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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年11月04日

ソネックは第2四半期業績予想を上方修正

■期首繰越工事、年度内受注工事ともに施工進捗が順調

 中堅ゼネコンのソネック<1768>(東1)は1日、第2四半期業績予想を上方修正した。

 上方修正の理由としては、売上高は、期首繰越工事、年度内受注工事ともに施工進捗が順調であることを挙げている。

 今期20年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を9億53百万円上回る75億53百万円(前回予想比14.4%増)、営業利益は1億31百万円上回る3億98百万円(同49.1%増)、経常利益は1億37百万円上回る4億28百万円(同47.1%増)、純利益は76百万円上回る2億71百万円(同39.0%増)となる見込み。

 第2四半期業績予想は利益面での大幅な上方修正となったものの、通期業績予想は当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、20年3月期連結業績予想は、売上高152億20百万円(前期比1.9%増)、営業利益7億97百万円(同7.1%減)、経常利益8億50百万円(同6.9%減)、純利益5億60百万円(同11.1%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは11月1日に一斉に3店舗を渋谷に新規オープン

 寿スピリッツ<2222>(東1)は、11月1日に一斉に3店舗を渋谷に新規オープンした。

 店舗名は、フランセ エキュートエディション渋谷店、バターバトラーエキュートエディション渋谷店、Now on Cheese♪(ナウ オン チーズ) 東急フードショーエッジ店の3店。

 同社のグループ会社、シュクレイは、11月1日(金)、エキュートエディション渋谷に、「フランセ」エキュートエディション渋谷店をオープンした。洋菓子ブランド「フランセ」より、2017年まで販売していた大人気商品 『熟成をたのしむブランデーケーキ』が渋谷店限定で復刻する。 ブランデーとリキュールをじっくり浸み込ませた、芳醇な香りと味わいが人気の商品。

 バターバトラーエキュートエディション渋谷店では、一番人気の「バターフィナンシェ」をはじめ、世界中からえりすぐった最高級のバターで作った、バターが主役のスイーツを販売する。店舗は、渋谷スクランブルスクエア1階(渋谷区渋谷2丁目24番12号)。

 同社のグループ会社、ケイシイシイは、手土産に特化したチーズスイーツ専門店「Now on Cheese♪」を渋谷スクランブルスクエアショップ&レストランに出店。こだわり抜いたチーズを贅沢に練り込んだチーズクッキーや、焼きチーズフィナンシェ、アソートギフトといった、東京でしか手に入らない新感覚のスイーツを提供する。

 次々と新商品を発表すると共に、新規出店にも積極的であることから、業績は毎期最高益を更新中である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | IR企業情報

日本パレットプールは今期20年3月期業績予想を上方修正

■当初予想の減益予想から一転、増収増益を見込む

 日本パレットプール<4690>(JQS)は1日、今期20年3月期業績予想を上方修正した。その結果、当初予想の減益予想から一転、増収増益を見込む。

 修正理由としては、売上高については、主力の石油化学樹脂関連企業向けのレンタルの数量の伸びが鈍化傾向にあるものの、その他一般顧客のパレットレンタル需要が堅調であることや、利益面では、パレット等のレンタル稼働率の向上に加えて、現有資産の有効活用や運用面の効率化の推進によって売上原価率が引き下げられたことを挙げている。

 20年3月期通期売上高は、前回予想を16百万円上回る69億V1百万円(前回予想比0.2%増)、営業利益は1億65百万円上回る3億63百万円(同83.5%増)、経常利益は2億06百万円上回る4億56百万円(同82.5%増)、純利益は1億31百万円上回る2億91百万円(同82.7%増)となる見込み。

 前期比では、売上高4.2%増、営業利益41.2%増、経常利益23.9%増、純利益29.9%増となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

レノバの第2四半期決算の発表と共に、通期業績予想を上方修正

■化石燃料から再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが進展

 再生エネルギー発電と開発・運営のレノバ<9519>(東1)は1日、第2四半期決算の発表と共に、通期業績予想を上方修正した。

 2020年以降の温暖化対策の国際枠組みについての合意を契機とし、各国政府や金融業界の脱炭素化に向けたグローバルでの取り組みが加速し、化石燃料から再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが進展していて、同社の事業環境は追い風となっている。

 そのような状況の中、運転開始済みの大規模太陽光発電所の発電量が順調に推移した。また、秋田県秋田市でバイオマス発電事業を行っている連結子会社ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社の発電量も順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 決算発表記事情報

スターティアホールディングスのグループ企業、スターティアラボは特許を取得

■WebブラウザからARマーカーの読み取りに関する技術を開発

 スターティアホールディングス<3393>(東1)のグループ企業、スターティアラボは、WebブラウザからARマーカーの読み取りに関する新たな技術を開発し、特許を取得した。

 この特許技術により、WebブラウザからのARマーカーの認識精度の向上が可能となり、スターティアラボ開発のWebブラウザ型のAR制作ソフト「LESSAR(レッサー)」において、自由な画像をARマーカーとして設定できるようになるほか、スマートフォンをかざしている間は、スマートフォンの向きを変えても、リアルタイムにARコンテンツを表示し続けることが可能となる。

 アプリのダウンロードが不要であるWEBブラウザ型ARのニーズは、近年高まりを見せており、スターティアラボでは、特に雑誌やカタログなどブランディングを重視する媒体での利用を見込んでいる。またWEBブラウザ型であることから、MAツールを始めとするWEBサービスとの連携が容易となるため、今後はスターティアラボ開発のMAツール「BowNow」と「LESSAR」との連携も予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 新製品&新技術NOW

ミューチュアルは第2四半期の業績予想を上方修正

■第3四半期以降に計画していた一部好採算の大口案件を前倒しで計上

 製薬・医薬・食品業界向け包装関連機械のミューチュアル<2773>(JQS)は1日、第2四半期の業績予想を上方修正した。

 上方修正の要因は、個別業績で、第3四半期以降に計画していた一部好採算の大口案件が前倒しで計上できたことに加え、当期受注、当期売上の短期案件が増加したことによる。また、利益面では、売上高総利益率が原価低減努力により改善したことなどによる。

 その結果、第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億59百万円上回る50億88百万円(前回予想比5.4%増)、営業利益は1億18百万円上回る4億51百万円(同35.5%増)、経常利益は1億17百万円上回る4億66百万円(同33.7%増)、純利益は1億09百万円上回る2億91百万円(同60.4%増)となる見込み。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業は20年3月期第2四半期決算と自社株買いを発表

■潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は国内は苦戦したが、海外市場では好調

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は1日、20年3月期第2四半期決算と自社株買いを発表した。

 今期20年3月期第2四半期連結業績は、売上高303億17百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益17億38百万円(同16.0%減)、経常利益16億28百万円(同15.0%減)、純利益12億30百万円(同46.0%減)であった。

 第2四半期の事業環境としては、医療用医薬品は、医療費抑制策の一環として後発医薬品の使用が引き続き強力に推進されており、またOTC医薬品市場でも市場競争の激化が続いており、ともに厳しい環境であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 決算発表記事情報

日本電技の今期第2四半期は大幅増収増益で黒字転換

■通期予想と期末配当を上方修正

 ビル空調計装工事の日本電技<1723>(JQS)の今期第2四半期は、大幅増収増益で黒字転換となった。また、好業績が予想されるため、通期予想と期末配当を上方修正した。

 今期20年3月期第2四半期業績は、売上高108億73百万円(前年同期比44.9%増)、営業利益8億51百万円(前年同期△3億98百万円)、経常利益8億92百万円(同△3億70百万円)、純利益6億08百万円(同△2億65百万円)となった。

 第2四半期が大幅増収増益で黒字転換となり、通期については、前回予想を上回る見込みであることから、通期予想の上方修正となった。

 通期売上高は、前回予想を10億円上回る305億円(前回予想比3.4%増)、営業利益は6億50百万円上回る39億円(同20.0%増)、経常利益も6億50百万円上回る39億50百万円(同19.7%増)、純利益は4億70百万円上回る27億30百万円(同20.8%増)と前期の過去最高益を大幅に植わる見込み。

 期末配当についても前回予想の75円から92円に上方修正した。第2四半期末の10円と合わせると年間102円となり、8円の増配となる。

 好業績に加え、配当利回り3.5%となることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース

【11月の株主優待】串カツ田中、ウェザーニューズ、インターアクション、オオバ、北恵など

【11月の株主優待】(2)

ファーストブラザーズ<3454>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1218円

大江戸温泉リート投資法人<3472>(東R)
優待品=宿泊割引券
売買単位=1株
直近株価=98900円

串カツ田中ホールディングス<3547>(東1)
優待品=お食事券
売買単位=100株
直近株価=2386円

サイバーステップ<3810>(東2)
優待品=優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=1150円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 株主優待&配当

【11月の株主優待】サーラコーポレーション、キューピー、日本毛織、サムティ、コスモ薬品など

【11月の株主優待】(1)

タマホーム<1419>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1894円

ファーストコーポレーション<1430>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=706円

E・Jホールディング<2153>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1464円

サーラコーポレーション<2734>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=653円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 株主優待&配当

【小倉正男の経済コラム】文在寅大統領 親書の中身は「全面降伏」

■「コリア・ファティーグ」(韓国疲れ)どころかウンザリ

kk1.jpg 「コリア・ファティーグ」(韓国疲れ)という言葉があるが、いまではそれを超えてウンザリというか付き合いたくないという感が強い。
 
 ファティーグ=疲れというものを知らない韓国だが、日本が無視して、かまってくれないので怒ったり寂しがったりしているようだ。
 
 日韓議員連盟総会というのが東京で開かれたようだが、日本メディアはまともには取り上げなかった。
 韓国メディアの一部は、阿倍晋三首相から総会に祝辞が届かなかったと怒りと嘆きの報道をした。韓国メディアは何しろ「反阿倍」だ。
 しかし、日本のメディアはそうしたことも含めてほとんど無視したようなものだった。
 
 「GSOMIA(軍事情報包括保護協定)復帰は日本次第だ」
 文在寅大統領の韓国政府高官はそう主張している。文大統領は、自らは発言せず、それを配下にわざわざ言わせている。
 
 日本が輸出管理強化を解除すれば、“GSOMIAに復帰してやる”といった調子である。
 おつかれさまなことに「警告する」「盗っ人猛々しい」とかと同じで、まだ上から目線を続けている。
 
 どこかのイカサマな商人のように売値をぬけぬけと高く吊り上げているようなものだ。
 本音は、輸出管理強化をなんとか緩めてくれというものだが、ブラフっぽい言葉で弱みを隠すといういつものやり方だ。
 これでは日本としては、韓国を信頼できる相手にすることはできない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 小倉正男の経済コラム

ニッタは1日自社株買いを発表

■取得期間は11月5日から3月31日まで

 伝動用ベルトのニッタ<5186>(東1)は1日、自社株買いを発表した。

 取得株数は30万株(上限)、取得価額は11億円(上限)で、取得期間は、19年11月5日から20年3月31日までの約5カ月間。

 同社は、10月29日に下方修正を発表している。業績が低迷した要因として、半導体製造装置向けや工作機械向け等の売上が減少していることと、持分法適用会社も、中国等で自動車向けや一般産業向けの売上が減少していることに加え、 国内外の半導体メーカー向けの売上が減少していることを挙げている。

 しかし、株価については、下方修正を発表したものの、悪材料出尽くしで、反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース

エムケイシステムは今期第2四半期を上方修正

■営業・経常利益ともに前回予想を90%以上上回る

 エムケイシステム<3910>(JQS)は、1日引け後、今期20年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 同社は、社会労務士保険事務所等向け保険申請システムの開発・販売を手掛けている。また、子会社では、総務系業務システムを提供している。

 今回の上方修正の要因として、売上高は、社労夢事業における法人向け売上が堅調に推移したため、前回発表の予想を1.7%上回り、利益面については、CuBe事業において原価管理を徹底したことなどによる売上総利益率の改善により売上総利益が増加したことを挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース