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2019年10月27日

リコーリースの第2四半期は、営業資産の積み上げと質の改善を継続し、過去最高を更新

■年間配当は90円(中間、期末共に45円)と10円の増配を予想

 リコーリース<8566>(東1)の第2四半期は、営業資産の積み上げと質の改善を継続し、過去最高を更新した。

 今期20年3月期第2四半期売上高は、1657億75百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益90億68百万円(同4.9%増)、経常利益90億57百万円(同4.1%増)、純利益62億40百万円(同4.2%増)となった。

 通期予想については、計画通りに推移していることから当初予想を据え置いている。

 今期も好業績が見込まれることから、年間配当は90円(中間、期末共に45円)と10円の増配を予想している。

 今通期連結業績予想は、売上高3291億円(前期比4.8%増)、営業利益178億円(同3.0%増)、経常利益176億円(同1.2%増)、純利益121億円(同1.3%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 決算発表記事情報

寿スピリッツは今期3月期第2四半期業績予想を上方修正

■首都圏での展開強化及びインバウンド対策の強化などの重点施策の取り組みが奏功

 寿スピリッツ<2222>(東1)は25日、今期3月期第2四半期業績予想を上方修正した。

 第2四半期累計期間の業績は、売上面では、首都圏での展開強化及びインバウンド対策の強化などの重点施策の取り組みが奏功し、首都圏をメイン商圏としている「シュクレイ」をはじめ、グループ各社軒並み好調に推移したことにより、期初予想を上回る見込みとなった。また、利益面も、増収効果に加えて、製造稼動が堅調に推移したことなどから売上総利益率が改善した結果、期初予想を上回る見込み。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 決算発表記事情報