株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月25日

アイリッジがテラスモール松戸公式アプリを開発支援

■「FANSHIP」を活用したOne to Oneコミュニケーション機能も実装

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 アイリッジ<3917>(東マ)は、住商アーバン開発(東京都千代田区)が10月23日(水)から提供を開始したスマートフォンアプリ「テラスモール松戸アプリ」の開発を支援した。

 「テラスモール松戸アプリ」は、周辺エリア(テラスモール松戸から5km圏内)最大級のショッピングセンター「テラスモール松戸」(千葉県松戸市)の顧客向けアプリで、テラスモール松戸ポイントカード機能を兼ね備えている。同ショッピングセンターは住商アーバン開発が10月25日(金)にグランドオープンする。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:39 | IR企業情報

【株式市場】半導体関連株など高く材料株も強いが日経平均は69円高を上値に伸び悩む

◆日経平均は2万2747円08銭(3円52銭安)、TOPIXは1644.23ポイント(0.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2553万株

 10月25日(金)前場の東京株式市場は、米インテルが四半期決算を受けて上げたため、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株に高く始まる銘柄が見られ、日経平均は2円高で始まったあと69円32銭高(2万2819円92銭)まで上げた。ただ、為替がやや円高に転じたこと、影響度の大きいソフトバンクG<9984>(東1)が続落模様であること、などで日経平均は伸び悩み、前引けは3円52銭安(2万2747円08銭)となった。一方、TOPIXと日経JASDAQ平均は堅調。

 エーザイ<4523>(東1)が引き続きアルツハイマー治療薬を米国での承認申請予定との発表を受けて3日連続大幅高。東洋シヤッター<5936>(東1)サイバネットシステム<4312>(東1)は業績、配当予想の増額修正などで急伸。パシフィックネット<3021>(東2)は「イヤホンガイド」拡大が注目されて活況高。アイリッジ<3917>(東マ)は飛騨高山地域の電子地域通貨のテレビ報道が契機になり急伸。ユビキタス<3858>(JQS)は量子コンピューター関連株とされて急伸。

 25日新規上場のBASE<4477>(東マ)は、9時9分に公開価格1300円を7.0%下回る1210円で売買が成立し初値をつけた。その後は1350円まで上げて公開価格を上回り、前引けも1308円となった。

 東証1部の出来高概算は5億2553万株、売買代金は1兆43億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は991銘柄、値下がり銘柄数は1024銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、精密機器、水産・農林、空運、金属製品、倉庫・運輸、小売り、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

アスカネットはメルセデス・ベンツ日本の情報拠点に空中ディスプレイ採用され再び上値を指向

■「ASKA3Dプレート」を活用した空中画像などで新市場創造の期待

 アスカネット<2438>(東マ)は10月25日、再び上値を指向する展開になり、11時を過ぎては1500円(36円高)前後で売買活発となっている。24日付で、「ASKA3Dプレート」を活用した空中ディスプレイがメルセデス・ベンツ日本の情報発信拠点などに採用されたと発表し、注目されている。

 「ASKA3Dプレート」は、独自技術により空中結像を可能にしたもので、ガラス製、樹脂製がある。ガラス製は、依然として十分なコストダウンは図れてないものの、高品質な大型プレートを供給しており、小ロットではあるが、サイネージ目的や開発目的での引き合いや発注を受けている。また、樹脂製については、2019年5月に、月産3000枚からスタートする第1段階の量産体制を確立した。新しい画像・映像表現により、全く新たな市場を創造することが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

ジーニーは底固め完了、20年3月期営業黒字化予想

 ジーニー<6562>(東マ)はネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、事業領域をマーケティングテクノロジー領域に拡大し、マーケティングテクノロジー事業を展開している。20年3月期営業黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、底固め完了して出直りを期待したい。なお11月13日に第2四半期決算発表を予定している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

東洋シヤッターが急伸、業績予想の増額修正に注目集まる

■下期の見通しが慎重すぎるとの見方も

 東洋シヤッター<5936>(東1)は10月25日、飛び出すように急伸し、10時を過ぎては11%高の800円(80円高)前後で推移、出来高も急増している。24日の通常取引終了後、今3月期と第2四半期の業績予想を全体に増額修正し、注目集中となった。決算発表は10月28日の予定。

 第2四半期の累計連結営業利益の業績予想は、従来予想を2.0億円(57.1%)増額して5.5億円の見込み(前年同期比では2.6倍)とした。また、3月通期の連結営業利益も同じく2.0億円(28.6%)増額して9.0億円の見込み(同36.5%減)とした。

 増額幅だけ見ると、下期に増加する可能性を織り込んでいないことになり、慎重すぎる見積もりではないかといった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 業績でみる株価

マイネットが戻り高値に進む、ネクソン系ゲーム会社の子会社化など注目される

■「大戦乱!!三国志バトル」など有力ゲームタイトルなど加わることに

 マイネット<3928>(東1)は10月25日、一段と出直りを強め、9時30分にかけて14%高の654円(81円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。24日付で、ネクソン<3659>(東1)グループのブラウザゲーム事業会社の子会社化と複数のブラウザゲームタイトル及び運営メンバーが加わることを発表しており、これが注目材料とみられている。

 24日付で、株式会社gloops(東京都港区)がブラウザゲーム事業を会社分割(吸収分割)し承継する株式会社MYLOOPSの全株式を2019年12月1日に取得し子会社化することについて、gloopsの親会社である株式会社ネクソンと基本合意書を締結し、これにより、「大戦乱!!三国志バトル」「SKYLOCK(スカイロック)」など複数のブラウザゲームタイトル及び運営メンバーが加わると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

25日上場のBASEは初値のあと公開価格を上回る

■公開価格1300円、1210円で始まり1350円まで上げ売買こなす

 10月25日新規上場となったBASE<4477>(東マ)は、9時9分に公開価格1300円を7.0%下回る1210円で売買が成立し初値をつけた。その後は1350円まで上げる場面を見せて売買をこなしている。

 Eコマースプラットフォーム「BASE」を提供するBASE事業、オンライン決済サービス「PAY.JP」やID決済サービス「PAY ID」を提供するPAY事業を主に展開。

 今期・2019年12月期の業績見通し(連結、会社側発表)は、売上高が3,670百万円(前期比56.0%増)、営業損失540百万円(前期は営業損失791百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は560百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失854百万円)の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 新規上場(IPO)銘柄

信越ポリマーは自社株買いなど好感されて半年ぶりの高値に進む

■第2四半期の営業利益は3.8%増加

 信越ポリマー<7970>(東1)は10月25日、一段高で始まり、取引開始後に10%高の915円(82円高)まで上げ、4月25日以来6ヵ月ぶりに900円台を回復した。24日の通常取引終了後、第2四半期の累計連結決算(2019年4〜9月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感買いが集まっている。

 自社株買いは、普通株式45.0万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.55%)、または取得総額5.0億円を限度とし、2019年11月1日から同年12月31日まで東証の市場買付で実施する。発行株数に対する割合は小さいが、実施期間が短いことに注目する向きがある。

 第2四半期の累計連結決算は、売上高が前年同期比4.8%減の402.86億円となり、営業利益は同3.8%増の39.25億円だった。3月通期の予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

日経平均は2円高で始まる、円相場が海外主導で強含みNYダウは28ドル安

 10月25日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が2円64銭高(2万2753円24銭)で始まった。

 円相場が対ユーロで121円に迫るユーロ高・円安になり、NYダウは28.42ドル安(2万6805.53ドル)と小幅反落。また、円相場は海外主導で反発し強含み傾向で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ヨコレイ(横浜冷凍)は年初来高値を更新、中期計画の最終年度に期待を高め割り負け株買いが増勢

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日25日に2円高の1100円と3営業日続伸して引け、取引時間中には1107円まで変われ10月18日につけた年初来高値1101円を更新した。同社株は、目下集計中の前2019年9月期業績を今年11月中旬に発表予定だが、続く次期2020年9月期業績について推進中の第6次中期経営計画の最終年度となっており、業績期待を高めて割り負け株買いが増勢となった。株価波動的にも、今年5月の年初来安値829円からの上昇第2波動が進行中であり、2017年12月高値1227円への意識を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

エイトレッドの第2四半期は、需要拡大に伴い、2ケタ増収増益と好調

■全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーを開催

 ワークフローソフトウェアのエイトレッド<3969>(東1)の第2四半期は、需要拡大に伴い、2ケタ増収増益と好調に推移した。

 第2四半期間の取組としては、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーを開催すると共に、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能を強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注力した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報

メディア工房は下値切り上げ、20年8月期大幅営業増益予想

 メディア工房<3815>(東マ)は占いコンテンツ事業を主力として、ゲームコンテンツ事業やメディア事業も展開している。19年8月期は計画未達で大幅営業減益だったが、20年8月期は大幅営業増益予想としている。収益改善を期待したい。株価は乱高下の展開となったが下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:31 | 株式投資ニュース

東名は上値試す、20年8月期大幅営業増益予想

 東名<4439>(東マ)は中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力としている。19年8月期は大幅営業増益だった。20年8月期も大幅営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は9月の直近安値圏から切り返して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:30 | 株式投資ニュース

ライトアップは調整一巡、20年3月期2桁増収増益予想

 ライトアップ<6580>(東マ)はクラウドソリューション事業およびコンテンツ事業を展開している。20年3月期2桁増収増益予想である。第1四半期は営業赤字だったが、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:29 | 株式投資ニュース

シルバーライフは上値試す、20年7月期増収増益予想

 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。20年7月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは調整一巡、20年2月期2Q累計減益だが通期増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力として、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開している。収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。20年2月期増益予想である。第2四半期累計は減益だったが、下期の挽回を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは戻り試す、20年3月期収益改善期待

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨領域やライフデザイン領域に事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期は第1四半期が赤字だったが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は9月の直近安値圏から反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析