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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年11月05日

寿スピリッツの第2四半期は、企業戦略が奏功し、大幅増収増益

◇進捗率をみると通期の上振れも十分に期待できる

 寿スピリッツ<2222>(東1)の第2四半期は、企業戦略が奏功し、大幅増収増益となった。

 20年3月期第2四半期連結業績は、売上高223億87百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益35億18百万円(同63.6%増)、経常利益22億68百万円(同70.8%増)であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 決算発表記事情報

ハウスドゥの第1四半期は当初から下期高比重のため減収減益だが通期予想は増収増益を継続

■8月に策定した中期計画に基づき注力事業への投資を積極展開

 ハウスドゥ<3457>(東1)は11月5日の取引終了後、2020年6月期・第1四半期(19年7〜9月)の連結決算を発表した。

 今期は、8月に策定した中期経営計画(2020年6期から22年6期までの3ヵ年)に基づき、当初から下期に比重の高い計画を立てている。売上高については、上期(第2四半期までの6ヵ月間)の予想を前年同期比4.5%減としており、第1四半期の売上高は同0.3%減の60.61億円となった。同じく営業利益も、上期の予想は同57.1%減のとしており、第1四半期は同92.0%減の3700万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益はゼロだった。

■「空き家」「相続」「老後資金」「事業承継」などの社会的要請に応える

 新たな中期計画では、ストック型収益型事業の基盤となるフランチャイズ事業に加え、次なるストック型収益の柱としてハウス・リースバック事業、リバースモーゲージ保証事業に注力し、総合不動産業のサービスメーカーとして「空き家」「相続」「老後資金」、さらに「事業承継」などの社会的ニーズをビジネスの機会として取り込み、時代のニーズ(時代の要請)に即した新たなサービスを提供することでさらなる収益拡大を図るとしている。

 これにともない、この第1四半期から注力事業への人材投資、広告宣伝投資などを積極敵に展開したほか、小山建設グループ(埼玉県)の全株式取得による連結子会社化にともない、関連費用等が販管費に大きく影響した。

 6月通期の連結業績予想は期初の見通しを継続し、売上高は372.21億円(前期比18.0%の増加)、営業利益は35.21億円(同11.5%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は21.78億円(同7.9%の増加)、1株利益は112円08銭とした。各項目とも連続最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 決算発表記事情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは総務大臣の認定を取得

◇「スパイラル本人確認サービス」を開発し、本日(11月5日)より提供を開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、マイナンバーカードを利用した公的個人認証サービスのプラットフォーム事業者として、2019年10月11日付で総務大臣の認定を取得した。

 それに伴い、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に「スパイラル本人確認サービス」を開発し、本日(11月5日)より提供を開始した。

 民間事業者は、このサービスを利用することで、総務大臣の認定を取得することなく、本人確認が必要なWebアプリケーションに公的個人認証サービスを利用することができる。

 公的個人認証サービスとは、マイナンバーカードに搭載される電子証明書を活用し、インターネットサイトへのログインやオンラインで行政手続を行う際に、第三者によるなりすまし申請や電子データの改ざんを防ぐために用いられる、本人確認の手段である。このサービスは、民間事業者も「電子証明書の有効性を確認する者(署名検証者)」として活用可能となっている。

 ▼プレスリリース詳細
https://www.pi-pe.co.jp/news/21357/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場477円高まで上げ終値でも1年ぶりに2万3000円台を回復

◆日経平均は2万3251円99銭(401円22銭高)、TOPIXは1694.16ポイント(27.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6076万株

チャート11 11月5日(火)後場の東京株式市場は、5日始まった「中国国際輸入博覧会」で習近平主席が関税の引き下げに言及したと伝えられ、米中貿易摩擦が緩和に向かう期待が再燃、日経平均は一段高の404円高で始まり、13時30分過ぎには477円75銭高(2万3328円52銭)まで上げた。好決算銘柄も強く、13時に四半期決算を発表した王子HD<3861>(東1)、14時に業績予想を増額発表したデンヨー<6517>(東1)が一段高など反応が強い。日経平均は高値圏で推移し、終値での2万3000円台は2018年10月以来ほぼ1年ぶりとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)前田建設<1824>(東1)が一段高となり、13時40分に発表したアイホン<6718>(東1)も一段高、14時に発表したいなげや<8182>(東1)は一段と強含んだ。

 東証1部の出来高概算は16億6076万株(前引けは7億8095万株)、売買代金は3兆554億円(同1兆3681億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1743(同1712)銘柄、値下がり銘柄数は356(同374)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、金属製品、石油・石炭、ガラス・土石、機械、証券・商品先物、保険、海運、その他製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

ヒーハイスト精工が後場ストップ高で売買成立、ホンダF1チーム躍進など材料視

■F1シリーズ第19戦「米国GP」決勝で3位と5位に入る

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は11月5日、朝から買い気配のままストップ高の450円(80円高)に貼りつき、後場、14時前になってストップ高で売買が成立した。その後は再び買い気配になっている。

 直動機器や超精密加工部品などを手掛け、ホンダ<7267>(東1)のF1(エフワン)レーシングカーに部品や技術を提供。米国時間の3日、自動車レースの最高峰であるF1シリーズ第19戦「米国グランプリ(GP)」決勝で「レッドブル・ホンダ」のマックス・フェルスタッペン(オランダ)が3位、アレクサンダー・アルボン(タイ)が5位に入ったと伝わり。注目が再燃したとの見方が出ている。

 今3月期の連結業績見通しは、営業利益を1.78億円(前期比0.5%増)などとしているが、8月に発表した第1四半期決算の営業利益はこの見通し額の37%に迫る0.65億円を確保したため、進捗率の高さが注目された。第2四半期決算の発表は例年11月中旬に行っており、投資家にとっては業績面でも期待が大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 材料でみる株価

デンヨーが後場一段高、3月通期の営業利益の予想を13%引き上げる

■発電機の出荷が国内、米国で好調に推移

 デンヨー<6517>(東1)は11月5日の14時に業績予想の増額修正を発表。株価は一段と強い展開になり、14時30分にかけて6%高の2010円(116円高)つけ2018年5月以来の200円台に進んだ。

 発電機の専業大手で、3月通期の連結営業利益は従来予想を13%引き上げて52億円の見込み(前期比23.8%の増加)とした。増額後の予想1株利益は171円70銭。国内では堅調な建設需要や防災意識の高まり、消費税増税前の駆け込み需要等を背景に発電機の出荷が好調に推移し、米国市場もレンタル市場向けの出荷が高水準で推移しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 業績でみる株価

日経平均が500円高に迫る、中国・習主席が関税引き下げに言及と伝わる

■13時30分過ぎに477円75銭高(2万3328円52銭)まで上昇

 11月5日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、13時30分を過ぎて477円75銭高(2万3328円52銭)まで上げた。

 中国・上海で同日から始まった「中国国際輸入博覧会」で、習近平主席が関税の引き下げに言及したと伝えられ、貿易を巡る米中の緊張が緩和に向かい、中国景気が持ち直す期待が広がったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の最高値など受け日経平均は一時364円高まで上げて年初来の高値を更新

◆日経平均は2万3193円66銭(342円89銭高)、TOPIXは1686.81ポイント(20.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8095万株

チャート11 11月5日(火)前場の東京株式市場は、米国4日の株式市場でダウ平均やS&P500種、NASDAQ総合指数ががそろって最高値を更新したことなどを受け、日経平均は先物主導で268円高で始まった。年初来の高値を更新。米国景気の恩恵が強いソニー<6758>(東1)が年初来の高値に進み、ホンダ<7267>(東1)や任天堂<7974>(東1)も高い。日経平均は取引開始後に364円71銭高(2万3215円48銭)まで上げ、前引けも342円89銭(2万3193円66銭)となった。

 日本金属<5491>(東1)が通期業績予想などを材料に大きく出直り、同じくフライトHD<3753>(東2)はストップ高。GーFACTORY<3474>(東マ)は廉価うなぎ店を展開し近畿大学が人工ふ化に成功との報道が思惑材料とされストップ高。医学生物学研究所<4557>(JQG)は10月末の業績予想の増額を再評価とされて活況高。ヒーハイスト精工<6433>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億8095万株、売買代金は1兆3681億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1712銘柄、値下がり銘柄数は374銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

那須電機鉄工が出直り強める、台風災害の復興関連銘柄として注目

■第2四半期の決算発表11月8日の予定。

 那須電機鉄工<5922>(東2)は11月5日、続伸幅を広げ、8510円(460円高)まで上げて出直りを強めている。鉄塔や架線関連製品を手掛け、この秋に相次いだ台風災害の復興関連銘柄として注目されている。第2四半期の決算発表11月8日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

フライトHDがストップ高、通期業績予想の大幅増額など好感

■大口案件が下期にずれ込むため第2四半期の予想は下方修正

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は㋊日、買い気配のままストップ高の890円(150円高)に張りつき、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。

 11月1日の大引け後、2020年3月期の第2四半期、および3月通期の連結業績予想の修正を発表し、3月通期の連結営業利益の見通しは前回発表予想を40.0%増額して5.6億円の見込みとした。前期は約4億円の赤字だったため、黒字転換幅が大きく拡大することになり、注目が再燃した。

第2四半期の連結業績予想(2019年4〜9月、累計)については、大口案件の一部の納品が下期にずれ込むことになったため、営業利益の見通しを前回発表の0.5億円から一転1.3億円の赤字の見込みとするなど、全体に下方修正した。しかし、通期の見通しは、売上高を前回発表予想比17.6%引き上げて40.0億円の見込み(前期比2.8倍)とするなど、全体に大きく増額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 業績でみる株価

【特集】出遅れが顕著な上方修正銘柄に焦点

■大成建、野村総研などの主力株の動向次第で幅広く割り負け株がギャップアップ

特集 日経平均株価や東証株価指数が、引き続き高値を追い続けるためには、それこそラグビーのワールドカップでベスト・エイトまで勝ち進んだ日本代表ではないが、下方修正銘柄も上方修正銘柄も一丸となる「ワンチーム」は不可欠であり、今週の当特集では、出遅れが顕著な上方修正銘柄に焦点を当てることにした。

 上方修正したにもかかわらず限定的な反応にとどまった「木の葉」銘柄が、水面上に浮上するかどうかのカギは、主力株の東宝、大成建設、野村総研、アンリツなどの3連休明け後の株価動向に掛かっているといっていい。上方修正が、額面通りの株価評価を強めるようなら、後続の割り負け上方修正銘柄は、全業種にわたり幅広くアピールし、ギャップアップしてくるはずだ。

 建設セクターでは飛島建設<1805>(東1)不動テトラ<1813>(東1)戸田建設<1860>(東1)、食品株の日東富士製粉<2003>(東1)ヤマタネ<9305>(東1)、化学・薬品の鳥居薬品<4551>(東1)神東塗料<4615>(東1)、鉄鋼の東京製鉄<5423>(東1)愛知製鋼<5482>(東1)UEX<9888>(JQS)、IT関連セクターのダイワボウホールディングス<3107>(東1)JFEシステムズ<4832>(東2)MCJ<6670>(東2)キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)英知<9857>(東2)、物流の明治海運<9115>(東1)川崎近海汽船<9179>(東2)大東港運<9367>(JQS)、災害復旧・復興関連の日本ヒューム<5262>(東1)鶴弥<5386>(東2)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)南陽<7417>(東1)ジェコス<9991>(東1)などである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 特集

【どう見るこの相場】「逆の逆はまた真なり」、「陰が極まれば陽に転ずる」で浮上する銘柄とは?

どう見るこの相場

■「木の葉」銘柄も「ワンチーム」で浮上余地大

 「石が浮かんで木の葉が沈む」だとか「無理が通れば道理が引っ込む」だとかの言い方をする。兜町でしばしば起こる個別銘柄の超常現象を形容する比喩法である。「自然の摂理」や「物理の法則」をまったく無視して、重く水に沈むはずの「石」銘柄の株価を水面上に引っ張り上げ、逆に比重の軽く水面上を漂うはずの「木の葉」銘柄の株価を売り込んで水面下に埋没させる集団行為的な力業をあたかも自然現象のようにうそぶく。

 10月上旬から始まった決算プレーでも、この超常現象が頻発した。「石」銘柄のトップバッターは、安川電機<6506>(東1)で、今2020年2月期業績を下方修正し、純利益が50%超も減益となったのに株価は上昇、証券各社の強気の投資判断、目標株価もいわば悪乗りして株価は500円超幅も急伸した。安川電に続いて、日本電産<6594>(東1)新光電気工業<6967>(東1)日東電工<6988>(東1)などの業績下方修正銘柄も、「石」銘柄として買い進まれた。だいたい日経平均株価、東証株価指数自体だって、決算発表では上方修正組より下方修正組のウエートが高く、相次いで発表された経済指標が景気減速を示唆し、10月1日から消費税が10%に増税されているにもかかわらず揃って年初来高値を更新したのである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | どう見るこの相場

日清オイリオGは第2四半期決算と自社株買いが好感され2年ぶりの高値

■営業利益は24%増加し通期予想の6割強を確保

 日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東1)は11月5日、一段高で始まり、7%高の4050円(280円高)まで上げる場面を見せて2017年9月以来、約2年ぶりに4000円台へと進んだ。前取引日の11月1日、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 第2四半期累計の連結営業利益(2019年4〜9月)は前年同期比23.7%増加して76.81億円となり、前回発表の3月通期予想額120億円の6割強を確保した。通期予想は全体に据え置き、売上高は3450億円(前期比0.6%増)、営業利益は120億円(同7.3%減)、会社株主に帰属する当期純利益は82億円(同9.3%減)、1株利益は240円22銭。

 また、自社株買いは、普通株式1000千株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.92%)または取得総額3000百万円を上限に、2019年11月5日から20年3月31日まで実施する。うち250千株(上限)は11月5日朝、午前8時45分の東証自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に委託して実施し、午前10時過ぎに取得した株式の総数は232.4千株と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 業績でみる株価

ソニーが年初来の高値を更新、NY株の最高値を受け北米景気回復に期待

■業績も好調で第2四半期決算は上期としての最高を更新

 ソニー<6758>(東1)は11月5日、一段高で始まり、取引開始後に6734円(115円高)まで上げて2取引日ぶりに年初来の高値を更新した。NYダウが直近2日間で400ドル強の上げとなり、米国時間5日にはS&P500種、NASDAQ総合指数とともに最高値を更新。北米景気に敏感な銘柄として注目が再燃した。

 業績も好調で、10月30日に発表した第2四半期決算では、累計連結営業利益(2019年4〜9月)が前年同期比17.3%増加して5098.8億円となり、この期間(上期)としての最高を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価

日経平均は268円高で始まる、NY株式が最高値に進み為替も円安

 11月5日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が268円02銭高(2万3118円79銭)で始まり、10月29日以来4取引日ぶりに年初来の高値を更新した。
 
 米国4日の株式市場でダウ平均やS&P500種などが最高値を更新。ダウ平均は114.75ドル高(2万7462.11ドル)となり、東京市場では日経平均の先物が先行高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット

MARUWAは上値試す、20年3月期2Q累計減益だが進捗率高水準、通期上振れ余地

 MARUWA<5344>(東1)は、世界首位級の通信関連向けセラミック基板などセラミック部品事業を主力としている。20年3月期減益予想で、第2四半期累計は減益だったが、進捗率は高水準だった。通期上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | 株式投資ニュース

VALUENEXは底打ち、20年7月期収益拡大期待

 VALUENEX<4422>(東マ)は、独自アルゴリズムを基盤とするビッグデータ解析ツールを提供している。20年7月期黒字予想である。収益改善を期待したい。株価は10月の安値で底打ちして反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:31 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは戻り試す、20年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期も上振れ余地

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益・増配予想である。第2四半期累計は計画超の大幅増収増益だった。通期予想は据え置いたが上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは反発の動き、20年3月期2Q累計大幅増益で通期も収益改善期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。20年3月期第2四半期累計は大幅増益だった。通期減益予想だが収益改善を期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは戻り高値圏、20年5月期増収増益予想

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。20年5月期は小幅ながら増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、19年12月期3Q累計大幅増益で通期上振れ余地、20年1月1日付で株式2分割

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。19年12月期第3四半期累計は計画超の大幅増益だった。利用企業数増加に伴って月額課金のシステム使用料収入が拡大基調である。通期予想に上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお基準日19年12月31日(効力発生日20年1月1日)で1株を2株に分割する。株価は急伸して6月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中外炉工業の第2四半期は、手持ち工事の進捗が予想以上に進んだことにより上方修正

 工業炉トップの中外炉工業<1964>(東1)の第2四半期は、手持ち工事の進捗が予想以上に進んだことにより、上方修正となった。

 今期20年3月期第2四半期連結業績予想は、当初予想売上高を26億26百万円上回る176億62百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は7億97百万円上回る7億77百万円(前年同期は△92百万円)、経常利益は8億06百万円上回る8億76百万円(同06百万円)、純利益は5億66百万円上回る6億16百万円(同△20百万円)と当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 通期業績予想については、現在精査中で、改めて公表するとしている。

 ちなみに、20年3月期通期連結業績予想は、売上高360億円(前期比2.9%減)、営業利益11億円(同11.4%増)、経常利益12億円(同3.6%増)、純利益9億円(同19.2%増)を見込む。

 株価は、回復傾向にあるが、まだ安値圏であるため、今回の上方修正を機に見直しが始まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:11 | 株式投資ニュース