株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年11月30日

アイリッジが「 p o pin f o 」時代からの導入業種の広がりを公開

■10周年を迎えた「FANSHIP」を記念
 
 アイリッジ<3971>(東マ)は28日、10周年を迎えた「FANSHIP」を記念して、導入企業とアプリのユーザーの広がりからこれまでの軌跡を振り返るインフォグラフィックを公開した。

 同社が提供する顧客データ分析プラットフォーム「FANSHIP」は、2009年に フィーチャーフォン待受画面向け情報配信サービス「popinfo」として生まれてから、その後スマートフォン向け位置情報連動型プッシュ配信サービスへと進化し、2019年7月に「FANSHIP」への生まれ変わりを経て、2019年11月4日で10周年を迎えた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

サンコーテクノの第2四半期売上高は過去最高、利益は15年3月期に次ぐ好業績

■既存事業の好調さに加え、3社のM&Aが業績に貢献

 サンコーテクノ<3435>(東2)の第2四半期売上高は過去最高、利益は15年3月期に次ぐ好業績となった。背景には、既存事業の好調さに加え、3社のM&Aが業績に貢献したことが挙げられる。

 20年3月期第2四半期連結業績は、売上高87億34百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益5億66百万円(同14.8%増)、経常利益5億72百万円)、純利益3億62百万円(同7.7%増)となった。

 ファスニング事業は、金属系あと施工アンカーは前年同期比で10%増となり、接着系あと施工アンカーは同5%増、土木・インフラ関係を中心に完成工事高が増加したことで各種工事関連は同10%増、ファスナー、電動工具も増税前の駆け込み需要により約1億円増加したことで、売上高65億80百万円(同8.4%増)、セグメント利益7億83百万円(同4.1%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 決算発表記事情報

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を12月3日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、2019年12月3日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 12月3日(火)は、第1部で東証マザーズ上場・株式会社アイリックコーポレーション(証券コード=7325)の代表取締役社長・勝本竜二氏がIR講演会を行う。第2部で東証マザーズ上場・Delta−Fly Pharma株式会社(証券コード=4598)の代表取締役社長・江島清氏がIR講演会を行う。第3部ではロータス投資研究所代表の中西文行氏が株式講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日程】2019年12月3日(火)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順

【スケジュール】

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『日本初の保険ソリューション事業を展開』
株式会社アイリックコーポレーション 代表取締役社長 勝本 竜二 氏

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『患者にやさしい抗がん剤開発の創薬ベンチャー』
Delta−Fly Pharma株式会社 代表取締役社長 江島 清 氏

■第3部 15:00〜15:50 株式講演会
『相場展望と注目銘柄』
ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

■次回、ご案内状をご希望の方は、〒、住所、氏名を記載の上、
 こちらからお申し込みください。
 メールでのご案内希望はメールアドレスを明記してください。
 メールはこちらから

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:01 | お知らせ
2019年11月29日

夢真HDグループの建設業界・施工管理情報サイト「俺の夢forMAGAZINE」のサイトPV数が開設から1年強で合計300万PVを達成

■今後も建設業界で活躍する人やこれから目指す人まで積極的に情報発信

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)の主要事業会社「株式会社夢真」が運営する、建設業界・施工管理に特化した情報サイト「俺の夢 for MAGAZINE」のサイトPV数が、サイトオープンした2018年8月から19年10月の期間で合計300万PVを達成した。

 11月29日の夕方に発表。今後も、建設業界で長年従事されている方や、これから建設業界を目指している人まで幅広い方々への情報発信をより積極的に行って行くとした。手軽に情報をキャッチできる短文コラムに関しては、鮮度の高い情報をお届けできるよう毎日発信していく。

「俺の夢 for MAGAZINE」は、建設施工技術者に特化した求人サイト「俺の夢」の姉妹建設情報サイトで、業界最大手である夢真HDに在籍する6000人を超える技術者たちのリアルな「現場の声」も掲載し、施工管理の仕事に従事している人や志す人の知的好奇心を満たす情報を公開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | プレスリリース

 CRI・ミドルウェアが音声データから自然な口の動きを自動生成する音声解析ミドルウェアを提供開始

■「CRI ADX LipSync」、ゲーム向けライセンスプランや提供形態も公開、CRIWAREユーザー向けには無償提供へ

 CRI・ミドルウェア<3698>(東1)は11月29日、音声データから自然な口の動き(クチパターン)を自動生成する音声解析リップシンクミドルウェア「CRI ADX LipSync(以下、ADX LipSync)」を同日から提供開始したと発表し、ゲーム向けライセンスプランや提供形態の詳細を公開した。

 詳細なライセンスプランについては(https://game.criware.jp/price/lipsync_game.pdf)を参照。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】中国の出方が注視され日経平均は後場次第に軟化し2日続落

◆日経平均は2万3293円91銭(115円23銭安)、TOPIXは1699.36(8.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9450万株

■東証2部指数と日経JASDAQ平均は6日続伸となって年初来の高値

チャート6 11月29日(金)後場の東京株式市場は、米国の「香港人権法案」にトランプ大統領が署名したことを受け、中国の出方が注視され、日経平均は前引けの31円安に続き53円安で始まった。月末兼週末の取引日とあって個別物色の色彩が強く、東芝テック<6588>(東1)が四半期好業績とコンビニの省力化機器などを手掛かり材料に一段高。一方、日経平均は時間とともに軟化し、14時20分過ぎに135円77銭安(2万3273円37銭)まで下げた。前引けも軟調で2日続落となった。

 一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は6日続伸となって年初来の高値を更新。マザーズ指数も6日続伸となった。

 後場は、阿波製紙<3896>(東1)がいきなり急伸し、京都大などと共同でセルロースナノファイバーによる自動車部品の実用化目指すと報道されたようで活況高。星光PMC<4963>(東1)も急動意。フマキラー<4998>(東2)は東京・青海ふ頭でヒアリ発見と伝えられて11時過ぎから急動意。Link−U<4446>(東マ)は集英社と漫画配信事業で提携との発表が注目されストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億9450万株(前引けは4億1689万株)、売買代金は1兆7571億円(同7059億円)。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は856(同969)銘柄、値下がり銘柄数は1184(同1057)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり業種は、鉱業、証券・商品先物、パルプ・紙、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

グリムスが上場来の高値に進む、四半期決算の説明資料をアップし注目再燃

■連結営業利益は前年同期比60%増加

 グリムス<3150>(JQS)は11月29日、前後場ともジリ高基調を続け、14時20分過ぎには12%高の2377円(253円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。

 28日、第2四半期決算(4〜9月累計)の説明資料を自社ホームページの「What’sNEW最新情報」コーナーにアップ。10月31日に発表した第2四半期決算の大幅増益が改めて注目されている。第2四半期の連結営業利益は前年同期比60.3%の増加だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ヨコレイに調整一巡感、昨年稼働した新物流センター2ヵ所に続き東京五輪までに2ヵ所竣工へ

■1月にグループ企業再編も予定し今期の業績は増収増益に転換を計画

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は11月29日、13時にかけて1064円(5円安)前後で推移し、始値と同値まで回復して「十字足」を時限している。前日まで日々小幅に6日続落だったが、ここ半年、何度も下支えになってきた13週移動平均の水準に差しかかり、調整一巡が近いとの見方が出ている。5月以降、傾向的なジリ高が続いている。

 「日本の冷蔵倉庫の半数は20年以上前に建てた施設のため、何かとデメリットが目立つ状況になってきているが、当社では、昨年新設稼働した『東京羽田物流センター』『名港物流センター』に続き、2020年5月にかけて『つくば物流センター』『長崎ソーティングスポット』が竣工する予定で、21年1月には『福岡アイランドシティ物流センター』も竣工し稼働を開始する」(岩淵文雄代表取締役社長)。

 国内の物流事情は、20年夏の東京オリンピック・パラリンピックに向けて増加傾向を強めることが予想されており、こうした需要の増加にいち早く対応する体制が整う形になる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 業績でみる株価

ピアラが戻り高値に進む、この12月末の株主から株主優待を開始

■保有期間に応じて1000円分、1500円分の金額のQUOカードを贈呈

 ピアラ<7044>(東マ)は11月29日の後場、2510円(70円高)で始まり、このところの出直り相場で高値に進んだ。28日の取引終了後、株主優待制度導入を発表。好感されている。

 2019年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株式1単元(100株)以上を保有する株主から対象とし、保有期間に応じて1000円分、1500円分の金額のQUOカード(クオカード)を贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

【中西文行の相場展望】1月相場を先取り

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | BLOG TV

シャノンのプレス用来場システムが「第46回東京モーターショー2019」に採用

◇マーケティングの統合データ管理・活用等を実現するクラウドアプリケーション

 シャノン<3976>(東マ)のプレス用来場システム「SHANON MARKETING PLATFORM」(以下、SMP)が日本自動車工業会の「第46回東京モーターショー2019」に採用された。

 第46回東京モーターショー2019では、世界でグローバルに活躍する総勢192企業・団体が参加、業界を超えてオールインダストリーで「クルマ・バイクのワクワクドキドキ」から「未来の暮らし」「未来の街」にまで領域をひろげ、約130万人が来場した。

 その大規模なイベントのプレス用来場システムに採用されたSMPは、マーケティングの統合データ管理・活用を実現するクラウドアプリケーションで、申込フォームや告知サイトの作成、セミナー/イベントでの申込・来場管理、名刺情報管理、キャンペーン運営業務やメール配信など、マーケティング業務全般の一元的な実施・管理を実現する。

 オンライン・オフラインを問わず、行動履歴を自動で見込み客データと紐づけて蓄積データの管理を一本化。属性や履歴を横断したリードの検索・抽出やスコアリング機能でリード評価の品質を向上させることにより、商談機会の創出に貢献する。

 また、データを可視化する標準ダッシュボードも搭載。企業単位でのマーケティングデータ管理やマーケティング成果の予実分析などの高度なデータ分析を実現し、マーケティングに必要なデータクレンジングやシナリオ機能を充実させ、さらに国産主要 CRM/SFA との連携による営業サイドと連動するなど企業のマーケティング支援行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | IR企業情報

【決算記事情報】科研製薬は20年3月期2Q累計が2桁営業・経常増益だが通期営業・経常減益予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーである。20年3月期第2四半期累計は研究開発費減少で2桁営業・経常増益だったが、下期に研究開発費が増加するため通期営業・経常減益予想を据え置いた。

■整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 20年3月期第2四半期累計の主要医薬品・医療機器の売上高(単体ベース)は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツが125億02百万円、日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンが121億99百万円、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルムが50億14百万円、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレーが15億47百万円、高脂血症治療剤のリピディルが8億47百万円、ジェネリック医薬品合計が50億09百万円だった。

 歯周組織再生剤リグロスは18年3月期から国内販売本格化した。また18年8月には生化学工業が製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアの販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 決算発表記事情報

ジーニーは底固め完了感、20年3月期営業黒字化予想

 ジーニー<6562>(東マ)はネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、事業領域をマーケティングテクノロジー領域に拡大し、マーケティングテクノロジー事業を展開している。20年3月期営業黒字化予想である。第2四半期累計は営業赤字拡大したが、下期は営業黒字見込みとしている。下期の収益改善を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。

■マーケティングテクノロジー事業を展開

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大およびサービス提供地域の拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム事業、マーケティングソリューション事業、海外事業)を展開している。

 19年3月期の事業別売上構成比はアド・プラットフォーム事業85%、マーケティングソリューション事業8%、海外事業8%だった。収益面の季節特性として、広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。

 なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

富士通ゼネラルが高値を更新、エアコンのAI化、IoT化が注目される

■機能アップデートサービスを2019年12月2日より提供開始と発表

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は11月29日、一段高となり、10時過ぎに2127円(113円高)まで上げて年初来の高値を更新。2018年2月以来の2100円台に進んだ。28日付で、「無線ネットワークを利用したエアコンの機能アップデートサービスを2019年12月2日より提供開始」と発表しており、注目されている。

 「エアコン本体に搭載のエッジにAI機能を追加することでデータ収集に加え、クラウド上のAIと連携して学習を実施し、より高精度なユーザー好みの温度環境を実現」「また、室温や湿度、操作履歴などに加え、輻射センサーにより収集された情報(壁や床の温度)も新たに学習に反映させ、体感温度の予測精度を一層向上」させる、などとした。今後も積極的にIoT技術の活用に取り組んでいく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

東芝が高値を更新、世界有数のサイバー・フィジカル・システム企業を目指す

■ここ期待材料が続き、がん診断技術や東証1部への復帰期待など強まる

 東芝<6502>(東2)は11月29日、一段高となり、9時30分を過ぎて3945円(130円高)まで上げ、年初来の高値を更新した。ここ、期待材料が続いており、28日には、「2019年度技術戦略説明会」を開催し、世界有数のサイバー・フィジカル・システム(CPS)テクノロジー企業の実現を目指すとした。

 11月25日付で、「血液1滴から13種類のがんを99%の精度で検出する技術を開発」と発表し注目を集めたのに続き、27日には、日本経済新聞・朝刊が「東京証券取引所は2020年にも2部市場から1部市場への移行基準を緩和する」と伝え、東証1部への復帰を巡る期待が強まった。同社株は2017年8月、東証1部から同2部に指定替えになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 材料でみる株価

ダスキンがほぼ2年ぶりの高値、自社株買いの発表が好感される

■11月29日朝の委託買付と12月2日からの市場買付で実施

 ダスキン<4665>(東1)は11月29日、上値を追って始まり、取引開始後に6%高の3125円(187円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2017年11月以来、ほぼ2年ぶりに3100円台へと進んでいる。

 28日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、市場買付の方式では、19年12月2日から20年3月24日までの期間に普通株式140万株(発行済み株式総数の2.74%)、または取得総額40.0億円を上限に実施するとし、東証の「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引引)への委託買付では、上限を50万株、または14.69億円を上限に11月29日の朝、1株2938円(28日の終値)で実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価

日経平均は88円高で始まり反発基調


 11月29日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が88円30銭高(2万3497円44銭)で始まり、28日の28円63銭安に対し反発基調となっている。

 NY株式は感謝祭のため休場。一方、円相場は今朝の東京市場で円安気味になり、1ドル109円台後半に入っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【編集長の視点】クリエートメディックは小反落も3Q好決算見直しに高配当利回り買いがオンして高値圏維持

 クリエートメディック<5187>(東1)は、前日28日に7円安の1064円と2日間の変わらずを含めて7営業日ぶりに小反落した。日経平均株価が、米トランプ大統領の「香港人権・民主主義法案」の署名で米中交渉の先行きが不透明化すると懸念して5日ぶりに反落しており、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ11月26日につけた年初来高値1082円に並ぶ高値水準は維持しており、今年10月30日に発表した今2019年12月期第3四半期(2019年1月〜9月期、3Q)の好決算を手掛かりに割安修正買いが下値に続いた。また、12月の決算月を前に期末の高配当利回りの配当権利取りも意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 編集長の視点

ピアズは底打ちの可能性

 ピアズ<7066>(東マ)は、携帯販売代理店向けを中心にコンサルティングや販売支援を展開している。20年9月期は先行投資負担で減益予想としている。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、11月の上場来安値から反発の動きを強めている。高値から3分の1水準で底打ちした可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 株式投資ニュース

ロジザードは底値圏

 ロジザード<4391>(東マ)は、クラウド型の倉庫・店舗在庫管理システムを提供している。20年6月期第1四半期は減益だった。通期も先行投資負担で減益予想としている。21年6月期の収益拡大を期待したい。株価は18年10月の安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 株式投資ニュース

セグエグループは戻り試す、19年12月期2桁営業・経常増益予想、19年12月1日付で株式2分割

 セグエグループ<3968>(東1)はITソリューション事業を展開している。19年12月期2桁営業・経常増益予想である。第3四半期累計は2桁営業・経常増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。なお基準日19年11月30日(効力発生日19年12月1日)で株式2分割した。株価は急反発している。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 株式投資ニュース

山王は下値固め完了、20年7月期黒字化予想

 山王<3441>(JQ)はコネクタ等の電子部品の精密プレス加工や貴金属表面処理加工を展開している。20年7月期黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 株式投資ニュース

PALTEKは下値切り上げ、20年12月期収益改善期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社である。FPGAビジネスの取引形態変更を機に、高収益ソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期は減益予想だが、ソリューション事業拡大で20年12月期の収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリックコーポレーションは調整一巡、20年6月期2桁営業増益予想

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、来店型保険ショップ「保険クリニック」を直営とFCで全国展開し、Fintech企業としての成長を目指している。20年6月期2桁営業増益予想である。第1四半期は営業減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは上値試す、20年3月期収益改善期待

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、電子地域通貨やライフデザインにも事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期は第2四半期累計が赤字だったが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析