株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月23日

パイプドHDのグループ企業、VOTE FORは事業評価オンライン投票システムを構築

■町田市が行う「2019年度町田市 市民参加型事業評価」に同システムを提供

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、VOTE FORは、参加者がリアルタイム投票を通じて主体的に、かつ遠隔地からも参画することができる事業評価オンライン投票システムを構築し、町田市が行う「2019年度町田市 市民参加型事業評価」に同システムを提供する。

 町田市では、市民の声を行政経営・行政サービスの向上に活用するため、2008年度から市民参加型事業評価を実施しており、2019年度は11月24日(日)に実施される。今年度の新たな取り組みとして、会場に足を運べなくても事業評価に参加できるよう、一部会場の様子をライブ配信する他、傍聴者や視聴者によるインターネット投票が可能。また、高校生世代の若者が話し合いにより評価対象の全6事業を選び、すべての事業に評価人として参加する。VOTE FORは、より多くの市民の主体的な参画を促進するとともに、インターネット投票導入における諸課題について実証を行うことを目的に、本システムを構築し、町田市に提供。

 市民参加型事業評価とは、市民と有識者で構成する評価人チームが、事業所管課の担当者との議論を通じて、事業の問題や課題等を洗い出し、現状を評価するもので、その後、市は課題の解決策を考え、事業の改善につなげる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | IR企業情報

【株式市場】高業績株や薬品株など人気化し日経平均は後場99円高まで上げ3日続伸

◆日経平均は2万2625円38銭(76円48銭高)、TOPIXは1638.14ポイント(9.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億8961万株

チャート15 10月23日(水)後場の東京株式市場は、12時30分に業績予想の増額修正を発表した日東電工<6988>(東1)が一段高で始まり、日本電産<6594>(東1)は業績回復期待などでジリ高を継続。13時に業績予想の増額を発表した中越パルプ工業<3877>(東1)も一段高。日経平均は5円安で始まったあと徐々に底堅くなり14時半頃に99円91銭高(2万2648円81銭)まで上げた。大引けも堅調で3日続伸となった。

 後場は、日本ケミファ<4539>(東1)が1滴の血液で短時間に多項目の診断を可能とする技術を共同開発との発表を受けて14時過ぎから急伸しストップ高となり、エーザイ<4523>(東1)は引き続き買い気配のままストップ高。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は業績拡大傾向への期待が再燃とされて一段ジリ高。アプリックス<3727>(東マ)はWiFi新サービス開始やネスレ日本のコーヒーマシンに関するスマホアプリが言われて活況高。大手海運株もジリ高。

 東証1部の出来高概算は11億8961万株(前引けは5億8677万株)、売買代金は2兆1526億円(同1兆582億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1531(同1121)銘柄、値下がり銘柄数は535(同915)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、医薬品、非鉄金属、鉱業、その他金融、陸運、証券・商品先物、倉庫・運輸、ゴム製品、機械、銀行、食料品、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

東京會舘は第2四半期の累計業績予想の増額など注目され後場急伸


■営業利益など一転、黒字の見込みに修正

 東京會舘<9701>(東2)は10月21日の14時頃に急伸する場面があり、7%高3835円(240円高)まで上げて大きく出直った。14時に2020年3月期・第2四半期の累計(19年4〜9月)業績見通しの増額修正を発表し、営業利益はそれまでの6.0億円の赤字を1.2億円の黒字に見直した。前年同期は13.1億円の赤字だった。

 新本舘における宴会や食堂など各部門の法人・個人の需要が旺盛で、第2四半期に入ってもも季節変動影響を予想以下に抑えて売上高を維持。加えて、事業オペレーションの効率化などをスピード感をもって実施した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式評論家の視点

中越パルプは業績予想の増額が注目され後場一段と強含む

■第2四半期累計の連結営業利益は2億円から8億円の見込みに

 中越パルプ工業<3877>(東1)は10月23日の後場、一段と強含む場面を見せ、13時過ぎに10%高の1682円(151円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。

 13時に今期・2020年3月期の第2四半期と3月通期の利益予想の増額修正を発表。パルプの価格下落はあったが、安定操業によるコストダウン推進などにより、第2四半期累計期間(19年4〜9月)の連結営業利益の見通しは、従来の2.0億円から新たに8.0億円の黒字とした。前年同期の赤字から黒字転換幅が大きく拡大する。また、3月通期の連結営業利益の見通しは従来の20.0億円を24.0億円に増額した。やはり黒字転換幅が拡大する。増額後の通期予想1株利益は97円37銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 業績でみる株価

東京モーターショーで500機のドローンが夜空を乱舞するスペクタクルショー

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■初の試み、インテルの最先端テクノロジーにより音や光とシンクロして飛行

 一般社団法人・日本自動車工業会(豊田章男会長)は、このほど、「第46回東京モーターショー2019」(東京ビッグサイト、一般公開日:2019年10月25日(木)から11月4日)で、東京モーターショーとしては初の試みとして、500機の小型ドローンが最先端テクノロジーとシンクロして上空を乱舞する夜空のスペクタクルショーを開催する。ショーの開催は10月24日から27日までの4日間限定。

■「未来のモビリティ・エンターテインメント」提案のひとつ

 未来のモビリティ社会の主要なインフラの1つとなるドローンを活用した「未来のモビリティ・エンターテインメント」の提案として、インテルの「ShootingStar(シューティングスター)ドローン」が、3Dサウンド、レーザー、ライティングなどとシンクロする。全く新しい体験型のナイトショーになるという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 話題

【株式市場】材料株などの強く日経平均は91円安を下値に持ち直しTOPIXは高い

◆日経平均は2万2540円56銭(8円34銭安)、TOPIXは1630.15ポイント(1.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8677万株

チャート4 10月23日(水)前場の東京株式市場は、エーザイ<4523>(東1)がアルツハイマー治療薬を米国での承認申請予定との発表を受けて買い気配のままストップ高に達し、大日本住友製薬<4506>(東1)は業績見通しの増額修正を受けて活況高など、材料株・好業績株の値動きの強さが目立った。

 日経平均は71円高で始まったあと、ソフトバンクG<9984>(東1)が米社への大型出資などで安いため91円01銭安(2万2457円89銭)まで一時的に下げたが、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も強く、前引けは8円34銭安(2万2540円56銭)と持ち直した。TOPIXや東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 さくらケーシーエス<4761>(東2)が買い気配のままストップ高となり、業績予想の増額修正を好感。LibWork<1431>(東マ)はネット住宅展示場とロボットが案内するリアル展示場の相乗効果などへの評価が再燃とされて大きく出直り、多木化学<4025>(東1)セルシード<7776>(JQG)は大阪大学のiPS細胞による心臓病治療の治験申請報道から連想買いが波及し一時%高。

 東証1部の出来高概算は5億8677万株、売買代金は1兆582億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1121銘柄、値下がり銘柄数は915銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

テクマトリックスが高値に迫る、「那覇市IT創造館」向けのITサービス開始など注目される

■ここ会社発表ニュースが相次ぎ4日続伸基調

 テクマトリックス<3762>(東1)は10月23日、4日続伸基調となり、11時を回って2375円(99円高)まで上げて8月につけた年初来の高値2480円に迫っている。

 10月17日付で、「強力なオブジェクト認識能力を誇るUIテスト自動化ツール、『Ranorex日本語版』に最新版のVersion9.1.2が登場」〜動的IDのWebオブジェクトを機械学習で認識。テスト実行の録画機能など、基本機能を大幅に強化〜と発表し、16日付では、連結子会社の沖縄クロス・ヘッドが、やはり沖縄の株式会社オーシーシー(沖縄県浦添市、代表取締役天久進社長)と共同で、「那覇市IT創造館」向けに11月からITサービスを提供と発表。注目が再燃している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

IDホールディングスは創立50周年など思惑視され戻り高値に迫る

■インフォメーション・ディベロプメントが4月に持株会社制となり社名変更

 IDホールディングス<4709>(東1)は10月23日、再び上値を指向し、10時50分にかけては6%高の1315円(71円高)となって9月につけた戻り高値1321円に迫っている。2019年4月、インフォメーション・ディベロプメントが持株会社制に移行し、社名を変更。19年10月20日に創立50周年になるとしているため、記念配当などを期待する様子があるようだ。

 はいとうについては、今期・2020年3月期から中間配当を開始すると発表済み。第1四半期の決算短信では中間・期末とも各々1株25円の予定。前期は期末のみの40円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価

多木化学が大きく出直る、iPS細胞による心臓病治療など材料視

■水処理衛生管理薬剤など手掛け復興関連株との見方も

 多木化学<4025>(東1)は10月23日、大きく出直り、10時20分を回っては8%高の4695円(350円高)前後で推移し、10月2日以来の4600円台回復となっている。

 「iPS細胞で心臓病の治療治験申請へ、阪大の研究グループ」(NHKニュースWEB2019年10月23日4時48分)と伝えられ、多木化学は3月にiPS細胞から作った心筋細胞を培養し、大きく自律拍動する心筋シートの作製に成功したと伝えられたことがあるため、連想買いが波及したとみられている。

 また、水処理衛生管理薬剤、土壌改良剤、環境関連資材などを手掛け、この秋に相次いだ台風災害の復興関連株として注目し直されたとの見方が出ている。第3四半期の決算発表を10月28日に予定。日程的な側面から業績動向を見直す動きに期待する動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

リコーリースは日本総合住生活、ピーステックラボの3社でサブスクリプション型レンタルサービスを提供

◇集合住宅の入居者向けサービスとして提供開始

 リコーリース<8566>(東1)、日本総合住生活、ピーステックラボの3社は、集合住宅の入居者向けサービスとして、サブスクリプション型レンタルサービス「Alice.style for J&R」の提供を開始する。サービス提供にあたり、まずは同社と日本総合住生活が共同して管理・運営している賃貸マンション「J&R八丁堀」の入居者に向けたサービス提供を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは10月21日から「ありがとう!!10周年 ご飯がススム キムチプレゼントキャンペーン」を全国で実施

◇当選人数を昨年の3倍の3,000名に

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、10月21日から「ありがとう!!10周年 ご飯がススム キムチプレゼントキャンペーン」を全国で実施する。なお、ご飯がススム キムチ発売10周年を記念し、当選人数を昨年の3倍の3,000名に増やす。

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 応募方法は、対象商品に貼付されているキャンペーンシールのシリアルナンバーを集めてWEBで応募し、その場で抽選結果がわかる。対象商品を「3個買って応募コース」では、神戸牛やとらふぐちり鍋セット、北海道の海鮮セットなどの厳選グルメや、ル・クルーゼなどの人気ブランドの料理グッズなど、10種類から1品選べるギフトを、対象商品を「1個買って応募コース」では、TVCMに出演している、はなわバージョンのご飯がススム キムチ10周年記念オリジナルQUOカード(1,000円分)をプレゼントする。また、残念ながら抽選にはずれてしまった方にもWチャンスの賞品を用意している。

キャンペーンサイト(http://pickles.co.jp/201910cp
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 新製品&新技術NOW

アイルは上値試す、20年7月期大幅増益予想、11月1日付で株式2分割

 アイル<3854>(東1)は企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。20年7月期はストック型商材の伸長などで大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。なお基準日10月31日(効力発生日11月1日)で1株を2株に分割する。株価は13年以来の高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | 株式投資ニュース

カオナビは調整一巡、人材マネジメントシステムを展開

 カオナビ<4435>(東マ)はクラウド型の人材マネジメントシステムを展開している。20年3月期は売上高50%以上の成長、売上総利益率70%以上の収益性を目指すとしている。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:37 | 株式投資ニュース

日新は底打ち

 日新<9066>(東1)は国際総合物流の大手で、旅行事業と不動産事業も展開している。20年3月期は利益横ばい予想である。第1四半期が大幅減益のため通期下振れに注意必要だが、株価は8月の安値から反発している。下振れ懸念を織り込んで底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | 株式投資ニュース

うかいは調整一巡、20年3月期営業増益予想

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力としている。20年3月期は企画・イベント・プロモーションを積極推進して営業増益予想である。4〜9月の既存店売上は前年比100.7%と順調だった。収益改善を期待したい。株価は9月の戻り高値圏から株主優待権利落ちで反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソラストは上値試す、20年3月期2桁増収増益・連続増配予想

 ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開している。地域の女性人材を活用するため、ICTを活用して女性が働きやすい職場づくりや生産性向上を推進している。20年3月期2桁増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の戻り高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月16日から貸借銘柄に選定されている。また11月11日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは20年8月期減益予想だが下値切り上げ

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。19年8月期は計画超の大幅増収増益だった。20年8月期は人材などの先行投資で大幅減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価はネガティブ反応が限定的で、徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は戻り試す、19年9月期2桁増益予想で20年9月期も収益拡大期待

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。19年9月期2桁増益・大幅増配予想である。20年9月期も収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げる動きだ。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお11月6日に19年9月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは調整一巡、20年3月期経常増益・最終黒字予想

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。重点戦略として積極的設備投資による競争力向上などを推進している。20年3月期経常増益・最終黒字予想である。収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析