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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年11月01日

FRACTALEの子会社が「脂肪組織由来再生(幹)細胞」で特許を取得

■知的財産権の収益化や細胞治療の実用化なども推進へ

 不動産&フィナンシャル事業などを行うFRACTALE(フラクタル)<3750>(東2)は11月1日の夕方、連結子会社のサイトリ・セラピューティクス株式会社が、疼痛及び線維症の調節において脂肪組織由来再生(幹)細胞(Adipose DerivedRegenerative Cells「ADRC」という)を用いた治療方法に関する技術について、このほど、日本における特許査定を取得したと発表。知的財産権の収益化や、ADRCを用いた細胞治療についても実用化に向けた取り組みを進めるとした。

 サイトリ・セラピューティクス社では、セルーション遠心分離器を使用して自己ヒト皮下脂肪組織から採取した非培養ADRCを用いて日本における細胞治療の開発に取り組んでおり、これまで男性腹圧性尿失禁や肝硬変の治験を進めている。

 同時に発表した第2四半期決算では、今期・2020年3月期の連結業績予想を従来通り継続し、売上高28.0億円(前期比45.5%増)、営業利益4.4億円(同50.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.8億円(同35.9%減)、1株利益は56円61銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 新製品&新技術NOW

フライトHDが通期の業績見通しを大幅に上方修正し営業利益は40%増額

■第2四半期の予想は大型案件の一部期ずれ見込みにより減額修正

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は11月1日の大引け後、2020年3月期の第2四半期累計、および3月通期の連結業績予想の修正を発表し、3月通期の連結営業利益の見通しは前回発表予想を40.0%増額して5.6億円の見込みとした。前期は約4億円の赤字だったため、黒字転換幅が拡大する。

 第2四半期の連結業績予想(2019年4〜9月、累計)については、改正割賦販売法対応の新製品Incredist Trinity Mini(インクレディスト・トリニティ・ミニ)の大口案件の一部などが、9月納品から10月以降の納品に変更になり、当該売り上げが第3四半期に計上されることとなったことなどにより、売上高の見通しを前回発表予想から23.3%引き下げた。営業利益の見通しも前回発表の0.5億円から一転1.3億円の赤字の見込みとし、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の見込みも一転、赤字の見込みに修正した。

 一方、3月通期の見通しについては、上記の売り上げ計上に加え、保守的に見積もっていたIncredist Premium(インクレディスト・プレミアム)の売り上げが予想を上回ることなどが見込まれることにより、売上高、各利益とも大きく増額修正し、売上高は前回発表予想を17.6%引き上げて40.0億円の見込み(前期比2.8倍)とした。親会社株主に帰属する当期純利益の見込みも同じく13.8%引き上げて3.3億円の見込みとした。前期の約4億円の赤字から黒字転換幅が一段と拡大することになる。増額修正後の通期予想1株利益は34円90銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 決算発表記事情報

【株式市場】好業績株や材料株が個別に人気化し日経平均など小反落だが日経JASDAQ平均は高い

◆日経平均は2万2850円77銭(76円27銭安)、TOPIXは1666.50ポイント(0.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5612万株

チャート5 11月1日(金)後場の東京株式市場は、振替休日で4日まで休場になるため好業績株や材料株が個別に人気化する展開になり、日経平均は84円安で始まった後も上下に数十円の高下にとどまった。任天堂<7974>(東1)が9月発売の「スイッチライト」好調とされてジリ高傾向を続け、13時に四半期決算を発表した伊藤忠商事<8001>(東1)もジリ高。大引の日経平均は反落しTOPIXも小反落となった。一方、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、正午前に新株予約権の行使状況を発表したラクオリア創薬<4579>(JQG)が動意を強めて波状高となり、正午に業績予想の増額修正を発表した千代田化工建設<6366>(東2)は一段高。13時30分に発表した三菱ケミカルHD<4188>(東1)は大きく持ち直した。アマテイ<5952>(東2)は14時に決算見通しを減額発表したがその後次第高。ジャパンディスプレイ<6740<(東1)は米アップルが直接出資の可能性との共同通信の報道を受けて大引間際に急動意。

 1日新規上場のダブルエー<7683>(東マ)は取引開始と同時に公開価格4690円を0.2%下回る4680円で初値をつけ、高値は前場の4720円。後場はジリ安基調になり、終値は4225円となった。

 東証1部の出来高概算は12億5612万株(前引けは5億9632万株)、売買代金は2兆3870億円(同1兆1971億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は801(同630)銘柄、値下がり銘柄数は1283(同1431)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、電気機器、陸運、その他金融、証券・商品先物、不動産、電力・ガス、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

明星電気は業績予想の増額など注目され後場一段と強含む

■気象防災事業、宇宙防衛事業とも好調で第2四半期は赤字が大きく改善

 明星電気<6709>(東2)は11月1日の後場、一段と強含み、13時過ぎに4%高の688円(27円高)まで上げて戻り高値に進んだ。13時に第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)を発表し、3月通期の業績予想を増額修正。注目再燃となった。

 第2四半期の売上高は前年同期比44%増加し25.76億円となった。営業利益は1.73億円の赤字だったが、前年同期の4.13億円の赤字から大きく改善。経常・純利益も大きく赤字が縮小した。気象防災事業では、航空管制監視装置や多機能型地震計や新幹線向け地震観測設備が増加。宇宙防衛事業では、JUICE(木星氷衛星探査計画ガニメデ周回衛星)関係などが寄与した。

 こうした状況等を踏まえ、3月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想の3.80億円を4.00億円の見込み(前期比37.2%の増加)へと見直した。増額後の通期予想1株利益は20円34銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 業績でみる株価

千代田化工建設が後場一段高、遂行中の海外案件で採算改善

■正午に業績予想の増額修正を発表

 千代田化工建設<6366>(東2)は11月1日の後場、一段高となり、12時50分にかけて7%高の300円(19円高)まで上げ、大きく出直っている。正午に業績予想の増額修正を発表。注目されている。

 今期・2020年3月期の通期連結業績予想のうち、営業利益を従来予想比58.3%増額修正し190億円の見込みとした。前期は1998億円の赤字だった。米国のキャメロンLNGプロジェクト、インドネシアのタングーLNGプロジェクトなど、遂行中の案件で条件改定の合意に達し採算の改善が見られたとした。第2四半期決算の発表は11月5日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 業績でみる株価

【株式市場】南米情勢を警戒するが日経平均は朝方の221円44銭安を下値に持ち直す

◆日経平均は2万2833円23銭(93円81銭安)、TOPIXは1664.47ポイント(2.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9632万株

チャート5 11月1日(金)前場の東京株式市場は、南米チリが暴動などによりAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の開催を中止と伝えられ、南米通貨などへの警戒感が出たとされ、株価指数の先物が先行安。日経平均は196円安で始まった。しかし、安く始まったパナソニック<6752>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が一気に堅調転換するなどで、日経平均は取引開始後の221円44銭安(2万2780円60銭)を下値に持ち直し、前引けは93円81銭安(2万2833円23銭)となった。日経JASDAQ平均は11時過ぎに堅調転換する場面があった。

 クリナップ<7955>(東1)が業績予想の増額を手掛かりに買い気配のままストップ高となり、沖縄電力<9511>(東1)は大幅増益の四半期決算を好感され急伸し、インフォマート<2492>(東1)は大幅増益の四半期決算と株式分割が好感されて急伸。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は業務提携が注目されて一時ストップ高。セリア<2782>(JQS)は四半期決算が材料視されて出直り拡大。

 1日新規上場のダブルエー<7683>(東マ)は取引開始と同時に公開価格4690円を0.2%下回る4680円で初値をつけ、高値は4720円、前引けは4330円となった。

 東証1部の出来高概算は5億9632万株、売買代金は1兆1971億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は630銘柄、値下がり銘柄数は1431銘柄だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

クリナップが急伸ストップ高、業績予想の増額修正を発表し注目集中

■買い気配のまま11時になっても売買が成立せず

 クリナップ<7955>(東1)は11月1日、買い気配のままストップ高の683円(100円高)に達し、11時になってもまだ売買が成立していない。10月31日の通常取引終了後、第2四半期決算の見通しと3月通期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目集中となっている(詳細記事参照)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 業績でみる株価

インフォマートは大幅増益の四半期決算と株式分割が好感され上場来高値に迫る

■12月末現在の株主の保有株式を1株につき2株交付

 インフォマート<2492>(東1)は11月1日、続伸一段高となり、10時過ぎに14%高の1875円(235円)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値1890円(2019年6月)に迫っている。10月31日の通常取引終了後、第3四半期決算と株式分割(1株につき2株を交付)を発表。好感買いが集中した。

 株式分割は、2019年12月31日を基準日として(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には12月30日)、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。

 第3四半期の累計連結決算(2019年1〜9月)は、引き続き「BtoBプラットフォーム受発注」や「BtoBプラットフォーム請求書」などが順調に拡大し、売上高は前年同期比12.0%増加して62.73億円となり、営業利益は同25.8%増加して20.51億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同43.2%増加した。12月通期の連結業績見通しは従来予想を据え置いたが、上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 業績でみる株価

ノジマが年初来の高値に迫る、大幅上振れ決算と自社株買いを好感

■第2四半期、各利益とも前回予想を14%から30%上回る

 ノジマ<7419>(東1)は11月1日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に11%高の2151円(215円高)まで上げた後も活況高を継続、年初来の高値に迫っている。10月31日の通常取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目集中となった。

 第2四半期の累計連結決算(2019年4〜9月)は、営業・経常・純利益とも前年同期比23%から25%増加し、前回発表の予想を14%から30%上回る着地となった。3月通期の予想は据え置いたが、上振れ期待が広がっている。

 自社株買いは、普通株式100万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.98%)、または取得総額20億円を上限に、2019年11月1日から2020年10月 31日まで市場買付により実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 業績でみる株価

日経平均は221円安を下値に持ち直す

■APEC首脳会議が中止と伝わり中南米経済に警戒感

 11月1日(金)朝の東京株式市場では、日経平均が196円55銭安(2万2730円49銭)で始まったが、その後は221円44銭安(2万2780円60銭)を下値に持ち直し、10時を過ぎては150円安前後(約2万2782円)で推移している。

 「チリ大統領、APEC首脳会議開催断念を発表」(NHKニュースWEB2019年10月30日23時19分)と伝えられ、デモや暴動が続く同国の政情不安や中南米経済への影響などが警戒されたという。NYダウは140.46ドル安の2万7046.23ドルと反落し、シカゴ証取の日経平均先物も日本の31日の日経平均終値を200円ほど下回って終了した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 今日のマーケット

Hameeは上値試す、20年4月期減益予想だが上振れ余地

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。20年4月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 株式投資ニュース

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、20年5月期営業減益予想だが上振れ余地

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。20年5月期は営業減益予想だが保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れて7月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は戻り試す、20年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期利益予想を上方修正

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。そして通期利益予想を上方修正し、減益幅が縮小する見込みとなった。通期再上振れにも期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは戻り試す、20年3月期連結業績予想を上方修正

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。10月31日に20年3月期第2四半期累計および通期の連結業績予想を上方修正した。収益改善を期待したい。株価は下値固め完了して反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、19年10月期微減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月期は微減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏でモミ合い展開だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡、20年2月期増益予想で上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、自動車・AI・IoTなど新規技術分野の開拓を推進している。20年2月期増益・連続増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは第2四半期業績予想を上方修正

■営業費用全体で1億86百万円当初予想を下回る

 TAC<4319>(東1)は、第2四半期業績予想を上方修正した。

 上方修正の理由としては、売上高が順調に推移したことと、売上原価、販管費等の営業費用全体で1億86百万円当初予想を下回ったことを挙げている。

 その結果、売上高を74百万円、営業利益を3億47百万円、経常利益を4億36百万円、純利益を3億83百万円上方修正した。

 第2四半期連結業績予想は、売上高110億25百万円(前回予想比0.7%増)、営業利益11億57百万円(同42.9%増)、経常利益12億53百万円(同53.5%増)、純利益7億71百万円(同98.7%増)となる見込み。

 前年同期比では、売上高1.2%増、営業利益34.4%増、経常利益46.5%増、純利益29.8%増となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 株式投資ニュース

トーソーの第2四半期は資材歩留まり改善等の原価低減活動や生産性向上の推進が奏功し、大幅増益

■株価は一時42円高の500円を付ける

 室内装飾関連事業を展開するトーソー<5956>(東2)の第2四半期は、資材歩留まり改善等の原価低減活動や生産性向上の推進が奏功し、大幅増益となった。

 今20年3月期第2四半期連結業績は、売上高111億円(前年同期比3.5%増)、営業利益3億49百万円(同315.0%増)、経常利益3億59百万円(同237.3%増)、純利益2億63百万円(同421.5%増)であった。

 第2四半期決算発表が、場中であったことから、同社の株価は一時42円高の500円を付けるなど急騰したが、引けは10円高の468円で引けた。

 第2四半期が好業績であったものの、通期業績予想は据え置いている。

 ちなみに、20年3月期連結業績予想は、売上高228億円(前期比0.7%増)、営業利益6億円(同12.8%減)、経常利益6億10百万円(同13.0%減)、純利益4億円(同10.1%減)を見込んでいる。

 もし、第2四半期の営業利益率3.144%が第3四半期以降も継続すると仮定すると、通期営業利益は7億16百万円となり、当初予想の6億円を上回る。したがって、通期の上振れが予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの第2四半期は今期も好調で、2ケタ増収大幅増益

■進捗率を見ると、通期の上振れが予想される

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、31日引け後第2四半期決算を発表した。10月24日に第2四半期業績予想を発表しているように、今期も好調で、2ケタ増収大幅増益となった。

 好調であった要因は、2020年1月に迎えるWindows7のサポート終了や消費税率の引上げを前に、ハードウェアのリプレース需要が想定した規模を大きく上回ったため、ハードウェア売上およびキッティングや設置等のサービスが順調に拡大したことによる。

 その結果、20年3月期第2四半期連結業績は、売上高188億25百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益38億76百万円(同30.7%増)、経常利益39億28百万円(同30.2%増)、純利益26億07百万円(同34.1%増)であった。

 しかし、通期業績予想に関しては、当初予想を据え置いている。

 進捗率を見ると、売上高55.4%(前期比49.6%)、営業利益62.5%(同57.4%)、経常利益63.4%(同59.7%)、純利益64.5%(同52.1%)となっていることから通期の上振れが予想される。

好業績が予想されることから、配当は、4円増配の38円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | 決算発表記事情報

インフォマートの19年12月期第3四半期は2ケタ増収増益と好調に推移

■国内のBtoB(企業間電子商取引)市場は拡大

 インフォマート<2492>(東1)の19年12月期第3四半期は、国内のBtoB(企業間電子商取引)市場の拡大を背景に、2ケタ増収増益と好調に推移した。

 同社が展開する「BtoB−PF FOOD事業」の「BtoBプラットフォーム 受発注」及び、「BtoB-PF ES事業」の「BtoBプラットフォーム 請求書」等の順調な利用拡大により、第3四半期末(2019年9月末)の「BtoBプラットフォーム」全体の企業数(海外を除く)は、前連結会計年度末比75,749社増の354,303社、全体の事業所数 (海外を除く)は、同123,143事業所増の771,288事業所となった。

 その結果、第3四半期連結業績は、売上高62億73百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益20億51百万円(同25.8%増)、経常利益20億38百万円(同25.6%増)、純利益15億53百万円(同43.2%増)となった。

 進捗率を見ると、売上高74.3%(前期73.3%)、営業利益84.8%(同69.3%)、経常利益84.6%(同69.4%)、純利益95.7%(同69.8%)となっていることから利益面での上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの20年3月期第2四半期は、2ケタ増収大幅増益

■通期連結業績予想の上振れも期待できる

 テクマトリックス<3762>(東1)の20年3月期第2四半期は、2ケタ増収大幅増益となった。

 同社は、18年5月22日に発表した中期経営計画「GO BEYOND 3.0」の中核的事業戦略として、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、セキュリティ&セイフティ(安全と安心)の追求を掲げ、継続的に実行している。

 更に、追加的な戦略として、事業運営体制の多様化(資本提携、業務提携、大学・研究機関との連携、オープンイノベーション)、サービス化の加速(全事業領域)、データの利活用(ビッグデータ解析、AIの利用を含む)、BtoC(消費者向けビジネス)への参入、海外市場での事業を加速(市場探査モードから次のステップへ)、事業運営基盤の強化(グループ横断・事業部門内での人財や技術の有効活用、各分野の融合による新しい価値の創出、人財への投資と次世代の育成、企業理念に基づく採用・育成・評価・リテンション)、M&A(金庫株の活用を視野)を加え、積極的に新しいビジネスの立ち上げを行い、IT需要の変化を先取りする取り組みを行った。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高138億円(前期比13.9%増)、営業利益13億43百万円(同42.3%増)、経常利益13億39百万円(同50.8%増)、純利益8億71百万円(同48.8%増)となった。

 第2四半期が好業績であったが、通期連結業績予想は据え置いている。

 しかし、進捗率を見ると売上高51.5%(前期47.7%)、営業利益54.6%(同39.0%)、経常利益54.4%(同37.8%)、純利益54.4%(同39.8%)となっていることから、上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:03 | 決算発表記事情報