IRセミナー
12/3(火)=アイリックコーポ、Delta−Fly

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年11月06日

インテリジェント ウェイブの第1四半期決算は、金融ソリューション事業が好調で、増収大幅増益

◇クレジットカード業界でも、設備投資案件に係る商談は底堅く推移

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)の第1四半期決算は、金融ソリューション事業が好調で、増収大幅増益となった。

 現在、キャッシュレス決済の普及や決済手段の多様化は急速に進んでいるため、同社の主要な事業領域であるクレジットカード業界でも、設備投資案件に係る商談は底堅く推移している。

 そのような状況の中で、同社は、安定的な事業運営を基本方針として、事業領域、顧客基盤の拡大のために新規の事業機会の獲得へ積極的に活動している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 決算発表記事情報

スターティアホールディングスは第2四半期業績予想を上方修正

◇消費増税の影響による需要と納期前倒しにより販売が好調

 スターティアホールディングス<3393>(東1)は6日引け後、第2四半期業績予想を上方修正した。

 上方修正の要因としては、消費増税の影響による需要と納期前倒しによりUTM(統合脅威管理)、ネットワーク機器、MFP(複合機)販売を中心に好調に推移したことと、利益面ではコスト削減に努めたことに加え、人材関連費用が下期にずれ込んだことなどを挙げている。

 その結果、20年3月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億67百万円上回る62億40百万円(前回予想比2.7%増)、営業利益は2億08百万円上回る3億20百万円(同185.7%増)、経常利益は2億25百万円上回る3億35百万円(同204.5%増)、純利益は1億17百万円上回る1億80百万円(同185.7%増)と当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 前年同期比では、売上高8.9%増、営業利益8.4%増、経常利益1.5%増、純利益21.1%減となる。

 第2四半期予想は上方修正となったが、通期については、現在精査中であるが、現時点では前回予想を据え置いている。

 ちなみに、20年3月期通期連結業績予想は、売上高128億22百万円(前期比7.7%増)、営業利益5億06百万円(同2.2%減)、経常利益5億04百万円(同12.1%減)、純利益2億90百万円(同10.3%減)を見込んでいる。

 進捗率は、売上高48.7%(前年同期48.1%)、営業利益63.2%(同56.9%)、経常利益66.5%(同57.6%)、純利益62.1%(同70.6%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場も堅調に推移し2日続けて2018年10月以来の高値に進む

◆日経平均は2万3303円82銭(51円83銭高)、TOPIXは1694.45ポイント(0.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8852万株

チャート11 11月6日(水)後場の東京株式市場は、11時に四半期決算を発表したデサント<8114>(東1)がさらに強含んで波状高を続け、13時に発表したタカキュー<8166>(東1)、14時に発表した三菱商事<8058>(東1)も一段高傾向となった。日経平均は18円高で始まった後も強もみ合いを続けた。ただ、中には急落する銘柄もあり、TOPIXは軟調に推移。大引けは日経平均、TOPIXとも小高くなり、ともに2日続伸となって2018年10月以来の高値に進んだ。

 後場は、アイスタディ<2345>(東2)が引き続き買い気配のまま大引けまでストップ高に貼りつき、IT人材派遣やソフト受託開発企業との提携や東京大学の松尾研究室との共同研究開始などを好感。ジーニー<6562>(東マ)は今期の黒字転換見通しに期待が再燃とされて前場からジリ高を続け、大引け間際にストップ高。

  東証1部の出来高概算は13億8852万株(前引けは6億8537万株)、売買代金は2兆4823億円(同1兆1526億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1009(同840)銘柄、値下がり銘柄数は1039(同1208)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、鉄鋼、海運、非鉄金属、鉱業、卸売り、空運、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはだれでも作れる実践型ワークショップセミナーを開催

◇全部門の業務改善に役立つ18種類の社内電子申請アプリ

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を活用して人事・総務をはじめ全部門の業務改善に役立つ18種類の社内電子申請アプリをだれでも作れる実践型ワークショップセミナーを2019年11月11日(月)から11月15日(金)に渡る5日間と11月18日(月)、19日(火)、25日(月)、26日(火)を合わせた計9日間開催する。

 2019年10月には、企業の人事・総務部門を対象に、人手不足による手間やコスト削減の要望が多い4つの業務を改善するWebアプリケーションをその場で作れる、実践的なワークショップセミナーを4日間開催した。大変好評であったので、今回はその中でも最も応募数と要望が多かった社内電子申請アプリのより実用的なワークショップセミナーとして、追加開催する。

 今回は、計9日間に渡り、交通費申請や入社時情報登録申請、PC持出申請など、申請種別ごとに細分化した計18種類の社内電子申請アプリの構築方法を紹介する。

参加方法:セミナーご案内ページの申込みフォームに必要事項を入力のうえ送信してください。
URL:https://www.pi-pe.co.jp/seminar_event/upcoming/resources/
参加費:無料(事前申込制)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | IR企業情報

日清オイリオGが連日高値、自社株買いと第2四半期決算を好感

■営業利益は24%増加、2年ぶりの高値

 日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東1)は11月6日も一段高となり、午後の取引開始後は4100円(100円高)まで上げて2日連続の昨年来高値更新となっている。2017年9月以来、約2年ぶりに4000円台へと進んだ。11月1日、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 自社株買いは、普通株式1000千株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.92%)または取得総額3000百万円を上限に、2019年11月5日から20年3月31日まで実施。

 また、第2四半期累計の連結営業利益(2019年4〜9月)は前年同期比23.7%増加して76.81億円となり、前回発表の3月通期予想額120億円の6割強を確保した。通期予想は全体に据え置き、売上高は3450億円(前期比0.6%増)、営業利益は120億円(同7.3%減)、会社株主に帰属する当期純利益は82億円(同9.3%減)、1株利益240円22銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 業績でみる株価

ネクスグループが24%高、データ通信端末をNTTドコモから販売開始

■ドコモの取り扱い製品として全国のショップやオンラインで展開

 ネクスグループ<6634>(JQS)は11月6日の後場、24%高に迫る233円(44円高)で始まり、前場の一時ストップ高(50円高の239円)に続いて大幅高となっている。5日、同社製データ通信端末をNTTドコモ<9437>(東1)から販売開始と発表し、注目されている。

 発表によると、このデータ通信端末「UX302NC−R」は、NTTドコモとの相互接続性試験をクリアしたドコモの取り扱い製品として、ドコモの製品サイトに掲載される。また、全国のドコモショップおよびドコモオンラインショップで販売するため、PC/タブレット利用やIoT/M2M分野で、これまでよりも幅広く展開される事が期待されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 材料でみる株価

【株式市場】円安再燃し日経平均は一時91円高まで上げて続伸するがTOPIXは軟調

◆日経平均は2万3263円83銭(11円34銭高)、TOPIXは1689.98ポイント(4.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8537万株

チャート15 11月6日(水)前場の東京株式市場は、円相場がNY市場から1ドル109円台に入る円安再燃となったことなどを受け、日経平均は先物主導高となり、91円高で始まった後100円57銭高(2万3352円56銭)まで上げた。2日続けて2018年10月以来の高値を更新。5日に四半期決算を発表したニチレイ<2871>(東1)があげ、前週末に発表したシャープ<6753>(東1)は2日連続大幅高。ただ、日経平均は一進一退となり、前引けは11円84銭高(2万3263円83銭)だった。一方、TOPIX、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 シグマクシス<6088>(東1)が第2四半期の大幅増益と自社株買い発表などで急伸し、加賀電子<8154>(東1)は第2四半期最高益の観測報道を受けて年初来の高値を更新。ホープ<6195>(東マ)は朝発表した四半期決算が注目されて急伸。レカム<3323>(JQS)はNTT東日本と提携した新サービス発表が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億8537万株、売買代金は1兆1526億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は840銘柄、値下がり銘柄数は1208銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属、水産・農林、海運、ゴム製品、空運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

加賀電子が一段高、第2四半期14年ぶり最高益と伝えられ注目強まる

■半年ぶりに2200円台、EMS事業など好調で通期業績上振れも

 加賀電子<8154>(東1)は11月6日、一段高で始まり、取引開始後に2220円(57円高)をつけて2019年4月以来、約半年ぶりの2200円台に進んだ。

 第2四半期連結決算(2019年4〜6月・累計)の営業利益が、「前年同期比4割増の50億円強になったようだ。同期間として14年ぶりの最高益」(日本経済新聞11月6日付け朝刊)と伝えられ、高業績に対する評価が再燃した。

■富士通エレなどのグループ化効果が前倒し的に現実化

 第2四半期の決算発表は11月7日の予定。第2四半期の予想数字は開示していないが、前年同期は37.7億円だった。同社は電子部品商社の強みを生かしたEMS(受託製造)事業が拡大している。さらに、一段の拡大に向け、19年1月に富士通エレクトロニクス(非上場)を連結化したのに続き、7月には、19年3月に上場廃止となったパイオニアの製造子会社・十和田パイオニアもグループ化した。海外でもタイ、ベトナムなどで増設などを進めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 業績でみる株価

シャープが一段高、四半期ベースでの増益など注目され1年ぶりに1500円台

■7〜9月の営業利益は4〜6月から53%近く拡大

 シャープ<6753>(東1)は11月6日、一段高となり、取引開始後に8%高の1520円(110円高)まで上げ、2018年12月以来、約1年ぶりの1500円台に進んでいる。11月1日に発表した第2四半期決算の連結営業利益が7〜9月は223億円となり、4〜6月(第1四半期)の146億円から53%近く拡大したことなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は91円高で始まり年初来の高値を連日更新

 11月6日朝の東京株式市場は、日経平均が91円51銭高(2万3343円51銭)で始まり、2日連続年初来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】日華化は伸び悩み業績を織り込み相次ぐ新工場竣工を好感して急続伸

 日華化学<4463>(東1)は、前日5日に33円高の938円と高値引けして急続伸、今年9月4日につけた東証第1部指定替え後の安値760円からの底上げを鮮明化した。同社株は、前日に今2019年12月期第3四半期(2019年1月〜9月期、3Q)決算の発表を予定し、業績そのものは、減収減益転換が見込まれていたが、織り込み済みとして今年6月以来の内外新工場の竣工を手掛かりに「ニッチ・トップ」製品優先の経営基盤が強化されると評価して割安株買いが増勢となった。実際に前日大引け後には3Q累計業績を発表した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点

グッドコムアセットは上値試す、19年10月期増収増益予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

ホットランドは反発の動き、19年12月期大幅増益予想で3Q累計順調

 ホットランド<3196>(東1)は「築地銀だこ」や「銀だこ大衆酒場」を主力としている。19年12月期大幅増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は公募増資を嫌気して急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース

カナモトは戻り試す、19年10月期増益予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は2月の年初来高値に接近している。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は戻り試す、20年3月期2Q累計経常減益だが進捗率順調

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期第2四半期累計は経常減益だったが、進捗率は順調である。通期は不透明感が強いとして減益予想だが、やや保守的だろう。株価は9月の年初来安値から反発して下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は上値試す、20年2月期増収増益・増配予想

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、ストック型モデルの強化によって高収益化を目指している。20年2月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは目先的な売り一巡、20年3月期2Q累計減益だが通期大幅増増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。20年3月期第2四半期累計は計画を下回り減益だったが、通期は第4四半期に稼働予定の新工場も寄与して大幅増収増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は第2四半期累計減益を嫌気する形で急落したが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは反発の動き、20年3月期大幅増収増益予想で2Q累計順調

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。メッセージ配信最適化ソリューション中心に新製品・サービス開発を強化している。20年3月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計は2桁増収増益で営業利益が過去最高と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】ビーアンドピーは1日に名古屋営業所を開設、2000円前後は買い妙味膨らむ

 ビーアンドピー<7804>(東マ)は、本年7月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、インクジェットプリントサービスを事業とし、顧客に多岐にわたる「カタチあるモノ」を提供する企業集団としてビジネスを展開している。

 商品ラインナップは、ポスター・パネル・店頭POP・ダンボール什器、屋外用塩ビジート・壁紙・塔屋サイン・横断幕・懸垂幕・フラッグ・柱巻き・A型看板・ガラス面用透明メディア白インク出力・布地昇華転写出力・遮光両面ターポリン・タペストリーなど多種多様なサイン・ディスプレイを取り扱い、大阪・東京・横浜・福岡の都心部にプリンターを設備し、量産案件・緊急案件に対しても短納期を実現する、24時間生産体制で出力サービスを行っている。


>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | 新規上場(IPO)銘柄