株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年11月15日

モルフォがパナソニック発の顔認識・画像認識技術ベンチャー企業を持分会社に

■AI画像処理/画像認識ソフト関連事業の一層の成長を目指す

 モルフォ<3653>(東マ)は11月15日の取引終了後、パナソニック<6752>(東1)の社内ベンチャー支援制度を発祥とする顔認識・画像認識技術企業PUX株式会社(大阪市中央区)の株式取得(持分法適用関連会社化)を同日付で完了したと発表。画像処理/画像認識ソフトウェア関連事業の一層の成長を目指すとした。

 発表によると、PUXは、パナソニックの社内ベンチャー支援制度よって設立され、顔認識ソフトウェアに代表される画像認識を中心としたミドルウェアおよびアプリケーションソフトウェアの開発・販売、ライセンス事業を展開している。

 大株主及び持株比率は、モルフォの取得前はパナソニック50.8%、任天堂27.0%。新たな持株比率は、パナソニック30%、任天堂27%、モルフォ21%(PUXホームページより)。

 このたびの株式取得により、モルフォは、PUXの「FaceU」を中核とするDMS(ドライバ・モニタリング・システム)製品が新たな商材として加わることで、マーケットの拡大が予想される自動運転等の車載ビジネスへの参入機会が広がる。さらに、両社の共通事業領域である画像処理技術および人工知能(AI)を用いた画像認識技術の組み込みソフトウェアに関して、互いの技術レベルの向上と業容拡大を期待しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 新製品&新技術NOW

夢真HDは今期決算からIFRS基準に移行し営業利益は単純計算で69%増に

■前9月期は売上高が30%増加して計画を上回り過去最高を更新

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)の2019年9月期連結決算は、建設技術者派遣事業、IT業界などへのエンジニア派遣事業ともに在籍技術者数が増加し、派遣単価の上昇もあり、連結売上高は前期比29.9%増加して525.05億円となった。期初から継続してきた通期予想額500.0億円を超過達成し、過去最高を連続更新した。

■人手不足の中、建設技術者派遣、エンジニア派遣とも積極的な採用を展開

 同社グループでは、19年9月期末のグループ在籍技術者数の目標を9300人とし、積極的に採用活動を行ってきた。その結果、人手不足の社会情勢にもかかわらず、今期末の在籍技術者数は9739人となり、目標を439人上回ることができた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 決算発表記事情報

【株式市場】主力株が交互に人気化し日経平均は大幅に反発

◆日経平均は2万3308円32銭(161円77銭高)、TOPIXは1696.67ポイント(12.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億6514万株

チャート15 11月15日(金)後場の東京株式市場は、TDK<6762>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段と強含み、前場上げたトヨタやソニーなどと交代するように日経平均を支える形になった。14日に好決算と自社株買いなどを発表したプレミアG<7199>(東1)は一段高。日経平均は195円高で始まり、199円22銭高(2万3340円77銭)を上値に高値圏で推移し反発した。日経JASDAQ平均も反発し、東証マザーズ指数は4日ぶりに反発。

 後場は海運株が総じて高い中で川崎汽船<9107>(東1)が一段ジリ高となり、川崎近海汽船<9179>(東2)の上期大幅増益などを受けて人気化。パシフィックネット<3021>(東2)は東証1部を目指すとの果実発表が材料視されて多きく出直った。WASHハウス<6537>(東マ)は中国での合弁展開が注目され大引けにストップ高で売買成立。

 東証1部の出来高概算は13億6514万株(前引けは6億9419万株)、売買代金は2兆2270億円(同1兆825億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1711(前引けは1762)銘柄、値下がり銘柄数は370(同317)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、パルプ・紙、海運、精密機器、その他金融、卸売り、倉庫・運輸、保険、証券・商品先物、サービス機器、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」と「勘定奉行クラウド API version」がAPI連携を開始

◇「BtoBプラットフォーム 請求書」で受け取った請求書データ(買掛金)を「勘定奉行クラウド API version」へ仕訳伝票として自動で取り込む

 インフォマート<2492>(東1)が提供する請求書の受取・発行を電子データ化するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」と、基幹業務システムを開発・販売するOBCが提供する「勘定奉行クラウド API version」がAPI連携を開始した。

 「BtoBプラットフォーム 請求書」 は、電子請求書のプラットフォームとして、『発行する請求書』だけでなく『受け取る請求書』『支払金額の通知』など、多彩な請求業務を電子データ化するクラウドサービス。

 「奉行クラウド API version」は、奉行クラウドのコンセプトである“つながるひろがる”を具体的に実現するためAPIを利用し、さまざまなシステムとデータ連携が可能である。中堅中小企業が“かんたん”かつ効果的に業務の自動化を実現し、従来の基幹業務システムでは満たしきれなかった周辺業務システムとの自動連携ニーズを満たすことができる。クラウドサービスはもちろん、オンプレミスのシステムやデバイスとの双方向の連携を実現する。※API=Application Programing Interface

 両サービスが連携することで「BtoBプラットフォーム 請求書」で受け取った請求書データ(買掛金)を「勘定奉行クラウド API version」へ仕訳伝票として自動で取り込むことが可能になる。ユーザーは、請求書データを会計システムへ転記する作業がなくなり、毎月の会計業務の負担を大幅に削減することが可能である。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、金融機関向けに「口座開設ソリューション」を本日より提供を開始

◇情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、金融機関向けに「口座開設ソリューション」を開発し、本日(11月15日)より提供を開始した。

 このソリューションでは、「公的個人認証サービス」を利用してオンライン上で本人確認とマイナンバーの収集が可能となるため、ユーザーはWebサイトから手軽かつ、スピーディーに口座開設の手続きができ、金融機関の口座開設に伴う本人確認業務を効率化する。なお、このソリューションは、公的個人認証サービスのプラットフォーム事業者として総務大臣の認定を取得したパイプドビッツが提供する情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】主力株など強く日経平均は10時過ぎに195円高まで上げる

◆日経平均は2万3306円71銭(164円16銭高)、TOPIXは1697.83ポイント(13.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9419万株

チャート13 11月15日(金)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが小安く始まったものの、ほどなく堅調に転換。日経平均は朝方の20円安を下値に切り返した。10時過ぎには195円57銭高(2万3337円12銭)まで上げ、前引けも164円16銭高(2万3305円71銭)と堅調に推移した。半面、東証2部指数は軟調。

 日本水産<1332>(東1)が業績再評価の動きとされて11月初の上げに続き再び上値を追い、14日に好決算と自社株買いなどを発表したプレミアグループ<7199>(東1)RVH<6786>(東2)アドベンチャー<6030>(東マ)多摩川HD<6838>(JQS)は活況高。

 東証1部の出来高概算は6億9419万株、売買代金は1兆825億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1762銘柄、値下がり銘柄数は317銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種をみると、水産・農林、パルプ・紙、倉庫・運輸、海運、証券・商品先物、精密機器、その他金融、サービス、食料品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

RVHがまたもや急伸、第2四半期黒字転換し再び注目集中

■美容脱毛部門の改善・拡大が目立つ

 RVH<6786>(東2)は11月15日、またもや急伸し、取引開始後に268円(63円高)まで上げて年初来の高値を更新した。14日に発表した第2四半期の連結営業利益・経常利益(2019年4〜9月)が前年同期比で黒字転換し、注目が再燃している。

 「たかの友梨ビューティクリニック」や美容脱毛部門の「ミュゼプラチナム」の運営などを行い、この4〜9月の連結売上高は同3.1%減の295.44億円だったが、EBITDA(イービットディーエー:減価償却費や支払利息などを考慮した収益)は前年同期の4.1倍の27.7億円に拡大した。美容脱毛部門で積極的な出店の効果や新製品の家庭用光美容器の寄与、広告宣伝費の減少、などが収益を押し上げた形になった。3月通期の連結業績見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 業績でみる株価

エムアップが急伸、第2四半期の営業利益2.3倍など注目される

■セグメント区分を多少組み替えたがコンテンツ事業の急増目立つ

 エムアップ<3661>(東1)は11月15日、大きく出直り、9時40分過ぎに11%高の2155円(221円高)まで上げて9月27日以来の200円台となっている。14日の通常取引終了後、第2四半期決算を発表し、4〜9月累計の連結売上高が前年同期の2.6倍の53.1億円になるなどの大幅な増収増益が注目されている。

 タレントなどのファンクラブサイト運営を中心にEC事業や電子チケット事業を展開し、連結営業利益は同2.3倍の3.31億円となった。この期間は、セグメント区分を多少組み替えたが、ファンクラブサイト運営などのコンテンツ事業が急拡大し、「売上高は4,430百万円(前年同期比152.1%増)、セグメント利益は645百万円(同100.7%増)」(決算短信)となった。3月通期の予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

プレミアグループは四半期好決算と自社株買い、M&Aが好感され急伸

■クレジット債権残高は29%近く伸び3000億円突破目前に

 プレミアグループ<7199>(東1)は11月15日、買い気配を上げて始まり、取引開始後に17%高の2389円(346円高)まで上げ、2018年11月以来の2300円台に進んだ。14日の通常取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目集中となった。

 さらに、クレジット残高の増加にともない、取り扱いや管理に実績のある中央債権回収株式会社(東京都中央区)の株式取得(M&A)による子会社化も発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 業績でみる株価

関東電化が急伸、業績予想の増額が好感され1年ぶりに4ケタ台

■3月通期の予想営業利益は従来予想を26.8%引き上げる

 関東電化工業<4047>(東1)は11月15日、上値を追って始まり、取引開始後に12%高の1084円(117円高)まで上げ、2018年11月以来の4ケタ(1000円)台に進んだ。14日の通常取引終了後、第2四半期決算と3月通期予想の増額修正を発表。注目集中となった。

 第2四半期累計の連結業績(2019年4〜9月)は、各利益とも前年同期比では減益だったが、原材料価格や減価償却費などが計画を下回ったため、前回発表の予想を上回った。これを受け、3月通期の連結業績見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想を26.8%引き上げて71億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく19.0%引き上げて47億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は81円71銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 業績でみる株価

日経平均は19円高で始まる、米S&P500種が終値での最高値を2日連続更新

 11月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が小反発基調の18円98銭高(2万3160円53銭)で始まった。

 NYダウは1.63ドル安(2万7781.96ドル)。一方、S&P500種は終値での過去最高値を2日連続更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

【編集長の視点】トーセは反落も減収益転換予想業績を織り込み5G・クラウド関連人気が底流し下げ渋る

 トーセ<4728>(東1)は、前日14日に12円安の867円と反落して引けた。日経平均株価が、178円安と続落するなか同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ寄り付きは、886円と小高く始まっており、今2020年8月期業績を減収減益転換予想を織り込み済みとして値ごろゲーム株買いが下値に続き、下げ渋る動きもみせた。とくに今期も、新組織体制の運営を継続し、研究開発推進部や企画開発推進部の新設により5G(第5世代移動通信システム)関連やクラウドゲーム向けの開発を強化することが関連株人気につながっている。またテクニカル的にも、直近安値からの底上げで25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

NATTY SWANKYは売り一巡して反発期待

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。第1四半期の売上は概ね順調だった。株価は10月の上場来高値から急反落し、第1四半期業績や10月既存店売上も嫌気する形で水準を切り下げたが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

共栄セキュリティサービスは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想で2Q累計順調

 共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)は施設巡回警備を中心とする警備会社である。20年3月期2桁増収増益予想である。第2四半期累計は新規案件受注などで概ね順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース

テノ.ホールディングスは戻り試す、19年12月期は上方修正して大幅増益予想

 テノ.ホールディングス<7037>(東マ)は、東京を中心に公的保育事業、福岡を中心に受託保育事業を展開している。19年12月期は上方修正して大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いの形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

アールシーコアは調整一巡、20年3月期2Q累計営業赤字縮小、通期黒字化予想

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。20年3月期第2四半期累計は営業赤字が縮小した。また四半期別に見ると第2四半期は営業黒字化した。通期は一過性要因が一巡し、生産革新効果も寄与して黒字化予想である。収益改善の進展を期待したい。株価は安値圏モミ合いだが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは戻り試す、19年12月期大幅増益予想で3Q累計順調

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販も推進している。19年12月期大幅増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は安値圏モミ合いから上放れの動きとなった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは上値試す、20年6月期大幅増収増益予想で1Q順調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増収増益予想である。第1四半期は大幅増収増益と順調だった。収益拡大を期待したい。株価は急伸して9月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは上値試す、20年6月期大幅増収増益予想、20年1月1日付で株式2分割

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県が地盤の注文住宅メーカーである。20年6月期は大幅増収増益・増配予想である。また上場記念株主優待も実施する。第1四半期は大幅増収増益だった。通期も収益拡大を期待したい。なお基準日19年12月31日(効力発生日20年1月1日)で株式2分割する。株価は急伸して上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONの第1半期は増収ながら減益

■主力のプロパティマネジメント事業は増収大幅増益

 AMBITION<3300>(東マ)の第1半期は、増収ながら減益となった。

 第1四半期の取組は、コア事業であるプロパティマネジメント事業での管理戸数の増加を軸に、入居率の向上の維持を支える賃貸仲介事業との連携を図った。さらに、中古マンションの再販及び新築デザイナーズマンション販売に注力した。

 その結果、今期20年6月期第1四半期連結業績は、売上高69億06百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益1億61百万円(同40.9%減)、経常利益1億23百万円(同45.8%減)、純利益37百万円(同70.8%減)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:10 | 決算発表記事情報