IRセミナー
12/3(火)=アイリックコーポ、Delta−Fly

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年11月20日

イワキが株主優待制度を導入、この11月末で1年以上保有の株主から早速開始

■1単元以上の株主に化粧品詰め合わせセット(3000円相当)など贈呈

 イワキ<8095>(東1)は11月20日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表し、この11月末(2019年11月末日)現在で1年以上継続保有の株主から早速開始するとした。

 株主各位に対し、日頃からの支援に謝意を表するとともに、同社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に中長期にわたり継続保有しやすくすることを目的に導入する。

 優待内容は、同社グループの化粧品詰め合わせセット(3000円相当)など、3コースから1つを選択する方式。

 同社株式100株(1単元)以上を継続して1年以上保有し、毎年11月末日現在の同社株主名簿に記載または記録された株主様を対象とし、開始時期は2019年11月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主から実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | IR企業情報

テンポイノベーションが株式分割、12月10日を基準日として1株を2株に

■株主優待は分割後も保有株基準を変更せず実質的な優待拡充に

 テンポイノベーション<3484>(東1)は11月20日の取引終了後、株式分割、株主優待の実質拡充などを発表し、2019年12月10日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。

 投資単位あたりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、当社株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図る。

 また、株主優待制度については、分割後も保有株式数の基準の変更は行わず、「1単元(100株)以上の株主」を継続するとした。一般的に、2分割後は200株以上になるため、これに比べ、実質的な優待拡充となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場下げ止まるが軟調に推移し2日続落

◆日経平均は2万3148円57銭(144円08銭安)、TOPIXは1691.11ポイント(5.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5372万株

チャート14 11月20日(水)後場の東京株式市場は、ブイキューブ<3681>(東1)がWeb会議をより快適にする装置の独占販売などを材料に一段高となり、ダブルスタンダード<3925>(東1)は四半期業績への評価再燃などが言われて一段高。ただ、個別物色の色彩が濃く、日経平均は182円安で始まり、ほぼこの水準でそのまま小動きを続けた。TOPIXも安い。半面、東証マザーズ指数は高い。

 後場は、19日に四半期決算を発表した相模ゴム工業<5194>(東2)が一段と強い相場になり、14日に発表したレアジョブ<6906>(東マ)は連日大幅高で実質的な上場来の高値を更新。イマジニア<4644>(JQS)ベネフィット・ワン<2412>(東1)との教養動画サービスに関する提携が材料視されて一段高。

 東証1部の出来高概算は13億5372万株(前引けは6億7311万株)、売買代金は2兆1575億円(同1兆457億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は680(同444)銘柄、値下がり銘柄数は1388(同1610)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは6業種)の値上がりにとどまり、値上がりした業種は、空運、その他製品、その他金融、医薬品、証券・商品先物、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

アステラス製薬が高い、世界初のHIF−PH阻害薬きょう発売し注目される

■透析中の腎性貧血患者に経口投与の新たな治療選択肢を提供

 アステラス製薬<4503>(東1)は11月20日の後場、再び堅調に転換し、13時50分にかけては1840.0円(7.5円高)前後で推移している、同日付で、「腎性貧血治療薬「エベレンゾ錠」日本で新発売(世界初のHIF−PH阻害薬−−透析施行中の腎性貧血患者さんに経口投与による新たな治療選択肢を提供)」と発表し、注目されている。

 発表によると、腎性貧血は、透析患者において高頻度に見られる合併症で、有病率は90%以上と報告されている。また、日本における透析患者数は年々増加しており、2017年で33万人を超えている。

「エベレンゾ」(アステラス製薬の登録商標)錠は、低酸素誘導因子−プロリン水酸化酵素(HIF−PH)阻害薬であり、赤血球造血刺激因子製剤とは異なる働きで腎性貧血を改善する、ファーストインクラスの経口投与による治療薬。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 材料でみる株価

【中西文行の相場展望】災害復興関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | BLOG TV

トビラシステムズが後場一段高、業績予想の上方修正に急反応

■KDDIの「au」スマホに初期インストールされ利用者増加効果

 トビラシステムズ<4441>(東マ)は11月20日、11時30分に業績予想の上方修正を発表。後場寄り後に一段高の2100円(244円高)まで上げて出来高も急増となっている。2000円台は10月15日以来。

 悪質な迷惑電話や詐欺電話を防止する迷惑情報フィルター事業の拡大に注力し、高齢者へのスマートフォン普及拡大を背景に、迷惑情報フィルター事業の月間利用者数が増加し、売上高も2019年6月12日公表の業績予想を上回る水準で進捗した。2019年10月期の新たな通期業績予想は、売上高を従来予想比3.3%増額して9.81億円の見込みに、純利益は同10.0%増額して2.55億円の見込みに修正した。増額後の予想1株利益は26円21銭。

 とりわけ、2019年6月4日以降、当社の主要顧客であるKDDI<9433>(東1)のauブランドで、Androidスマートフォンを新規契約または機種変更した場合、当社の迷惑情報フィルター機能が初期インストールされるようになり、利用者数増加の要因の1つとなっているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 材料でみる株価

【株式市場】米国の香港人権法案に中国が反発とされ日経平均は一時206円安

◆日経平均は2万3119円59銭(173円06銭安)、TOPIXは1685.84ポイント(10.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7311万株

チャート14 11月20日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が9時半過ぎにかけて10円52銭高(2万3303円17銭)まで回復する場面があったが、中国が米国の香港人権法案を可決したことに反発と伝えられ、11時にかけて206円53銭安(2万3086円12銭)まで下押した。前引けは173円06銭安(2万3119円59銭)。中で、任天堂<7974>(東1)パスコ<9232>(東1)などは高い。

 澤藤電機<6901>(東1)が画期的な水素製造方法などを材料に2日連続大幅高となり、アドテックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は今8月期の下期大幅増益予想などが注目し直されて高い。トランザス<6696>(東マ)はテレビにスティックを差し込むだけでデジタルサイネージになる新サービスが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億7311万株、売買代金は1兆457億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は444銘柄、値下がり銘柄数は1610銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を12月3日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、2019年12月3日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 12月3日(火)は、第1部で東証マザーズ上場・株式会社アイリックコーポレーション(証券コード=7325)の代表取締役社長・勝本竜二氏がIR講演会を行う。第2部で東証マザーズ上場・Delta−Fly Pharma株式会社(証券コード=4598)の代表取締役社長・江島清氏がIR講演会を行う。第3部ではロータス投資研究所代表の中西文行氏が株式講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日程】2019年12月3日(火)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順

【スケジュール】

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『日本初の保険ソリューション事業を展開』
株式会社アイリックコーポレーション 代表取締役社長 勝本 竜二 氏

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『患者にやさしい抗がん剤開発の創薬ベンチャー』
Delta−Fly Pharma株式会社 代表取締役社長 江島 清 氏

■第3部 15:00〜15:50 株式講演会
『相場展望と注目銘柄』
ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

■次回、ご案内状をご希望の方は、〒、住所、氏名を記載の上、
 こちらからお申し込みください。
 メールでのご案内希望はメールアドレスを明記してください。
 メールはこちらから

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | お知らせ

レノバは合同会社御前崎港バイオマスエナジーに対する最終投資を決定

■プロジェクトファイナンスを組成

 レノバ<9519>(東1)は、同社が開発を主導する御前崎港バイオマス発電事業 (静岡県御前崎市)を行う合同会社御前崎港バイオマスエナジーに対する最終投資を決定した。

 また、金融機関との間で融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成した。

 本融資関連契約の締結に伴い、今期(2020年3月期)の業績に与える影響として、同社が合同会社御前崎港バイオマスエナジーより受領する予定の事業開発報酬は、連結業績予想に織り込み済。なお、事業開発報酬は、同社に帰属する事業からの配当比率57.0%に相当する額は連結上、消去される。 また、共同スポンサーの一部より受領する予定の事業開発報酬は、2021年3月期に計上する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】GMOインターは年初来高値を射程圏、3Q好決算・増配を見直しクラウド関連株買いが再燃

 GMOインターネット<9449>(東1)は、前日19日に95円高の2181円と4営業日ぶりに急反発して引け、11月13日につけた年初来高値2254円を射程圏に捉えた。今年11月12日に発表した今2019年3月期(2019年1月〜9月期、3Q)決算を見直しクラウド関連株買いが再燃した。3Q業績は、2ケタ増益と続伸し、導入している四半期配当でも3Q配当を増配した。株式需給的にも、売り長で逆日歩のつく好需給となっており、騰勢に拍車を掛けると期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 編集長の視点

ネットマーケティングは高値更新、20年6月期1Q大幅増益で通期上振れ余地

 ネットマーケティング<6175>(東1)は、アフィリエイト広告代理事業を主力として、恋活・婚活サービス「Omiai」のメディア事業も展開している。20年6月期大幅増益予想である。第1四半期は大幅増益だった。通期上振れ余地がありそうだ。株価は急伸して上場来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース

エクスモーションは調整一巡、19年11月期大幅増益予想

 エクスモーション<4394>(東マ)は、組み込みソフトウェア開発の課題を解決するコンサルティングファームである。19年11月期は需要が高水準に推移して大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース

ラ・アトレは上値試す、19年12月期3Q累計微減益だが通期増益予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月期第3四半期累計は微減益だったが、通期は増収増益・大幅増配予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは上値試す

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。20年3月期連結業績は横ばい予想である。第2四半期累計は減収減益だったが、第3四半期以降の挽回に期待したい。株価は10月の年初来高値から反落したが、ボックスレンジから上放れの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンはモミ合い上放れ期待、20年1月期増収増益予想

 ネオジャパン<3921>(東1)は、自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。20年1月期増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでのモミ合い展開だが下値を切り上げている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年11月19日

阿波製紙が連日ストップ高、セルロースナノファイバー(CNF)を用いた自動車用成形品に注目集中

■「東京モーターショー2019」で環境省のブースに出展と16日発表

 阿波製紙<3896>(東1)は11月19日、2日続けて大幅に上げ、10時にかけて533円(80円高)まで上げて2日連続ストップ高となった。11月16日付で、セルロースナノファイバー(CNF)混抄紙を用いた自動車用成形品を「東京モーターショー2019」(10月24日から11月4日)の環境省のブースで展示していたと発表。連日材料視されている。

 発表夜と、同社は、環境省「NCVプロジェクト」の影山副プロジェクトリーダーから「樹脂含浸性に優れるCNFペーパーの提供」の要請を受け、RTM(Resin Transfer Molding)用などCNF大型軽量構造部の量産を検討している同プロジェクトの参画研究機関・企業に対し、CNF混抄紙を提供した。展示品の車用エンジンフードやフロア材料の一部に当社CNF混抄紙が使用された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 材料でみる株価

木村化工機がストップ高、世界初、低濃度アンモニア水から高純度水素を製造し燃料電池発電

■澤藤電機、岐阜大学と共同開発との発表に注目集中

 木村化工機<6378>(東1)は11月19日、急伸し、9時45分にかけてストップ高の522円(80円高)に達した。18日付けで、澤藤電機<6901>(東1)、岐阜大学との共同開発により、「世界初、低濃度アンモニア水から高純度水素を製造し燃料電池発電に成功」と発表。注目集中となった。澤藤電機も18%高の2040円(312円高)まで上げている。

 消費電力・CO2排出量を約83%削減し,NOxゼロのアンモニア処理システムの開発と安価なCO2フリーアンモニア燃料およびCO2フリー水素の製造に目途をつけたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

ピーバンドットコムが年初来の高値、株主優待制度の導入など好感

■毎年3月末の株主にQUOカード(クオカード)贈呈へ

 ピーバンドットコム<3559>(東マ)は11月19日、9時30分にかけて1205円(60円高)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新した。1200円台は2019年6月以来。11月11日の夕刻、株主優待制度の導入を発表し、以後、再び上値を追う相場になっている。

 株主優待は、2020年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式1単元(100株)以上を保有する株主から、毎年1回、QUOカード(クオカード)3000円分を贈呈する。

 また、同時に発表した第2四半期決算(非連結、2019年4〜9月・累計)は、売上高が前年同期比3.7%増の10.02億円となり、営業利益は同10.6%減の1.23億円、四半期純利益は同9.4%減の0.96億円だった。3月通期の見通しは前回発表予想を据え置き、純利益は2.13億円(前期比9.4%減)、1株利益は47円57銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

日経平均は50円安で始まる、NY連日最高値だが為替が円高

 11月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の50円40銭安(2万3366円36銭)で始まり、軟調なスタートとなった。

 NYダウは31.33ドル高(2万8036.22ドル)と2日続伸し、S&P500、NASDAQ総合指数とともに連日の最高値となったが、円相場は今朝の東京市場でやや円高に転じている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】バルクHDは続落も法的申立てで業績再下方修正の織り込み感を強め下げ渋る

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、前日17日に8円安の294円と4営業日続落して引けた。同社株は、今年11月14日に今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)決算の開示に合わせて、今3月期通期業績の2回目の下方修正を発表し、下値を探る動きを続けたが、今年11月1日につけた年初来安値286円を前に下げ渋る動きもみせた。業績再下方修正要因となった代金支払い不履行に対する法的措置を申立てたことで織り込み済みとも評価された。テクニカル的にも、年初来高値924円からの調整で、「半値八掛け二割引き」水準に到達し底打ちを示唆していることも、底値買いの手掛かり材料となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点

豊田通商は上値試す、20年3月期最終2桁増益予想で2Q累計順調

 豊田通商<8015>(東1)はトヨタグループの総合商社である。20年3月期(予想は親会社所有者帰属当期利益のみ開示)は最終2桁増益予想である。第2四半期累計は前年同期比横ばいだったが、通期予想に対する進捗率は順調である。収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調で年初来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 株式投資ニュース

農業総合研究所は売り一巡

 農業総合研究所<3541>(東マ)は農家の直売所事業を展開している。20年8月期(非連結決算に移行)は19年8月期個別業績との比較で黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は年初来安値を更新する展開だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース

ピクスタは下値切り上げ、19年12月期大幅増益予想で3Q累計順調

 ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。19年12月期大幅増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。なお19年12月期末から株主優待制度を導入する。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース

キャンディルは調整一巡、20年9月期増収増益予想

 キャンディル<1446>(東マ)は、住宅市場・商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。19年9月期は増収大幅増益だった。20年3月期も増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は上値試す、19年12月期2桁増益予想で上振れの可能性

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。19年12月期はインフラ整備関連の需要が高水準に推移して2桁増益予想である。第3四半期累計は大幅増益となり、通期利益予想をほぼ達成している。通期は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して96年来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析