株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年10月30日

アイリッジが東映の公式Alexaスキルの開発を支援

■12月13日(金)公開の映画「カツベン!」を動画で紹介

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 アイリッジ<3917>(東マ)は、提供するAlexaスキル開発運用クラウド「NOID(ノイド)」を活用し、東映<9605>の公式Alexaスキル「カツベン」を開発支援した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | IR企業情報

インフォコムが業績予想を増額しEBITDA、ROEなど中期計画の目標を大きく上回る見込みに

■第2四半期の連結決算は売上高が19%増加し営業利益は48%増加

 インフォコム<4348>(東1)が10月30日に発表した2020年3月期・第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、ITサービス、ネットビジネスの2大セグメントとも好調に推移し、介護人材紹介会社と韓国の電子コミック配信会社の連結化も加わり、売上高は前年同期比19.7%増加して276.79億円となった。

■ヘルスケア関連ITサービスや電子コミック「めちゃコミ」など好調

 営業利益は同じく48.8%増加して38.6億円となった。ITサービスのセグメントで展開するヘルスケア事業が病院向け、企業向けのライセンス販売を中心に好調で、ネットビジネスでは、「めちゃコミ」(めちゃコミック)などの電子コミック配信事業が海外展開費用やアプリ版の開発費用などをこなして収益に貢献した。親会社株主に帰属する純利益は同37.2%増加して25.75億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 決算発表記事情報

【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は8日ぶりに上げ一服

◆日経平均は2万2843円12銭(131円01銭安)、TOPIXは1665.90ポイント(3.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し17億9256万株

チャート11 10月30日(水)後場の東京株式市場は、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株や第一生命HD<8750>(東1)などが安く始まり、日銀の金融政策決定会合(30、31日)でマイナス金利拡大となれば影響ありとされて軟調に推移。日経平均は90円安で始まった後、13時40分にかけて135円安となり、小もどしたあと再び軟化して146円20銭安(2万2827円93銭)まで下げた。大引けも130円安で8日ぶりに反落。上げ一服となった。半面、TOPIXは小高い。

 後場は、半導体関連株の一服に逆行するように資生堂<4911>(東1)がジリ高基調を続け、正午に四半期決算と業績予想の増額を発表したインフォコム<4348>(東1)が中盤にかけて急伸。13時半に発表した積水化学工業<4204>(東1)は一気にプラス転換して上値を追った。ACCESS<4813>(東マ)は引き続き米AT&Tとの提携が材料視されて再び急伸。医学生物学研究所<4557>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。

 30日新規上場となった恵和<4251>(東2)は9時58分に公開価格770円を33%上回る1026円で売買が成立し初値をつけた。高値は前場の1037円で、大引けは880円だった。

 東証1部の出来高概算は増加し17億9256万株(前引けは6億1709万株)、売買代金は3兆3795億円(同1兆1274億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1341(同841)銘柄、値下がり銘柄数は757(同1024)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、精密機器、空運、その他製品、水産・農林、証券・商品先物、医薬品、化学、保険、倉庫・運輸、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット

インフォコムは業績予想の増額が好感され後場一段高で始まる

■第2四半期は連結売上高が19%増加し営業利益は48%増加

 インフォコム<4348>(東1)は10月30日の後場、一段高で始まり、取引開始後は8%高の2470円(181円高)まで上げている。

 正午に第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)を発表し、3月期通期の連結業績予想を全体に増額修正。注目集中となった。

 第2四半期累計期間の連結売上高は前年同期比19.7%増加して276.8億円となり、営業利益は同じく48.8%増加して38.6億円となった。これを受け、3月通期の連結業績予想は、営業利益を従来予想比5.1%増額して82.0億円の見込みとし、親会社株主に帰属する純利益は同5.8%増額して55.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は100円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 業績でみる株価

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「事業者向けマイナンバーシステム」を本日より販売開始

■「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に準拠してマイナンバーを安全に収集・活用

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、一般納税者のマイナンバーを収集する民間事業者に対し、「事業者向けマイナンバーシステム」を本日(10月30日)より販売開始する。

 このシステムにより、民間事業者が持つ基幹システムや運営サイトとより連携しやすく、「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に準拠してマイナンバーを安全に収集・活用することができる。なお、このシステムはパイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は8日ぶりに上げ一服模様だが材料株など強くTOPIXは堅調

◆日経平均は2万2892円75銭(81円38銭安)、TOPIXは1663.10ポイント(0.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1709万株

チャート15 10月30日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が8日ぶりに上げ一服模様の20円安で始まった。影響度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)が時間とともに下げ、京セラ<6971>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが反落模様のため、9時半頃に117円27銭安(2万2961円23銭)まで軟化した。その後は持ち直し、前引けは81円38銭安(2万2892円75銭)となった。TOPIXは堅調に転換した。

 「日立とホンダが傘下の自動車部品メーカー4社を合併し新会社」(日本経済新聞10月30日付朝刊)と伝えられ、ケーヒン<7251>(東1)がストップ高となり、ショーワ<7274>(東1)などは一時ストップ高。田岡化学工業<4113>(東2)は四半期決算で営業利益が予想を上回ったことなどが言われてストップ高。上場3日目のセルソース<4880>(東マ)は2日連続ストップ高。

 30日新規上場となった恵和<4251>(東2)は買い気配で始まり、9時58分に公開価格770円を33%上回る1026円で売買が成立し初値をつけた。その後1037円まで上げ、前引けは1016円。

 東証1部の出来高概算は6億1709万株、売買代金は1兆1274億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は841銘柄、値下がり銘柄数は1024銘柄。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

JSPは朝安のあと切り返す、通期業績予想を減額したが下期に期待強い

■米中貿易交渉の進展などで同社製品の需要をあと押しする環境が改善

 JSP<7942>(東1)は10月30日、朝方の25円安(1846円)を下値に切り返し、一時32円高(1903円)まで上げて出直りを強めている。29日に第2四半期決算と3月通期予想の減額修正を発表し、取引開始直後は軟調だったが、次第に見直される展開になった。

 緩衝材・発泡材の大手で、この第2四半期累計期間(2019年4〜9月)は国内で食品・水産分野などでの需要低迷の影響により、食品容器用発泡ポリスチレンシート「スチレンペーパー」、発泡性ポリスチレン「スチロダイア」の売上高が減少、海外では、特に北米における自動車部品・平板緩衝材向けの発泡ポリプロピレン「ピーブロック」が低調に推移。3月通期の連結営業利益の見通しを従来予想比26.4%引き下げて53.0億円(前期比では3.3%減)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく22.7%引き下げて42.0億円(同2.5%減)とした。

 ただ、足元は、懸案だった米中貿易交渉が進展する可能性をみせ、米国株式もS&P500種株価指数が10月28日に過去最高値に進むなど、同社製品の需要に関わる景気敏感業種を取り巻く環境が好転する兆しが出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 業績でみる株価

30日上場の恵和は1026円(公開価格の33%高)で初値つける

■スマートフォン、タブレット端末の光拡散フィルムなど開発製造

 10月30日新規上場となった恵和<4251>(東2)は買い気配で始まり、9時58分に公開価格770円を33%上回る1026円で売買が成立し初値をつけた。その後1036円まで上げている。

 連結子会社4社とともに「光学シート事業」「機能製品事業」の2つの事業に関する製品の開発・製造・販売を行っており、光学シート事業では、スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコン、車載ディスプレイ等、液晶ディスプレイのバックライトユニットに利用される光拡散フィルム、高機能光学フィルム等の開発・製造・販売などを行う。

 今期・2019年12月期の連結業績予想(会社側発表)は、売上高が152.09億円(前期比3.4%減)、営業利益が9.10億円(同20.7%増)、親会社に帰属する当期純利益は5.79億円(同28.3%増)、予想1株利益は93円79銭。配当は9円21銭を予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 新規上場(IPO)銘柄

三桜工業は3日連続ストップ高、9月30日から安い日が一日しかなく騰勢続く

■業績予想の増額修正を機に上げ始め、信用規制を受けて買い戻し殺到

 三桜工業<6584>(東1)は10月30日、買い気配の後3日連続ストップ高の2050円(400円高)で始まり、上場来初の2000円台に乗った。さる9月27日に特別利益(固定資産売却益)の計上と業績予想の増額修正を発表。翌取引日の9月30日から12日連続高となり、さらに一日休んで8日連続高と記録的な上げ相場に発展している。

 騰勢が強まったのは10月26日からで、日証金が25日約定分から貸借取引の申し込み停止措置を発動したことを受け、売り建て投資を買い戻す動きが殺到したことが要因とみられている。

 第2四半期決算の発表は11月14日を予定。これまでと同様の上げっぱなしの相場がこの頃まで続くとの見方は聞かれないが、業績を背景とした急騰相場は、途中で半値押しや三分の一押しなどの調整を入れながら波状高になることが少なくないとされる。これまでの連騰に乗れなかった投資家にとっては反落場面が待ち遠しい可能性があり、引き続き推移が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | どう見るこの株

カルビーが年初来の高値に進む、第2四半期決算と米社買収が注目される

■4〜9月、売上高は4%増加し営業利益は13%増加

 カルビー<2229>(東1)は10月30日、上値を追って始まり、取引開始後に7%高の3620円(250円高)まで上げて年初来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。29日の通常取引終了後、第2四半期の連結決算(2019年4〜9月累計)と子会社による米国スナック菓子メーカーの事業買収を発表。注目が再燃した。

 第2四半期の累計連結決算は売上高が前年同期比3.5%増加して1252.5億円となり、営業利益は同12.9%増加して132.6億円となった。3月通期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は前期比0.1%増の270億円、純利益は同9.9%減の175億円、1株利益は130円91銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 業績でみる株価

日経平均は20円安で始まる、NYダウ3日ぶりに反落し円は横ばい

 10月30日(水)朝の東京株式市場では、日経平均が20円96銭安(2万2953円17銭)で始まり、前日までの7日続伸に対し小反落模様となっている。

 NYダウは3日ぶりに反落し19.26ドル安(2万7071.46ドル)。また、前日に過去最高を更新したS&P500種も反落となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

プラマテルズの第2四半期はプラスチック原料価格の全般的な下落基調等で減収減益

■成長分野としている医療資機材、自動車部品関連は増収

 プラマテルズ<2714>(JQS)の第2四半期は、プラスチック原料価格の全般的な下落基調に加え、主力の精密機器、家電・電子分野での減速もあり、減収減益となった。

 一方、成長分野としている医療資機材、自動車部品関連では、伸長する需要へ対応すると共に新規案件を獲得したことで増収となった。国内製造子会社は引き続き好調を維持しているが、海外拠点は未だ本来の水準にまで戻っていないものの、第1四半期比では緩やかな回復基調で推移した。

 その結果、20年3月期第2四半期連結業績は、売上高300億86百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益5億58百万円(同6.0%減)、経常利益5億13百万円(同6.4%減)、純利益3億40百万円(同7.4%減)となった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高47.8%(前期49.5%)、営業利益48.5%(同47.3%)、経常利益47.9%(同47.8%)、純利益48.6%(同50.3%)となっていることから、ほぼ計画通りと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | 決算発表記事情報

KeyHolderは下値固め完了、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)はライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築を目指し、19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)黒字予想である。収益改善を期待したい。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して反発を期待したい。なお11月12日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

SAMURAI&J PARTNERSは下値切り上げ

 SAMURAI&J PARTNERS<4764>(JQ)は、投資銀行事業とITサービス事業を展開している。株価は材料に反応して乱高下する形だが、19年5月〜6月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | 株式投資ニュース

ビットワングループは下値固め完了感

 ビットワングループ<2338>(東2)はフィンテック事業、システムソリューション事業、アイラッシュケア事業を展開している。継続企業の前提に疑義の注記が付されているため、20年2月期以降は事業リスクの分散を図る方針としている。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | 株式投資ニュース

ファーストコーポレーションは下値切り上げ、20年5月期減益予想だが中期収益拡大期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。20年5月期減益予想で、第1四半期は大幅減益だったが、再開発事業への参画と超高層建築への取り組みを強化する方針としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値から徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析