IRセミナー
12/3(火)=アイリックコーポ、Delta−Fly

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年11月08日

アーバネットコーポレーションの第1四半期は計画通りに推移し通期11%営業増益の予想など継続

■減収減益だが事業特性によるもので純利益も通期で11%の増加を予想

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の2020年6月期・第1四半期の連結決算(2019年7〜9月)は、ほぼ期初の販売計画通りに推移し、売上高は前年同期比33.6%減の43.57億円となった。

 前年同期比で減収となったが、これは、同社グループの主要事業である投資用ワンルームマンションなどの開発・1棟販売(卸売)という事業形態によるもので、個々の物件により売り上げ計上する価格や時期が大きく異なることによる。

■今期販売予定の自社開発用地契約済み物件は735戸(前期は671戸)

 連結営業利益は同51.1%減の4.94億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同55.2%減の3.0億円。今期販売予定の自社開発用地契約済み物件は、第1四半期末の段階で735戸(前期実績は671戸)。これらのうち3分の2強が下期に売り上げ計上の予定となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は後場低空飛行だが堅調に推移し高値を更新

◆日経平均は2万3391円87銭(61円55銭高)、TOPIXは1702.77ポイント(4.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億2680万株

チャート1 11月8日(金)後場の東京株式市場は、米国株の最高値を受けて一段の利下げ期待は後退したとされ、日本の長期金利も強含んで推移。これを受け、個別物色の色彩が濃くなった。7日に四半期決算を発表したテルモ<4543>(東1)がほぼ本日の高値圏で推移し、6日発表の日東紡<3110>(東1)は再び上値を志向。14時に四半期決算と業績予想の増額を発表した石油資源開発<1662>(東1)は急伸。日経平均は13円高で始まり小動きを続けたが、大引けにかけて強含み4日続伸。2019年10月以来の高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は増加して16億2680万株(前引けは8億5920万株)、売買代金は3兆1255億円(同1兆6797億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1028(同1102)銘柄、値下がり銘柄数は1022(同936)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、鉄鋼、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 今日のマーケット

ソウルドアウトが後場一段高、期初から次第に減益率が改善し売上高は拡大

■四半期ごとに改善してきた形のため注目強まる

 ソウルドアウト<6553>(東1)は11月8日の後場、一段高となり、14時過ぎに15%高の1597円(214円高)まで上げて8月27日以来の1500円台となっている。

 中小・ベンチャー企業のデジタルマーケティング支援などを展開。7日発表した第3四半期の連結決算(2019年1〜9月、累計)は営業利益が前年同期比29%減となったが、今期は期初から人材への先行投資による人員増などで人材関連の先行費用を計上する推移となっており、営業利益は第1四半期の同56%減、第2四半期の同42%減に続いて29%減と四半期ごとに減益率が改善してきた。

 また、売上高をみると、第1四半期は前年同期比7.4%増加し、第2四半期は同13.8%増加、そして第3四半期は同17.4%の増加と四半期ごとに拡大傾向をたどっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 業績でみる株価

加賀電子は第2四半期の営業・経常利益が最高を更新し一時17%高

■営業利益は通期予想の75%を確保、業績上振れ期待が強まる

 加賀電子<8154>(東1)が11月7日発表した第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、EMS(受託製造)ビジネスを中心とした電子部品事業が堅調に推移した上、19年1月にグループ会社となった富士通エレクトロニクス(非上場)の収益が期初から寄与したことなどにより、売上高が前年同期比99.9%増の2306.30億円となり、営業利益は同軸38.9%増加して52.39億円となった。

 営業利益は通期業績見通し(後段参照)の75%を確保。経常利益とともに、4〜9月としては最高益を更新した。8日の株価は取引開始直後から急伸し、前場は17%高の2604円(386円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は朝方219円高まで上げたが前引けにかけては値を消す

◆日経平均は2万3352円10銭(21円78銭高)、TOPIXは1770.68ポイント(2.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して8億5920万株

チャート1 11月8日(金)前場の東京株式市場は、米国と中国が上乗せ関税の段階撤廃で合意と伝えられ、NYダウの2日ぶり最高値などを受け、日経平均は219円高で始まった。7日に四半期好決算と自社株買いを発表した三越伊勢丹HD<3099>(東1)ニコン<7731>(東1)が活況高など、好業績株が強い。日経平均は260円77銭高(2万3591円09銭)まで上げて2日ぶりに2018年10月以来の高値を更新した。その後は米中が合意していないとの米政府高官発言などを受けてダレ模様になり、前引けは21円78銭高(2万3352円10銭)となった。東証マザーズ指数は軟調。

 加賀電子<8154>(東1)が7日発表の四半期決算などを受けて一気に年初来の高値を更新し、11時に発表した雪印メグミルク<2270>(東1)も一段高。トランザス<6696>(東マ)は五輪マラソン会場変更にともないホテル新設需要に期待とされて高い。ホロン<7748>(JQS)は7日発表の四半期決算などを受けストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して8億5920万株、売買代金は1兆6797億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1102銘柄、値下がり銘柄数は936銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17業種となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、石油・石炭、倉庫・運輸、食料品、卸売り、輸送用機器、鉄鋼、海運、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

雪印メグミルクが戻り高値を更新、第2四半期の営業利益11%増加

■通期予想は全体に据え置いたが6割近くを確保し上振れ期待が

 雪印メグミルク<2270>(東1)は11月8日、11時過ぎから一段高となり、2778円(173円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。11時に第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)などを発表し、連結営業利益は前年同期比10.9%増の106.37億円。通期予想は全体に据え置いたが、この予想営業利益180億円(前期比4.5%の増加)の6割近くを確保したため上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 業績でみる株価

【編集長の視点】イトーキは続落も3Q決算に期待し好形チャートを手掛かりに値ごろ割安株買いが継続

 イトーキ<7972>(東1)は、前日7日に11円安の479円と続落して引けた。ただ取引時間中は、長大下ヒゲを伸ばして下値を確認したが、大引けでは25日移動平均線を上回っており下値には割安修正期待の買い物が続いた。同社株は、今年11月11日に今2019年12月期第3四半期(2019年1月〜9月期、3Q)決算の発表を予定しており、この業績期待とともに、株価がダブルボトムから大きく上ぶれてネックラインを突破、25日移動平均線が75日線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現するなど好形チャートを形成していることが買い手掛かりとなっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】Welbyはスズケンと資本業務提携を締結、PHRソリューションの普及推進等行う

 Welby(ウェルビー)<4438>(東マ)は、本年3月29日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、2011年から「PHR(Personal Health Record)プラットホームサービス」を提供するリーディングカンパニーとして、様々な疾患領域の患者さんを対象とする、治療支援デジタルサービスの企画・開発・運用をしている。


 提供するPHRサービスの一つ「Welbyマイカルテ」は、糖尿病、高血圧などの生活習慣病患者を対象に、血糖値や血圧などの自己管理を支援するスマートフォン向けアプリで、大手製薬企業と共同で企画し、Welbyが運営するPHRサービスも数多くあり、生活習慣病をはじめとして、オンコロジー領域、中枢神経系領域、自己免疫疾患、希少疾患など、幅広い領域でPHRサービスを提供している。また、様々な疾患領域におけるPHRサービスの実績とID・DB基盤を活かし、臨床研究を対象としてPHR/PROを活用したエビデンス創出の相談から、 PHR/PROの収集システムの開発・運用、機器の運用支援までをパートナー企業と連携して提供している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式評論家の視点

ハウテレビジョンは反発の動き、20年1月期大幅増収増益予想

 ハウテレビジョン<7064>(東マ)は就活サービス「外資就活ドットコム」運営を柱として、キャリアプラットフォーム事業を展開している。20年1月期大幅増収増益予想である。株価は8月の上場来安値で底打ちして反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期配当を増額修正、株主優待制度も導入

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期大幅増益予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお11月7日に配当予想の増額修正および株主優待制度の導入を発表した。株価は9月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは上値試す、20年3月期予想を上方修正、さらに再上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、通期予想も上方修正した。さらに再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値を更新する展開で03年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは上値試す、20年4月期大幅増益予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。20年4月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は10月の戻り高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお12月5日に第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ナルミヤ・インターナショナルは調整一巡、20年2月期営業・経常増益予想

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売を展開している。20年2月期はSC・ECチャネルの好調が牽引して営業・経常増益予想である。既存店売上は堅調に推移している。収益拡大を期待したい。株価はボックス展開だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは期末配当を上方修正し、株主優待を導入

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、期末配当を上方修正し、株主優待を導入することとなった。

 期末配当を28円としていたが、30円とし、2円増配することとなった。

 また、株主優待として、100株以上の株主に同社グループの商品詰め合わせセット(1500円相当)を贈呈することも決定した。

 同社は、毎期、最高益更新を継続するほど業績は好調に推移していることもあり、株主優遇策として、今回の増配、株主優待制度の導入を行うこととなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | IR企業情報

JPホールディングスの第2四半期は増収大幅増益

■第2四半期連結累計期間に保育所10園、学童クラブ2施設を開設

 JPホールディングス<2749>(東1)の第2四半期は、増収大幅増益となった。

 第2四半期連結累計期間に、保育所10園(東京都9園、滋賀県1園)、学童クラブ2施設(東京都2施設)の計12施設を開設し、事業の拡大は順調に進んでいる。

 その結果、20年3月期第2四半期連結業績は、売上高155億17百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益4億96百万円(同194.9%増)、経常利益7億44百万円(同86.4%増)、純利益5億16百万円(同118.9%増)となった。

 第2四半期は増収大幅増益となり、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 進捗率は、売上高48.5%(前年同期48.7%)、営業利益27.4%(同11.0%)、経常利益32.3%(同20.8%)、純利益42.6%(同21.9%)となっていることから利益面での上振れが期待できる。

 配当については、好業績が見込まれることから3円90銭と20銭の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 決算発表記事情報

うかいの第2四半期は、物販事業が好調で増収増益

■事業本部、文化事業ともに増収

 うかい<7621>(JQS)の第2四半期は、物販事業が好調で増収増益となった。

 事業本部において、前期より継続している和食郊外店の客足の伸び悩みもあったが、物販事業が好調なことから、売上高は63億48百万円(前年同四半期比2.8%増)となった。

 文化事業は『箱根ガラスの森』において2019年4月から11月まで「2019年特別企画−アドリア海の新しい風、芸術と技の結晶− ピカソ・シャガールたちのヴェネチアングラス彫刻展」を開催している。この特別企画展を柱に、様々な企画展やイベントを開催し好評なことから、売上高は6億28百万円(同6.5%増)となった。

 その結果、20年3月期第2四半期業績は、売上高69億77百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益29百万円(同501.9%増)、経常利益11百万円(前年同期△17百万円)、純利益16百万円(同△26百万円)であった。

 第2四半期は順調であったものの、10月12日に首都圏に上陸した台風第19号の影響により、うかい鳥山が、臨時休業を余儀なくされるという被害が発生したが、現時点では一部を除き営業を再開している。同社では、業績に与える影響については現在精査中で、今後、業績への影響が見込まれるので確定し次第、速やかに開示するとしている。

 そのような状況であるが、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、20年3月期通期業績予想は、売上高142億03百万円(前期比2.1%増)、営業利益2億80百万円(同22.7%増)、経常利益2億56百万円(同30.1%増)、純利益1億31百万円(同35.7%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | 決算発表記事情報

加賀電子の今期第2四半期は大幅増収増益

■富士通エレクトロニクスの収益が寄与したことに加え、EMSビジネスを中心とした電子部品事業が堅調に推移

 加賀電子<8154>(東1)の20年3月期第2四半期は、大幅な増収増益となった。要因は、富士通エレクトロニクスの収益が寄与したことに加え、EMSビジネスを中心とした電子部品事業が堅調に推移したことによる。

 その結果、20年3月期第2四半期は、売上高2306億30百万円(前年同期比99.9%増)、営業利益52億39百万円(同38.9%増)、経常利益55億46百万円(同37.0%増)、純利益35億02百万円(同27.4%増)となった。

 第2四半期が大幅増収増益であったものの、通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、20年3月期通期業績予想は、売上高4300億円(前期比46.9%増)、営業利益70億円(同7.5%減)、経常利益70億円(同10.9%減)、純利益50億円(同37.6%減)を見込んでいる。

 しかし、上半期の営業利益率2.27%が下半期も継続すると仮定すると営業利益は97億68百万円となり、大幅に上振れることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | 決算発表記事情報