株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月28日

テクマトリクス:第2四半期の業績予想を増額修正し最高益更新の見込みに

■情報セキュリティ製品など伸び営業利益は従来予想を32%増額

 テクマトリックス<3762>(東1)は10月28日の通常取引終了後、第2四半期累計期間(2019年4〜9月)の業績予想の増額修正を発表し、連結営業利益は従来予想を31.7%増額して13.43億円の見込み(前年同期比では42%の増加)とした。情報セキュリティ関連製品などの売上げが伸びた上、大型案件の獲得などがあり、販売費などの計画比低減も寄与した。

 28日の株価終値は2428円(24円高)だった。決算発表は10月31日を予定している。

 第2四半期累計期間の親会社株式に帰属する純利益は従来予想を38.3%増額して8.71億円の見込み(同48.9%の増加)とした。従前より戦略的に推進している「ストック型ビジネスの拡大」が奏功したことなども寄与した。売上高・利益ともに上期としては当社グループの過去最高となる見込み。

 通期業績予想については、米中の貿易摩擦の影響や消費税増税の実施など、景気動向は先行きが見通しづらい状況が続いているため据え置くとした。ただ、現時点で、情報セキュリティ関連製品等の足元の受注状況は堅調に推移しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 決算発表記事情報

マーチャント・バンカーズがエストニアの不動産投資プラットフォーム企業とセキュリティトークン化(STO)で提携

■エストニアは国を挙げてブロックチェーン技術に基づく電子立国を推進

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は10月28日の夕方、エストニアで不動産投資プラットフォームを構築・運営するBitOfProperty OÜ(以下、BOP社)との間で、協働して、エストニアの不動産物件のセキュリティトークン化(STO)に取り組むことで同日付で合意したと発表した。

■エストニア大使館から人材の紹介を受けSTO事業に取り組むことに

 エストニアは、2019年7月12日付の日本経済新聞「エストニア電子政府特集」でも紹介されたように、国を挙げてブロックチェーン技術に基づく電子立国を進めている。ITやブロックチェーンの分野の企業や人材の集積も進んでいて、この分野での更なる成長が期待されている。

 このたびの合意は、エストニア大使館から、BOP社の共同創始者でCOOであるKarl Vään氏の紹介を受け、今般、協働して、STOに取り組むことについて、合意に至った。

■ブロックチェーン技術を活用して、より市場性や安全性を高める

 具体的な事業として、(1)BOP社は、STOのためのエストニアの不動産案件を確保する。(2)マーチャント・バンカーズとBOP社、ならびに外部の協力体制のもと、エストニアの物件をセキュリティトークン化、すなわち、流通可能な形態の電子情報にする。(3)マーチャント・バンカーズは、現在準備中の仮想通貨交換所「ANGOO FINTECH」などを通じ、セキュリティトークン化したエストニアの物件への投資家をアレンジする、などを行う。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 新製品&新技術NOW

夢真HDグループの建設業界求人サイト「俺の夢」に掲載する求人案件数が7000件を突破

■施工管理やCADオペレーター、事務など新着求人も毎日追加更新

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は10月25日、主要事業子会社「夢真」が運営する建設業界に特化した求人サイト「俺の夢」に掲載している求人案件数が7000件を突破したと発表した。

 同サイトには、施工管理やCADオペレーター、事務、積算業務など、合わせて7000件以上の求人が掲載されており、さらに毎日、新着求人として、40件程の求人を追加更新している。

 また、7000件以上の求人の中から最適な求人が見つけられるよう、各種検索条件を細かく設定し、サービスの充実を図っている。例えば3ヵ月間といった短期期間の求人から3年先まで就業可能な長期期間の求人、宿泊求人など、条件に合った求人を選ぶことが可能だという。

 さらに、建築、土木、設備などの職種からは現在28種類の資格に細かく区分し、建築業務や土木業務では施工物件や工事内容から検索することも可能という。

「俺の夢」は、姉妹建設情報サイト「俺の夢forMAGAZINE」と合わせ、訪問者150万人を突破し最大規模となった、建設施工技術者に特化した求人サイトになっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | プレスリリース

【株式市場】好業績株など強くTOPIXは安いが日経平均は3日続けて年初来の高値を更新

◆日経平均は2万2867円27銭(67円46銭高)、TOPIXは1648.43ポイント(0.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億502万株

チャート11 10月28日(月)後場の東京株式市場は、午前中に上げた東京エレクトロン<8035>(東1)が高値もみ合いに転じた一方、アドバンテスト<6857>(東1)がジリ高傾向となるなど、引き続き半導体関連株の強さが継続。日経平均は64円高で始まったあとジリジリ上値を追い、14時にかけて96円41銭高(2万2896円22銭)まで上げた。住友ゴム工業<5110>(東1)も上値を追った。日経平均は6日続伸となり、取引時間中としては3日続けて年初来の高値を更新した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 日本郵船<9101>(東1)などの海運株が引き続き高止まりし、日本電子材料<6855>(東1)は業績予想の増額などを買い材料に前場からストップ高に張り付き、
Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は正午過ぎに発表した株式分割が好感されて活況高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は東京五輪のマラソンなどの札幌開催への期待で再び出直り拡大。

 新規上場のセルソース<4880>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の5250円(公開価格2280円の2.3倍)の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は10億1465万株(前引けは5億502万株)、売買代金は1兆8180億円(同8801億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1096(同1125)銘柄、値下がり銘柄数は958(同922)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けも17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、海運、証券・商品先物、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石、金属製品、鉄鋼、鉱業、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

JFEシステムズは今期第2四半期発表と共に、通期業績予想と配当を上方修正

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、今期第2四半期発表と共に、通期業績予想と配当を上方修正した。

 第2四半期業績は、売上高222億79百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益20億39百万円(同26.1%増)、経常利益20億28百万円(同26.4%増)、純利益13億11百万円(同21.9%増)と増収2ケタ増益と好調であった。

 第2四半期業績が好調であったこともあり、通期連結業績予想の上方修正となり、売上高は前回予想通りの480億円と変わらないが、営業利益は4億円上回る40億円(前回予想比11.1%増)、経常利益も4億円上回る40億円(同11.1%増)、純利益は2億50百万円上回る26億円(同10.6%増)となる見込み。

 そのため、配当も前回予想の90円から100円に上方修正した。前期は85円だったので、15円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 決算発表記事情報

Lib Workが株式2分割を発表し後場急伸

■12月末を基準日として1株を2株に分割、一時17%高

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は10月28日の後場、急伸し、14時半にかけて17%高の2530円(360円高)まで上げて活況となっている。戸建て住宅をインターネット展示場とリアル展示場の相乗効果で展開し、12時30分、12月31日を基準日(実質的には2019年12月30日:月曜日)とする株式2分割と配当予想の変更などを発表し、好感されている。

 同社は年4回、各四半期末に配当を実施している。分割前の配当は各四半期末に1株あたり9円(普通配当8円、上場記念配当1円)を実施。分割後は各四半期末に同4.5円(普通配当4円、上場記念配当0.5円)とした。分割にともなう修正になり、1株当たりの配当予想に実質的な変更はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 業績でみる株価

ケイアイスター不動産グループが東海地区でも住宅事業を拡大し春日井市に営業所を新設

■リニア中央新幹線の開通に向け旺盛な不動産需要に応える

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は10月28日、東海地区での営業エリアを更に拡大させるため、同社グループで東海地区の営業活動を担当するケイアイプラニング株式会社が愛知県春日井市に新築の戸建分譲住宅「KEIAI FiT」(ケイアイフィット)3棟を完成させ、同市内に営業所を新設し、同日にオープンした。

■「KEIAI FiT」家族のライフスタイルにフィットする住まいを

 愛知県の住宅地を巡る情勢は、リニア中央新幹線の「品川駅〜名古屋駅間」が2027年に開通する予定とされていることから、不動産取得需要が旺盛を続けるとみられている。地価は、名古屋市を中心にここ数年間、上昇基調が続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 新製品&新技術NOW

大伸化学がストップ高、今期の営業利益など従来予想を4割増額

■増額後の今期予想1株利益は221円19銭

 大伸化学<4629>(JQS)は10月28日の後場、ストップ高の1513円(300円)で売買が成立し、年初来の高値を更新。2018年7月以来の1500円台となっている。有機系溶剤メーカーの国内最大手で、25日の通常取引終了後、9月第2四半期と3月通期の業績(利益)予想の増額修正を発表。注目集中となった。

 売上高の予想については、営業日数の減少や国内ナフサ市況を受けた販売価格の下落により下方修正したが、利益面では、効率的な原材料購入の推進や一部腫瘍原料の下振れが追い風となり、今3月期の営業利益は従来予想を41.4%増額して14.42億円の見込みとし、純利益は同45.2%増額して10.12億円の見込みとした。増額後の今期予想1株利益は221円19銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 業績でみる株価

海運株が軒並み強い、海運市況高に加え環境規制に注目する様子が

■来年から適用される船舶燃料の環境規制強化では日系海運が有利の見方

 10月28日の東京株式市場では、海運株が軒並み強い相場となり、日本郵船<9101>(東1)が一時2025円(42円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2018年12月4日以来の2000円台に進んでいるほか、商船三井<9104>(東1)も一時3155円(90円高)まで上げて年初来の高値を更新。川崎汽船<9107>(東1)は一時1651円(36円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 タンカー運賃をはじめとする国際海運市況の上昇が伝えられているほか、2020年から適用される船舶燃料の環境規制強化に向け、相対的に日系海運会社の船の競争力が強まるとの見方が出ている。また、値動きを見ると、大手3銘柄を中心に8月頃から波状的な出直り基調に転じている。経験則的にしばらくは出直り相場が続く可能性が出てきたとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

【株式市場】米半導体株指数の最高値更新など注目され日経平均も年初来の高値に進む

◆日経平均は2万2861円59銭(61円78銭高)、TOPIXは1649.79ポイント(1.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億502万株

チャート11 10月28日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ152ドル高や米半導体株指数の最高値更新などが注目され、東京エレクトロン<8035>(東1)TDK<6762>(東1)などが高く始まり、日経平均も54円高で始まった。為替も円安になり、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株や三井金属<5706>(東1)などの非鉄株も高い。日経平均の前引けは61円78銭高(2万2861円59銭)となり年初来の高値に進んだ。TOPIXや東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小高い。

 スルガ銀行<8358>(東1)ノジマ<7419>(東1)による出資割合拡大を材料に思惑高となり、ビットコイン相場が前週末急騰と伝えられリミックスポイント<3825>(東2)などが活況高となり、トレードワークス<3997>(JQS)は一時ストップ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は9月決算への期待が再燃とされて高い。

 28日新規上場となったセルソース<4880>(東マ)は買い気配のまま初値つかず。

 東証1部の出来高概算は5億502万株、売買代金は8801億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1125銘柄、値下がり銘柄数は922銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

長大は2030年まで高配当の可能性があり一時ストップ高

■9月決算の予想を増額修正、長期ビジョンに基づく中期計画も策定

 長大<9624>(東1)は10月28日、飛び出すように急伸し、一時ストップ高の1131円(150円高)まで上げて活況となっている。25日の通常取引終了後、2019年9月期業績予想の増額修正と「持続成長プラン2019(中期経営計画53期〜55期)」の策定を発表。注目集中となった。1月、8月に続き3度目の増額修正になる。

 19年9月期の親会社株主に帰属する連結純利益は従来予想を36.3%増額して18.40億円の見込み(前期比71.8%増)とし、増額後の予想1株利益は209円39銭の見込みとした。

 配当予想も従来予想の40円を53円の見込みに増額した。すでに配当を確保する権利確定日は過ぎてしまったが、発表では、1株当たり配当額40円と配当性向25%に基づく額の高い方を目安として、19年8月に策定した長期経営ビジョン2030の最終年となる2030年まで、より安定的な配当を行う方針を打ち出している。このため、今期・20年9月期の配当についても期待は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 業績でみる株価

28日上場のセルソースは買い気配を上げて公開価格の50%高(10時45分現在)

■再生医療関連事業など行い化粧品「シグナリフト」も展開  

 10月28日新規上場となったセルソース<4880>(東マ)は、再生医療関連事業、コンシューマー事業などを行い、設立は2015年11月30日。コンシューマー事業では、化粧品ブランド「シグナリフト」の美容液、クリーム、洗顔ジェルなど、一般消費者向けの化粧品の製造販売などを行う。

 買い気配で始まり、10時40分を過ぎてもまだ初値はつかず、3425円の買い気配(公開価格2280円の50%高)となっている。

 2019年10月期の業績見通し(個別、会社側発表)は、売上高が15.56億円(前期比28.3%増)、売上総利益は11.02億円(同25.9%増)、営業利益は2.80億円(同4.9%減)、当期純利益は1.83億円(同5.2%減)となる見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 新規上場(IPO)銘柄

ビットコイン急騰と伝えられリミックスポイントなど関連株が急伸

■日本時間26日に急伸し一時4割高となり1万ドル回復

 リミックスポイント<3825>(東2)が急伸し、10時にかけて14%高の227円(28円高)と大きく出直っている。「仮想通貨ビットコインの価格が日本時間で土曜日の26日午前に急伸し」「一時は4割程度高くなった」「久しぶりに1万ドルの大台に乗せた」(日経QUICKニュース2019年10月28日午前7時台より)と伝えられた。

 同社は暗号資産(仮想通貨)取引所「ビットポイント」の運営などを行っている。ビットワングループ<2338>(東2)は一時7%高の342円(22円高)まで上げ、マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

【特集】電気自動車(EV)セクターに注目!リチウムイオン電池株が牽引役

■序奏が聞こえたEV関連株は環境株人気も伴い展開部、再現部と続き上値を期待

特集 そこで今週の当特集では、新たに音楽が鳴り始めたセクター株に注目した。電気自動車(EV)セクターである。音楽は、三部構成のソナタ形式で奏でられているように聞こえ、まず序奏・提示部は、リチウムイオン電池を開発した吉野彰旭化成名誉フェローのノーベル化学賞受賞、次いで展開部が、今年10月24日から開催中の東京モーターショー、再現部が、米国EVメーカーのテスラの黒字転換決算、株価急伸である。吉野彰名誉フェローは、受賞の記者会見でEV普及は、再生エネルギーの巨大な蓄電システムの構築を意味しCO2(二酸化炭素)を削減する環境問題のソリューションになると「ET革命」を強調し、次いで東京モータショーでは、内外メーカーが戦略的なEVを展示し、テスラは、3四半期ぶりに最終損益が黒字転換し、中国・上海市で建設していたEV新工場の稼働を開始させた。

 週明けの全般市場は、前週末の米国市場の流れを受けて半導体関連株や中国関連株の主導で買いスタートすることになりそうだが、これにダブるEV関連株も含まれており、負けずにキャッチアップすることを期待したい。

■ノーベル化学賞受賞でリチウムイオン電池関連株が牽引役

 EV関連株の牽引役は、もちろんノーベル化学賞受賞を見直すリチウムイオン電池株である。まず吉野彰氏の本籍地の旭化成<3407>(東1)が、世界シェア2割を握るセパレーターである。ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)住友化学<4005>(東1)ダブル・スコープ<6619>(東1)安永<7271>(東1)などと続く。負極材では炭素繊維の東レ<3402>(東1)を筆頭に昭和電工<4004>(東1)日立化成<4217>(東1)日本カーボン<5302>(東1)、正極材では田中化学研究所<4080>(JQS)戸田工業<4100>(東1)新日本電工<5563>(東1)三井金属<5706>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)、電解液ではセントラル硝子<4044>(東1)関東電化工業<4047>(東1)ステラ ケミファ<4109>(東1)などが浮上する。2次電池用温度センサーの大泉製作所<6618>(東マ)、バッテリー部品のTDK<6762>(東1)も外せない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 特集

【どう見るこの相場】半導体関連株・EV関連株や中国関連株の主導で買いスタートへ

どう見るこの相場

 「フーテンの寅さん」ではないが、投資家もつらいのである。「音楽が鳴り続けている間は踊り続けなければならない」からだ。音楽が鳴り続け、マーケットが「黒」を「白」と強要すれば、こと志(相場観)と異なっても「白」と受け入れる必要がある。例えば、安川電機<6506>(東1)である。今2020年2月期業績を大幅に下方修正して、純利益が5割以上の減益と悪化した。相場常識からいえば「売り」である。ところが、そこから株価が、400円超高して年初来高値に肉薄したからには、業績の下方修正とは別にリスクオン材料があるとしてマーケットに同調せざるを得ない。

 その後も下方修正が、日本電産<6594>(東1)新光電気工業<6967>(東1)などと続いたが、いずれも売り先行と思いきや真逆に買いが先行し、これに追随しなければ、年初来高値を更新中の日経平均株価や東証株価指数から取り残されると焦りばかりが募る。これは東京市場だけでなく、米国市場も例外ではない。四半期決算の発表で明らかになったキャタピラーの業績下方修正やボーイングの減収減益決算などにこだわっていては、両社株の株高反応や前週末のS&P500株価指数の史上最高値更新などに乗り遅れる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | どう見るこの相場

システムリサーチは業績予想の増額が注目され1ヵ月ぶりに8000円台を回復

■第2四半期の営業利益は従来予想を47%引き上げる

 システムリサーチ<3771>(東1)は10月28日、買い気配のあと10%高の2044円(190円高)で始まり、9月26日以来、約1ヵ月ぶりに2000円台を回復した。25日の通常取引終了後、第2四半期の累計連結業績予想(2019年4〜9月)の増額修正を発表し、注目集中となった。

 営業利益の見通しは従来予想を47%引き上げて7.03億円の見込み(前年同期比では66.9%の増加)とした。製造業、非製造業を問わず、幅広い業種の顧客からのIT投資需要が堅調に推移し、売上高が当初予想を上回る見込みとなったほか、IT技術者の稼働率が高稼働を維持していることに加え、原価管理の徹底と、消費税増税特需もあり、各利益とも予想を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 業績でみる株価

スルガ銀行が急伸、創業家グループの保有全株をノジマに譲渡とし注目集中

■ノジマも高い、これにより保有比率は18%台に

 スルガ銀行<8358>(東1)は10月28日、買い気配のあと9%高の488円(40円高)で始まった。25日の通常取引終了後、創業家グループの保有する全株式をノジマ<7419>(東1)が取得することなどを発表し、注目集中となった。

 ノジマは、すでに同行の株式を4.9%保有しており、これにより保有比率は18%台になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均が高値を更新、54円高で始まる

 10月28日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が54円63銭高(2万2854円44銭)で寄り付き、前週末に続いて年初来の高値を更新して始まった。6日続伸となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 今日のマーケット

日本光電工業は今期第2四半期を上方修正

■消費税前の駆け込み需要に加え、大学、官公立病院市場における新築移転に伴う大口商談を受注

 日本光電工業<6849>(東1)は、今期第2四半期を上方修正した。

 上方修正となった要因は、消費税前の駆け込み需要に加え、大学、官公立病院市場における新築移転に伴う大口商談を受注したことで、売上高が当初予想を上回る見込みとなった。

 利益面についても、増収効果に加え、販管費の一部が第3四半期以降に期ズレしたこともあり、当初予想を上回る見込み。

 その結果、今期20年3月期第2四半期の売上高は、前回予想を52億円上回る897億円(前回予想比6.2%増)、営業利益は25億円上回る70億円(同55.6%増)、経常利益は18億円上回る63億円(同40.0%増)、純利益は12億円上回る39億円(同44.4%増)となる見込み。

 前年同期比の増減率は、売上高13.5%増、営業利益64.3%、経常利益19.5%増、純利益0.4%減となる。

 通期業績予想については、11月5日の第2四半期決算発表時に公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | 株式投資ニュース

NATTY SWANKYは上値試す、20年6月期大幅増収増益予想

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。株価は上場来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:51 | 株式投資ニュース

ユーピーアールは急伸して高値更新、20年8月期大幅増益予想

 ユーピーアール<7065>(東2)はレンタルパレットを主力としている。20年8月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。なお基準日19年11月30日(効力発生日19年12月1日)で1株を5株に分割する。株価は急伸して上場来高値を更新する展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:49 | 株式投資ニュース

RPAホールディングスは売り一巡

 RPAホールディングス<6572>(東1)は、ロボットアウトソーシング事業およびロボットトランスフォーメーション事業を主力としている。20年2月期第2四半期累計は計画未達で営業利益横ばいにとどまった。通期下振れに注意必要だが下期の挽回を期待したい。株価は急落して18年の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:47 | 株式投資ニュース

エクスモーションは調整一巡、19年11月期大幅増益予想で3Q累計順調

 エクスモーション<4394>(東マ)は、組み込みソフトウェア開発の課題を解決するコンサルティングファームである。19年11月期は需要が高水準に推移して大幅増収増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:46 | 株式投資ニュース

PALTEKは戻り歩調、20年12月期収益改善期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社である。FPGAビジネスの取引形態変更を機に、高収益ソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期は減益予想だが、ソリューション事業拡大で20年12月期の収益改善を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から反発して戻り歩調だ。基調転換して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOクラウドは下値切り上げ、19年12月期増収増益予想

 GMOクラウド<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスのクラウド・ホスティング事業、電子認証サービスのセキュリティ事業を主力としている。19年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値から徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは売られ過ぎ感、20年3月期大幅営業増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業を展開し、中長期的な成長戦略としてブロックチェーン技術を活用した事業を強化する方針だ。20年3月期大幅営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析