株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年11月11日

メディカル・データ・ビジョンは「データ利活用サービス」が牽引し通期の利益予想を増額修正

■第3四半期は販管費の大幅抑制も寄与し売上高、各利益とも最高を更新

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の2019年12月期・第3四半期連結決算(2019年1〜9月・累計、11月11日発表)は、2大事業のうち「データ利活用サービス」が3割強拡大するなど好調に推移し、全社的な生産性向上への取り組みによる販管費の大幅抑制なども加わり、連結売上高は前年同期比14.7%増加して27.57億円となった。この期間としての過去最高を更新した。

■「CADAーOBX」は目標に遅れるが2大目標は着実に進展

 岩崎博之社長は、概略、「今期の2大目標のうち、『CADAーOBX(カーダボックス』(後段参照)、『重点子会社2社の黒字化』については満足できない状態だが、子会社のうち1社は単月で黒字化してきているなど、着実に進展している」とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 決算発表記事情報

松田産業の第2四半期は、貴金属相場の高騰もあり、大幅増益

◇株価はPBR0.74倍とまだ評価不足

 松田産業<7456>(東1)の第2四半期は、貴金属相場の高騰もあり、大幅増益となった。

 貴金属関連事業は、貴金属リサイクルの取扱量及び産業廃棄物処理受託の取扱量は概ね横這いで推移したが、貴金属地金の買取り数量縮小により貴金属製品の販売量は減少し、販売価格は上昇したものの全体としての売上高は減少した。一方 で、貴金属相場の高騰に伴う販売価格の上昇や原価低減などにより営業利益は増加した。

 一方の食品関連事業は、水産品、畜産品及び農産品の販売量が増加し販売価格の上昇もあり、売上高は増加したが、運送費及び保管料の増加もあり、営業利益は減少した。

 その結果、今期20年3月期第2四半期連結業績は、売上高1016億44百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益32億11百万円(同28.1%増)、経常利益32億54百万円(同19.5%増)、純利益22億83百万円(同23.0%増)となった。

 11月6日に第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表しているが、今回発表された第2四半期業績は、僅かだが上方修正の数字を上回っている。

 好業績であることから、配当は、年34円(第2四半期末、期末、各17円)と4円増配を予定している。

 株価については、PBR0.74倍であることからまだ評価不足といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 決算発表記事情報

ケイアイスター不動産の第2四半期は、住宅分譲事業が好調に推移したことから、大幅増収増益

◇通期の上振れが期待できる

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)の第2四半期は、住宅分譲事業が好調に推移したことから、大幅増収増益となった。

 好調であった住宅分譲事業では、シェア拡大戦略を加速するとともに、「デザインのケイアイ」を標榜し月々の住宅ローン返済額が家賃以下となる販売価格の設定を行い、より「高品質だけど低価格」な住宅を提供することに引き続き取り組んだ。また、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行った。

 その結果、20年3月期第2四半期連結業績は、売上高577億58百万円(前年同期比38.2%増)、営業利益33億10百万円(同37.7%増)、経常利益31億25百万円(同34.6%増)、純利益18億93百万円(同33.4%増)と大幅な増収増益となった。

 第2四半期が好調であったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 20年3月期連結業績予想は、売上高1180億円(前期比14.4%増)、営業利益64億円(同7.6%増)、経常利益61億円(同5.7%増)、純利益38億円(同9.8%増)を見込んでいる。

 進捗率は、売上高48.9%(前年同期40.5%)、営業利益51.7%(同40.4%)、経常利益51.2%(同40.2%)、純利益49.8%(同41.0%)となっていることから十分上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 決算発表記事情報

「KAZMAX」氏が合成麻薬容疑で逮捕と伝わるが仮想通貨関連株に大きな動きなし

 11月11日、午後の株式市場では、ネット上で仮想通貨のトレーダーとして有名とされる「KAZMAX」さんが合成麻薬MDMA使用容疑で逮捕、と伝えられたが、仮想通貨関連株は14時40分を過ぎてリミックスポイント<3825>(東2)が203円(4円高)前後で推移し、ビットワングループ<2338>(東2)は318円(前日比変わらず)前後など、総じて堅調か底堅い値動きを続けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

Edulabは後場もストップ高買い気配続く、今期も大幅増益の見通し

■大学受験の英語教育をめぐる話題性も

 Edulab<4427>(東マ)は11月11日、朝から買い気配のままストップ高の4720円(700円高)に貼りついて推移し、14時になってもまだ売買が成立していない。大学受験の英語教育をめぐる話題性に加え、大幅増益決算が注目されている。

 8日、2019年9月期の連結決算を発表。連結営業利益が前期比52%増と大幅な増益になり、今期・2020年9月期の見通しも同23%増の見通しとするなど、連続大幅増益の見込みとしたため注目集中となっている。今期の予想1株利益は126円43銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 業績でみる株価

アルコニックスは5Gやリチウムイオン電池関連材料など注目され再び出直る

■10月に業績予想を減額したが四半期決算発表を受け将来性への期待強まる

 アルコニックス<3036>(東1)は11月11日の後場、1445円(59円高)前後で推移し、再び出直りを強めている。さる10月29日に第2四半期と3月通期の業績予想の下方修正を発表し、手控えられる様子はあったが、11月8日に第2四半期決算を発表。市場の注目は、香港でのリチウムイオン電池材料合弁事業会社の設立などを含む将来性に移行する動きとなっている。

 さらに、注目材料の一つとして「5G」(第5世代高速通信網)関連事業への積極推進があり、子会社の東北加工で電波吸収体を製造。5Gのアンテナのテストをする上で、電波が乱反射しないようにした電波暗室に電波吸収体を貼る需要が拡大し、この電波吸収体が動き始めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 材料でみる株価

新日本科学は第2四半期の業績急好転し後場もストップ高買い気配続く

■米国での前臨床事業など売却し営業利益が黒字に転換

 新日本科学<2395>(東1)は11月11日の後場、13時を過ぎても買い気配のままストップ高の725円(100円高)に貼りついて推移し、朝方にストップ高で売買されたあとは買い気配を続けている。8日、第2四半期決算と3月通期予想の増額修正を発表し、注目殺到となっている。

 第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、米国での前臨床事業とSMO(治験支援)事業の売却により、売上高は前年同期比28%減少したが、営業利益は大幅に黒字転換した。3月通期の連結業績見通しを増額修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を12%引き上げて14億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は33円62銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 業績でみる株価

【株式市場】NY最高値だが北米景気敏感株が重く日経平均は朝方の79円高を上値にダレる

◆日経平均は2万3343円92銭(47円95銭安)、TOPIXは1702.77ポイント(前日比変わらず)、出来高概算(東証1部)は6億996万株

チャート5 11月11日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株の最高値を受け、日経平均は先物主導で朝方に79円95銭高(2万3471円82銭)まで上げた。ホンダ<7267>(東1)は自社株買いが注目されて活況高。ただ、任天堂<7974>(東1)が11時ころからマイナスに転じるなど、北米景気敏感株が重く、日経平均も次第にダレて前引けは47円95銭安(2万3343円92銭)となった。

 一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 福島銀行<8562>(東1)SBIホールディングス<8473>(東1)との資本業務提携に関する観測報道が同日付の日本経済新聞で伝えられ、買い気配の後一時ストップ高。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は四半期決算が好感されてストップ高。同じくフジトミ<8740>(JQS)は急伸。

 東証1部の出来高概算は6億996万株、売買代金は1兆529億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231銘柄、値下がり銘柄数は822銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

Jトラストの10月残高は主要3事業とも連続増加

■東南アジア金融事業のオリンピンド社はグループ入り後毎月増加

 Jトラスト<8508>(東2)の10月の月次動向(月次データ推移・速報値、11月8日発表)は、日本金融事業の債務保証残高が2077億円(前年同月比13.0%増)となり、2017年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、前年同月比で毎月連続増加した。

 週明け11日の株価は11時を過ぎて405円(8円高)前後で推移し、強い展開となっている。

 韓国およびモンゴル金融事業の貯蓄銀行およびキャピタル合計残高は3兆8021億ウォン(同4.3%増)となり、やはり17年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。

 また、東南アジア金融事業では、Jトラストオリンピンドマルチファイナンス社のジョイントファイナンス残高が1兆5140憶ルピア(速報値)となり、インドネシアのオリンピンド社がグループ入りして本格的に事業を開始した2018年11月の12123億ルピアから毎月増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | IR企業情報

ケイアイスター不動産が2000円台に進む、連続最高益などに注目再燃

■今日、第2四半期決算を発表する予定で期待再燃

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は11月11日、10時を過ぎて2023円(51円高)まで上げ、9月26日以来の2000円台となっている。関東地区を中心に高品質で低価格なデザイン住宅の建築・分譲などを行い、11日の取引終了後に第2四半期決算を発表する予定。今3月期は連続最高益の見込みのため、期待が先行する形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 業績でみる株価

【特集】Windows7のサポート終了・消費税増税・長期金利低下関連株の3セクター株に注目

特集 年末相場に向けては、引き続き個別株物色で対応することを考えたい。「神は細部に宿る」との教えもあり、今回の決算発表で業績が独自材料で上方修正された個々の銘柄に照準を合わせる投資スタンスである。当特集では、この「細部株」としてややサプライズ感のある3セクター株に注目した。Windows7のサポート終了関連株、消費税増税関連株、長期金利低下関連株の3セクター株で、いずれも今回の決算発表では上方修正が相次いだセクターである。しかもこの「細部株」は、いずれも時価総額が低位の小型軽量株であり、早めのクリスマス相場に向けて高いボラティリティーを発揮してくれることを期待したい。

■Windows7のサポート終了と消費税増税前の駆け込み需要が相乗

 脚光を浴びそうな第1コースの「細部株」は、Windows7のサポート終了関連株である。パソコンの基本ソフト(OS)のWindows7のサポートは来年2020年1月14日に終了し、セキュリティリスクを回避するためにもWindows10などへの入れ替えが推奨されている。この対応はとっくに終わっているとばかり思っていたが、驚いたことに現在進行中ということらしい。電子情報技術産業協会の統計資料によると今年7月〜9月期のパソコン出荷台数は、前年同期比66.0%増、9月単月では前年同月比71.8%増と大きく伸びており、特需として関連株の業績を押し上げた。それでも未処理パソコンは、法人顧客、個人ユーサーなどを中心になお相当数が残っているともいわれており、前回の2014年4月のWindowsXPサポート終了と同様に来年1月に向けさらに特需が拡大、業績寄与を高めると予想される。

 この入れ替え特需を要因に業績を上方修正した銘柄は、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)EMシステムズ<4820>(東1)MCJ<6670>(東2)扶桑電通<7505>(東2)大興電子通信<8023>(東2)ピー・シー・エー<9629>(東1)ミロク情報サービス<9928>(東1)など多数にのぼる。業績上方修正とともに年初来高値を更新し高値調整中の関連株は逆張り、なお年初来高値に遠い銘柄はキャッチアップと値幅効果を発揮してくれそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 特集

【どう見るこの相場】引き続き個別株物色で対応、上方修正銘柄に照準

■独自材料で業績上方修正のやや意外性のある「細部株」に早めのクリスマス相場を期待

どう見るこの相場

 ついに「ソフトバンク・ショック」かと心配した。ソフトバンクグループ<9984>(東1)の今3月期7月〜9月期の最終損益が、前年同期の5264億円の黒字から7001億円の赤字へと「天国から地獄へ」転げ落ちたからだ。記者会見で孫正義社長は、「ボロボロ、真っ赤っかの大赤字、投資の判断がまずかった」とコメントしたが、あの著名投資家ウォーレン・バフェットの背中が遠ざかったように見えたかもしれない。トランプ米大統領が、大統領選挙に勝利した2016年にはすぐさま当選祝いにトランプタワーに駆け付け、政権密着度をアピールしたが、同大統領の対中強硬姿勢までは想定外だったのだろうか?ただ決算発表日の翌7日の同社株の日経平均株価へのマイナス寄与度は20円程度にとどまり、週末のプラス寄与度が25円程度と反発しツーペイとなり事なきを得た。

 だいたい10月初旬以来の今回の決算プレーは、下方修正銘柄が逆行高するサプライズがあった一方、大きなショック安は目立たず、マーケットにとってはフレンドリーなイベント通過となっていた。10月初めの米中貿易摩擦の不透明化懸念で売られた安値から、米中協議の部分合意報道で持ち直し、米・韓・台湾のハイテク株の好決算を受けて、業績を下方修正した国内ハイテク株も、ツレ高して逆行高し、もちろん好決算を発表した銘柄も個別株物色され、さらにはラグビーのワードカップの盛り上がりによる直接・間接のマインド好転も加わって日経平均株価や東証株価指数がともに年初来高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | どう見るこの相場

第一興商は自社株買いが好感されて約7ヵ月ぶりに5500円台

■第2四半期の営業利益は4.6%減

 第一興商<7458>(東1)は11月11日、一段高となり、取引開始後に8%高の5590円(430円高)まで上げ、2019年4月26日以来、約7ヵ月ぶりの5500円台に進んだ。8日の通常取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。

 自社株買いは、普通株式28万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.49%)または取得総額15.00億円を上限に、2019年11月11日から20年1月31日まで実施する。

 第2四半期の連結営業利益(2019年4〜9月、累計)は前年同期比4.6%減の99.93億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8.2%減の66.55億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 業績でみる株価

ホンダは自社株買いが注目され7ヵ月ぶりに3200円台を回復

■第2四半期決算は全体に減益で営業利益は8%減

 ホンダ<7267>(東1)は11月11日、一段高となり、取引開始後に4%高の3200円(128円高)まで上げ、2019年4月19以来、約7ヵ月ぶりに3200円台を回復した。8日の通常取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。

 自社株買いは、普通株式3300万株または取得総額1000億円を上限として、2019年11月11日から20年3月31日まで実施。11日の朝、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)により550万株を上限に実施するほかは一任契約に基づく市場買付で行うとした。

 第2四半期累計の連結営業利益(2019年4〜9月)は前年同期比8.0%減の4726.05億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 業績でみる株価

アルコニックスは第2四半期、通期業績予想を修正するが、中期経営計画に変更無し

■PMI(M&A後の統合効果を最大化する統合プロセス)に注力

 アルコニックス<3036>(東1)は8日引け後、第2四半期、通期業績予想を下方修正した。下方修正の要因としては、大羽精研の業績が貢献したものの、商社流通における電子材料、自動車関連部材を中心とした取扱い並びに装置材料事業の出荷が落込み、売上高は減少したことと、利益面は、減収に加え、レアメタルの一部在庫のたな卸資産評価損を計上したこと等を挙げている。

 その結果、20年3月期第2四半期は、売上高1184億32百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益26億99百万円(同29.6%減)、経常利益29億68百万円(同20.8%減)、純利益19億12百万円(同30.9%減)となった。

 第2四半期が当初予想を下回ったことから、通期業績予想も修正した。

 通期予想では、売上高を340億円、営業利益を15億円、経常利益を10億円、純利益3億円当初予想より下方修正した。

 そのため、20年3月期連結業績予想は、売上高2320億円(前期比9.9%減)、営業利益53億円(同15.3%減)、経常利益60億円(同4.1%減)、純利益44億円(同9.7%増)となる見込み。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 決算発表記事情報

福島銀行がストップ高、SBIホールディングスと提携の観測

■「本日開催の取締役会に付議する予定」

 福島銀行<8562>(東1)は11月11日、買い気配で始まり、9時25分にストップ高の323円(80円高)をつけた。SBIホールディングス<8473>(東1)との資本業務提携に関する観測報道が同日付の日本経済新聞で伝えられ、がぜん注目が殺到した。

 同行は同日朝、「当行として発表したものではございません。本件、概ね報道の通りでございますが、本日開催の取締役会に付議する予定」「決定次第、速やかにお知らせいたします」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価

日経平均は30円高で始まる、NY株式の連日最高値受け日本株への買い増加の期待

 11月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の30円26銭高(2万3422円13銭)で始まった。

 前週末のNY株式市場でダウ平均は6.44ドル高(2万7681.24ドル)となり、小幅だが連日最高値を更新。S&P500種、NASDAQ総合指数も最高値に進んだ。国際分散投資を行う北米の機関投資家は、日本株への投資比率を上げなくても金額が増加する形になっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

東京衡機は下値切り上げ、20年2月期減益予想だが上振れ余地

 東京衡機<7719>(東1)は試験機事業を主力としている。20年2月期は減益予想だが、第2四半期累計は大幅増収増益だった。通期上振れ余地がありそうだ。株価は急動意の場面を交えながら下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:31 | 株式投資ニュース

コーセルはモミ合い上放れの動き、20年5月期大幅減収減益予想の織り込み完了

 コーセル<6905>(東1)は電源を主力としている。20年5月期は需要減速で大幅減収減益予想としている。21年5月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。20年5月期大幅減収減益予想の織り込み完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | 株式投資ニュース

加賀電子は急伸、20年3月期2Q累計大幅増益で通期上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。20年3月期減益予想だが、第2四半期累計が大幅増益だった。通期は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は下値切り上げ、20年3月期大幅減益予想だが21年3月期V字回復期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。20年3月期は需要低迷の影響で下方修正して大幅減益予想となったが、21年3月期のV字回復を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。20年3月期大幅減益予想の織り込みが完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは反発の動き、20年3月期増収増益予想で2Q累計順調

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力としている。民間・公共設備投資が堅調に推移して、20年3月期増収増益・連続増配予想である。第2四半期累計は2桁増収・営業増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来安値から反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは上値試す、20年3月期2Q累計が計画超で通期も上振れの可能性

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。20年3月期2桁増益予想である。第2四半期累計は計画超の大幅増収増益だった。通期予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析