株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月16日

ソフトクリエイトHDは第2四半期業績予想を上方修正

■想定以上に売上が増加

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は16日引け後、20年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は、ECソリューション事業のネット通販システムの需要拡大により想定以上に売上が増加したことに加え、システムインテグレーション事業と物品販売事業は、Windows10へのリプレイス需要が想定以上に拡大したこと等により、前回予想値を大幅に上回る見込みとなった。利益面も、売上が増加したことにより、営業利益、経常利益、当期純利益は前回予想値を大幅に上回る見込みとなった。

 その結果、売上高は前回予想を13億02百万円上回る115億20百万円(前回予想比12.7%増)、営業利益は1億83百万円上回る11億78百万円(同18.4%増)、経常利益は2億51百万円上回る12億91百万円(同24.1%増)、純利益は1億32百万円上回る7億39百万円(同21.9%増)となる見込み。

 前年同期比は、売上高29.9%増、営業利益は20.8%増、経常利益15.5%増、純利益1.2%減となる。

 通期連結業績予想については、現在精査中であるため、前回公表値を据え置いている。

 そこで、通期に対する進捗率を調べると、売上高55.9%(前期45.8%)、営業利益58.6%(同51.7%)、経常利益61.5%(同55.6%)、純利益61.6%(同64.2%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:03 | IR企業情報

横浜家系ラーメンのギフトが10月期末配当を5円増配し25円に

■上場記念配当5円を加え合計30円の見込みと発表

 横浜家系ラーメン店のチェーン展開や繁盛のためのプロデュースなどを行うギフト<9279>(東マ)は10月16日の通常取引終了後、2019年10月期の期末配当(期末配当のみ実施)の増配を発表し、普通配当を従来予想の20円に対して5円増の25円とし、すでに公表済みの上場記念配当5円を加え、合計30円の見込みにするとした。前年同期の実績は18円だった。

 今年10月期末の配当、優待の権利確定日(権利付最終日)は10月29日(火)になる。


 株式の上場は2018年10月。業績は順調で、同時に発表した2019年10月期・第3四半期の連結決算(2018年11月〜19年7月・累計)は、人手不足により雇用関係コストは全体として依然高止まりする状況だったにもかかわらず、売上高が前年同期比31.0%増の66.57億円となり、経常利益は同29.9%増の8.03億円となった。米国展開は順調のようだ。

 今期・2019年10月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は86.30億円(前期比23.8%の増加)、経常利益は8.70億円(同11.8%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は5.0億円(同9.7%の増加)、1株利益は102円34銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は年初来高値を更新したあとも上げ幅200円台を継続

◆日経平均は2万2472円92銭(265円71銭高)、TOPIXは1631.51ポイント(11.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して14億2731万株

チャート11 10月16日(水)後場の東京株式市場は、上海株式が軟調とされ、日経平均は前引けに比べて60円ほど値を消して280円高で始まった。前場に年初来の高値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが一進一退になり、日経平均も上げ一服となったが、大引も上げ幅を保ったまま取引時間中の年初来高値2万2362円92銭(4月24日)を更新して終わった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、太平洋セメント<5233>(東1)が台風災害の復興関連株として一段と出直りを強め、パーカーコーポレーション<9845>(東2)はカーボンナノチューブ関連で遠からずノーベル賞相場が来るとの期待などが言われて上げ幅拡大。SOU<9270>(東マ)は8月決算に続き今期も全体に2ケタ増益の見込みとしたことなどが注目されてストップ高。田中化学研究所<4080>(JQS)はスウェーデン企業に次世代リチウムイオン電池技術など提供との発表が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高を継続。

 東証1部の出来高概算は増加して14億2731万株(前引けは7億1935万株)、売買代金は2兆4997億円(同1兆2306億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1513(同1763)銘柄、値下がり銘柄数は561(同319)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は25業種(前引けは31業種)となり、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、ゴム製品、電気機器、金属製品、医薬品、銀行、機械、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

ダスキンが出直り強める、「畳張替サービス」を極東産機と共同展開

■今期は減益を見込むが株価は業績拡大期待を映し出直り傾向

 ダスキン<4665>(東1)は10月16日、2904円(43円高)まで上げて9月26日以来の2900円台に進み、出直りを強めている。数少ない畳(たたみ)製造機器メーカーで「ウオッシャブル畳」「防炎洗えるタイル畳」なども製造販売する極東産機<6233>(JQS)が10月8日付で、ダスキンと共同で「畳張替サービス」開始のお知らせを発表。注目されている。

 第2四半期の決算短信公表は11月8日(予定)。今期・2020年3月期の連結業績は減益を想定するが、株価は中期的な業績拡大への期待を映し出しているようで、8月の2640円を下値に出直り傾向を続けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

ホクトは台風19号で3拠点が浸水被害を受けたが16日は反発

■豊野工場など3施設に浸水と発表も株価への影響は限定的の感触

 ホクト<1379>(東1)は10月16日の前場、1957円(24円高)まで上げたあとも堅調に推移し、前日比で反発基調となった。10月13日、台風19号による被害を「第一報」として発表し、注視されたが、株価への影響は限定的のようだ。

 台風19号による千曲川堤防(長野市穂保)の決壊により、赤沼きのこセンター(長野市赤沼)、きのこ総合研究所シイタケ栽培研究施設(長野市大町)、および社子会社ホクト産業株式会社の豊野工場(長野市豊野町)が浸水していると10月13日に発表した。

 続いて15日、「第二報」として、上記3施設の水が引いたため、被害状況の確認を始めたと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ大幅高や円安進行など受け日経平均は年初来高値を更新し一時408円高

◆日経平均は2万2545円74銭(338円53銭高)、TOPIXは1637.85ポイント(17.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1935万株

チャート11 10月16日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高や1ユーロ120円台への円安進行などを受け、株価指数先物が先行高となり、日経平均は272円高で始まった。電機・精密、自動車、機械株などが軒並み高となり、東京エレクトロン<8035>(東1)は高値を更新。ブリヂストン<5108>(東1)は戻り高値。日経平均は取引開始後に408円26銭高(2万2615円47銭)まで上げ、取引時間中の年初来高値2万2362円92銭(4月24日)を更新した。前引けも338円53銭高(2万2545円74銭)となった。半面、東証マザーズ指数が小安い。

 東京衡機<7719>(東2)が第2四半期の営業利益49%増などを買い材料に急伸し、は第3四半期決算が材料視されて高い。プロパスト<3236>(東マ)は第1四半期決算が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して7億1935万株、売買代金は1兆2306億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1763銘柄、値下がり銘柄数は319銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は31業種となり、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、ゴム製品、銀行、金属製品、電気機器、繊維製品、機械、医薬品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

田中化学研究所がストップ高、次世代リチウムイオン電池技術など北欧企業に提供

■ライセンス/技術支援料は020年3月期以降に

 田中化学研究所<4080>(JQS)は10月16日、朝方に買い気配のままストップ高の1010円(150円高)となり、そのまま11時を過ぎても買い気配を続けている。15日の夕方、次世代リチウムイオン電池の量産を目的とするスウェーデンのノースボルト社(NorthvoltEttAB)に「前駆体」の製造技術支援と販売などを行うと発表し、注目集中となった。

 発表によると、ノースボルト社は、リチウムイオン電池の製造を目的として、親会社であるNorthvoltABが設立した会社で、水力発電の電力を使った巨大な電池工場をスウェーデンに建設し、2021年にリチウムイオン電池を量産する計画をもっている。

 ライセンス/技術支援料の売上高計上時期、および金額は、2020年3月期以降の当社のノースボルト社に対する技術支援の進捗によるため、確定され次第、速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

東京衡機が急伸、第2四半期の営業利益49%増となり注目集中

■エンジニアリング事業が大幅に伸びる

 東京衡機<7719>(東2)は10月16日、急伸し、一時32%高の300円(73円高)まで上げて一気に戻り高値を更新した。15日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2019年3〜8月・累計)を発表し、営業利益が前年同期比49.5%増加し、経常利益も同38.7%増加。注目集中となった。

 第2四半期は、試験機事業が増収減益となった一方、エンジニアリング事業が大幅に伸びた。連結売上高は前年同期比25.6%増加して30.57億円となり、営業利益は同49.5%増加して1.67億円だった。

 2月通期の予想は据え置き、営業利益は2.50億円(前期比13.0%減)の見込みだが、第2四半期までで通期予想の67%を確保したため、進ちょくの速さが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 業績でみる株価

日経平均が年初来の高値を更新、4月24日以来ほぼ半年ぶり

■一時2万2615円47銭(408円26銭高)まで上げる

 10月16日の東京株式市場では、日経平均が取引開始後に2万2615円47銭(408円26銭高)まで上げ、取引時間中の年初来高値2万2362円92銭(4月24日)を更新した。なお、終値ベースでの年初来高値は2万2307円58銭(4月25日)になる。

 またTOPIX(東証株価指数)も1646.09ポイント(25.89ポイント高)まで上げて年初来の高値を更新している。こちらは9月26日以来の高値更新になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

Gunosyは業績予想の増額やサニーサイドアップとの合弁設立など注目され急伸

■第2四半期の連結営業益は従来の0.6億円を1.6億円の見込みに

 Gunosy<6047>(東1)は10月16日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の1658円(183円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。15日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)、サニーサイドアップ<2180>(東1)との合弁会社設立、第1四半期決算、第2四半期の業績予想の増額修正、を発表。買い材料のテンコ盛り状態になった。

 第1四半期の連結決算(2019年6〜8月)は、前年同期比では各利益とも大幅減益となったが、期初計画を上回る結果となった。これを受け、第2四半期の連結業績予想を各利益とも大幅に増額修正し、営業利益は従来予想の0.6億円を1.6億円の見込みに、純利益は同じく0.12億円の赤字を1.1億円の黒字に見直した。6月通期の見通しは据え置いた。

 サニーサイドアップとの合弁会社は、デジタルとリアル領域を横断する包括的なコミュニケーションサービスの提供を目的とし、2019年10月15日付で合弁会社「株式会社Grill」(読み:グリル)を設立した。出資比率はGunosyが65%、サニーサイドアップ35%。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価

JPホールディングスは自社株買いが好感され再び出直り強める

■午前8時45分に東証「ToSTNeT−3」に委託

 JPホールディングス<2749>(東1)は10月16日、続伸基調で始まり、取引開始後に295円(12円高)と再び出直りを強めている。16日の朝、午前8時45分に東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)に委託し自己株式の取得(自社株買い)を行うと15日の取引終了後に発表し、材料視されている。

 取得株式の総数は410,000株(上限)。自己株式を除く発行済株式総数に対する割合は0.467%。資本効率の向上を通じて、株主の皆様への利益還元と機動的な資本政策を遂行する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は272円高、NYダウ237ドル高となり円安も進む

 10月16日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の272円36銭高(2万2479円57銭)で始まった。

 NYダウが237.44ドル高(2万7024.80ドル)と大きく反発。円相場も1ユーロ120円台に入る円安進行となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

ソラストは10月16日から新たに貸借銘柄に

 ソラスト<6197>(東1)は15日、10月16日(水)から貸借銘柄になることを発表した。

 同社株式は、東京証券取引所市場第一部の制度信用銘柄に選定されているが、今回新たに貸借銘柄に選定された。貸借銘柄に選定されたことで、同社株式の流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化と公正な価格形成が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | IR企業情報

ヤマザワは戻り試す、20年2月期大幅営業増益予想

 ヤマザワ<9993>(東1)は山形県を地盤とする食品スーパーを主力として、ドラッグストアも展開している。20年2月期大幅営業増益予想である。第2四半期累計は計画を下回ったが大幅営業増益だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | 株式投資ニュース

ヴィッツは底値圏、20年8月期大幅営業増益予想

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発などの組込システム事業を主力としている。19年8月期は2桁営業増益だった。20年8月期は大幅営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値を更新する展開だが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | 株式投資ニュース

フェリシモは戻り試す、20年2月期減益予想だが2Q累計利益は計画超

 フェリシモ<3396>(東1)は服飾・服飾雑貨、生活関連品の通信販売を展開している。20年2月期減益予想である。そして第2四半期累計は減益だった。ただし利益は計画を大幅に上回った。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | 株式投資ニュース

加賀電子は戻り試す、20年3月期減益予想だが上振れ余地

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。20年3月期は世界経済減速を考慮して減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。中期的には富士通エレクトロニクス(19年1月子会社化、段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)とのシナジー効果で、収益性向上を期待したい。株価は8月〜9月の年初来安値圏から急反発している。基調転換を確認して戻りを試す展開を期待したい。なお11月7日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは調整一巡、19年11月期収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。19年11月期増収増益予想である。第3四半期累計は赤字だったが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は8月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。20年3月期は受注が高水準に推移して増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月6日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは下値固め完了、20年1月期営業増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。20年1月期営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析