株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年11月18日

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を11月19日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■ミニ株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、2019年11月19日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 11月19日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社ピックルスコーポレーション(証券コード=2925)の代表取締役社長・宮本雅弘氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・GMOクラウド株式会社(証券コード=3788)の代表取締役社長・青山満氏がIR講演会を行う。第3部では東証マザーズ上場・株式会社Lib Work(証券コード=1431)の代表取締役社長・瀬口力氏がIR講演会を行う。第3部終了後は株式ライターの岡本昌巳氏によるミニ株式講演会(第4部)を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー

【日程】2019年11月19日(火)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順

【スケジュール】

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『ピックルスの強みと今後の成長戦略について』
株式会社ピックルスコーポレーション 代表取締役社長 宮本 雅弘 氏

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『グローバルなIoTビジネスで持続的な成長を目指す』
GMOクラウド株式会社 代表取締役社長 青山 満 氏

■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー
『高収益を続ける住宅テック会社のその理由』
株式会社Lib Work 代表取締役社長 瀬口 力 氏

■ミニ講演会(第4部) 16:00〜16:30 株式講演会
『20年相場の乗り越え方』 株式ライター 岡本 昌巳 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

■次回、ご案内状をご希望の方は、〒、住所、氏名を記載の上、
 こちらからお申し込みください。
 メールでのご案内希望はメールアドレスを明記してください。
 メールはこちらから

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:49 | お知らせ

メディネットが九州大学と提携、慢性心不全の新治療法の開発をめざす

■東証が創薬企業を念頭に上場廃止基準を緩和する方針との報道も注目

 メディネット<2370>(東マ)は11月18日の取引終了後、国立大学法人・九州大学(以下「九州大学」)との間で、慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化に向けた共同研究契約を締結したと発表。新たな再生医療等製品の実用化を目指し、九州大学・循環器内科・筒井裕之教授と共同研究を進めて行くとした。

 発表によると、慢性心不全は、慢性の心筋障害により心臓のポンプ機能が低下し、末梢臓器の酸素需要量に見合うだけの血液量を拍出できない状態であり、労作時呼吸困難、息切れ、四肢の浮腫、食欲低下等の症状の出現により、日常生活に著しい障害を来した病態。国内の患者数は約100万人とされ増加傾向にあるという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 業績でみる株価

PALTEKとクリスタルメソッドがAIパートナーとして協業開始

■AIアルゴリズムの受託開発を加速

 PALTEK<7587>(東2)は、機械学習やフィンテック分野において人間のサポートをすることができるAIを研究開発し、最先端のAI技術を提供するクリスタルメソッド(東京都千代田区)と、AI関連ビジネスについて協業を開始した。これにより、PALTEKは独自のAIアルゴリズムの実装を検討する顧客に対して、AIアルゴリズムの受託開発サービスの提供を強化することができる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は大引けにかけて117円高まで上げ2日続伸

◆日経平均は2万3416円76銭(113円44銭高)、TOPIXは1700.72ポイント(4.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2347万株

チャート13 11月18日(月)後場の東京株式市場は、香港株式が高く、ハンセン指数は1%前後の上昇と伝わり、日経平均は前引け値を40円近く上回る96円高で始まった。前場上げた半導体関連株は高値もみ合いに転じたが、代わってエーザイ<4523>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均は14時にかけてダレたが、終盤は再び上げ、大引け間際に117円30銭高(3420円62銭)まで上げて2日続伸となった。東証マザーズ指数も高く、主な株価指数はそろって高い。

 後場は、東京精密<7729>(東1)オリジナル設計<4642>(東2)が一段ジリ高となり、過日発表の四半期決算は減益だったが内容を吟味し直す動きとされて出直り、チエル<3933>(JQS)は第2四半期の黒字転換が好感されて2日連続ストップ高。また、アンジェス<4563>(東マ)は東証が「創薬」企業を念頭に11月中にも上場廃止基準を緩和との一部報道が好感されてジリ高。

 東証1部の出来高概算は12億2347万株(前引けは5億8654万株)、売買代金は1兆9051億円(同8978億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090(同942)銘柄、値下がり銘柄数は973(同1113)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は13業種(前引けは9業種)となり、値上がり率上位の業種は、医薬品、その他製品、情報・通信、精密機器、サービス、電気機器、鉱業、不動産、機械、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

「PayPay」(ペイペイ)登録者数2000万人を突破しソフトバンクGが高い

■PayPay株式会社、じぶん銀行との提携も同時に発表、

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は11月18日の後場、4359円(99円高)まで強含む場面を見せて反発基調となっている。同社が筆頭株主のPayPay株式会社(東京都千代田区)が同日付で、「11月17日にスマートフォン決済サービス『PayPay』(ペイペイ)の登録ユーザー数が2000万人を突破したことをお知らせいたします」(PayPayのホームページより)などと発表。注目し直す動きがあるようだ。

 PayPay株式会社は18日、「PayPay」の登録ユーザー数が2000万人を突破し、「PayPay」が利用できる加盟店数は170万カ所以上を突破し、サービス開始からの累計決済回数は3億回を超えたと発表したほか、株式会社じぶん銀行と提携し、2019年11月18日よりスマートフォン決済サービス「PayPay」に、じぶん銀行の口座を登録できるようになることも発表した。

 株式市場関係者の中には、PayPayが「ペーペー」に似ていることから「PayPayこそヒラ社員の味方」だとして愛用する向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 材料でみる株価

GMOクラウドがしっかり、今12月期は純利益など連続最高を見込む

■電子認証サービスなど好調に拡大

 GMOクラウド<3788>(東1)は11月18日の後場、13時にかけて2852円(23円高)まで上げて再び出直りを強めている。クラウド・ホスティング事業、電子認証サービスなどが好調に拡大し、今12月期の連結業績予想は、営業利益を前期比10.0%増の15.50億50円、純利益を同5.6%増の10.10億10億円とし、最高益を連続更新する見込み。

 株主優待制度は、毎年12月末時点で1単元(100株)以上、6ヵ月以上保有する株主を対象として実施している。(HC)

【お知らせ】11月19日(火)、GMOクラウドの代表取締役青山満社長が日本インタビュ新聞社主催の個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」(東洋経済新報社9階ホール)で講演します。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 業績でみる株価

ピックルスコーポレーションが高い、増配や株主優待制度の導入など好感

■2月期期末配当は当初の予定から2円増配し30円の見込みに

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は11月18日の後場、2717円(12円高)で始まり、2日続伸基調となっている。11月7日、今期・2020年2月期の配当予想の増額修正と株主優待制度の導入を発表。好感買いが再燃する形になった。

 20年2月期の期末配当(期末のみ実施)は、このところの業績動向や今後の財務状況などを総合的に勘案し、また、株主に応える目的で、当初の1株当たり28円から2円増配し30円の見込みとした。株主優待制度は商品詰め合わせセットなど。

【お知らせ】11月19日(火)、ピックルスコーポレーションの代表取締役宮本雅弘社長が日本インタビュ新聞社主催の個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」(東洋経済新報社9階ホール)で講演します。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 業績でみる株価

インテージホールディングスの第2四半期業績は、増収だがマーケティング支援(消費財・サービス)での先行投資、CRО事業等の利益率低下で減益

■ビジネスインテリジェンス事業は大幅増収増益

 インテージホールディングス<4326>(東1)の第2四半期業績は、増収となったもののマーケティング支援(消費財・サービス)での先行投資、CRО事業等の利益率低下で減益となった。

 20年6月期第2四半期連結業績は、売上高251億48百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益11億90百万円(同1.8%減)、経常利益11億01百万円(同9.5%減)、純利益7億13百万円(同11.8%減)であった。

 セグメント別の業績は、マーケティング支援(消費財・サービス)は売上高154億32百万円(同3.4%増)、営業利益3億69百万円(同26.9%減)となった。減益となった要因は、SRI+のリニューアル費用が嵩んだことに加え、海外事業(タイ・香港等)の利益率が低下したことが挙げられる。

 マーケティング支援(ヘルスケア)は、売上高62億72百万円(同21.6%増)、営業利益4億51百万円(同18.6%減)であった。減益となったのは、CRО事業の製造販売後調査については想定以上にプロジェクトの単価が下落したことに加え、協和企画の売上が減少していることが要因。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 決算発表記事情報

【株式市場】NY最高値を受けて北米景気敏感株などが強く日経平均は一時117円高

◆日経平均は2万3366円79銭(63円47銭高)、TOPIXは1697.06ポイント(0.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8654万株

チャート13 11月18日(月)前場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが米アプライドマテリアルズの四半期好決算を好感して高く始まるなど、半導体・電子部品関連株が高く始まった。日経平均は取引開始後に32円03銭安(2万3271円29銭)まで軟化したが、前週末のNY株式が主要3指数とも過去最高を更新したことなどが支えになり、ソニー<6758>(東1)などが強く、11時には117円73銭高(2万3420円62銭)まで上げた。前引けも63円47銭高で堅調だった。

 NY最高値を受けて任天堂<7974>(東1)などが高い。LINE<3938>(東1)が反発し、取引開始前、ヤフーの持株会社Zホールディングス<4689>(東1)と連名で経営統合に関する基本合意を発表したため活況高。WASHハウス<6537>(東マ)は引き続き中国での合弁事業開始が注目されて2日連続大幅高。日本アンテナ<6930>(JQS)は第2四半期の連結経常利益7割増などへの評価が再燃とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は5億8654万株、売買代金は8978億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は942銘柄、値下がり銘柄数は1113銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種のみとなり、その他製品、医薬品、情報・通信、精密機器、電気機器、不動産、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【特集】「買いたい弱気」派にお薦めの銘柄とは?

■上方修正セット銘柄の代表株

特集 「買いたい弱気」派にアプローチをお薦めしたいのが、上方修正セット銘柄である。上方修正セット銘柄とは、業績の上方修正と自己株式取得、さらには増配を同時に発表した銘柄である。かつては下方修正セット銘柄があった。業績を下方修正し、あるいは減配・無配転落した銘柄が、同時に自己株式取得、中期経営計画、役員報酬の減額などをセットで発表して精一杯の経営責任ポーズをアピールしたものである。今回、今年10月以降の決算発表イベントでも業績の下方修正や、四半期業績の減益とともに自己株式取得を発表した銘柄は数多く続いた。

 上方修正セット銘柄の代表株は、なんといってもトヨタ自動車<7203>(東1)である。同社株は、今年8月に下方修正した今2020年3月期の税引前純利益を11月7日に一転して上方修正し、同時に取得株式総数を3500万株(発行済み株式総数の1.19%)、取得総額を2000億円とする自己株式取得を発表した。また未定としていた配当についても、期末配当はそのまま未定としたが、中間配当は前年同期と横並びの100円で実施することを明らかにした。

 株価は、年初来高値追いとなっているが、PERはなお10倍台と割安で業績上方修正でさらに上値にチャレンジするとともに、自己株式取得が、万が一の場合の下値をサポートすることになりそうだ。今年5月に取締役会決議された前回の自己株式取得は、今年9月末に取得を終了(取得株式総数4334万7500株、取得総額2999億9997万円)しており、この1株当たりの取得株価は、6920円と計算され同社株の押し上げ効果を発揮したと推定され、この再現が有力となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 特集

【どう見るこの相場】自己株式取得で下値をサポートし業績上方修正で上値にチャレンジ

どう見るこの相場

■「買いたい弱気」派なら上方修正セット銘柄に絞って師走相場へアプローチも一考余地

 「買いたい弱気」と「売りたい強気」が、マーケットに溢れているようだ。買いたくても、先行きの不透明材料への懸念が先に立って足踏みを余儀なくされ、売りたくても、年初来高値を更新し続ける株価への怯えが邪魔して決断できず、売り方、買い方とも股裂きマインドに悩まされる。こういう時に最も危険なのが、「やっぱり」である。株価が急騰して「やっぱり」買いだと飛び付き買いして高値でハシゴを外され、株価急落時には「やっぱり」売りだと安値で雷同売りに走って担がれるなど、兜町で見慣れた日常茶飯事である。相場格言通りに「売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子」などと嘆いても、後の祭りに終わる。

 この股裂きマインドは、師走相場を前にさらにエスカレートする可能性がある。前週末15日に米国市場の主要株価指標が揃って史上最高値を更新し、日経平均株価も年初来高値を更新するのをみれば、出遅れ投資家も勝ち組投資家も負け組投資家も、「掉尾の一振」に乗り遅れてはならじと焦るからである。そこには当然のこととして「やっぱり」の危ない落とし穴が潜んでいる。「買いたい弱気」派がドテン強気に転じ、「売りたい強気」派が弱気に変わるときは、それ相当のリスクが待ち構えていることも覚悟しなければならない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | どう見るこの相場

Lib Workが再び上場来の高値、第1四半期の大幅増益などに注目再燃

■1月1日を効力発生日として株式2分割を実施

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は11月18日、再び上値を追う展開になり、3545円(380円高)まで上げて2取引日ぶりに上場来の高値を更新した。

 九州を主要エリアとして戸建住宅などを提供し、1月1日を効力発生日として株式2分割を実施することを発表済み。また、第1四半期決算(2019年7〜9月、非連結)は営業利益が前年同期の3.9倍となるなどで大幅に拡大し、業績面でも注目の衰えない展開になっている。(HC)

【お知らせ】11月19日(火)、Lib Workの代表取締役社長・瀬口力氏が日本インタビュ新聞社主催の個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」(東洋経済新報社9階ホール)にて講演します。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 業績でみる株価

沢尻エリカさん逮捕でエイベックスが安い

■所属事務所「多大なご迷惑とご心配おわび」のコメント発表と伝わる

 エイベックス<7860>(東1)は11月18日、急反落となり、1286円(57円安)まで下押して11月に入ってからの安値となっている。女優・沢尻エリカさんが麻薬取締法違反の容疑で逮捕された件に関連し、エイベックス・マネジメント株式会社が11月16日付けでコメントを発表したと伝えられ、売り先行となった。

 「沢尻容疑者の事務所『多大なご迷惑とご心配おわび』」(日刊スポーツのニュースWEB2019年11月16日19時57分より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

ラクスが上場来高値、テレビCM「経理の悩みシリーズ」で「楽楽精算」など認知度拡大の様子

■4〜9月の連結業績は積極投資中のため減益だったが株価は好調

 ラクス<3923>(東マ)は11月18日、10時にかけて2015円(93円高)まで上げ、2取引日ぶりに株式分割などを調整後の上場来高値を更新した。SaaS(クラウド)型の経費精算システム「楽楽精算」などを開発・販売し、「楽楽精算」は、タレント・横澤夏子さんらを起用したテレビCM「経理の悩みシリーズ」で認知度が大きく拡大しているようだ。

 第2四半期までの累計業績(2019年4〜9月、連結)は売上高が前年同期比32%増加。利益面では、積極的な人員の増員や、費用対効果を重視した積極的なマーケティング投資を実施しているため、営業利益は同0.4%減となった。通期の予想は非開示。それでも株価が強いため、注目度が強まっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 業績でみる株価

東京エレクトロンが続伸し2018年1月以来の2万3000円台

■米アプライドマテリアルズの好業績など材料視

 東京エレクトロン<8035>(東1)は11月18日、続伸基調となって上値を追い、取引開始後に2万3065円(320円高)まで上げて年初来の高値を更新。2018年1月以来の2万3000円台となった。同じ半導体製造装置の米アプライドマテリアルズの四半期決算が好調だったことなどが材料視されている。

 東京エレクトロンの第2四半期決算(4〜9月累計、連結)は売上高が前年同期比26%減となり、営業利益は同42%減だった(10月31日発表)。しかし、半導体市況の回復傾向などが言われ、株価はその後も続伸基調を続けている。日経平均への寄与度の大きい銘柄でもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

LINEが再騰、朝、ヤフーとの経営統合について発表し期待再燃

■ヤフーの持株会社Zホールディングスと正式合意

 LINE<3938>(東1)は11月18日、反発基調となり、取引開始後に5200円(160円高)をつけて出直っている。朝8時30分、ヤフーの持株会社Zホールディングス<4689>(東1)との経営統合について基本合意を締結したと連名で発表。期待が再燃している。

 Zホールディングスの438円(21円高)まで上げて反発している。この経営統合については、日本経済新聞が11月14日付け朝刊で「ヤフー・LINE統合へ」と伝え、両銘柄ともこの日はストップ高の急伸相場となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価

日経平均は小高い、93銭高で始まり22円高

 11月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が93銭高(2万3304円25銭)で始まり、その後22円高と強含んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット

ブランディングテクノロジーは底値圏、20年3月期2桁増益予想で2Q累計は計画超と順調

 ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)は、ブランド事業やデジタルマーケティング事業を展開している。20年3月期2桁増益予想である。第2四半期累計は計画超と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は第2四半期累計業績を嫌気する形となったが、概ね底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | 株式投資ニュース

CRGホールディングスは底放れの動き、20年9月期大幅増益予想

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力として、業務効率化支援関連も展開している。19年9月期は計画未達で減益だったが、20年9月期は大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は底放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは下値切り上げ、20年3月期減益予想だが21年3月期収益改善期待

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は8月の上場来安値から下値を切り上げている。20年3月期減益予想の織り込みは完了しているようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | 株式投資ニュース

自律制御システム研究所は調整一巡、ドローン自律制御技術に強み

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は商業用ドローンの製造販売、および自律制御技術を活用したインダストリアル向け無人化・IoT化に係るソリューションを提供している。20年3月期第2四半期累計は赤字だったが、通期は黒字予想である。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノソリューションズは上値試す、20年3月期増収増益予想で2Q累計大幅増益と順調

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は伊藤忠系のSI大手で、M&Aも活用して業容を拡大している。20年3月期増収増益予想である。第2四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は01年来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:52 | 株式投資ニュース

インテージホールディングスは戻り試す

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。20年6月期は決算期変更で15ヶ月決算だが、12ヶ月分の連結業績予想(19年4月〜20年3月)は増収増益予想としている。第2四半期累計は減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

メディカル・データ・ビジョンは調整一巡、19年12月期大幅増益予想

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、民間最大級の大規模診療データベースを活用して医療分野ビッグデータ関連ビジネスを展開している。19年12月期は売上高を下方修正したが、利益を上方修正して大幅増益予想である。CADA−BOXや新規事業の進捗遅れが課題だが、中期的にも収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは戻り試す、20年3月期は上方修正して黒字拡大

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。キャッシュレス化の流れが追い風となる。20年3月期第2四半期累計は赤字が残ったが、通期は上方修正して黒字が拡大する見込みとなった。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

CRI・ミドルウェアは下値固め完了、20年9月期大幅増収増益予想

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。19年9月期は期ズレや先行投資負担で減益だったが、20年9月期は大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は上値試す、20年3月期増収増益予想で2Q累計大幅増益と順調

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。20年3月期増収増益予想である。第2四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は反発して年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析