株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月21日

菊水化学が創立60周年の記念配当を9月末現在の株主に実施

■普通配当金7円に記念配当1円を加えて8円の見込みに

 菊水化学工業<7953>(東2)は10月21日の夕方、創立60周年の記念配当1円を発表し、2020年3月期・第2四半期末(19年9月期末)の配当は普通配当金7円とあわせて8円の見込みとした。前年同期実績は7円、従来予想も7円だった。

 3月期末配当は9円の予定を据え置いた。前年同期実績は9円、従来予想も79円としていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | IR企業情報

大日本住友製薬が第2四半期の業績予想を増額し営業利益は従来予想を19%引き上げる

■売上収益は各セグメントとも堅調に推移、10月28日発表予定

 大日本住友製薬<4506>(東1)は10月21日の通常取引終了後、2020年3月期・第2四半期の累計(19年4〜9月)連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を19%引き上げて668億円の見込み(前年同期の2.3倍)に、親会社株主に帰属する純利益は同じく38%引き上げて303億円の見込み(同8.7%の増加)などとした。

 決算発表は10月28日の予定。発表によると、売上高に相当する売上収益は、各セグメントとも堅調に推移しており、従来予想に対して1%増の2306億円(同2.0%の増加)となる見込み。

 また、営業利益は、がん領域において、開発計画を含む事業計画の見直しを実施したことにともない、仕掛研究開発の減損損失の計上を見込むものの、ボストン・バイオメディカル・インクおよびトレロ・ファーマシューティカルズ・インクの買収に係る条件付対価公正価値が大きく減少することにより、減損損失を上回る費用の戻入を見込むことになった。純利益については、為替差損の発生による金融費用の増加を見込むものの、営業利益の増加が大きかった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | IR企業情報

【株式市場】「即位礼」祝日の前で個別物色だが日経平均は堅調で続伸

◆日経平均は2万2548円90銭(56円22銭高)、TOPIXは1628.60ポイント(6.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく8億9168万株

チャート15 10月21日(月)後場の東京株式市場は、長期金利の強含みを受けて三菱UFJフィナンシャルG<8306>(東1)などの大手銀行株や大手生保株が前場よりも強い相場になったが、明日は祝日(即位礼正殿の儀)のため、主力株や株価指数の先物を大きく買うような動きは見られないとされ、日経平均は59円高で始まった後、13時頃の88円60銭高(2万2581円28銭)を上値に一進一退となった。大引も堅調で2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、政府が「ヒアリ」対策会議を開催と伝えられてフマキラー<4998>(東2)が次第高となり、ミズホメディー<4595>(東2)はインフルエンザの流行が今年は早いとされて一段高。中村超硬<6166>(東マ)はゼオライト研究に関する発表が材料視されて2日連続ストップ高。内外テック<3374>(JQS)は半導体製造装置部品のマルマエ<6264>(東1)の月次手中動向が堅調なことなどが言われて一段高。

 東証1部の出来高概算は少なく8億9168万株(前引けは4億2084万株)、売買代金は1兆5304億円(同6994億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1432(同1477)銘柄、値下がり銘柄数は616(同561)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位は、証券・商品先物、鉄鋼、建設、サービス、その他金融、不動産、パルプ・紙、非鉄金属、金属製品、銀行、鉱業、電力・ガス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

インフォマートは製造業向けに「BtoBプラットフォーム 受発注for製造業」のサービス提供を2020年3月に開始

■受託開発のテクノアと業務提携し、製造業界でも受発注業務の生産性向上に貢献

 インフォマート<2492>(東1)は、生産管理システム、3Dシミュレーション、受託開発のテクノア(本社:岐阜県岐阜市)と業務提携し、製造業向けに「BtoBプラットフォーム 受発注for製造業」のサービス提供を2020年3月に開始する。

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 同社は2003年に商談から受発注、請求までをWebで一元管理できる「BtoBプラットフォーム 受発注」の提供を開始し、フード業界の業務効率化・時間短縮、コスト削減に貢献してきた。その経験やノウハウとテクノアの製造業における業務知識や顧客ネットワークを掛け合わせて提供することで、製造業界でも受発注業務の生産性向上に貢献する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 新製品&新技術NOW

ソレイジア・ファーマは「エピシル(R)」に関し韓国における医療機器輸入販売承認を取得

■今回の承認により、韓国は、日本及び中国に次ぐ承認取得国となる

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、口腔創傷被覆保護材「エピシル(R)」に関し、韓国当局である国立医療機器安全機関より、韓国における医療機器輸入販売承認を取得した。

 エピシル(R)は、化学療法や放射線療法に伴う口内炎を含む様々な病因で生じる口腔内疼痛を管理及び緩和する持ち運び可能な携帯型の医療機器であり、韓国でも同様にがんの治療等による口内炎の痛みで苦しむ患者への新たな疼痛管理の選択肢となる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | IR企業情報

【株式市場】円安期待が再燃し日経平均は徐々に下値をセリ上げ一時79円高

◆日経平均は2万2555円34銭(62円66銭高)、TOPIXは1629.73ポイント(7.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億2084万株

チャート15 10月21日(月)前場の東京株式市場は、財務省が朝発表した貿易統計(9月、速報)が予想に比べて貿易赤字が多かったとされ、円安期待が言われ、日経平均は48円高で始まった。円は対ユーロで円安が再燃して121円台に入り、キヤノン<7751>(東1)などが強い。日経平均は小動きの中、徐々に下値をセリ上げ、11時過ぎに79円13銭高(2万2571円81銭)まで上げた。前引けも62円66銭高(22555円34銭)。主な株価指数はそろって高い。

 鹿島<1812>(東1)が戻り高値に進むなど、建設株が台風災害の復興需要や五輪マラソンの札幌開催などを思惑材料に高い。クックビズ<6558>(東マ)が第3四半期決算の大幅増益などへの評価再燃とされて出直りを強め、システム・ロケーション<2480>(JQS)は引き続き業績予想の増額修正が注目されて連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は4億2084万株、売買代金は6994億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1477銘柄、値下がり銘柄数は561銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種となり、値上がり率上位は、証券・商品先物、建設、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属、その他金融、サービス、不動産、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

ロゼッタが続伸、官公庁・大学向けなどに強いアプライド社との提携を好感

■超高精度AI自動翻訳サービス『T−4OO』の販促を強化

 ロゼッタ<6182>(東マ)は10月21日、続伸基調となり、10時15分にかけて7%高の3680円(230円高)まで上げてって出直りを続けている。18日付で、研究開発分野を中心としたデジタルソリューションプロバイダー、アプライド<3020>(JQS)と販売代理店契約を含む業務提携を結んだと発表し、注目されている。

 これにより、ロゼッタの超高精度AI自動翻訳サービス『T−4OO』の提供をアプライド社も開始する。アプライド社は、官公庁・大学向けソリューション営業、広域での実店舗・法人営業拠点展開による販売網を強みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 材料でみる株価

マルマエは9月の受注動向が注目されて戻り高値に進む

■前年同月比では小幅減少したが2ヵ月連続増加

 マルマエ<6264>(東1)は10月21日、再び上値を指向し、10時過ぎに9%高の1074円(85円高)まで上げて戻り高値を更新した。19日(土)に月次動向(9月度・月次受注残高)を発表し、前年同月比では0.4%減少したものの、実額は7.72億円となり、7月を底に2ヵ月連続増加したことなどが注目されている。

 発表によると、「2019年9月末の受注残高は、対前月増減率4.9%増、対前年同月増減率0.4%減の772百万円と」なった。

 今後の見通しとして、「半導体分野では、ロジック向けの設備投資の回復が続くほか、メモリ向けの需要も出始めており年末にかけて回復が続く見通しで、さらにFPD分野では、電子ビーム溶接機を活用した受注を中心に需要は拡大傾向と見込んでいる」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 業績でみる株価

NECは「空飛ぶクルマ」などモーターショーに出品とされて高い

■「第46回東京モーターショー2019」(10月24〜11月4日)迫る

 NEC<6701>(東1)は10月21日、4550円(20円高)で始まった後4585円(55円高)まで上げて再び出直っている。「第46回東京モーターショー2019」(10月24日〜11月4日)で、「空飛ぶクルマ(試作)」「顔認証決済店舗」などを出展すると同ショーのホームページにあることなどが話題になっており、事業化などへの期待が強いようだ。

 今回の東京モーターショーは「FUTURE EXPO」とのコンセプトで開かれ、500機のドローンの編隊「インテル・シューティング・スター」が、最先端の3Dサウンドとシンクロし、お台場上空に乱舞する「夜空のスペクタクルショー」を初の試みとして10月24〜27日の4日間限定で開催するなど、自動車メーカー以外の出展が盛りだくさんになるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 材料でみる株価

【特集】災害復旧・復興需要関連銘柄に注目!建設コンサルタント株もマーク

■イトーヨーギョーの株価推移を横目にウオッチ

特集 本特集では、災害関連株に注目することとした。週明けの全般相場が、ややディフェンシブにスタートすると予想されることも要因だ。前週週初の世界同時株高のサポート材料が、どれも週末に至って裏目に出ているためだ。米中貿易協議の一部合意期待は、中国の経済指標の悪化で往って来いとなり、英国のEU(欧州連合)離脱合意も、英国議会での採決延期で暗転してきた。としたらもう一度、災害復旧・復興需要関連株が浮上する展開も想定される。この浮沈のシンボル株といえば、もちろん株価が、無電柱化関連で再三のストップ高を交えて年初来高値2455円へ短期3.3倍化し、高値からは一転してほぼ1000円安と調整中のイトーヨーギョー<5287>(東2)だろう。同社株の株価推移を横目にウオッチしつつ、国土強靭化関連の建設コンサルタント株や復旧・復興関連株をマークしたい。

■年初来高値更新の高感応度の建設コンサルタント株はなお低PER・PBR

 「国土強靭化計画」の関連受注が続く建設コンサルタント株は、今回の激甚災害に顕著な株価感応度を示した銘柄が大半である。例えば日本初のコンサルタント会社といわれる建設技研研究所<9621>(東1)は、台風第15号の上陸で一段高して一服後の台風第19号上陸で二段高して年初来高値1724円まで買い進まれた。同じように年初来高値をつけた建設コンサルタント株は、コード番号順に列挙すると長大<9624>(東1)オオバ<9765>(東1)いであ<9768>(東1)大日本コンサルタント<9797>(東2)と続く。このうちいであと大日本コンサルは、高値追い時にストップ高を交えた。いずれも年初来高値水準にあるが、PERは10倍以下、PBRは1倍割れとなっており、足元の調整場面は買いに分がありそうだ。

 このほか、総合建設コンサルタントのオリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>(JQS)、上下水道のコンサルタント会社のNJS<2325>(東1)オリジナル設計<4642>(東2)や航空測量関係のパスコ<9232>(東1)アジア航測<9233>(東2)も低PER・PBR評価に甘んじており修正高が期待される。同じ航空測量の国際航業を傘下に擁する日本アジアグループ<3751>(東1)は、PER評価では割高だが、その低位株価は値ごろ妙味を誘いそうだ。また建築・測量土木CADで国内トップの福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)は、前週末18日に今2020年3月期の第2四半期累計業績の上方修正を発表しており、高値評価が期待できそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 特集

【どう見るこの相場】社会インフラの整備は十分か?災害復旧・復興関連株と国土強靭化関連株に再出番

どう見るこの相場

■「コンクリートから人へ」の延長線上

 「コンクリートから人へ」とは、2009年の衆議院総選挙で旧民主党が圧勝し、政権交代を実現した時のキャッチコピーである。道路、橋、ダム、ハコモノなどを建設するムダな公共工事を減らし、放漫財政の政策転換を迫ったことが総選挙の大きな争点となり有権者の賛同を得た。もちろんこの前提には、あの「日本列島改造計画」に代表されるように、「土建国家」として社会インフラの整備は、全国津々浦々、山間僻地に至るまで充足しているとの認識があった。八ッ場ダムの着工か建設中止かの議論が盛り上がったのも、記憶に新しい。今年9月11日に発足した第4次安倍第2次改造内閣が推進する子育て支援・幼児教育無償化政策なども、この「コンクリートから人へ」の延長線上にある。

 ここで疑問が生まれる。本当に社会インフラの整備は十分なのか?今年9月以来、立て続けに見舞われた台風第15号、台風第19号で、広域停電が長期化し、7つの県の大小71の河川の130カ所でアッという間に堤防が決壊し、水が堤防を越える「越水」による氾濫も、16都県の延べ265河川に及び、土砂崩れの多発、鉄道・道路の寸断などで多くの犠牲者・被災者、住宅被害が発生したのである。この集中豪雨が、地球温暖化を背景にした異常気象によるスーパー台風によるとすれば、今年に限らず、来年も、再来年も次々と大災害に見舞われることを覚悟しなくてはならず、異次元の自然災害に社会インフラが耐性を発揮できるか不安になる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | どう見るこの相場

扶桑電通がストップ高、9月決算の着地見通しを大幅増額

■営業利益は従来予想を2.2倍に引き上げ黒字転換幅を大幅拡大

 扶桑電通<7505>(東2)は10月21日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の3885円(700円高)に達し、9時50分にかけて、まだ売買が成立していない。

 18日の通常取引終了後、9月決算(2019年9月期)の着地見通しを大幅に増額修正して発表。営業利益は従来予想を2.2倍の7.7億円の見込みとした。前期は赤字だったため、黒字幅が大幅に拡大する。純利益も従来予想を57%増額して5.5億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は381円08銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ユー・エム・シー・エレクトロニクスが大きく出直る、四半期報告書を提出の期待

■東証の基準で提出期限は10月28日

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は10月21日、大きく出直り、取引開始後に15%高の484円(63円高)まで上げて東証1部の値上がり率トップに躍り出る場面があった。2020年3月期・第1四半期報告書の提出期限延長中で、その期限が10月28日(月)。今週中には提出するのではといった期待が出ているようだ。

 10月10日付で、2020年3月期・第1四半期報告書の提出遅延、および同社株の監理銘柄(確認中)指定の見込みを発表。その中で、「東京証券取引所の上場廃止基準により、延長承認後の提出期限の経過後8営業日以内(2019年10月28日)までに当該四半期報告書の提出ができなかった場合、当社株式は整理銘柄に指定された後、上場廃止となります」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は48円高、貿易赤字が予想を上回り円安要因に

 10月21日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が48円54銭高(2万2541円22銭)で始まった。2日続伸基調。

 朝発表の9月の貿易統計(速報)は貿易赤字が1230億円となり、事前予想の500億〜600億円を大きく上回った。円安要因になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

テノ.ホールディングスは調整一巡、19年12月期大幅増益予想で上振れ余地

 テノ.ホールディングス<7037>(東マ)は、東京を中心に公的保育事業、福岡を中心に受託保育事業を展開している。新規施設開設で19年12月期大幅増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | 株式投資ニュース

ウィルは戻り歩調、19年12月期大幅増収増益予想

 ウィル<3241>(東2)は関西圏を地盤とする不動産会社である。戸建住宅の開発分譲事業を主力として、リフォーム事業や流通事業も展開している。19年12月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース

イフジ産業は上値試す、20年3月期横ばい予想だが上振れ余地

 イフジ産業<2924>(東1)は鶏卵の大手で、製菓・製パンメーカー向け液卵を主力としている。20年3月期利益横ばい予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は9月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース

Jトラストは調整一巡、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)営業黒字予想である。収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、4月の年初来安値まで下押す動きは見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは目先的な売り一巡、19年11月期3Q累計大幅増益で通期利益上振れの可能性

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。メーカー機能も強化し、医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。19年11月期営業増益・増配予想である。第3四半期累計は大幅増益だった。通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は第3四半期決算発表を機に戻り高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プレミアグループは調整一巡、20年3月期大幅増収増益・増配予想

 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げて、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。20年3月期大幅増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来高値から反落してモミ合う形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお11月14日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは上値試す、20年8月期増収増益予想

 マルマエ<6264>(東1)は、半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。19年8月期は減収減益だったが、20年8月期は増収増益予想(下期偏重)である。受注残高は19年2月をボトムとして回復傾向である。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡、20年3月期大幅増収・黒字予想

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。20年3月期は大型案件が寄与して大幅増収・黒字予想である。下期偏重だが通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。なお11月7日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析