなどにより、営業利益が3.79億円(前年同期比55.6%の増加)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は2.88億円(同75.5%の増加)。各利益とも大幅な増益になった。

■経常利益は33%上振れ、純利益は41%上振れる

 第1四半期を通過した段階で第2四半期と2月通期の業績予想を上方修正したが、営業利益はこれをさらに27%上振れ、経常利益は同じく33%、純利益は同41%上振れた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 決算発表記事情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは製薬メーカー向けに「服薬アラートメールシステム」を開発

■本日(10月10日)より提供開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、製薬メーカー向けに「服薬アラートメールシステム」を開発し、本日(10月10日)より提供開始した。

 このシステムにより、毎日の服薬を必要とする患者に、飲み忘れ防止のアラートだけではなく、薬に関する有益な情報や医師からのケアメッセージを服薬時間に自動で知らせ、離れて暮らす家族にも服薬状況をメールで知らせて患者とその家族の治療生活を支える。なお、このシステムはパイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】TOPIXは安いがファーウェイ向け一部解禁観測などで日経平均は一時145円高

◆日経平均は2万1555円67銭(99円29銭高)、TOPIXは1580.66ポイント(1.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億5313万株

チャート13 10月10日(木)前場の東京株式市場は、トルコ軍のシリア侵攻などを受け、日経平均は9時半にかけて147円50銭安(2万1308円88銭)まで下押す場面があった。中盤、米国が華為技術(ファーウェイ)に対する一部製品の供給を認可する方針と伝わり、東京エレクトロン<8035>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが急速に切り返して堅調転換。日経平均も上げに転じて145円08銭高(2万1601円46銭高)まで上げた。前引けも99円29銭高と堅調。

 旭化成<3407>(東1)が活況高となり、ノーベル化学賞に「リチウムイオン電池」開発に貢献した同社の名誉フェロー吉野彰さんが選定されたことなどが好感され、次世代電池の伊勢化学工業<4107>(東2)田中化学研究所<4080>(JQS)なども朝方を中心に活況高。ホープ<6195>(東マ)はふるさと納税制度を巡り自治体のPR活動活発化への期待が言われて再び上伸。

 東証1部の出来高概算は5億5927万株、売買代金は9265億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は622銘柄、値下がり銘柄数は1428銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

【社長インタビュー】「保育士不足は更に深刻化している状況」JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く

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■「幼児教育・保育無償化」が始まり来春は入園希望者が再び増加

 2019年10月1日、「幼児教育・保育無償化」が始まった。無償化により、来春は保育園などへの入園希望者のさらなる増加が予想されている。しかし、その一方で、「保育士さんは現在も7万人は足りない現状があり、地域によっては「『保育士不足により保育園に入園できない危機』すら懸念される状況」(JPホールディングス<2749>(東証1部)の古川浩一郎社長)との指摘がある。「保育士さんにも、かつて教員確保のために政府が実施した『人材確保法』のような措置を講じて処遇を改善しないと根本的な解決にならない」と提言する同社・古川社長に現状と展望を聞いた。

■保育士7万人が不足し「状況は待ったなし」、『人材確保法』のような制度を

――「幼児教育・保育無償化」が始まり、子育て世帯は大歓迎ですね。

【古川】 3歳児から5歳児までの幼稚園、保育園、認定こども園などを利用する子供たちの保育料が無償化された。このため、確かに、子育て世帯にとっては朗報であり、来年、2020年春には入園希望者が大きく増加すると予想されている。

 ただ、問題は受け入れ体制にある。施設数は全国的に増加傾向を続けているが、保育士さんの数は増えていないため、その分だけ保育士不足が深刻化している。現在でも全国で7万人は不足していると言われている。このため、来春は、地域にもよるが、入園希望者の増え方によっては、再び「保育園落ちた」などで社会問題化する可能性もあるとみている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | IRインタビュー

【小倉正男の経済コラム】「米中貿易戦争」「日韓摩擦」ドロ沼化と韓国経済

■ドロ沼化の「米中貿易戦争」

kk1.jpg 「米中貿易摩擦」、18年後半〜19年前半には、遅くても19年半ばには解決するとみられていた。19年後半には、中国経済が息を吹き返して旺盛な需要を復活させるだろうと。

 しかし、いまにいたっても解決の兆しはみえない。「米中貿易摩擦」どころか、「米中貿易戦争」に深化の様相を呈している。

 日本企業、とりわけ製造業の多くは、中国向け半導体など電子部品、半導体・液晶などの製造装置、工作機関連などは19年後半には売り上げが回復すると想定していた。だが、その目論見は甘かったということになる。

 トランプ大統領が一人で世界の景気を掻き回しているわけだが、トランプ大統領も20年の大統領選挙を控えている。世界景気を悪くして大統領選挙に臨むというわけにもいかない。「米中貿易戦争」はどこかで急転直下解決したいはずだが、ドロ沼状態にはまり込んでいる。
 トランプ大統領は、自身の弾劾調査問題も抱えているが、いったいどこまでやるのか。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 小倉正男の経済コラム

創通はバンダイナムコHDによるTOBを受けストップ高

■TOB価格は1株3100円、賛同の方針を発表

 創通<3711>(JQS)は10月10日、買い気配のまま9時30分変えにストップ高の2268円(400円高)に達し、そのまま買い気配を続けている。9日の取引終了後、バンダイナムコホールディングス(バンダイナムコHD)<7832>(東1)が創通に公開買い付け(TOB)を行うと発表。注目集中となった。TOB価格は1株3100円。

 公開買付者は、10月9日現在、対象者の普通株式3,340,000株(所有割合:22.79%(注))を所有しており、対象者を持分法適用関連会社としている。このたび、全株式を取得して完全子会社とすることとした。バンダイナムコHDの株価は小安い。

 また、創通も、「株主の皆様に対し本公開買付けへの応募を推奨することを決議した」などと賛同の方針を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 材料でみる株価

イオンファンタジーが戻り高値を更新、メダル部門の既存店売上高9%増加

■第2四半期、戦略的強化部門と位置付けた取組が効果を発揮

 イオンファンタジー<4343>(東1)は10月10日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の3220円(298円高)まで上げて戻り高値に進んだ。9日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2019年3〜8月、累計)を発表し、注目されている。

 第2四半期累計の連結売上高は前年同期比3.2%増の389.59億円だったが、当期の戦略的強化部門と位置付けたメダル部門で、「4月に実施した店舗別価格体系の見直し効果により、同部門の当第2四半期連結累計期間の既存店売上伸び率が9.0%増と大きく伸長した」(決算短信より)。

 2月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比5.1%増の780億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.3%増の21.5億円、1株利益109円03銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 業績でみる株価

旭化成が一段高、ノーベル化学賞に同社・吉野名誉フェローが輝き注目再燃

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■グループフェロー制度で「現場の一線に立って研究開発に邁進」

 旭化成<3407>(東1)は10月10日、一段高で始まり、取引開始後に1148.5円(73.0円高)まで上げて戻り高値を更新した。「ノーベル化学賞に「リチウムイオン電池」開発の吉野彰さん(旭化成名誉フェロー)」(NHKニュースWEB2019年10月9日19時06分より)と伝えられ、改めて注目される形になった。

 フェローは特別研究員などと訳されるが、同社には「グループフェロー制度」があり、「現場の一線に立って研究開発に邁進」(ひと目でわかる旭化成:日刊工業新聞社・編)しているという。2007年からは、これに準じる職制として、部長クラスを想定した「高度専門職」も設けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 話題株

日経平均は寄りあとに74円高、NYダウ3日ぶり反発し182ドル高

 10月10日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が11銭安(2万1456円27銭)で始まったあと74円62銭高(2男1531円80銭)と切り返した。

 NYダウは181.97ドル高(2万6346.01ドル)となり3日ぶりに反発。トルコがシリア領内に進撃と伝えられたが、原油相場は弱含みだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット

【編集長の視点】イトーキは小反落も自己株式取得に新商品人気が加わり下値に低位割安株買いが継続

 イトーキ<7972>(東1)は、前日9日に1円安の461円と4営業日ぶりに小反落して引けた。日経平均株価が、米中貿易協議の合意期待の後退で131円安と反落したことが響き、年初来安値391円から70円高水準にある同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ下値には、今年10月1日に実施した自己株式立会外買付取引に加えて、ゲーム用チェア「EVANGELION CHAIR(エヴァンゲリオン チェア)」や減災建材「高耐震間仕切G」などの新商品の発売を手掛かりに、低位値ごろ妙味があるとして割安株買いが続いた。今2019年12月期業績が、2ケタの増益転換と予想されていることも見直され、ベース材料となっている。

■ゲームチェアをeスポーツ向けに拡販し高耐震間仕切りも自治体向けに売り込む

 自己株式立会外買付取引は、経営環境の変化に柔軟に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にすることを目的にして買付価格を447円、取得上限を11万株(発行済み株式総数の0.24%)、取得総額を4917万円として計画され、10月1日に取得株数10万3100株、取得金額4608万円として終了した。この自己株式取得は、同社が、自社の株価を売ら過ぎとしているとのアナウンス効果もあって株価は上昇反応をした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 編集長の視点

ソレイジア・ファーマは同社開発品SP−04の対象拡大のための開発に関する方針及び契約締結について発表

■Pled社と末梢神経障害(CIPN)への対象拡大のための開発を推進する方針について合意

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は9日、同社の開発品SP−04の対象拡大のための開発に関する方針及び契約締結について発表した。

 がん化学療法に伴う末梢神経障害(CIPN)は、 白金製剤、タキサン製剤、ビンカアルカロイド製剤及びプロテアソーム阻害剤等により誘発される主要な副作用として知られている。しかし、現在、CIPNを効能・効果として承認された医薬品は存在していない。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | IR企業情報

ユニプレスは調整一巡

 ユニプレス<5949>(東1)は自動車用プレス加工部品を展開している。20年3月期減収減益予想である。第1四半期の利益進捗率が低水準であり、通期下振れに注意必要だが、第2四半期以降の挽回に期待したい。株価は9月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | 株式投資ニュース

ジャストプランニングは調整一巡、20年1月期減益予想だが上振れ余地

 ジャストプランニング<4287>(JQ)は外食業界向け業務ソフト開発・運用を展開している。20年1月期減益予想である。ただし第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:53 | 株式投資ニュース

カナモトは調整一巡、19年10月期増益予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは戻り試す、20年3月期は下期の収益改善期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップやRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。20年3月期は減益予想だが、下期の収益改善を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発して下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は調整一巡、20年3月期大幅増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。20年3月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増益予想で2Q累計順調

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増益予想である。第2四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は急伸して高値を更新する展開だ。目先的には過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは年初来高値更新の展開、19年9月期2桁営業増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。19年9月期2桁営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月14日に19年9月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは戻り試す、20年2月期増益予想、2Q累計大幅増益で通期上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、自動車・AI・IoTなど新規技術分野の開拓を推進している。20年2月期増益・連続増配予想である。第2四半期累計は大幅増益となり、進捗率も高水準だった。通期上振れ余地がありそうだ。株価は9月の直近安値圏から反発して下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析