株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年11月14日

ラ・アトレの第3四半期は、大幅増収ながら減益となったが、利益は当初予想を上回るペースで推移

■通期は増収増益で過去最高益を更新する見込み

 ラ・アトレ<8885>(JQS)の第3四半期は、大幅増収ながら減益となったが、利益は当初予想を上回るペースで推移している。

 第3四半期連結業績は、売上高78億25百万円(同22.1%増)、営業利益10億97百万円(同2.1%減)、経常利益9億10百万円(同2.8%減)、純利益6億22百万円(同0.6%減)と大幅増収ながら減益となった。

 しかし、前回の通期連結業績予想を据え置いているため、利益面では当初予想を上回るペースで推移しているといえる。

 というのは、9月12日に通期の売上高を下方修正したが、利益を上方修正しているためである。

 ちなみに、修正後の今期19年12月期連結業績予想は、売上高97億80百万円(前期比26.7%増)、営業利益14億20百万円(同18.6%増)、経常利益11億50百万円(同22.3%増)、純利益7億92百万円(同26.8%増)で最高益更新を見込んでいる。

 好業績が見込めることから、年間配当は28円と14円増配と大幅増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:35 | 決算発表記事情報

ヨコレイは今期増収増益に転換し経常利益21%増加など計画

■東京、名古屋の新物流センターが寄与し、1月にグループ企業を再編

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)の2019年9月期の連結決算は、冷蔵倉庫事業が順調に推移した半面、食品販売事業において、夏場以降、国内での想定を上回る荷動きの停滞や、国内主要漁港での水揚げ不調に伴う取扱量の減少、水産品(ホッケ・アカウオ等)で売却損が発生したことなどが影響し、売上高は前期比18.5%減の1399.70億円となり、経常利益は同8.0%減の49.45億円となった。ただ、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.3%増加して33.85億円となった。

■前期の売上高減少要因としてはノルウェーからの鮭鱒輸出計上基準の変更などが

 売上高の減少要因としては、ノルウェーから欧米への鮭鱒の輸出事業の計上基準を変更したことがあった。  しかし、ノルウェー養殖事業は、現地天候不順により生育が遅れ、水揚げ時期に遅れが出たものの、国内在庫の消化が進み大幅な増収増益となった。

 今期・2020年9月期の連結業績見通しは、、売上高は1430億円(19年9月期比2.2%の増加)、経常利益は60億円(同21.3%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億円(同15.2%の増加)、1株利益は66円54銭。

 昨年新設した東京羽田物流センター、名港物流センターが共に順調に稼動し、保管料収入・荷役料収入の増加につながっていること、20年1月には、連結子会社である(株)アライアンスシーフーズ及び(株)クローバートレーディングの吸収合併を行うこと、などが注目される。(HC)

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 決算発表記事情報

ジーニーがメディカルアシストTVと業務提携

■広告配信は11月中に開始予定

 ジーニー<6562>(東マ)は、メディカルアシストTV(東京都豊島区)と業務提携し、全国約1,400の歯科医院に設置するデジタルサイネージを活用したプログラマティックOOH広告を配信する。広告配信は11月中に開始予定としている。

 メディカルアシストTVは、歯科専用のデジタルサイネージ(電子看板)サービスである。全国の歯科医院にデジタルサイネージ「デンタルアシストTV」の端末を提供しており、現在の導入数は約1,400院、視聴者数は約100万人に上る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

プレミアグループの第2四半期は税前利益93%増加し自社株買いも発表

■クレジット債権残高が拡大し実績豊富な中央債権回収を子会社化

 プレミアグループ<7199>(東1)は11月14日の取引終了後、2020年3月期・第2四半期の累計連結決算(IFRS:国際会計基準)と自己株式の取得(自社株買い)、中央債権回収株式会社(東京都中央区)の株式取得(子会社化)を発表した。

■税引前利益は通期予想に対する進捗率が97%に

 第2四半期の累計連結決算(2019年4〜9月・IFRS基準)は、オートクレジットなどのクレジット事業、自動車の故障保証事業が共に大きく伸長し、売上高に相当する営業収益は66.6億円(前年同期比28.5%の増加)となった。税引前利益は30.52億円(同92.8%の増加)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は18.45億円(同65.9%の増加)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 決算発表記事情報

クリナップと飛驒産業がコラボレーションした新商品「HIROMA」を「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」に出展

◇キッチンの要素を極力シンプルにしダイニングテーブルと融合

 創業70周年を迎えたクリナップ<7955>(東1))と老舗家具メーカー飛驒産業がコラボレーションした新商品「HIROMA」を、11月20日(水)から東京ビッグサイトで開催される「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」に出展する。

 家事の省力化や、住宅・LDK 空間のコンパクト化が進む現代において、キッチンの要素を極力シンプルにしダイニングテーブルと融合することで、新しいLDKの在り方や暮らしを提案するキッチンテーブル 「HIROMA」。

 「DESIGNART TOKYO 2019」(10月18日−27日開催)で初めて展示され、家事省力化やゆとりある空間実現に加え、“「HIROMA」を中心としたコミュニケーションやシンプルに心にゆとりをもった生活提案にもつながる”と好評であった。
11月20日(水)から東京ビッグサイトで開催される「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」に出展することで、更なるバリエーション展開とその魅力をPRする。

今回は「HIROMA」での暮らしをより実感できるよう、キッチンテーブルに加え周辺の収納や家具なども合わせて展示する。キッチンとダイニングを融合させ、様々な暮らしのシーンに対応する「HIROMA」でのゆとりの空間を体感できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

キュービーネットHDの第1四半期は、2桁増収大幅増益

◇通期業績予想は、当初予想を据え置いているが、上振れる可能性が高い

 キュービーネットHD<6571>(東1)の第1四半期は、2桁増収大幅増益となった。

 第1四半期間の取り組みは、国内では東京・大阪・名古屋・福岡に続き、2019年7月に仙台にも教育研修施設を設けた。これにより、店舗スタッフを確保し、店舗拡大を進めた。また、国内は価格改定による増収を原資として、8月に店舗スタッフの待遇改善を実施した。7月には香港のQB HOUSE全店でも価格改定を実施しており、今後は国内同様に待遇及び労働環境の改善を進める。出店は、11店舗出店(国内7店舗、シンガポール2店舗、香港2店舗)した。また、改修等により9店舗閉店したことで、第1四半期末の店舗数は696店舗となった。

 その結果、20年6月期第1四半期連結業績は、売上収益56億84百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益7億65百万円(同61.2%増)、税引前利益7億31百万円(同60.4%増)、純利益4億87百万円(同55.7%増)であった。

 今期第1四半期の営業利益率は13.46%、前年同期は9.33%であったことから利益率が大幅に改善している。

 まだ、第1四半期だということもあり、通期業績予想は、当初予想を据え置いているが、上振れる可能性が高いと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 決算発表記事情報

【株式市場】「香港」を理由に目先は利食いたい様子で日経平均は2日続落

◆日経平均は2万3141円55銭(178円32銭安)、TOPIXは1684.40ポイント(15.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億40万株

チャート14 11月14日(木)後場の東京株式市場は、香港株の下げ幅拡大が言われ、日経平均は一段安の127円安で始まった。「数日前まで約1年ぶりの高値に進んだためか、香港を理由に利食いたい投資家が多いのでは?」の声。13時過ぎには257円71銭安(2万3062円16銭)まで下押した。中で、13時30分に四半期決算を発表した日本道路<1883>(東1)は一段高。日経平均、TOPIXとも大引けは2日続落となった。

 後場は、中国で競馬解禁されるとの見方で富士通フロンテック<6945>(東2)が取引開始後に一段高となり、今期の業績大幅回復見通しのフィードフォース<7068>(東マ)が一段高。業績予想を増額したシンクレイヤ<1724>(JQS)も一段高。

 経営統合観測の報道が出たヤフー(持株会社はZホールディングス<4689・東1>)とLINE<3938>(東1)は高値もみ合い。

 東証1部の出来高概算は14億40万株(前引けは6億9646万株)、売買代金は2兆2436億円(同1兆304億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は371(同628)銘柄、値下がり銘柄数は1726(同1418)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種の値上がりにとどまり、情報・通信、水産・農林、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

ソレイジア・ファーマの新規化学療法剤「SP−02」は2020年中に最終試験の結果公表を予定

■第3四半期累計期間の新薬開発状況などを発表

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は11月13日、2019年12月期・第3四半期累計期間(2019年1〜9月)の「製品開発品等の事業状況」を発表し、日本を含むアジアで開発中の「SP−02」ダリナパルシン(予定効能・効果:末梢性T細胞リンパ腫等)は2020年に第2相臨床試験の結果公表を予定し、良好な場合には承認申請に移行する予定、などとした。

■「SP−01」は19年3月から中国で販売を開始

 「SP−01」(Sancuso、経皮吸収型制吐剤、効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)は2018年7月に中国当局より承認を取得し、19年3月18日より販売を開始(臨床現場への提供)した。中国での販売名は「善可舒」。会計上の販売先は伊藤忠商事<8001>(東1)グループ。また、香港等での権利は協和キリン<4151>(東1)に導出している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 新製品&新技術NOW

寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは、「THE TAILOR」を阪急うめだ本店B1Fにグランドオープン

◇「女性をエレガントに仕立てるチョコレート」がコンセプトの贅沢なチョコレート専門店

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、シュクレイは、「THE TAILOR」を11月13日に阪急うめだ本店B1Fにグランドオープンした。

 「THE TAILOR」は、「女性をエレガントに仕立てるチョコレート」がコンセプトの贅沢なチョコレート専門店。

 発売される商品は、ザ・ショコラクチュール、ザ・フォンダンショコラフィナンシェなどである。

 ザ・ショコラクチュールは、⾵味豊かな2種類のソースを、ミルクチョコレートでコーティングし、ココアクッキーでサンドした贅沢な味わいのショコラサンドで、 濃厚なヘーゼルナッツクリームと、爽やかな酸味のストロベリーソースの2つの味のアソート。

 ザ・フォンダンショコラフィナンシェは、チョコレートとの旨味を楽しめる、スペイン産チョコレートのガナッシュを生地に詰めて焼き上げた、ガトーショコラのように濃厚な味わいのショコラフィナンシェ。そのままではもちろん、冷やしても温めても、それぞれに表情を変える豊かな味わいの、プレミアムフィナンシェ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | IR企業情報

日本エンタープライズの子会社、いなせりは「豊洲直送便 海鮮お楽しみ月額パック」のサービスを開始

◇目玉は、味が濃く、脂乗りの良いマグロ

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社で、 ITによる鮮魚流通の拡大に取り組む、いなせり株式会社(本社:東京都渋谷区)は、一般消費者向けECマーケット『いなせり市場』で豊洲仲卸厳選の食材を毎月1回届ける「豊洲直送便 海鮮お楽しみ月額パック」(6,480円/税込み・送料込み)のサービスを開始した。

 『いなせり市場』は、家庭でも豊洲市場の高品質な魚介商品を味わえることを目的に、“仲卸による目利き力”を活かした高品質な魚介商品を1品から注文できるECマーケット。

 「豊洲直送便 海鮮お楽しみ月額パック」では、東京魚市場卸協同組合(所在地:東京都中央区) 所属の約500社の仲卸業者取り扱いの食材の中から厳選した商品をパックにして、毎月冷凍配送する。

 目玉は、味が濃く、脂乗りの良いマグロ。その他にも、人気の高い品や実店舗では手に入りにくい品などを数種類詰め合わせている。毎月20日(AM8:00)までの申込で、当月の最終土曜日に届けることになっている。

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パック商品の一例

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | IR企業情報

JFEシステムズ製の「SIDEROS(R) MI TEMPLATE」等がAGCの全社共通の主原燃料購買・在庫管理システムに導入される

◇「業務の必須要件に適合したパッケージ製品」等の3つ要件を満たす

 JFEシステムズ<4832>(東2)の「SIDEROS(R) MI TEMPLATE」とMicrosoft社製「Microsoft Dynamics 365 FO」がAGC<5201>(東1)の全社共通の主原燃料購買・在庫管理システムに導入された。

 製品選定にあたっては、「業務の必須要件に適合したパッケージ製品」、「ユーザーが抵抗なく受け入れられる」「グローバルでも利用できる製品」の3つを要件とし、最も要件を満たしていたMicrosoft Dynamics 365 FOとSIDEROS(R) MI TEMPLATEの採用に至った。

 今回のシステム刷新により、30年以上前のメインフレーム主流の時代にフルスクラッチで構築し国内9拠点に存在していた旧システムを統合するとともに、工場ごとに異なっていた購買業務を標準化したことで、「業務効率のアップ」、「業務プロセスの見える化」、「データ活用の下地作り」を実現した。今後はリアルタイムで収集が可能となったデータを活用してデータドリブンな意思決定ができるよう、検討を進める予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | IR企業情報

ジーニーは次第に値を戻す、第2四半期は営業損益など期初予想を大きく上回り回復強まる

■「3つの重点施策」奏功し9月単月で黒字化、通期黒字の計画に現実味

 ジーニー(GENIEE)<6562>(東マ)は11月14日、朝方の582円(41円安)を下値に回復し、後場は602円(21円安)で始まった。13日の取引終了後、2020年3月期・第2四半期の連結決算(2019年4〜9月累計)を発表し、営業損益などが期初予想を大きく上回り、業績の回復が注目を集めている。

 ジーニーの2020年3月期・第2四半期の連結決算(2019年4〜9月累計)は、前期にアド・プラットフォーム事業で発生した取引先の方針変更による影響を、3つの重点施策などによって挽回する展開になり、売上高は70.0億円(前年同期比10.6%減、期初予想比では2.2%の増加)となった。

 営業損益は2.29億円の赤字だったが、前期末(19年3月期)の赤字3.10億円から大きく改善し、期初予想の3.0億円の赤字と比較しても大きく回復した。

 工藤智昭社長は、営業損益について、「9月単月では黒字に回復しており、10〜12月の第3四半期は黒字化する見通しになっている」と展望した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

【株式市場】香港株の下落など警戒され日経平均は軟調だが好決算株は高い

◆日経平均は2万3263円96銭(55円91銭安)、TOPIXは1691.98ポイント(8.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9646万株

チャート6 11月14日(木)前場の東京株式市場は、前日に四半期決算を発表した学研HD<9470>(東1)マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)が急伸するなど、好決算銘柄への注目は強かったが、香港株の下落などが警戒され、個別物色となった。日経平均は11時前に40円19銭高(2万3360円06銭)まで上げたが、前引けは55円91銭安(2万3263円96銭)だった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 「ヤフーとLINEの経営統合観測の報道が出て、ヤフーの持株会社Zホールディングス<4689>(東1)LINE<3938>(東1)が買い気配のままストップ高。リネットジャパンG<3556>(東1)は本日の決算発表を先取るように次第高(11時半に発表)。重松製作所<7980>(JQS)は香港情勢の緊迫化が材料とされて高い。

 東証1部の出来高概算は6億9646万株、売買代金は1兆304億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は628銘柄、値下がり銘柄数は1418銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり業種は、水産・農林、情報・通信、医薬品、サービス、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

マーケットエンタープライズがストップ高、第1四半期売上高50%増加

■新規事業が育ち事業区分を従来の「単一」から3セグメントに改編

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11月14日、急伸商状となって一段と出直り、10時30分にかけて何度もストップ高の3295円(502円高)で売買されている。13日の通常取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2019年7〜9月)が前年同期比で売上高50.1%増加するなど大幅に拡大し、注目集中となった。

 新規事業の寄与が本格化したため、事業区分を、これまでの「ネット型リユース事業」単一セグメントに対し、新たに「メディア事業」「モバイル通信事業」を加えた3セグメントに改めた。営業利益は同約8倍の1.70億円となり、第1四半期として最高を更新した。

 6月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高100億円(前期比18.0%増)、営業利益6億円(同32.7%増)、経常利益6億02百万円(同32.2%増)、純利益2億70百万円(同32.5%増)と最高益更新を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 業績でみる株価

インテリジェントウェイブは4日続伸基調、第1四半期の大幅増益など高評価

■カード決済システムなどの「金融システムソリューション」好調

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は11月14日、4日続伸基調となって出直りを継続。小幅だが、日々の下値を5日続けてセリ上げる展開になっている。11月6日に発表した第1四半期決算(2019年7〜9月、非連結)が好調で、注目が衰えない印象がある。

 2020年6月期・第1四半期決算(2019年7〜9月、非連結)は、売上高が前年同期比3.4%増の24.17億円となり、営業利益は同約2倍の1.41億円だった。営業利益は前年同期の45%減から倍返し的な急回復となった。

 情報セキュリティシステムなどが中核の「プロダクトソリューション事業」は前期の大口受注の反動により売り上げ、利益とも微減となったものの、カード決済システムなどの「金融システムソリューション事業」が好調で、とりわけ利益面で大きく伸びた。四半期純利益は同89.6%増の0.91億円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 業績でみる株価

セグエグループは株式分割などが好感されて戻り高値を更新

■11月末を基準日として2分割、第3四半期の営業利益は13%増加

 セグエグループ<3968>(東1)は11月14日、大きく出直り、取引開始後に15%高の1627円(211円高)まで上げて戻り高値を更新した。13日の通常取引終了後、第3四半期決算と株式分割を発表。材料視されている。

 第3四半期累計の連結業績(2019年1〜9月)は、売上高が前年同期比11%増加し、営業利益は同13%増加した。12月通期の予想は据え置いた。

 株式分割は、2019年11月30日(土曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 業績でみる株価

「ヤフー・LINE統合へ」と伝わりLINEとZホールディングスが急伸

■LINEは買い気配のまま上値を追う

 LINE<3938>(東1)は11月14日、買い気配で始まり、9時20分にかけて11%高の5110円(525円高)で買い気配となっている。「ヤフー・LINE統合へ」(日本経済新聞11月14日付け朝刊)と伝えられ、買いが集まった。ヤフーの持株会社Zホールディングス<4689>(東1)も急伸し、取引開始後に18%高の453円(69円高)をつけた。

 両社は、東証適時開示で概略「当社として決定している事実はなく、開示すべき事実を決定した場合は、速やかに開示する」などと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は56円高で始まり反発基調

 11月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が56円30銭高(2万3325円50銭)で始まり、反発基調となっている。

 NYダウは92.10ドル高(2万7783.59ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 今日のマーケット

【編集長の視点】綿半HDは続落も2Qの大幅増益業績を見直し割安修正期待の押し目買いは継続

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日13日に31円安の2039円と6営業日続落して引けた。日経平均株価が、200円安と反落したことから、10月4日につけた年初来安値1940円から底上げ途上にある同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ朝方には2086円まで買われる場面があり、下値では今年10月30日に発表した今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績を手掛かりに割安修正買いが続いた。同2Q累計業績は、期初予想よりやや下ぶれて着地したものの、7月〜9月期の3カ月ベースでは前年同期比で34%〜47%の大幅増益となっており、今3月期通期業績の5期連続の過去最高更新予想に弾みがつくとポジティブに評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点

イワキは調整一巡、19年11月期利益上振れの可能性

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。メーカー機能も強化し、医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。19年11月期営業増益・増配予想である。そして上振れの可能性が高いだろう。20年11月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは戻り試す、19年12月期3Q累計は2桁営業増益

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手である。首都圏を中心とする大型新築ビルの竣工、働き方改革に関する積極的な投資、オフィス移転需要拡大などが追い風となる。19年12月期第3四半期累計は2桁営業増益だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は9月の直近安値圏から反発して水準を切り上げている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは調整一巡、20年2月期営業利益横ばい予想だが上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。20年2月期営業利益横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。また20年1月頃にはリユース企業間のBtoBネットオークション事業も開始予定である。収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは戻り試す、20年3月期経常減益予想だが21年3月期回復期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「総合企業」を目指している。20年3月期は下方修正して減収・経常減益予想となったが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は年初来高値を更新して、安値圏ボックスレンジから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは調整一巡、20年4月期減益予想だが上振れ余地

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。20年4月期は一時的費用発生で減益予想だが上振れ余地がありそうだ。AI事業ではメルセデス・ベンツ日本のブランド発信拠点と体験施設にASKA3Dプレートが採用された。本格受注・量産化への期待が高まる。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCの第3四半期は、増収大幅増益

■新綜工業が加わったことで、樹脂事業は大幅増収増益

 製紙用薬品事業を展開する星光PMC<4963>(東1)の第3四半期は、増収大幅増益となった。

 製紙用薬品事業は、減収ながら2ケタ増益となった。樹脂事業は、新綜工業が加わったこともあり、大幅増収増益と好調であった。化成品事業は、2ケタ増収増益であった。

 その結果、今期19年12月期第3四半期連結業績は、売上高207億40百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益19億49百万円(同38.4%増)、経常利益19億62百万円(同31.1%増)、純利益13億97百万円(同21.3%増)となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、19年12月期連結業績予想は、売上高272億80百万円(前期比5.4%増)、営業利益24億50百万円(同24.4%増)、経常利益25億20百万円(同21.2%増)、純利益18億10百万円(同15.9%増)を見込んでいる。

 しかし、利益率が前年同期の7.37%から9.39%へと大きく改善していることから、上振れも期待できそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの第1四半期は、増収大幅増益

■通期業績予想の上振れも期待できそう

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の第1四半期は、増収大幅増益となった。

 同社は、買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」をフラッグシップサイトとして30カテゴリーの自社WEB買取サイト運営、コンタクトセンターでの事前査定、リユースセンターでの買取・在庫一括管理・商品化、複数の主要Eマーケットプレイス(ヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど)に出店している自社運営サイトでの販売という、一気通貫のオペレーションシステムを特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | 決算発表記事情報

マーキュリアインベストメントは今通期業績予想を上方修正

■ファンド運用事業において一部成功報酬の金額が確定

 マーキュリアインベストメント<7190>(東1)は13日、今通期業績予想を上方修正した。

 上方修正の要因としては、ファンド運用事業において一部成功報酬の金額が確定することを挙げている。

 そのため、営業収益を9億円、営業利益を1億円、経常利益を1億円、純利益を50百万円前回予想から上方修正することとなった。

 19年12月期業績予想は、営業収益44億円(前回予想比25.7%増)、営業利益16億円(同6.7%増)、経常利益16億円(同6.7%増)、純利益10億50百万円(同5.0%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:20 | 株式投資ニュース

コンヴァノの今期第2四半期は、リピータ比率とオペレーションの向上が奏功し、増収大幅増益

■今期は利益率改善により、通期業績予想達成の見込み

 ネイル事業を展開するコンヴァノ<6574>(東マ)の今期第2四半期は、リピータ比率とオペレーションの向上が奏功し、増収大幅増益となった。

 具体的な取り組みとしては、「出店戦略を見直し、既存店の強化と厳選した出店展開による『質』重視の経営」と 「新たな出店を支えるための人材採用・育成スキームの確立」に注力した。

 その結果、20年3月期第2四半期連結業績は、売上収益12億38百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益1億16百万円(同32.9%増)、税引前利益1億11百万円(同31.0%増)、純利益74百万円(同37.7%増)となった。

 第2四半期で大幅増益であるが、通期予想は当初予想を据え置いている。

 今期20年3月期通期連結業績予想は、売上収益23億50百万円(同4.5%増)、営業利益2億15百万円(同43.7%増)、税引前利益2億10百万円(同45.1%増)、純利益1億30百万円(同46.3%増)と最高益更新を見込む。

 進捗率は、売上収益52.7%(前年同期51.6%)、営業利益54.0%(同58.4%)、税引前利益52.9%(同59.0%)、純利益56.9%(同60.2%)と利益面では前年同期の進捗率が上回っている。

 しかし、今期第2四半期の営業利益率は9.369%で前期の7.506%から大幅に改善している。第4四半期も同じ利益率だと仮定すると通期営業利益は2億20百万円になる。そのため、通期業績予想の達成が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:54 | 決算発表記事情報