株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月18日

フォーカスシステムズがNTTデータイントラマートの最新の営業支援・顧客管理ソリューションを導入し広く提供開始

■日々の営業活動をタイムリーに可視化させ最適な「営業支援」を実現

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は10月18日、NTTデータ<9613>(東1)グループのNTTデータイントラマートが2019年10月にリリースする、営業支援(SFA)/顧客管理(CRM)ソリューション「intra−mart DPS for Sales」のファーストユーザーとして自社に導入するとともに、顧客への提供も開始すると発表。ユーザーとしてのリアルな顧客視点を取り入れた提案を武器に、拡販を進めて行くとした。

■管理しきれず売上に直結する適切な施策に至らない情報を活かす

 SFA・CRMツールは、多くの企業で導入されている一方、顧客ニーズの多様化、日々増大する顧客情報の複雑化等により、管理しきれない、情報を活かしきれず売上に直結する適切な施策を打ち出すまでに至らないといった、様々な課題が浮き彫りになっていた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】英国とEUの関係が前進し中国の経済指標も好感され日経平均は一時197円高

◆日経平均は2万2576円96銭(125円10銭高)、TOPIXは1626.93ポイント(2.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1113万株

■新規上場のワシントンホテル、浜木綿は好調にスタート

チャート11 10月18日(金)前場の東京株式市場は、英国のEU離脱を巡る動きがいい方向に進展し、対ユーロで円安が進行。日経平均は76円高で始まったあと上げ幅が100円台を超えた。半導体市況が回復基調と伝えられ、太陽誘電<6976>(東1)などが高い。日経平均は11時過ぎ、中国の経済指標を受けて一段高となり197円99銭高(2万2649円85銭)まで上昇。前引けは125円10銭高(2万2576円96銭)となった。

 キャリアインデックス<6538>(東1)が事業譲受による不動産関連の新規事業開始など注目されて急伸し、菊水化学工業<7953>(東2)は台風災害の復興関連株とされて急伸。アイリックコーポレーション<7325>(東マ)はシステム連携による業界初の一気通貫型の保険販売管理システムなどが注目されて出直り拡大。

 18日は新規上場2銘柄。ワシントンホテル<4691>(東・名2)は9時19分に公開価格1310円を11.6%上回る1462円で初値をつけ、高値は1638円、前引けも1638円。浜木綿(はまゆう)<7682>(JQS・名2)は10時12分に公開価格2120円を830円(39%)上回る2950円で初値をつけ、その後3400円まで上げ、前引けは2837円。

 東証1部の出来高概算は5億1113万株、売買代金は9135億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300銘柄、値下がり銘柄数は716銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、鉄鋼、繊維製品、パルプ・紙、水産・農林、機械、石油・石炭、金属製品、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

半導体市況が回復とされ太陽誘電は約1年ぶりの高値に進む

■TSMCの業績5四半期ぶりに増益と伝えられる

 太陽誘電<6976>(東1)は10月18日の前場、時間とともに上げ幅を広げ、前引けにかけて7%高の3010円(186円高)まで上げて2018年9月以来の3000円台に進んだ。半導体市況が回復基調に転じたとの報道などが材料視されている。SCREENホールディングス<7735>(東1)なども高い。

 「半導体市況、回復基調に、TSMC、5四半期ぶり増益、5Gけん引、受注好調、設備投資も大幅上方修正」(日本経済新聞10月18日付朝刊)と伝えられた。台湾積体電路製造(TSMC)が17日発表した2019年7〜9月期決算は、本業の稼ぐ力を示す営業利益が5四半期ぶりに増益に転じたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 業績でみる株価

アイリックコーポレーションが値上がり率2〜3位に躍進

■システム連携により業界で初めて保険の販売管理など一気通貫で可能に

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は10月18日、出直りを強め、11時にかけては5%高の1410円(67円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり率2〜3位に躍進している。

 生命保険の現状把握分析・検索提案システム「ASシステム」や保険申込ナビゲーションシステム「AS−BOX」などの開発・提供や保険販売ショップ「保険クリニック」の多店舗展開を行い、業績は最高益を連続更新する見込み。

 直近の会社発表ニュースとしては、10月8日付で、同社の「AS−BOX」と、(株)エルティヴィー(本社:東京都港区)の顧客情報活用システム「CSB」とのAPI連携により、両社のシステムの機能をワンスルーで対応できるようにすることで、業界で初めて、1度の顧客情報登録から、面談〜比較提案〜成約〜保全をまるで1つのシステムのように利用できるようになったと発表。注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

【小倉正男の経済コラム】文在寅大統領:ムッソリーニ、レオン・ブルムの政策に相似

■「米中貿易戦争」で窮地に立つ韓国経済

kk1.jpg 「米中貿易戦争」だが、中国がアメリカから農産物を最大500億ドル購入するということで暫定合意となった。
 暫定合意には、中国による技術移転強要など知的財産権侵害に対する是正なども一部含まれている。これにより新たな追加関税は延期された。

 中国は、現状の高関税を是正しなければ農産物を買わないと牽制している。しかし、アメリカは中国政府・地方政府の巨額補助金供与などによる自国先端技術企業の育成をルール違反としている。

 アメリカは、中国のお国がかりでの半導体など先端情報技術の強化育成政策をアンフェアと問題視している。中国は、それ(=中国製造2025)はアメリカが介在するアジェンダではないと譲歩姿勢はみせていない。

 農産物購入について、トランプ大統領は「素晴らしいディール」としているが、「本丸」である中国の国家主導経済の放棄・是正では、「米中貿易戦争」は継続するということになる。アメリカとしては、覇権を中国に渡さないというのだから、中国も屈するわけにもいかない。覇権をめぐっての争いは簡単には片付かない。
 
 トランプ大統領としては、中国への農産物500億ドルの輸出は20年の大統領選挙にはプラス要因である。中国に覇権を渡さないという「米中貿易戦争」の継続も、アメリカの景気が持続するなら、大統領選挙のプラス要因に加えられると読んでいる模様。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 小倉正男の経済コラム

18日上場の浜木綿は公開価格の39%高で初値をつける

■中華料理店「浜木綿」などを展開

 10月18日新規上場となった浜木綿(はまゆう)<7682>(JQS・名2)は、中京圏を中心に中華料理店「浜木綿」などを展開し、同社ホームページには、「開業以来、すでに50年をすぎ」「5世代にわたって来店していただけるお客さまも」などとある。

 昭和42年(1967年)、名古屋市瑞穂区に中国料理「はまゆう」(現「浜木綿」新瑞橋店)を個人経営にて創業、翌年、「株式会社浜木綿」設立。店舗数は直営店41店舗(「浜木綿」30店舗、「四季亭」3店舗、「桃李蹊」8店舗、19年7月末現在)。

 公開価格は2120円。買い気配で始まり、10時12分に現在は公開価格を830円(39%)上回る2950円で売買が成立し初値をつけた。その後3300円まで上げている。

 会社発表の今期・2020年7月期の通期業績見通し(個別)は、売上高が54.94億円(前期比5.1%増)、営業利益が3.05億円(前期比0.6%増)、当期純利益は1.91億円(前期比4.1%増)と見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 新規上場(IPO)銘柄

アイリッジのNOIDが音声AIフロントコンシェルジュサービスを開発支援

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■小規模旅館でも低コストで英語・中国語接客に対応

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社が提供するAlexaスキル開発運用クラウド「NOID(ノイド)」を活用し、福島県会津東山温泉の老舗旅館「いろりの宿 芦名」の音声AIフロントコンシェルジュサービス(あしな)を開発支援した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 新製品&新技術NOW

18日上場のワシントンホテルは公開価格の12%高で初値つく

■2019年3、6月に2館を開業

 10月18日新規上場となったワシントンホテル<4691>(東・名2)は、9時19分に公開価格1310円を11.6%上回る1462円で売買が成立し、初値をつけた。

 会社発表の今期・2020年3月期の連結業績見通しは、売上高が222.34億円(前期比3.8%増)、営業利益は25.65億円(同14.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17.27億円(前期比1.4%増)、1株利益は158円35銭。配当は28円を予定する。

 この期は、2019年3月にR&Bホテル京都四条河原町を、同年6月にR&Bホテル名古屋新幹線口の2館を新設開業したため、初期費用などが発生している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 新規上場(IPO)銘柄

フジタコーポレーションが続伸、五輪マラソンの札幌開催など材料視

■10月初は苫小牧の大型リゾート開発観測で急伸し材料性を増す

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は10月18日も出直り基調となり、取引開始後に8%高の1415円(109円高)まで上げて10月9日以来の1400円台に進んだ。北海道を地盤に飲食店や物販店のフランチャイズ展開などを行い、IOC(国際オリンピック委員会)が東京オリンピックのマラソンと競歩を札幌で開催する方針を示したため、恩恵拡大への期待が強まっている。

 このところの株価は、北海道・苫小牧での大型リゾート開発の観測などが注目されて10月初旬から次第高となり、9日には一時1506円まで急伸した。今回はまだ出直り相場の範囲内だが、手掛かり材料として、大型リゾート開発と東京オリンピックマラソンの2つが出たことになり、期待を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は76円高で始まる、円相場が1ユーロ121円に迫る円安に

 10月18日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が76円72銭高(2万2528円58銭)で始まった。

 英国EU離脱を巡る動きが進展し、円相場が対ユーロで121円に迫るユーロ高・円安になり、NYダウは23.90ドル高と小幅反発。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ナルミヤは前日比変わらずで62%営業増益の個別2Q業績を見直し出遅れ株買いが継続

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は、前日17日に前日比変わらずの1274円で引けた。日経平均株価が、4営業日ぶりに小反落して引けたなか、同社株も前々日終値を挟んで売り買いが交錯、下値には今年10月10日に発表した今2020年2月期第2四半期(2019年3月〜8月期、2Q)累計決算で、個別業績の営業利益が、前年同期比62.9%増益と大きく伸びて着地したことを見直して出遅れ株買いが継続した。テクニカル的にも、25日移動平均線が、下から75日移動平均線を上に抜くゴールデン・クロス(GC)を示現し上昇トレンド転換を示唆したとして買い手掛かりになっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】日本国土開発は土木事業の受注実績あり、水準訂正高が続くか注目

 日本国土開発<1887>(東1)は、本年3月5日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社グループは「もっと豊かな社会づくりに貢献する」ことを経営の基本理念として、グループ各社はこの基本理念に貢献する場・機会を創出するという考えのもと事業展開を図ることで、すべての顧客に信頼され社会から必要とされる企業集団を目指している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56 | 株式評論家の視点

CRGホールディングスは底打ち、20年9月期収益拡大期待

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力として、業務効率化支援関連も展開している。19年9月期は利益横ばい予想で再下振れに注意必要だが、20年9月期の収益拡大を期待したい。株価は8月の上場来安値から下値を切り上げている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース

ネオスは下値固め完了、20年2月期増収・営業増益予想で2Q累計順調

 ネオス<3627>(東1)はソリューション事業、コンテンツ事業、デバイス事業を展開している。20年2月期増収・営業増益予想である。第2四半期累計は大幅増収・営業増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:14 | 株式投資ニュース

安江工務店は反発の動き、19年12月期増収増益予想

 安江工務店<1439>(JQ)は愛知県を地盤に、住宅リフォーム事業を主力として住宅関連事業を展開している。19年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:13 | 株式投資ニュース

システムサポートは売られ過ぎ感、20年6月期増収増益・増配予想

 システムサポート<4396>(東1)はデータベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。20年6月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。なお11月12日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONは下値固め完了、20年6月期増収増益予想

 AMBITION<3300>(東マ)は東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパーである。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した「不動産テック企業」を目指している。20年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月〜9月の直近安値圏から急反発している。下値固め完了して出直りを期待したい。なお11月14日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは上値試す、20年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月13日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは調整一巡、20年4月期減益予想だが上振れ余地

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。20年4月期は一時的費用発生で減益予想だが上振れ余地がありそうだ。AI事業は本格受注・量産化への期待が高まる。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは調整一巡、20年6月期大幅増収増益・増配予想

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県が地盤の注文住宅メーカーである。20年6月期は大幅増収増益・増配予想で、上場記念株主優待も実施する。収益拡大を期待したい。なお10月17日に取引先持株会を設立すると発表した。株価は小動きでモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析