株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年10月29日

CDGは第2四半期までの累計連結営業利益の予想を43%増額

■サービスの高付加価値化や原価管理の徹底などで計画を上回る

 CDG<2487>(東1)は10月29日の取引終了後、第2四半期までの累計連結業績予想(2019年4〜9月)の修正を発表し、営業利益は前回予想を43.4%増額して1.09億円の見込み(前年同期比では4.7倍)とした。決算発表は11月6日の予定。

 「おどろきにあふれたアイデアで」(ホームページより)マーケティング活動を全方位からサポートするセールスプロモーション事業を展開し、この第2四半期累計期間は、売上高については、当初計画で見込んでいた案件の失注や延期により、前回予想を2.5%下回る見込みとした。しかし、利益面では、サービスの高付加価値化と原価管理の徹底などにより、前回予想を大きく上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想を69.4%増額して0.83億円の見込み(前年同期は1.9億円)とした。

 通期の連結業績については、現時点では未確定要素が多いことを要因に前回予想のまま据え置きとした。売上高は107.0億円(前期比4.3%の増加)、営業利益は3.5億円(同22.7%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は2.28億円(同39.1%減)、1株利益は40円35銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 決算発表記事情報

ホープは「ジチタイワークス」専門号「教育・ICT号」、「防災・危機管理号」を10月30日に発刊

 ホープ<6195>(東マ)は、行政マガジン「ジチタイワークス」専門号「教育・ICT号」、「防災・危機管理号」vol.02を10月30日に発刊する。

 現在、AI等の先端技術が教育や学びの在り方に変革をもたらすと考えられており、日常生活の様々な場面でICTを用いる子どもたちは、情報や情報手段を主体的に選択し活用していくため「情報活用能力」を身に付け情報社会に対応していく力を備えることが重要とされている。そこで今回「教育・ICT号」では、タブレット端末や電子黒板、プログラミング教育など、ICTの導入により教育面を充実させ、7世帯21人が移住を決めるなど、様々な成果をあげている佐賀県武雄市の取り組みを紹介する。

 また、同時発刊の専門号「防災・危機管理号」では、2018年以降、大きな自然災害が相次いでおり、今後ますます多様化・大規模化が懸念されている災害対策として、防災力向上が必要とされていることから、今回は阪神・淡路大震災から来年で25年を迎える兵庫県神戸市で実施している、SNSの有効活用方法やインフラ・受援計画の整備など、様々な面で防災力向上に努めてきた取り組みを取上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

フォーカスシステムズは大阪工業大学とAI教師データ自動生成システムの開発に着手

■2020年中の製品化を目指す

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、10月より、大阪工業大学情報メディア学科の平博順准教授と、自然言語処理におけるAI教師データ自動生成システムの開発に着手した。

 AI教師データとは、AIに学習させるための例題と答えのデータのことである。

 AI技術に期待を寄せているにもかかわらず、AI教師データの作成には、システム導入前にデータ作成のための時間と費用が掛かることと、作成データの品質にばらつきが発生することから、AIシステムのスピーディな導入を阻んでいる。

 そこで、同社では、課題を解決するため、自然言語処理に精通している平准教授の指導のもと、AI教師データの作成を自動化するシステムの開発に取組むこととなった。

 新たなソリューション創出の一環として、2020年中の製品化を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 新製品&新技術NOW

PALTEKが10万円台のアシストスーツ「マッスルスーツEvery」を11⽉から販売開始

■10⽉29⽇から開催されるJAPAN PACK2019で展⽰

m1.jpg

 PALTEK<7587>(東2)は、東京理科⼤学発ベンチャーのイノフィス(東京都新宿区)が開発した装着型作業⽀援ロボット(マッスルスーツR)の次世代モデルで、10万円台と⼤幅な低価格化を実現し、併せて軽量化も⾏った最新モデル「マッスルスーツ Every(エブリィ)」の販売を、11⽉から開始する。なお、 PALTEKは、10⽉29⽇(⽕)から11⽉1⽇(⾦)まで幕張メッセで開催されるJAPAN PACK2019(⽇本包装産業展)で、「マッスルスーツ Every」を紹介する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】主力株が強く日経平均は7日続伸となり年初来の高値を連日更新

◆日経平均は2万2974円13銭(106円86銭高)、TOPIXは1662.68ポイント(14.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2465万株

チャート15 10月29日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段と強含み、ともに東京モーターショーに出展している日立製作所<6501>(東1)はジリ高、同じくNTTドコモ<9437>(東1)は終盤一段高など、主力株の強さが目立った。日経平均は104円高で始まり、前場の高値(141円16銭高の2万3008円43銭)は抜けなかったが大引も上げ幅100円台を保ち7日続伸となった。取引時間中の年初来高値を4日続けて更新した。

■新規上場のジェイックは大幅高

 後場は、日東電工<6988>(東1)が28日発表の四半期決算などが好感されて一段高。13時過ぎに四半期決算や業績予想の増額を発表した日本ギア工業<6356>(東1)ダイトーケミックス<4366>(東2)が相次いで急伸。ホットリンク<3680>(東マ)は子会社に日本郵政キャピタルなどが出資とされて11時過ぎからストップ高買い気配を継続。栄電子<7567>(JQS)は半導体市況の回復や量子コンピューター関連株との期待が言われてストップ高。
  
 29日新規上場となったジェイック<7073>(東マ)は13時39分に1万320円(公開価格4750円の2.2倍)で売買が成立し初値をつけた。その後1万3320円まで上げて売買され、終値は1万2650円となった。

 東証1部の出来高概算は13億2465万株(前引けは6億6944万株)、売買代金は2兆3279億円(同1兆1325億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1520(同1698)銘柄、値下がり銘柄数は555(同367)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けは31業種)となり、値上がり率上位は、その他金融、非鉄金属、精密機器、鉄鋼、ガラス・土石、保険、銀行、輸送用機器、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

ほぼ日が中国アリババ集団グループと提携、大きく出直る

■中国のほぼ日ユーザーに向け商品企画力やデータマーケティングを相乗

 ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS)は10月29日、大きく出直り、前場5300円(210円高)まで上げて後場も5200円前後となっている。28日、中国アリババ集団(Alibaba Group Holding Limited)の100%子会社であるTaobaoChina Holding Limitedと中国における戦略業務提携を同日付で締結したと発表し、注目集中となった。

 同社は、著名コピーライター・糸井重里氏が創業し社長をつとめる企業。発表リリースによると、中国のほぼ日ユーザーに向けて、より「いい時間」を提供できるよう、ほぼ日の商品・コンテンツ企画力とTaobao China Holding Limited が持つデータマーケティングやユーザー研究のノウハウとの相乗効果を図っていくという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 材料でみる株価

29日上場のジェイックは後場公開価格の2.2倍で初値をつける

■初値は1万320円、その後1万1480円まで上伸

 10月29日新規上場となったジェイック<7073>(東マ)は13時39分に1万320円(公開価格4750円の2.2倍)で売買が成立し初値をつけた。その後1万1480円まで上げて売買されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 新規上場(IPO)銘柄

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「研究開発用モニター管理システム」を開発

■10月28日より提供開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツはメーカーの研究開発部門向けに「研究開発用モニター管理システム」を開発し、10月28日より提供を開始した。

 このシステムは、研究開発用のモニター会員の登録管理はもちろん、定性調査の回答収集や座談会受付管理など、モニター運営に係る業務負荷を軽減する。まだ紙面での個人情報収集や書類のやり取りが多い業界特有の業務において紙のコスト削減や業務効率化を支援する。

▼プレスリリース詳細
https://www.pi-pe.co.jp/news/21254/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 新製品&新技術NOW

トーソーは日本最大級の国際インテリア見本市、第38回JAPANTEX2019に出展

■開催期間は11月13日(水)から15日(金)までの3日間

 トーソー<5956>(東2)は、日本最大級の国際インテリア見本市、第38回JAPANTEX2019に出展する。

 今年のブースコンセプトは、LIFE with Curtainsである。6月発売のカーテンレール、12月発売予定のロールスクリーンとバーチカルブラインドの新製品をメーンに配置し、今年10月に大阪で開催したwith Curtains 2019の参加企業の事例展示も再現する。また、サイレントグリス社の電導製品やフジホーム社の介護関連用品も併せて展示する。

 開催期間は、11月13日(水)から15日(金)までの3日間で、開場時間は10時から17時。会場は、東京ビッグサイトの南展示棟1・2ホール。入場料金は3000円(税込)となっているが、事前登録者および招待券持参者は無料である。

11.jpg

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | IR企業情報

国際石油開発帝石が株主優待制度の導入など好感されて高い

■「400株・1年以上」の条件だが初回は400株以上でOK

 国際石油開発帝石(INPEX)<1605>(東1)は10月29日の後場、一段と強含み、取引開始後に1017.0円(11.0円高)まで上げて2日続伸基調となっている。28日15時、株主優待制度の導入などを発表。好感されている。

 毎年12月31日現在で、普通株式400株以上を1年以上継続して保有する株主を対象として、株数・保有期間に応じて同社オリジナルデザインのQUOカード(クオカード:1000円分から5000円分)を贈呈する。

 ただ、初回(2019年12月31日現在の株主)に限り、同日現在で400株以上を保有する株主を「1年以上2年未満の継続保有」とみなし、400株以上800株未満の株主には1000円分を、800株以上の株主には2000円分を贈呈するとした。

 同時に施設見学会の実施も発表。毎年12月31日現在で100株以上を保有する株主のうち、応募・抽選により行う。初回の実施時期は2020年5月頃を予定し、「直江津LNG基地」等の見学(予定)になる。なお、同社グループは日本国内で最大の油田になる八橋油田(秋田市)も運営している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 材料でみる株価

【株式市場】NY続伸など受け日経平均は2018年10月以来の2万3000円台に進む

◆日経平均は2万2975円13銭(107円86銭高)、TOPIXは1662.91ポイント(14.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6944万株

 10月29日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが2日間で300ドル近い上げになり、為替はドル高・円安傾向のため、日経平均は83円高で始まった後141円16銭高(2万3008円43銭)まで上げ、取引時間中としては2018年10月11日以来の2万3000円台に進んだ。自社株買いを発表したオリックス<8591>(東1)野村不動産HD<3231>(東1)が高く、自動車なども高い。日経平均の前引けは107円86銭高(2万2975円13銭)だった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 みちのく銀行<8350>(東1)青森銀行<8342>(東1)が包括的な業務提携の検討開始が好感されて上げ、地銀株がほぼ全面高。JFEシステムズ<4832>(東2)は四半期決算が好感されて戻り高値。ログリー<6579>(東マ)は台湾企業との提携が注目されてストップ高。京写<6837>(JQS)は未来カー関連への期待などで3日続伸基調となり戻り高値。

 東証1部の出来高概算は6億6944万株、売買代金は1兆1325億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1698銘柄、値下がり銘柄数は367銘柄となった(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

JFEシステムズが約3ヵ月ぶりに3000円台を回復

■第2四半期決算と通期予想の増額など好感される

 JFEシステムズ<4832>(東2)は10月29日の前場、3025円(55円高)まで上げた後も40円高前後で推移し、取引時間中としては8月5日以来、約3ヵ月ぶりに3000円台を回復している。

 28日14時に第2四半期決算と3月通期業績・配当予想の増額修正を発表し、好感されている<決算関連記事>。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 業績でみる株価

パイプドHDが大きく出直る、「研究開発用モニター管理システム」提供開始

■2期ぶりに最高益の見込み、業績が好調なため株価の反応も良好

 パイプドHD<3919>(東1)は10月29日、大きく出直り、10時30分を過ぎて9%高の1777円(148円高)まで上げて2日ぶりに1700円台を回復している。28日付で、消費者調査などのモニター募集や抽出、声の収集をワンストップで行え、回答履歴の参照、謝礼の受け取りなども行える「研究開発用モニター管理システム」の提供開始を発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。

 今期・2020年2月期の業績は大きく拡大し、各利益とも2期ぶりに最高を更新する見込み。業績が好調なため、株価も新製品の発表などの期待材料に反応しやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

バリューコマース急伸、第3四半期の営業利益33%増加など注目される

■通期予想は据え置いたが進ちょく率は8割に

 バリューコマース<2491>(東1)は10月29日、電柱を立てるような急伸となり、10時を過ぎては11%高の1813円(186円高)前後で推移している。28日の通常取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(2019年1〜9月累計)が前年同期比で売上高24.7%増加、営業利益33.4%増加となるなどで注目集中となっている。

 12月通期の連結業績予想は据え置いたが、営業利益は第3四半期までで通期予想の80%を確保し、純利益は同じく81%を確保した。通期予想は、営業利益が43.50億円(前期比15.8%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は29.20億円(同12.1%の増加)、予想1株利益は90円41銭。連続最高益を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 業績でみる株価

キヤノンは朝安後に回復するが大幅な減額修正受け見方分かれる

■事業売却などまで念頭に改善策を見守る様子も

 キヤノン<7751>(東1)は10月29日、朝寄り後の4.1%安(119.5円安の2815.0円)を下値に切り返し、9時30分過ぎには0.9%安(25.5円安の2909.0円)へと大きく回復している。28日の通常取引終了後、第3四半期決算を発表し、12月通期の連結業績見通しを営業利益は従来予想から41%引き下げるなど、大幅な減額修正も発表。戻り一巡後の展開が注目されている。

 関連報道では、「通期予想の下方修正は今期3回目」(日本経済新聞10月29日付朝刊)と伝えられた。今期は海外事業を中心に構造改革に取り組んでいるとされるが、調査筋の中には、事業売却や分社化といったレベルまで念頭に置いて下値を測る姿勢もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 業績でみる株価

青森銀行とみちのく銀行が包括提携の検討を受けて高い

■28日はスルガ銀行が急伸し地銀株は材料含みの様相

 青森銀行<8342>(東1)は10月29日、続伸基調で始まり、取引開始後に2886円(24円高)まで上げて戻り高値を更新した。28日の通常取引終了後、みちのく銀行<8350>(東1)と包括的な業務提携の検討を開始と発表。ともに青森県を地盤とするため効率化の進展などに期待が出ている。

 みちのく銀行は1682円(15円高)で始まった。地方銀行株は、長引くマイナス金利政策の影響を受けて業務効率化を推進する機運が高まっているとされ、10月28日には、スルガ銀行<8358>(東1)ノジマ<7419>(東1)による出資比率の拡大を受けて急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 材料でみる株価

【編集長の視点】Lib Workは株式分割の権利取りに連続最高業績の見直しがオンして急反発

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は、前日28日に274円高の2444円と3営業日ぶりに急反発して引け、東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第4位に躍り出た。この日の前引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が膨らんだ。また同社株は、今年11月12日に今2020年6月期第1四半期(2019年7月〜9月期、1Q)決算の発表を予定しており、今6月期通期業績が連続して過去最高を更新と予想されていることも見直し割安株買いも相乗した。今年10月18日に施行事例サイト「e注文住宅net」の提供を開始し、10月19日には「サクラマチオフィス」(熊本市中央区)を開設したことも、業績上ぶれ期待を高め買い材料視されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 編集長の視点

日経平均は83円高で始まり約1年ぶりに2万3000円台を回復

 10月29日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が83円52銭高(2万2950円79銭)で始まった後、上げ幅を100円台に広げ、2018年10月以来、ほぼ1年ぶりに2万3000円台へ進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

ジャパンフーズが千葉県内の記録的豪雨による影響を発表

■人的被害や本社工場への大きな被害は無い

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は28日、10月25日(金)の関東・東北地方における豪雨の同社グループへの影響について、現時点で把握している状況などを発表した。

 人的被害の状況については、同社グループの従業員への人的被害はなく、また、本社工場(千葉県長生郡長柄町)については、各製造ライン設備及び事務所などに大きな被害はないとしている。

 なお、今回の豪雨による同社グループの業績への影響はなく、今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース

ユー・エム・シー・エレクトロニクスは売り一巡

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は国内最大級のEMS企業である。株価は20年3月期第1四半期報告書提出遅延と監理銘柄(確認中)指定を嫌気して急落したが、10月17日の上場来安値から反発の動きを強めている。売り一巡して出直りを期待したい。なお10月28日に過年度訂正有価証券報告書と第1四半期報告書を提出し、管理銘柄指定解除(10月29日付)された。また20年3月期業績・配当予想を未定に修正した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:44 | 株式投資ニュース

幸和製作所は下値切り上げ、20年2月期黒字化予想で2Q累計順調

 幸和製作所<7807>(JQ)は、福祉用具・介護用品の総合メーカーである。20年2月期黒字化予想である。第2四半期累計は大幅増収・黒字化と順調だった。通期ベースでも収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:42 | 株式投資ニュース

そーせいグループは上値試す

 そーせいグループ<4565>(東マ)は、GPCR(Gタンパク質共役受容体)を標的として革新的医薬品の開発を目指す創薬ベンチャーである。株価は8月の年初来高値圏から一旦反落したが切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:40 | 株式投資ニュース

北の達人コーポレーションは上値試す、20年2月期大幅増収増益予想で2Q累計順調

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は、自社オリジナルブランドの健康美容商品等のネット通販を展開している。20年2月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計は大幅増収増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:39 | 株式投資ニュース

ASIAN STARは調整一巡

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。19年12月期は赤字見込みだが、20年12月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは底値圏、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する計画だ。株価は17年12月の安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソレイジア・ファーマは下値固め完了、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。当面は赤字だが20年以降の上市本格化と収益化を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析