株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月17日

ネットワンシステムズが業績予想を増額修正、クラウド基盤ビジネスなど好調で

■第2四半期、連結営業利益は従来予想を35%増額

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は10月17日の通常取引終了後、業績予想の修正を発表し、第2四半期の連結業績予想(2019年4〜9月累計)を、営業利益は70.0億円の見込み(従来予想の52.0億円に対し35%増)とした。決算発表は2019年10月24日15時公表の予定。

 親会社株主に帰属する四半期純利益は50.0億円の見込み(同35.0億円に対し43%増)とした。セキュリティ対策およびクラウド基盤ビジネスが引き続き堅調に推移した。これに加え、下半期に予定していた一部案件の売り上げが前倒しされたこともあり、売上高、各利益とも前回発表の予想値を上回る見込みになった。3月通期の予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 決算発表記事情報

【株式市場】円安が鈍化し日経平均は昨日の年初来高値から上げ一服となり小反落

◆日経平均は2万2451円86銭(21円06銭安)、TOPIXは1624.16ポイント(7.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1478万株

チャート5 10月17日(木)後場の東京株式市場は、円安基調の鈍化が言われ、日経平均は5円高で始まった。個別物色の色彩が濃く、自動車株の中ではマツダ<7261>(東1)が10月下旬発売の新SUVの予約好調などで高い。モバイルファクトリー<3912>(東1)は最高益基調への評価再燃とされジリ高。日経平均は前場高値(49円47銭高の2万2522円39銭)を抜けず、昨16日の年初来高値更新から小休止となった。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が「立体音響技術」による楽曲を米アマゾン・ドット・コムなどの配信サービスに提供すると伝えられ多ことなどを受けて一段とジリ高基調を続け、アクロディア<3823>(東2)はブロックチェーン技術による暗号資産取引システムが注目されて一段高。エディア<3935>(東マ)は第2四半期の赤字縮小などが材料視されて一時4日連続ストップ高。ホーブ<1382>(JQS)は北海道地盤で五輪マラソンなどの札幌開催案を受け急伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は11億1478万株(前引けは5億5213万株)、売買代金は1兆9233億円(同9288億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は636(同729)銘柄、値下がり銘柄数は1433(同1319)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けも7業種)となり、海運、空運、石油・石炭、化学、電気機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

ブシロードは「女子プロレス事業の譲受」が注目されて高い

■「新日本プロレス」とともに発展をめざす

 ブシロード<7803>(東マ)は10月18日の後場、3905円(190円高)で始まった。11時に「女子プロレス事業の譲受に関するお知らせ」を発表。注目されている。

 同社は、連結子会社に新日本プロレスリング(株)、キックボクシング関連イベントなどを行う(株)キックスロードなどがある。このたび、キックスロードが、女子プロレス団体である株式会社スターダム(東京都江東区)の女子プロレス事業の譲渡を受けることを決議した。

 キックスロードは2019年12月1日に(株)ブシロードファイトに商号変更する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 材料でみる株価

戸田建設は第2四半期の利益予想を増額し後場寄り後に動意強める

■建設事業の利益率向上により完成工事総利益が増加する見通し

 戸田建設<1860>(東1)は10月17日、後場寄り後に動意を強め、一時664円(8円高)まで上げて出来高も増勢となっている。前引け後、第2四半期累計期間(2019年4〜9月)の利益予想の増額修正を発表。注目が再燃した。決算発表は11月8日を予定している。

 連結営業利益は従来予想を29.7%引き上げて35億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ビジョンは株主優待制度の拡充が好感され後場一段と強含む

■同社サービス利用券の贈呈対象を拡大

 ビジョン<9416>(東1)は10月17日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に1650円(54円高)まで上げて反発している。16日の通常取引終了後、株主優待制度の拡充を発表した。

 同社サービスであるWi−Fiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi」および国内送迎サービス「Pro Drivers」利用券の贈呈対象を広げる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は上げ一服の様子となり49円高を上値に小動き

◆日経平均は2万2503円97銭(31円05銭高)、TOPIXは1628.16ポイント(3.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5213万株

チャート5 10月17日(木)前場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が4日続伸基調で始まった一方、東京エレクトロン<8035>(東1)は反落し軟調など、主力株の足並みがそろわない印象。日経平均は21円安で始まったあと堅調に転じたが、10時過ぎの49円47銭高(2万2522円39銭)を上値に小動きを続けた。前引けも31円05銭高(2万2503円97銭)だった。TOPIXは軟調。

 日本通信<9424>(東1)日本テレホン<9425>(JQS)が活況高となり、総務省が格安スマホの通話料も安くする方針と伝えられて注目再燃。フマキラー<4998>(東2)は「ヒアリ」が東京港に定着と伝えられ連想買い集中高。ギフト<9279>(東マ)は10月期末配当の増配などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億5213万株、売買代金は9288億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は729銘柄、値下がり銘柄数は1319銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

ラ・アトレがMGホームグループと提携、中部圏・関西圏へも本格展開

■MGホーム、その連結子会社アーキッシュギャラリーと業務提携

 マンション開発や商業施設開発・管理など全方位の不動産事業を行うラ・アトレ<8885>(JQG)は10月16日、VTホールディングス<7593>(東・名1)の連結子会社エムジーホーム(MGホーム)<8891>(東・名2)と同社の連結子会社である株式会社アーキッシュギャラリー(以下「AG社」)との間で、同日付で業務提携を行ったと発表した。

 これにより、首都圏・関西圏・中部圏で実績のある3社の経営資源を有効に活用する幅広い共同展開が可能になる。

■商業施設開発や分譲マンションなどの不動産開発で3社のシナジー創出

 首都圏・関西圏・中部圏での商業施設開発や分譲マンション事業など不動産開発事業で3社が相互に協力し、それぞれの技術、ノウハウ、商品企画・販売力などの経営資源を有効に活用することで、シナジーの創出及び事業機会の拡大を図り、持続的な企業価値向上を目指していくとした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | IR企業情報

クレスコが大きく出直る、第2四半期の収益上振れ観測を受け注目再燃

■「営業益2割増、4〜9月上振れ」などと伝えられる

 クレスコ<4674>(東1)は10月17日、大きく出直り、取引開始後に5%高の3405円(175円高)まで上げて約2週間ぶりに3400円台を回復した。ソフトウェア開発、組み込み型ソフトウェア開発などを行い、11月に発表予定の第2四半期決算の見通しについて、同日付の日本経済新聞が「営業益2割増、4〜9月上振れ、ソフト開発伸びる」と伝え、注目が再燃した。

 第2四半期の連結業績見通し(8月6日発表、第1四半期決算短信より)は、売上高が前期比8.3%増の184.0億円、営業利益が同6.7%増の15.0億円。報道では、営業利益が前年同期比2割増の17億円程度になった模様で、「この期間として2年ぶりに最高となる」とした。

 なお、今期・2020年3月期の連結業績見通し(8月6日発表、第1四半期決算短信より)は、売上高が前期比7.5%増の378.80億円、営業利益が同6.0%増の34.0億円、親会社株主に帰属する純利益は同5.7%増の24.16億円、1株利益は220円84銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 業績でみる株価

フマキラーが急動意、「ヒアリ」東京港に定着と伝えられ連想買い

■国内の他の発見例と異なり女王アリが50匹以上見つかったと伝わる

 フマキラー<4998>(東2)は10月17日、大きく出直り、取引開始後に7%高の1139円(77円高)まで上げて約3週間ぶりに1100円台を回復した。「強毒のヒアリ、国内で初定着か、東京港青海ふ頭、拡散の恐れも」(共同通信2019年10月17日6時51分)と伝えられ、連想買いが集まった。

 報道によると、南米原産で強い毒を持つ特定外来生物のヒアリが東京港青海ふ頭で定着した可能性が極めて高いとの分析を、国立環境研究所がまとめた。国内の他の発見例と異なり、巣の中で成長したとみられる繁殖可能な女王アリが50匹以上見つかり、既に別の場所に拡散した恐れがあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

フジタコーポレーションが五輪マラソン札幌開催案を受け急伸

■北海道を地盤に飲食店などフランチャイズ展開し恩恵を期待

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は10月17日、再び出直りを強め、取引開始後に8%高の1372円(106円高)まで上げている。北海道を地盤に飲食店や物販店のフランチャイズ展開などを行い、東京オリンピックのマラソンと競歩を札幌で開催する案が検討されていると伝わり、恩恵拡大への期待が強まっている。

 「東京五輪、マラソン・競歩の札幌検討、背景にドーハの批判」(NHKニュースWEB2019年10月17日6時02分)と伝えられた。報道によると、IOC=国際オリンピック委員会は、16日来年の東京オリンピックで懸念されている猛暑の対策としてマラソンと競歩の会場を札幌に移すことを検討していると発表した。背景にはカタールで行われた世界選手権で、猛暑の影響から女子マラソンなどでおよそ4割の選手が棄権し大会運営に批判が相次いだことがあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価

日経平均は21円安で始まる、NYダウは消費指数が弱いとされ22ドル安と小反落

 10月17日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が21円77銭安(2万2451円15銭)で始まった。

 NYダウは22.52ドル安(2万7001.98ドル)となり小反落。9月の小売り売上高が予想を下回り、消費動向が意外に弱いとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット

【編集長の視点】綿半HDは小反落も9月度月次売上高の2ケタ増に台風19号の復旧需要期待もオンして再騰有望

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日16日に1円安の2043円と小反落して引けた。同社株は、10月4日につけた年初来安値1940円から底上げ途上にあり、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ寄り付き段階では2068円をつけ、今年9月26日以来、1カ月弱ぶりに25日移動平均線を上回っており、下値には売られ過ぎ訂正買いが交錯した。今年10月10日に発表した今年9月度の月次売上高が、既存店、全店とも2ケタの増収となったことに加え、10月12日の台風第19号で、地元長野県の千曲川の堤防が決壊し浸水被害を起こしており、復旧需要期待を強めていることが買い手掛かりとなっている。今年10月31日に予定している今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を前に、3月通期業績が、5期連続の過去最高更新と予想されていることも見直されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 編集長の視点

【編集長の視点】加賀電子は2Q決算発表を先取り業績期待を高め割安株買いが再燃し急反発

 加賀電子<8154>(東1)は、16日に11円高の2057円と続伸して引け、取引時間中には2094円まで買われる場面があり、前日につけた戻り高値を上抜いた。同社株は、今年11月7日に今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今年8月7日に開示した今期第1四半期(2019年4月〜6月期、1Q)の2ケタ増益転換業績、通期予想業績対比の高利益進捗率着地を見直し、業績期待を高めて割安株買いが再燃した。今年12月にはタイのEMS(電子機器の受託製造サービス)の第2工場が稼働開始予定など内外で新工場が稼働を開始し、さらに同社の50億円ファンドで10月8日に戸建て住宅向けに地盤調査をするアプリケーションのクラウドサービスを主力事業とするジオサイン(東京都千代田区)に出資したことも、業績寄与期待を高めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | 編集長の視点

プレナスは反発の動き、20年2月期営業黒字化予想

 プレナス<9945>(東1)は持ち帰り弁当の「ほっともっと」を主力としている。20年2月期営業黒字化予想である。第2四半期累計は営業損益が改善した。通期ベースでも収益改善施策や成長戦略の進展を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | 株式投資ニュース

エードットは戻り歩調、20年6月期大幅増収増益予想

 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の安値で底打ちして戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | 株式投資ニュース

セイヒョーは調整一巡、20年2月期営業増益予想

 セイヒョー<2872>(東2)は、アイスクリームの森永乳業向けOEM供給および自社製造氷菓製品を主力としている。20年2月期営業増益予想である。第2四半期累計が営業減益となり、通期下振れに注意必要だが、下期の挽回を期待したい。株価は9月の直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは調整一巡、19年12月期大幅増益予想

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、民間最大級の大規模診療データベースを活用して医療分野ビッグデータ関連ビジネスを展開している。19年12月期大幅増益予想である。CADA−BOX受注目標に対する進捗遅れが課題だが、収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月11日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

CRI・ミドルウェアは下値固め完了、20年9月期収益拡大期待

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。19年9月期は先行投資負担で利益横ばい予想である。20年9月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して反発を期待したい。なお11月7日に19年9月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は戻り試す、20年2月期増収増益・増配予想

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、ストック型モデルの強化によって高収益化を目指している。20年2月期増収増益・増配予想である。第2四半期累計は減収減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は第2四半期累計業績に対するネガティブ反応が限定的で、徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは上値試す、20年6月期増収増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業」である。20年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは目先的な売り一巡、20年2月期営業利益横ばい予想だが上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。20年2月期営業利益横ばい予想である。第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期予想にも上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は通期予想据え置きにネガティブ反応の形となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析