株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月24日

ミロク情報サービスは今期第2四半期業績予想を上方修正

■ハードウェアのリプレース需要が想定した規模を大きく上回る

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は24日引け後、今期第2四半期業績予想を上方修正した。

 20年1月に迎えるWindows7のサポート終了や消費税率の引上げを前に、ハードウェアのリプレース需要が想定した規模を大きく上回ったため、ハードウェア売上およびキッティングや設置等のサービスに係る売上が好調に推移し、当初予想を上回る見込み。

 20年3月期第2四半期連結売上高は、前回予想を16億80百万円上回る188億20百万円(前回予想比9.8%増)、営業利益は6億60百万円上回る38億70百万円(同20.6%増)、経常利益は7億円上回る39億20百万円(同21.7%増)、純利益は4億80百万円上回る26億円(同22.6%増)となる見込み。

 前年同期比では、売上高21.2%増、営業利益30.5%増、経常利益30.0%増)、純利益33.7%増と大幅増収増益。

 通期予想は、当初予想を据え置いているが、見直しが必要と判断した場合は速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

【株式市場】材料株に加え主力株の一角が強く日経平均は年初来の高値を更新

◆日経平均は2万2750円60銭(125円22銭高)、TOPIXは1643.74ポイント(5.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9521万株

チャート11 10月24日(木)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が一段と強含んで始まるなど、主力株の一角が高く、日経平均は136円高で始まった。三井住友FG<8316>(東1)なども一段と強含んだ。日経平均は13時前に155円61銭高(2万2780円99銭)まで上げ、大引けも上げ幅120円台で4日続伸となり、年初来の高値を更新した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

■新規上場のインティメート・マージャーは後場も買い気配続く

 後場は、米シェアオフィス企業に巨額融資のソフトバンクG<9984>(東1)が下げ止まり、フマキラー<4998>(東2)はヒアリ対策株として中盤から前場の高値を上回り戻り高値。シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)は業務提携が好感されて取引開始後に一段高。SEMITEC<6626>(JQS)は医療用センサーや自動車用センサーに注目再燃とされて一段高。

 新規上場のインティメート・マージャー<7072>(東マ)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引は気配値のまま値上がりする場合の本日の上限値段になる4370円(公開価格1900円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は11億9521万株(前引けは6億1121万株)、売買代金は1兆9309億円(同8838億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1112(同1156)銘柄、値下がり銘柄数は936(同864)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種(前引けは26業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、ゴム製品、医薬品、非鉄金属、輸送用機器、機械、金属製品、銀行、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

セルシードの新株予約権が発行から2ヵ月で約3割が行使される

■「第18回新株予約権」、株価に対する需給の「ゆるみ」後退へ

 セルシード<7776>(JQG)は10月23日の夕方、新株予約権の大量行使を発表し、2019年9月2日に発行した第18回新株予約権の10月月間で権利行使された予約件数(10月1日から10月23日まで)が3815個(発行総数2万8000個に対する割合は13.62%)になったとした。

■今は上値重いが行使進むにつれ値動き軽快になる可能性

 この結果、現時点における未行使の新株予約権数は1万9861個になり、発行から2ヵ月で発行総数のほぼ30%が行使済みになった。24日の株価は前場496円(9円高)まで上げ、後場は486円(1円安)前後で推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | どう見るこの株

ラクオリア創薬が後場活況高、旭化成ファーマからマイルストン達成一時金

■通期業績には織込み済みとしたが一段の開発進展に期待強まる

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は10月24日の後場、急動意となり、1390円(45円高)をつけて出来高も増加している。11時30分に「旭化成ファーマ株式会社からのマイルストン達成に伴う一時金受領のお知らせ」を発表し、注目が集まった。

 旭化成<3407>(東1)の旭化成ファーマより、共同研究の成果として当社が旭化成ファーマへ導出したP2X7受容体拮抗薬について、あらかじめ定めていたマイルストンを達成したとの連絡を受け、一時金の受領が確定したという。

 通期の連結業績予想には織り込み済みで金額は非開示としたが、さらなる開発の進展などに期待が強まる形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

【中西文行の相場展望】リサイクル・リユース関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | BLOG TV

【株式市場】円安再燃し材料株物色など活発で日経平均は年初来の高値を更新

◆日経平均は2万2769円58銭(144円20銭高)、TOPIXは1646.14ポイント(8.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1121万株

チャート11 10月24日(木)前場の東京株式市場は、円が対ユーロ、対ドルとも円安再燃となり、自動車株や半導体関連株、ブリヂストン<5108>(東1)などが高く始まり、日経平均も100円高で始まった。あっさり年初来の高値を更新。エーザイ<4523>(東1)は早期アルツハイマー病薬への期待から2日続けて買い気配のままストップ高。日経平均はソフトバンクG<9984>(東1)の下げが足を引っ張ったとされたが11時過ぎに149円32銭高(2万2774円70銭)まで上げ、前引けも144円20銭高となった。

 自社株買いと消却を発表したアイモバイル<6535>(東1)が急伸し、日本ケミファ<4539>(東1)は血液1滴で短時間に多項目を診断「ドロップスクリーン」認証取得が注目されてストップ高。ACCESS<4813>(東マ)は米AT&Tと子会社同士の提携が好感されて急伸し、エムティジェネックス<9820>(JQS)は10月に入り値動きや出来高に変化とされて高い。

 24日新規上場となったインティメート・マージャー<7072>(東マ)は買い気配のまま3230円(公開価格1900円の70%高)となっている。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億1121万株、売買代金は8838億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1156銘柄、値下がり銘柄数は864銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種となり、値上がり率上位は、鉱業、ゴム製品、石油・石炭、医薬品、パルプ・紙、非鉄金属、輸送用機器、金属製品、銀行、機械、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【新規上場(IPO)銘柄】浜木綿は今月18日に上場、中国料理を店舗展開

 浜木綿<7682>(JQS)は、10月18日に東京証券取引所JASDAQ及び名古屋証券取引所市場第二部に上場した。同社は、1967年2月に創業して以来、約半世紀、おいしい中国料理を手頃な価格で顧客に楽しんでもらえるように工夫をしている。手頃な価格でおいしい料理を提供するために、新卒者を自社で調理師に育成し、また約30年前から独自のオーダーシステムを使い料理の提供スピードを上げ、セントラルキッチンで食材の調理技術を共有することで、現在の調理オペレーションを確立し、家族の集いに重きを置いた主力ブランドである「浜木綿」、全室個室タイプの「四季亭」、少人数顧客向けの「桃李蹊」の3業態により中国料理の店舗展開を行っている。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 新規上場(IPO)銘柄

エーザイは世界初の早期アルツハイマー病治療剤に期待が集中し連日ストップ高

■「アデュカヌマブ」2020年の早い段階で新薬承認申請を予定

 エーザイ<4523>(東1)は10月24日、買い気配のまま2日連続ストップ高の7534円(1000円高)に貼り付き、24日は11時にかけてまだ売買が成立していない。

 早期アルツハイマー病の治療薬候補として臨床試験中の化合物「アデュカヌマブ」について、バイオジェンと共同で米国食品医薬品局(FDA)との協議に基づいて、新薬承認をめざすと22日付で発表。「2020年の早い段階で新薬承認申請を予定」などとしたため注目集中となっている。

 アデュカヌマブが承認された場合、本剤は早期アルツハイマー病の臨床症状悪化を抑制する最初の治療剤となるとともに、アミロイドベータ(Aβ)の除去が臨床上のベネフィットをもたらすことを実証する世界初の薬剤とになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 材料でみる株価

24日上場のインティメート・マージャーは買い気配のまま公開価格の45%高

■広告代理店と連携した拡販を強化、フリークアウトHDが筆頭株主

 10月24日新規上場となったインティメート・マージャー<7072>(東マ)は、ネット上の様々なデータなどを分析し広告の効率化などを目指すプラットフォーム「DMP」(Data Management Platform)の大手で、ホームページによると、2013年の創業以来、「世の中のさまざまな領域において、データを使った効率化をする」というミッションを掲げ、歩みを進めてきた。  

 買い気配で始まり、10時30分を過ぎても買い気配のまま2755円(公開価格1900円の45%高)となっている。まだ初値はついていない。

 よりスピーディーにデータを活用したマーケティング施策を広めるため、広告代理店と連携した拡販を強化。2019年9月期の業績(会社側発表)は、売上高2140百万円(前期比30.0%増)、営業利益136百万円(前期比66.4%増)、経常利益134百万円(前期比59.1%増)、当期純利益91百万円(前期比119.1%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 新規上場(IPO)銘柄

メガチップスが戻り高値を更新、米国子会社の上場準備に注目集まる

■100%子会社SiTime社がNASDAQ上場への届出書と発表

 メガチップス<6875>(東1)は10月24日、9時30分にかけて1881円(109円高)まで上げて戻り高値を更新し、出来高も増勢となっている。同日朝、米国子会社の上場申請のための届出書を米国当局に提出したと発表。注目されている。

 米国子会社SiTimeCorporation(カリフォルニア州)がNASDAQ GlobalSelectMarket(米ナスダック市場)への上場申請のための登録届出書をSEC(米国証券取引委員会)に提出したと発表した。いつ提出したのか、上場がいつ頃になる見込みなのかには言及していない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

アイモバイルは自社株買いと消却が好感されて急伸18%高

■取得上限株数が発行株数の12.6%としたため一段と注目される

 アイモバイル<6535>(東1)は10月24日、大きく出直り、9時40分にかけて18%高の622円(94円高)まで上げ、9月25日以来の900円台復帰となった。23日の通常取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表。好感買いが集まっている。

 自社株買いは、普通株式を取得総数300万株(自己株式を除く発行済株式総数の12.6%)または取得総額15.0億円を上限とし、市場買付により、2019年11月1日から20年4月30日まで実施。

 また、株式の消却は、普通株式30万0054株およびび上記の自社株買いにより取得する自己株式全量を、20年5月15日(予定)付で消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

日本ケミファは最新の診断薬に注目集まり2日連続ストップ高

■血液1滴で短時間に多項目を診断「ドロップスクリーン」認証取得

 日本ケミファ<4539>(東1)は10月24日、連日大幅高となり、9時30分前に2日連続ストップ高の4005円(700円高)で売買が成立した。10月23日14時にかけて、「アレルギースクリーニング検査キット『ドロップスクリーン』認証取得のお知らせ」を発表。引き続き注目集中となっている。4000円台は2018年12月以来になる。

 発表リリースの副題は「1滴の血液で、短時間に多項目の診断を可能とする技術を共同開発」。理化学研究所の特許を用いたアレルギースクリーニング診断薬の研究を共同で進め、10月8日に製造販売の認証を得たとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価

理想科学が大幅続伸、第2四半期の営業利益の予想を62%引き上げる

■純利益は従来予想を11%引き上げて10.0億円の見込みに

 理想科学<6413>(東1)は10月24日、一段と出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の1870円(91円高)まで上げ、9月4日以来の1800円台回復となった。23日の通常取引終了後、第2四半期(累計)連結業績予想(2019年4〜9月)の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を62%引き上げて注目集中となっている。

 売上高は従来予想比0.5%の増額だったが、営業利益は従来予想を62%引き上げて21.0億円の見込みとし、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券評価損を計上する見込みとして同11%引き上げて10.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は28円13銭。駆け込み需要が想定を大幅に上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 業績でみる株価

PALTEKが「JAPAN PACK2019」に出展

■Ranpak社の紙梱包資材活⽤による物流コスト低減を提案

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 PALTEK<7587>(東2) は、2019年10⽉29⽇(⽕)〜11⽉1⽇(⾦)まで、幕張メッセで開催されるJAPAN PACK2019(⽇本包装産業展)に出展し、Ranpak社の紙梱包資材活⽤による物流コストの低減および関⼼が⾼まる「脱プラスチック」の促進について提案する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報

日経平均は100円高で始まり年初来の高値を更新、円安再燃

 10月24日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が100円06銭高(2万2725円44銭)で始まり、取引時間中の年初来高値を3取引日ぶりに更新した。

 英国のEU離脱を巡り、円相場は再び円安傾向になり、1ユーロ121円に迫っている。対ドルでも円安に転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 今日のマーケット

【編集長の視点】JSSは決算発表前に通期増益転換業績を見直し「水中バイク」人気もオンして反発

 ジェイエスエス<JSS、6074>(JQS)は、前日23日に1円高の605円と反発して引け、10月4日につけた中間配当の権利落ち後安値595円からの出直る動きを続けた。同社株は、今年11月13日に今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今期通期業績が、2期ぶりに増益転換と予想されていることを見直し、割安内需株買いが再燃した。今年9月24日から特許出願中の全身運動マシン「J−パドルバイク」を使用して「水中バイク」の新プログラムの提供を開始したことも、業績期待を高め手掛かり材料になっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 編集長の視点

【編集長の視点】トーセは反落も減収益転換予想業績を織り込み下値に売られ過ぎ訂正買いが継続

 トーセ<4728>(東1)は、23日に5円安の836円と反落して引けた。ただ、取引時間中は845円まで買われ、大引け値も25日移動平均線を前に下げ渋り、下値には売られ過ぎ訂正が続いた。同社株は、今年10月4日の8月期決算発表時、今2020年8月期業績を減収減益転換と予想したことで25日線水準で下値を確かめてきたが、25日線水準が岩盤としてほぼ固まったとのコンセンサスも形成され、減益転換予想は織り込み済みとの期待を高めている。前2019年8月期業績が、期初予想を上ぶれ増益転換率を拡大させて着地したことも、今期業績の再現が有力視され買い手掛かりとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 編集長の視点

ヤシマキザイは調整一巡

 ヤシマキザイ<7677>(東2)は鉄道関連製品の専門商社である。20年3月期減益予想である。21年3月期の収益改善を期待したい。株価は9月の直近安値圏から徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:11 | 株式投資ニュース

トビラシステムズは底値圏、19年10月期大幅増益予想

 トビラシステムズ<4441>(東マ)は迷惑情報フィルタ事業を展開し、特殊詐欺電話等の迷惑電話をテクノロジーで解決するビジネスとして成長している。19年10月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は軟調展開で4月の安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | 株式投資ニュース

チームスピリットは下値固め完了、20年8月期営業微増益予想

 チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を展開している。20年8月期(連結決算に移行)は契約ライセンス数が順調に増加して大幅増収だが、先行投資負担で営業利益は微増予想としている。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | 株式投資ニュース

カーリットホールディングスは戻り試す

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。20年3月期は産業用部材が半導体市場減速の影響を受けて営業減益予想としている。第1四半期は好調だった前期に比べ大幅減益となったが、下期の挽回に期待したい。株価は9月の安値から反発して底打ち感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 19年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品63%、ボトリング22%、産業用部材15%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは下値切り上げ、20年1月期増収増益予想

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。20年1月期増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。なお20年1月期第3四半期から連結決算に移行予定である。株価は小幅レンジでのモミ合い展開だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイビーシーは下値切り上げ、19年9月期大幅増収増益予想、20年9月期も収益拡大期待

 アイビーシー<3920>(東1)は、ネットワークシステム性能監視ツールを主力として、IoTセキュリティ基盤サービス「kusabi」などブロックチェーン技術を活用したIoT分野等への展開も推進している。19年9月期大幅増収増益予想である。20年9月期も収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。なお11月13日に19年9月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは調整一巡、20年3月期2桁営業増益予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。20年3月期は2桁営業増益予想である。既存店売上は概ね順調に推移している。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析