株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月11日

マルマエは有機EL向け投資回復などで今8月期の営業利益31%増を見込む

■前期は米中貿易摩擦の影響などで減収減益だったがV字急回復の見込み

 マルマエ<6264>(東1)は10月10日の取引終了後、2019年8月期の決算を発表し、営業利益は前期比59.9%減の4.95億円となったが、今期・20年8月期の見通しは6.50億円(19年8月期比31.2%増加)としV字急回復の見込みとした。

■年度末にかけてメモリメーカー向けで設備投資再開の動き

 半導体製造装置やFPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を主事業とし、19年8月期は、主な販売分野である半導体業界が米中貿易摩擦の影響などを受けて設備投資の中止や先送りが発生し、売上高は前期比12.4%減の40.19億円となった。純利益も同49.6%減の4.36億円となった。

 しかし、年度末にかけては、メモリメーカー向けで設備投資再開の動きが出始めるなど、回復傾向がみられている。また、FPD業界では、停滞していた中小型有機EL投資が再開するなど、動きが出てきたとした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 決算発表記事情報

【株式市場】香港株高も買い要因になり日経平均は後場268円高まで上げ大幅続伸

◆日経平均は2万1798円87銭(246円89銭高)、TOPIXは1595.27ポイント(13.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9714万株

 10月11日(金)後場の東京株式市場は、香港株式が高いことも買い安心要因になり、日経平均は231円高で始まり、時間とともに強含む展開になった。トヨタ自動車<7203>(東1)がジリ高基調を続け、川崎汽船<9107>(東1)はタンカー市況高や広島大などとAIによる海上物流予測研究などが注目されて一段高。日経平均は14時過ぎに268円79銭高(2万1820円77銭)まで上げ、2日連続大幅高となった。東証マザーズ指は安い。

 後場は、米中通称協議への期待などから住友商事<8053>(東1)などの大手商社株がジリ高傾向を見せ、インタートレード<3747>(東2)は11日売買分から信用取引規制が解除になり出直り拡大。エディア<3935>(東マ)は8月中間期の業績が赤字大幅縮小となりストップ高。リバーエレテック<6666>(JQS)は高機能スマホ向け回復などで10月初に急伸した相場の第2波とされて急反発しストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億9714万株(前引けは朝オプションSQ算出があった割に増えず6億729万株)、売買代金は2兆1185億円(同1兆706億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231(同1027)銘柄、値下がり銘柄数は807(同1017)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位は、鉱業、海運、証券・商品先物、輸送機器、金属製品、パルプ・紙、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

川崎近海汽船が後場一段と強含む、北極海航路の実用化に期待する様子が

■苫小牧港管理組合が試験輸送を終えセレモニーと伝えられる

 川崎近海汽船<9179>(東2)は10月11日の後場、一段と強含み、2786円(35円高)まで上げて出直りを強めている。北海道・苫小牧や釧路などに定期船を運航し、10日、「苫小牧港管理組合(北海道苫小牧市)は9日、北極海航路を経由したコンテナ貨物の試験輸送を終え、入港セレモニーを開いた」(日本経済新聞10月10日付朝刊:北海道経済面)と伝えられ、連想を働かせて材料視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 材料でみる株価

NTTドコモは東京メトロ全駅で翻訳アプリと伝わり年初来の高値

■12ヵ国語に対応しイベントや災害発生時の駅構内の案内も

 NTTドコモ<9437>(東1)は10月11日、2879.5円(24.5円高)まで上げて年初来の高値を更新し、後場も堅調に推移している。東京メトロ(東京地下鉄株式会社)が10月8日、NTTドコモで共同開発した翻訳アプリを全駅(管理委託駅を除く)に導入すると発表し、関連報道として「全駅の社員にスマホ貸与」(日本経済新聞10月11日付朝刊)と伝えられ、材料視されている。

 「米アップルの「iPhone8Plus」を駅で働く全社員に貸し出す。スマホにはNTTドコモの自動翻訳アプリ「はなして翻訳」を搭載する。鉄道業務に特有の言葉も定型文として登録し、正確に翻訳できる。12ヵ国語に対応しており、イベントや災害発生時の駅構内の案内もアプリを活用して多言語で放送する」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ大幅続伸し好決算株など強く日経平均は一時221円高

◆日経平均は2万1761円25銭(209円27銭高)、TOPIXは1591.01ポイント(9.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)はオプションSQ算出があった割に増えず6億729万株

チャート13 10月11日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが151ドル高と大きく続伸し、米中貿易協議の進展が期待されてドル高・円安になり、日経平均は197円高で始まった後もジリ高基調を続けた。大規模な改革を発表したセブン&アイ・HD<3382>(東1)や、大幅増益の四半期決算と自社株買いを発表した大黒天物産<2791>(東1)などが活況高。日経平均は10時30分過ぎに221円49銭高(2万1773円47銭)まで上げ、前引けも209円27銭高(2万1761円25銭)だった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 SHIFT<3697>(東1)が今8月期も大幅増益の見通しなどを材料に急伸し、イノベーション<3970>(東マ)は業績上振れ期待が再燃とされて一時ストップ高、ケイブ<3760>(JQS)は第1四半期の赤字が大幅縮し注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は朝オプションSQ算出があった割に増えず6億729万株、売買代金は1兆706億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1027銘柄、値下がり銘柄数は1017銘柄となった(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

アクセルマークは3大コンビニでの「プリントくじコレ」が注目され出直る

■マルチコピー機で好きなコンテンツを印刷できるブロマイドサービス

 アクセルマーク<3624>(東マ)は10月11日、出直り基調となり、一時14%高の613円(77円高)まで上げて4日ぶりに600円台を回復した。10日付で、「全国約60,000店舗のコンビニに設置されたマルチコピー機を通じて『プリントくじコレ』を販売開始」と発表しており、これが材料視されたとみられている。

 このたび開始する『プリントくじコレ』は、セブン−イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキなど、全国約60,000店舗のコンビニに設置されているマルチコピー機で好きなコンテンツを印刷できるブロマイドサービス。本サービスは、何が出てくるかお楽しみの「ランダムプリント」で、販売期間の限られた特別な商品とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

キヤノンが2日続伸、SNS共有などできるミラーレスカメラ新製品に期待強まる

■本格的な動画撮影もできSNSユーザーのステップアップ機に

 キヤノン<7751>(東1)は10月11日、2日続伸基調となり、10時30分にかけては2870.0円(42.0円高)前後となっている。8日、キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)とともに、簡単操作で自撮りとSNS共有ができるミラーレスカメラ「EOS M200」を10月18日に発売開始と発表。期待する様子がある。

 この新製品は、簡単な操作で美しいボケ味のある写真や本格的な動画撮影を楽しむことができる、小型・軽量ボディーで約2410万画素の高画質と4K動画の撮影を実現、撮影した写真を簡単にSNSにシェアできるWi−Fi⁄Bluetoothに対応、などの機能を搭載し、共有したいSNSユーザーやスマホユーザーのステップアップ機として適しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

USEN−NEXT・HDは今期予想など注目されて高い

■アルバイトアプリ「Baitry(バイトリー)」への出資も好感される

 USEN−NEXT HOLDINGS(USEN−NEXT・HD)<9418>(東1)は10月11日、取引開始後に8%高の902円(68円高)まで上げ、8月26日来の900円台回復となった。10日の取引終了後、8月決算を発表し、9日にはアルバイトのマッチングアプリ「Baitry(バイトリー)」のスポットメイト株式会社(東京都品川区)への出資と業務提携を発表。材料視されている。

 2019年8月期の連結決算は、前期が12月から8月への決算期変更による8ヵ月決算だったため前期比較できないが、売上高は1757.69億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は60.69億円となった。

 今期・2020年8月期の連結業績見通しは、売上高が1970億円(前期比12.1%の増加)、営業利益は90.0億円(同9.2%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は税務上の要因などにより33.0億円(同45.6%減)、1株利益は54円94銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価

大黒天物産が戻り高値、第1四半期の営業利益50%増加し自社株買いも好感

■自社株買いは10万株または総額3億円を上限に3月末まで実施

 大黒天物産<2791>(東1)は10月11日、大きく出直って始まり、取引開始後に7%高の3575円(225円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。10日の取引終了後、第1四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目が再燃した。

 第1四半期の連結決算(2019年6〜8月)は大幅増収増益となり、売上高は前年同期比16.2%増の509.40億円、営業利益は同49.8%増の10.26億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は未払法人税の減少などにより急回復して6.23億円となった。

 自社株買いは10万株(発行済株式総数に対する割合0.7%)または取得総額3.0億円を上限に、2019年10月11日から2020年3月31日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 業績でみる株価

セブン&アイ・HDが6ヵ月ぶりの高値、大幅な事業構造改革を好感

■「グループ戦略と事業構造改革について」などを発表し注目集中

 セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は10月11日、急伸して始まり、取引開始後に5%高の4386円(223円高)まで上げて戻り高値に進んだ。4300円台は4月2日以来、約6ヵ月ぶり。10日の取引終了後、「グループ戦略と事業構造改革について」などを発表し、注目が集中した。

 「グループ戦略と事業構造改革」では、インセンティブ・チャージの見直し(2020年3月より適用予定)により、「セブン−イレブン」各店の収益向上をあと押しするほか、「イトーヨーカ堂」の33店舗をグループ内外企業との連携、閉店を検討し、「そごう・西武」はさらに選択と集中を進め手5店舗の閉鎖などを行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 業績でみる株価

日経平均は197円高で始まる、NYダウ150ドル高、為替も円安

 10月11日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の197円95銭高(2万1749円93銭)で始まった。朝一番はオプションSQを巡る売買が集中する。

 中国が米国産大豆などの農産物の輸入を拡大する観測が出て米中貿易協議の進展が期待され、NYダウは大幅続伸し150.66ドル高(2万6496.67ドル)となり、円相場は1ドル107円台後半へと円安が進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【編集長の視点】DIシステムは小反落も決算発表を控え2期ぶり最高純益・連続増配観測を先取り下値買い継続

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日10日に5円安の1518円と小反落して引けた。日経ジャスダック平均が続落し、週末には3連休が控えていることから、同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ10月7日につけた配当権利落ち後安値1502円を前に下げ渋る動きもみせており、今年11月14日に予定している2019年9月期決算の発表を先取り、次期2020年9月期業績について2期ぶりの過去最高の更新と連続増配が観測されていることを手掛かりに割り負け修正買いが続いた。今年10月1日には、横浜サテライトオフィス(横浜市西区)を開設するなど積極的な先行投資を継続していることも、業績期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 編集長の視点

タキヒョーは下値固め完了、20年2月期大幅増益予想で2Q累計黒字化

 タキヒョー<9982>(東1)は名古屋を地盤とする老舗繊維商社である。20年2月期大幅増益予想である。第2四半期累計は黒字化した。通期ベースでも収益改善を期待したい。株価は安値圏でのボックス展開だが、下値固め完了して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース

スマレジは底固め完了、20年4月期大幅増収増益予想

 スマレジ<4431>(東マ)は高機能クラウド型POSレジシステムを展開している。20年4月期大幅増収増益予想である。消費税率引き上げと軽減税率導入に伴う需要が想定を上回る。株価は反発力の鈍い展開だが、8月の安値を割り込まずに推移している。底固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース

アセンテックは上値試す、20年1月期2桁増益予想

 アセンテック<3565>(東1)は、セキュリティソリューションとして仮想デスクトップビジネスを展開している。20年1月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は17年8月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想、2Q累計は大幅増収

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。20年3月期2桁増益予想である。10月10日発表の第2四半期累計売上状況(概算)は前年同期比22.0%増と大幅増収だった。収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は調整一巡、20年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。20年3月期は利益横ばい予想だが、第1四半期が大幅増益であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は調整一巡

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車ヘッドランプ関連やLED照明関連の需要が拡大基調である。20年3月期は下期需要回復で横ばい予想としている。収益改善を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は調整一巡

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。20年3月期は営業利益横ばい予想としている。収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

レカムは下値固め完了

 レカム<3323>(JQ)は中小企業向けに情報通信事業、環境関連事業、BPO事業、海外法人事業を展開している。19年9月期はM&A効果や積極的な事業展開で大幅増収増益・増配予想である。株価は8月の年初来安値から反発して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析