IRセミナー
12/3(火)=アイリックコーポ、Delta−Fly

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年11月07日

フライトHDは大口案件が下期にずれ込み通期業績予想が大幅に上ぶれる

■通期の営業利益は従来予想を40%上回る見込みに

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は11月7日の取引終了後、2020年3月期・第2四半期の連結決算(19年4〜9月、累計)を発表し、サービス事業の電子決済ソリューション部門での大型納品やECソリューション事業の拡大などにより、売上高は前年同期比89.3%増加して11.53億円となった。

■第2四半期はずれ込みの影響で赤字だがECサイト関連事業など大幅拡大

 利益面では、コンサルティング&ソリューション事業で事業会社向けの基幹システムリニューアル支援やシステム開発で大口案件の一部納品が下期にずれ込むことを主要因として費用先行となり、営業利益は1.3億円の赤字に、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.63億円の赤字となった。

 しかし、事業部別では、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC−Rider B2B」の拡大などにより、ECソリューション事業の売上高が同30.0%増加し、利益面でも営業利益が同113.3%増となるなど、大きな成長がみられた。

 3月通期の連結業績見通しは、こうした成長事業に加え、下期にずれ込んだ案件(上記)の寄与があり、売上高は40.0億円(前期の2.8倍)とし、営業利益は大幅に黒字転換して5.6億円、親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に黒字転換して3.3億円、1株利益は34円90銭とした。

 この通期見通しは、前回発表予想に対して大幅な上方修正になり、売上高は従来予想比17.6%の増加、営業利益は同じく40.0%の増加、純利益は同13.8%の増加になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 決算発表記事情報

クリナップの今期第2四半期は、増収大幅増益で黒字転換のV字回復

◇全国102か所のショールームでのイベント活動などが奏功

 クリナップ<7955>(東1)の今期第2四半期は、全国102か所のショールームでのイベント活動などが奏功し、増収大幅増益で黒字転換のV字回復となった。

 厨房部門では、システムキッチン「S. S./CENTRO(セントロ)」、「クリンレディ/STEDIA(ステディア)」、「ラクエラ」は共に数量、金額とも増となり、厨房部門の売上高は前年同期比11.6%増の426億90百万円となった。

 浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリアバス」は数量、金額とも増、「ユアシス」は数量、金額とも減、洗面化粧台においては数量、金額とも増となった。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比2.0%増 の85億67百万円。

 また、生産面では、東西の生産拠点での生産性向上、VE(価値工学)活動を推進し、原価低減に努めた。

 その結果、20年3月期第2四半期連結業績は、売上高547億78百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益22億24百万円(前年同期△11億59百万円)、経常利益22億56百万円(同△10億95百万円)、純利益15億72百万円(同△12億86百万円)となった。

 第2四半期は大幅増益で黒字転換のV字回復となったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、20年3月期通期連結業績予想は、売上高1080億円(前期比3.4%増)、営業利益24億50百万円(前期△4億65百万円)、経常利益25億円(同△3億76百万円)、純利益15億円(同△7億04百万円)を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 決算発表記事情報

CRI・ミドルウェアは今期2期ぶりに最高益を更新する見込み

■スマホなどの音声や映像に求めるレベル高まり「ミドルウェア」好調

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が11月7日の夕方発表した2019年9月期の連結決算は、スマートフォンゲームなどの開発者や利用者が音声や映像に求めるレベルの高まりなどを受け、「ミドルウェア」への需要が引き続き旺盛に推移したことなどを受け、売上高は前期比8.7%増の17.84億円となり、最高を更新した。Web動画ソリューションや、監視カメラ向けに重要インフラレベルのセキュリティ機能をIoTデバイス向けに実現した動画ソリューションなども好調に推移した。

■前期は大型案件の完了がずれ込み減益だったが今期計上へ

 利益面では、医療・ヘルスケア向けソリューションの大型案件の一部が下期中に完了せず、今期・20年9月期にまたがったため、費用先行型となり、これを主要因として、営業利益は同8.2%減の3.68億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.8%減の2.59億円となった。

 ただ、減益の要因となった医療・ヘルスケア向け大型ソリューション案件は、今期・20年9月期中に仕上がる見通しとした。今期の連結営業利益の見通しは、第2四半期累計期間(19年10月〜20年3月、上期)までは減益を見込むが、9月通期では4.55億円(前期比23.4%の増加)と予想する。

 同様に、今期の親会社株主に帰属する当期純利益も、上期までが20.3%減の1.16億円を見込むが、通期では3.15億円(前期比21.7%の増加)を見込み、予想1株利益は64円22銭の見込みとした。各利益とも2期ぶりに最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの今期第2四半期は、ファスニング・機能材事業ともに堅調で増収増益

◇民間設備投資・公共投資ともに底堅い動き

 サンコーテクノ<3435>(東2)の今期第2四半期は、ファスニング・機能材事業ともに堅調で増収増益となった。

 同社グループが関連する建設市場は、都市再開発やインフラ整備、東京オリンピック・パラリンピック関連事業を中心として、民間設備投資・公共投資ともに底堅い動きであるが、一方で、建設技能労働者の慢性的な不足が課題となっている。利益面については、資材価格や労務費の上昇等が継続している。

 そのような状況の中で、「中期経営ビジョン 2020」のもと、成長戦略のキーワード として掲げる「安定供給」、「安定品質」、「市場創出」に注力してきた。その結果、今期20年3月期第2四半期連結業績は、売上高87億34百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益5億66百万円(同14.8%増)、経常利益5億72百万円(同10.0%増)、純利益3億62百万円(同7.7%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 決算発表記事情報

JFEシステムズはROIC経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」を2020年年初から販売開始

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発のSAPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)(ケイピーアイマート)」の最新版として、ROIC(投下資本利益率)経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」を2020年年初から販売開始。

 KPIMart(R)は、BIツール「SAP(R) BusinessObjectstm」をベースにSAP(R) ERPのデータ構造を前提に定義した経営分析向けテンプレートとして2009年に販売開始し、以降バージョンアップを重ね2019年6月にはSAP S/4HANA(R)対応版をリリースした。

 更に今回、2018年のコーポレートガバナンス・コード一部改定で注目されている「ROIC経営」を実現するための機能として、データウェアハウスにインメモリデータプラットフォーム「SAP HANA(R)」を採用したKPIMart(R) ROIC Modelを開発中である。

 KPIMart(R) ROIC Modelは、管理会計向けにSAP S/4HANA(R)のB/SデータをSAP HANA(R)のインメモリ上で高速に事業別に分割。更にROICと成長性をクロスした「ROICポートフォーリオ」を経営ダッシュボードとして提供し、S&OPの評価や事業投資の意思決定を支援する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 新製品&新技術NOW

インフォマートは関西 総務・人事・経理Week 2019 内「第4回 関西 会計・財務EXPO」に出展

◇あらゆる会計・財務ソリューションが一堂に出展、業界待望の日本唯一の専門展

 インフォマート<2492>(東1)は、11月13日(水)から15日(金)にインテックス大阪で行われる関西 総務・人事・経理Week 2019 内「第4回 関西 会計・財務EXPO」に出展する。

 「財務会計システム」「経理業務代行」「経費精算システム」をはじめとした、あらゆる会計・財務ソリューションが一堂に出展し、経理部・財務部の担当者を来場対象とした、業界待望の日本唯一の専門展。会計・財務に関する製品導入・課題相談などの商談が、会場内で活発に行われる商談展となる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | IR企業情報

JPホールディングスのグループ企業、日本保育サービスの学童クラブで仏ラグビーチーム公式応援ブラスバンドが演奏

◇言葉を超えた異文化コミュニケーションを楽しむ

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、日本保育サービスが運営する台東区立の学童クラブ「松葉こどもクラブ」で、仏ラグビーチーム公式応援ブラスバンド「Les AOC‘s(レ・アオセ) 」が、演奏を披露した。

ra1.jpg

 松葉こどもクラブの近隣にある「北上野こどもクラブ」「 田原こどもクラブ」「松が谷こどもクラブ」からもこどもたちが参加、総勢約100名のこどもたちが演奏を熱心に聴いた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | IR企業情報

【株式市場】午前中の円高が弱まり日経平均は終盤に再び強含んで3日続伸

◆日経平均は2万3330円32銭(26円50銭高)、TOPIXは1698.13ポイント(3.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6775万株

チャート11 11月7日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けより安い43円安で始まったが、午前中の円高は弱まり、ソフトバンクG<9984>(東1)は下げ止まり、東京エレクトロン<8035>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが再び強含んだ。日経平均も次第に持ち直し、14時40分過ぎに堅調転換。大引けも小高く3日続伸となった。TOPIXも小高く3日続伸。

 後場は、6日に四半期決算を発表した三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株が次第に下げ幅を縮め、みずほFG<8411>(東1)は13時ころから回復に転じるなど大手銀行株も戻り足になった。サンコーテクノ<3435>(東2)が好決算への期待などでジリ高となり、名刺管理のSansan<4443>(東マ)は業績拡大傾向への評価再燃とされて大幅反発。ココスジャパン<9943>(JQS)はゼンショーHDグループによる完全子会社化の発表を受け活況高。

 東証1部の出来高概算は12億6775万株(前引けは6億1702万株)、売買代金は2兆3894億円(同1兆1227億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は984(同807)銘柄、値下がり銘柄数は1070(同1244)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、その他金融、非鉄金属、小売り、医薬品、鉱業、電気機器、水産・農林、情報・通信、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 今日のマーケット

ゼンショーHDとココスジャパンが高い、ココスを完全子会社化

■ココスジャパン1株に対しゼンショーHD株0.67株を交付

 ゼンショーホールディングス(ゼンショーHD)<7550>(東1)ココスジャパン<9943>(JQS)が11月7日の後場一段高となり、ゼンショーHDは一時6%高の2426円(130円高)まで上げ、ココスジャパンは一時18%高の1637円(249円高)まで上げて両銘柄とも活況高となっている。

 両社は正午に、ゼンショーHDの完全子会社である日本レストランHDによるココスジャパンの完全子会社化を発表。注目集中となった。

 発表によると、「本件はいわゆる『三角株式交換』によるものとし、ココスジャパンの株主の皆様には、本株式交換の対価として、日本レストランHDの株式ではなく(中略)ゼンショーHDの普通株式を割り当てる」。株式交換予定日は2020年2月20日。ココスジャパンの株式1株に対しゼンショーHDの株式0.67株を割当交付。ココスジャパンは2020年2月18日付で上場廃止になる見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

インフォコムが出直り強める、第2四半期49%増益など改めて好感

■証券会社の投資判断「中立」から「強気」に引き上げと伝わる

 インフォコム<4348>(東1)は11月7日の後場、2293円(68円高)で始まり、出直りを強めている。岡三証券が6日付で投資判断を「中立」から「強気」に引き上げ、目標株価も2530円から2560円に見直したと伝えられ、あらためて業績動向への評価が再燃している。

 第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、ITサービスのセグメントで展開するヘルスケア事業や、ネットビジネスの「めちゃコミ」(めちゃコミック)などの電子コミック配信事業が引き続き好調で、売上高は前年同期比19.7%増加し、営業利益は同じく48.8%増加した。

 これを受け、3月期通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を5.1%増額して82.0億円の見込み(同19.0%の増加)とし、親会社株主に帰属する純利益は同5.8%増額して55.0億円の見込み(同15.0%の増加)とした。増額後の予想1株利益は100円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 業績でみる株価

【中西文行の相場展望】米中11月中の合意なしで楽観論が吹き飛ぶ?

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | BLOG TV

クレスコは増配と2ケタ増益など好感され一時9%高まで上げて活況高

■第2四半期の営業利益が23%増加し中間・期末配当とも増配

 クレスコ<4674>(東1)は11月7日の前場、大きく出直り、9%高の3680円(290円高)まで上げる場面を見せて出来高も急増、活況高となった。9月27日以来の3600円台に進んだ。6日の取引終了後、第2四半期決算を発表し、4〜9月累計の連結営業利益が前年同期比22.8%増加して17.26億円となり、4〜9月としては最高益となったことなどが好感された。

 ソフトウエア開発などを行い、4〜9月累計の連結売上高は同じく12.8%増加して192.18億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.8%増加して11.39億円となった。

 受注高は同7.6%増加し、受注残高は同12.6%増加。根元社長は、「開発人員不足の影響は、いぜん拭いきれず、ヒトが足りないため受注しきれない面があり歯がゆいが、何よりも品質が大切だ」と第2四半期を振り返った。エンジニア不足については、引き続き養成をつよめるとともに、ニアショア・オフショア開発の活用でカバーする。10月1日にはベトナム拠点が稼働を開始した。

 3月通期の連結業績予想は据え置いたが、配当は、9月中間配当・3月期末配当とも増配し、期末配当は前期実績および従来予想の1株34円を同36円の予想とした。年間では1株当たり前期実績比6円増の72円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 業績でみる株価

【株式市場】TOPIXは高いが日経平均はソフトバンクGの影響が気にされ小安く一進一退

◆日経平均は2万3294円96銭(8円86銭安)、TOPIXは1694.76ポイント(0.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1702万株

チャート5 11月7日(木)前場の東京株式市場は、日経平均への影響度が強いソフトバンクG<9984>(東1)の四半期決算が大幅赤字となったため推移を見守る様子があり、日経平均は21円安で始まった。一方、同じく影響度の大きいファナック<6954>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)は朝寄り直後を除いて高く、日経平均は「綱引き」状態。10時前に32円18銭高(2万3336円ちょうど)まで上げ、11時過ぎには36円79銭安(2万3267円03銭)となり、前引けは8円86銭安となった。

 科研製薬<4521>(東1)が第2四半期の営業、経常利益11%増加などを受けて活況高。クレスコ<4674>(東1)は2ケタ増益プラス増配が好感されて活況高。Welby<4438>(東マ)は資本業務提携が好感されて高い。京写<6837>(JQS)は第2四半期大幅減益だったが高い。

 東証1部の出来高概算は6億1702万株、売買代金は1兆1227億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は807銘柄、値下がり銘柄数は1244銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

ソフトバンクGは1銘柄で日経平均を33円ほど下に引っ張る

■7〜9月の大赤字が嫌気されたものの大きく下げる様子なし

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は11月7日、売り気配のあと4206円(126円安)で始まり、9時30分にかけては4184円(138円安)前後で推移し、計算上は、この1銘柄で日経平均(225種)を33円ほど引き下げる形になっている。足元の日経平均は5円12銭安(2万3298円70銭)前後。

 6日発表の第2四半期決算で、7〜9月の3ヵ月間の親会社株主に帰属する当期純利益が7001億円の赤字を計上し、「同社の四半期では過去最大となった」(日本経済新聞11月7日付け朝刊より)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

日本特殊塗料が戻り高値、第2四半期の営業利益18%増加

進捗度高いとされ約4か月ぶりに1400円台を回復

 日本特殊塗料<4619>(東1)は11月7日、一段高で始まり、取引開始後に12%高の1419円(151円高)まで上げて7月17日以来、約4か月ぶりに1400円台を回復。戻り高値に進んでいる。6日の夕方に発表した第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)が材料視されている。

 第2四半期の累計連結営業利益は前年同期比18.2%増加して13.23億円となった。3月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は28.0億円(前期比5.8%減)。第2四半期の段階としては進捗度が高いとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 業績でみる株価

日経平均は20円安で始まる、相関度強いソフトバンクGが売り気配

 11月7日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が20円68銭安(2万3283円14銭)で始まり、6日の年初来高値から小反落模様となっている。

 値動き幅が大きいため日経平均への相関度の強いソフトバンクG<9984>(東1)が7〜9月の最終損益7001億円の赤字となり、売り気配で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

科研製薬の20年3月期第2四半期は連結営業利益11.2%増

■今期予想は据え置いた

 科研製薬<4521>(東1)は6日、2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月)連結業績を発表した。

 営業利益は、販売費及び一般管理費の減少により、137億44百万円(前年同期比11.2%増)だった。研究開発費が33億34百万円(同41.6%減)となったことによる。売上高は海外売上の減少などにより、451億70百万円(同4.9%減)、経常利益は139億29百万円(同11.1%増)、四半期純利益は95億47百万円(同8.0%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 決算発表記事情報

【編集長の視点】クレスコは続落も過去最高更新観測の2Q業績発表を先取って押し目買いが継続

 クレスコ<4674>(東1)は、前日6日に70円安の3390円と続落して引けた。日経平均株価が連日、年初来高値を更新したが上値が重くなっており、今年10月11日につけた中間配当の権利落ち後の直近安値3140円から500円超高している同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ、25日移動平均線を前に下げ渋る動きも示しており、11月6日に発表予定の今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績への期待を高めて押し目買いも続いた。同2Q累計業績は、すでに今年10月17日に観測報道され、期初予想を上ぶれ2年ぶりに過去最高を更新するとみられており、実際に前日午後4時に開示された同2Q累計業績は、観測報道通りに増益転換率を伸ばして着地し、配当については、中間配当・期末配当とも増配し年間72円(前期実績66円)と増配幅を拡大させた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 編集長の視点

三洋貿易の19年9月期は増収増益、今期1円増配へ

■20年9月期も増収増益予想
 
 三洋貿易<3176>(東1)は6日、19年9月期連結業績及び中期経営計画を発表し、配当を1円増額した。

 連結業績の売上高が前期比6.1%増の832億30百万円、営業利益は同11.6%増の58億71百万円、経常利益は同9%増の60億75百万円、純利益が同10.5%増の40億18百万円だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 決算発表記事情報

USEN−NEXT HOLDINGSは上値試す、20年8月期営業・経常増益予想

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は、音楽配信や店舗ソリューションなどの店舗サービス事業を主力としている。20年8月期営業・経常増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。そして1月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | 株式投資ニュース

フロンティアインターナショナルは底固め完了、20年4月期営業・経常増益予想

 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、イベント企画・制作会社としてプロモーション事業を展開している。20年4月期営業・経常増益予想である。第1四半期の進捗率が低水準のため通期下振れに注意必要だが、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、5月の上場来安値を割り込むことなく推移している。底固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:53 | 株式投資ニュース

ロングライフホールディングは調整一巡、19年10月期大幅増益予想

 ロングライフホールディング<4355>(JQ)は、有料老人ホーム運営や在宅介護などの介護関連事業を展開している。19年10期大幅増益予想である。第3四半期累計が赤字だったため通期下振れに注意必要だが、第4四半期の挽回を期待したい。株価は10月の年初来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:51 | 株式投資ニュース

松田産業は上値試す、20年3月期業績予想を上方修正

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。11月6日、20年3月期第2四半期累計および通期の業績予想を上方修正した。通期は利益横ばい予想から一転して2桁増益予想となった。さらに再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は戻り試す、20年3月期2Q累計減益だが通期大幅増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。20年3月期大幅増益予想である。第2四半期累計は減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は自己株式取得を好感して水準を切り上げている。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増益予想

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸した10月の年初来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは下値固め完了、20年1月期営業増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。20年1月期営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析