株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年11月09日

アイリッジが全面リニューアルのスマホアプリ「ニトリアプリ」を開発支援

■撮影したアイテムからEC購入連携が可能に

 アイリッジ<3917>(東マ)は、ニトリホールディングス<9843>が10月28日に全面リニューアルを実施したスマートフォンアプリ「ニトリアプリ」を開発支援した。

 新アプリは、来店前後の情報収集やECでの購入が出来る「おうちでニトリ」タブと、店舗の商品バーコードやアイテム画像を撮影して商品検索などが出来る「お店でニトリ」タブ、アプリと店舗どちらで見つけた商品も登録できる「お気に入り商品」タブの3つのタブを活用。じっくりと比較検討してからECで購入したり、店舗で実物を見てから購入したり、オンライン・オフラインを意識することなく快適なOMO(online Merges with Offline)・ショートタイムショッピングを体験できるUIになっている。

h1.jpgカメラアイコンをタップし気になるアイテムを撮影すると、商品データベースから類似商品をレコメンドする
新機能「カメラ de サーチ」
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

ダスキンの第2四半期は、増収減益ながら利益面では、当初予想を上回る

■年間配当は6円増配の56円

 ダスキン<4665>(東1)の第2四半期は、増収減益ながら、利益面では、当初予想を上回った。

 今期20年3月期第2四半期連結業績は、売上高791億57百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益36億98百万円(同15.5%減)、経常利益41億15百万円(同21.9%減)、純利益27億83百万円(同18.0%減)となった。

 減益となったが、営業利益で1億98百万円、経常利益で2億15百万円、純利益で2億83百万円当初予想を上回った。

 利益面で当初予想を上回ったものの、通期業績予想は前回予想を据え置いている。

 ちなみに、20年3月期連結業績予想は、売上高1620億円(前期比2.1%増)、営業利益67億円(同15.8%減)、経常利益81億円(同19.1%減)、純利益57億円(同4.8%減)を見込んでいる。

 進捗率は、売上高48.9%(前年同期49.4%)、営業利益55.2%(同55.0%)、経常利益50.8%(同52.7%)、純利益48.8%(同56.7%)となっている。

 なお、配当については、年間56円(第2四半期末24円、期末32円)と6円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 決算発表記事情報

生化学工業は第2四半期発表と共に、特別損失の発生、通期業績予想の修正、新中期経営計画の策定等を発表

■今期第2四半期は海外医薬品の好調により医薬品事業が伸長

 生化学工業<4548>(東1)は8日、第2四半期発表と共に、特別損失の発生、通期業績予想の修正、新中期経営計画の策定等を発表した。

 今期第2四半期は、売上高については、海外医薬品の好調により医薬品事業が伸長したことで増収となった。営業利益は、増収に加え、研究開発費が減少したことから大幅増益となった。経常利益は、投資有価証券売却益の減少や受取ロイヤリティーの計上がなかったことなどから前年並みとなった。ところが、最終利益については、医薬品事業における事業環境及び中長期的な業績動向等について精査した結果、減損損失として123億04百万円を特別損失に計上したことで赤字転落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 決算発表記事情報

スターティアホールディングスの今期第2四半期は、11月6日に上方修正し、当初予想を大幅に上回る好業績で着地

■消費増税の影響による駆け込み需要により売上好調

 スターティアホールディングス<3393>(東1)の今期第2四半期は、11月6日に上方修正し、当初予想を大幅に上回る好業績で着地した。

 好業績の要因としては、消費増税の影響による駆け込み需要によりUTM(統合脅威管理)、ネットワーク機器、MFP(複合機)販売を中心に好調に推移したことと、利益面ではコスト削減に努めたことに加え、人材関連費用が下期にずれ込んだことなどを挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 決算発表記事情報

トランザスが凸版と共同でホテル向けインフォメーションサービスを提供開始

■客室テレビに挿すだけで使える

 トランザス<6696>(東マ)は、凸版印刷<7911>と共同で、テレビにスティック型端末を挿入するだけで、施設インフォメーションや、周辺観光情報、クーポンなどの提供が可能なホテル向けインフォメーションサービスの提供を開始した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新製品&新技術NOW

綿半HDの10月全店は売上・客単価ともにプラス継続

■SNSでのクーポン配信や寄せ植え教室等のワークショップを開催

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、10月月次(スーパーセンター事業19年10月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比109.3%、既存店が92.4%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は11ヶ月連続でプラスとなった。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイトホールディングスはECビジネス活況を背景に、第2四半期の売上高は前年同期比29.9%増と大幅増収

■「ecbeing」を活用したECソリューション事業と「SCクラウド」の拡大に注力

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)はECビジネス活況を背景に、第2四半期の売上高は前年同期比29.9%増と大幅増収となった。

 同社は、ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」という大ヒット商品を背景に過去最高売上高を更新中である。ecbeingの国内ECサイト構築実績は1100サイトを突破し、富士キメラ総研社「富士マーケティング・レポート」ECサイト構築ソリューション市場占有率において10年連続シェア1位を獲得している。

 今期20年3月期第2四半期の取組としては、「ecbeing」を活用したECソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや同社独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 決算発表記事情報

エフティグループの第2四半期は増収増益と堅調に推移

■継続的に収入が得られるストック型サービスの企画開発販売に注力

 エフティグループ<2763>(JQS)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。なお、今期より、国際財務報告基準(IFRS)に移行している。

 20年3月期第2四半期は、売上収益229億83百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益36億14百万円(同17.6%増)、純利益22億26百万円(同4.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの第2四半期は増収増益と堅調に推移

■営業利益率の改善進む

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の第2四半期は、増収増益と堅調に推移した。

 同社の売上高は、年々拡大し、過去最高を継続中である。しかし、利益面については、18年4月にダイエットクック白老(北海道)の新工場が稼働し、同年6月には関東ダイエットクック神奈川工場(神奈川県)が稼働したことで、人員面での先行投資や立ち上げ関連費用が先行したことで、前19年3月期は、減益となった。

 今回の決算で注目されることは、営業利益率の回復である。前期より稼働した2工場が如何に今期の収益に貢献するかということである。そこで、第2四半期の営業利益率を比較すると、前年同期は3.89%であったが、今期は3.945%と利益率の改善は進んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズの今期第2四半期は増収増益と好調に推移

■進捗率を見ると通期の上振れも期待できそう

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の今期第2四半期は、増収増益と好調に推移している。

 同社は、公共関連、民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。今期は、業務効率化に加え、 「医療画像判定をAI化するシステムの開発」や「AIによるファッションショー演出の実証実験」、「Goog le Cloudパートナープログラムにおけるパートナー認定の取得」等、先端技術を活用した取組みを推進した。

 その結果、20年3月期第2四半期業績は、売上高109億51百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益6億82百万円(同9.7%増)、経常利益7億07百万円(同14.3%増)、純利益4億89百万円(同20.6%増)となった。

 前期の最高益更新を上回るペースで推移していることから好調といえる。

 ちなみに、今期20年3月期通期業績予想も売上高218億円(前期比1.6%増)、営業利益14億20百万円(同3.8%増)、経常利益14億20百万円(同3.2%増)、9億30百万円(同6.4%増)と最高益更新を見込んでいる。

 進捗率は、売上高50.2%(前年同期47.1%)、営業利益48.0%(同45.4%)、経常利益49.8%(同45.0%)、純利益52.6%(46.3%)となっていることから通期の上振れも期待できそうだ。特に、収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性があることから可能性は高いといえる。

 配当については、年間25円(第2四半期末5円、期末20円)と5円増配を見込んでいる。

 今期も最高益更新が予想されることから、株価は4ケタ奪回が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:37 | 決算発表記事情報