株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年11月13日

建設技術研究所の第3四半期連結業績は、増収大幅増益

■進捗率、営業利益率の面から見て、通期の利益面での上振れが予想される

 建設コンサルティングの建設技術研究所<9621>(東1)の第3四半期連結業績は、増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高462億31百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益34億18百万円(同48.6%増)、経常利益34億96百万円(同47.3%増)、純利益21億63百万円(同64.8%増)となった。

 今年の台風被害は、関東圏、東北圏、北陸圏と広範囲であったことが特長であり、特に、河川の決壊により、多くの家屋が被害を受けた。

 そのような状況の中で、同社は、総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っていることから、今後の受注拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 決算発表記事情報

【中西文行の相場展望】材料株など短期売買に徹する相場

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | BLOG TV

【株式市場】日経平均は反落、時間とともに下押し一時249円安

◆日経平均は2万3303円13銭(216円88銭安)、TOPIXは1701.18ポイント(8.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9372万株

チャート14 11月13日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が80円安で始まり、時間とともに下げて11時過ぎに249円08銭安(2万3270円93銭)まで下押した。米トランプ大統領が、米中貿易協議に関する発言の中で会談の日時と場所に触れなかったとされ、協議進展への期待がしぼむ形になった。中で、12日の四半期決算発表で通期業績予想を増額した富士フイルムHD<4901>(棟1)などが高く、日経平均の前引けは216円88銭安(2万3303円13銭)だった。日経JASDAQ平均は高い。

 福島銀行<8562>(棟1)が引き続きSBIホールディングスとの提携を材料に大幅続伸。地銀株が高い。12日に四半期決算を発表の曙ブレーキ<7238>(棟1)は再建が進んでいるとされて年初来の高値。JIGーSAW<3914>(棟マ)は自社株買いが好感されて大きく出直り、セレスポ<9625>(JQS)は四半期決算が好感されて一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億9372万株、売買代金は1兆213億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は455銘柄、値下がり銘柄数は1610銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は陸運1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、化学、情報・通信、薬品、繊維製品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

日本エム・ディ・エムは大幅増益を材料視して年初来高値を更新

 整形外科分野の医療機器専門商社の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は13日、100円高(4.78%高)の2191円まで上げて3日続伸し、年初来高値を更新している。同社は、米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上。20年3月期第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、通期予想も上方修正している。さらなる収益拡大に期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

アルコニックスはリチウムイオン電池と5G関連の将来性が買われ年初来高値を更新

 商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指すアルコニックス<3036>(東1)は13日、17円高(1.15%高)の1488円まで上げて4日続伸し、年初来高値を更新している。香港でのリチウムイオン電池材料合弁事業会社の設立などを含む将来性と「5G」(第5世代高速通信網)関連事業への積極推進などを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

日経平均は80円安で始まる、日銀総裁発言を注視、NYダウは前日比変わらず

 11月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の80円76銭安(2万3439円25銭)で始まった。

 円相場が反発し1ドル108円台に戻り、黒田日銀総裁が午前9時半から衆議院・財政金融委員会で答弁と伝えられ、発言を注視する様子がある。NYダウは前日比変わらずとなり、5年7か月ぶりの珍事と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット

【編集長の視点】加賀電子は年初来高値更新に肉薄、2Q業績の高利益進捗率をテコに割安株買いが増勢

 加賀電子<8154>(東1)は、前日12日に21円高の2532円と変わらずを含めて6営業日続伸して引け、11月8日につけた年初来高値2604円に肉薄した。今年11月7日に発表した今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績が、2ケタ増益と大幅増益転換して着地し、今3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに通期業績の上ぶれ期待を高めて割安株買いが増勢となった。国内では福島県須賀川市の新工場、海外ではタイのEMS(電子機器の受託製造サービス)の第2工場と相次いで新工場が稼働を開始することも、業績上ぶれの側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点

中本パックスは反発の動き、20年2月期増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力として、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開している。収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。20年2月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。基調転換して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは調整一巡、19年11月期収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。19年11月期増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は8月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは調整一巡、20年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオを再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。20年5月期増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は急騰・急落と乱高下したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は戻り試す、20年2月期大幅増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは下値を切り上げてモミ合い上放れの動き

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。20年8月期は人材などの先行投資で減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う展開が続いているが、徐々に下値を切り上げてモミ合い上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMОクラウドの第3四半期は、計画通りに順調に推移

■IoTプラットフォームやIoTセキュリティの分野に特に注力

 GMОクラウド<3788>(東1)の第3四半期は、クラウド・ホスティング事業の大幅増益もあり、計画通りに順調に推移した。

 同社グループの取組としては、クラウド事業の「データの管理、蓄積」、「インターネット通信のセキュリティ、IDアクセス管理」、「ソフトウェア、インターフェイス設計」を生かし、また卓越した技術を持つ第三者との協業体制を通じて、IoT市場向けのサービスの研究開発や実証実験を行っている。なおIoT事業の領域は広く、大小様々な企業が基盤となるテクノロジーやアプリケーションなどをはじめとするサービスを展開している。中でも、IoT市場においてIoTプラットフォームやIoTセキュリティの分野に特に注力している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 決算発表記事情報

安江工務店の第3四半期は、好調に推移し、大幅増収増益

■特に、主力の住宅リフォームが好調

 住宅リフォームを軸に事業を展開する安江工務店<1439>(JQS)の第3四半期は、好調に推移し、大幅増収増益となった。

 特に、主力の住宅リフォームが好調で、大幅な増収増益となった。

 19年12月期第3四半期連結業績は、売上高37億85百万円(同25.3%増)、営業利益1億38百万円(前年同期08百万円)、経常利益1億37百万円(同09百万円)、純利益78百万円(同02百万円)となった。

 通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、19年12月期連結業績予想は、売上高49億54百万円(前期比3.6%増)、営業利益2億40百万円(同8.9%増)、経常利益2億38百万円(同8.4%増)、純利益1億49百万円(同6.9%増)を見込む。

 進捗率は、売上高76.4%(前年同期63.2%)、営業利益57.5%(同3.6%)、経常利益57.6%(同4.1%)、純利益52.3%(同1.4%)と今期の進捗は前年同期と比較すると大幅に進んでいることから上振れも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | 決算発表記事情報