株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年12月06日

HEROZが12月25日から東証1部または東証2部に移籍

■新株発行などでの資金調達約40億円と1月末の株式2分割も発表

 HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は12月6日、同日付で東京証券取引所の承認を受け、2019年12月25日をもって、同社株式の上場市場を東京証券取引所マザーズ(東証マザーズ)から東京証券取引所市場第一部(東証1部)または市場第二部(東証2部)へ市場変更することになったと発表した。

 同時に新株式発行、および株式の売出しによる資金調達(一般募集による手取概算額約40億円)と、2020年1月31日(金)を基準日とする株式分割(普通株式1株につき2株の割合をもって分割)も発表した。

 東証1部または東証2部への決定は、新株発行発行増資の発行価格等決定日(19年12月16日から同年12月18日までの間のいずれかの日)以降に東証の決定を受けてお知らせするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

Jトラストの「月次データ推移」(11月)は主要3事業とも残高が連続増加

■国内事業の保証業務では12月から香川銀行との提携範囲が拡大

 Jトラスト<8508>(東2)の11月の月次動向(月次データ推移・速報値、12月6日発表)は、日本金融事業の債務保証残高が2082億円(前年同月比7.9%の増加)となり、2017年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、前年同月比で毎月すべて連続増加した。

 韓国およびモンゴル金融事業の貯蓄銀行およびキャピタル合計残高は3兆8059億ウォン(同3.7%の増加)となり、やはり17年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。

 また、東南アジア金融事業では、Jトラストオリンピンドマルチファイナンス社のジョイントファイナンス残高が1兆5631憶ルピア(速報値)となり、インドネシアのオリンピンド社がグループ入りして本格的に事業を開始した2018年10月の翌月の12123億ルピアから毎月増加している。

 同社の連結子会社で国内の保証事業を行う株式会社日本保証は、2019年12月2日から、トモニホールディングス<8600>(東1)の香川銀行が融資する「海外投資用不動産担保」にかかる保証業務を開始した。16年6月に締結した「不動産担保ローンに関する包括保証契約書」について、今般、新たに「海外投資用不動産担保」にかかる保証業務も開始する運びとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は2日続伸し経済対策関連株や材料株など強い

◆日経平均は2万3354円40銭(54円31銭高)、TOPIXは1713.36ポイント(1.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億5492万株

チャート15 12月6日(金)後場の東京株式市場は、太平洋セメント<5233>(東1)が小高い程度の水準で小動きとなるなど、政府の経済対策をテコに先行高した銘柄には買い一巡感。一方、日本工営<1954>(東1)は一段とジリ高傾向になるなど、物色が入れ替わる展開になった。日経平均は56円高で始まり、個別物色のためか、前場の高値(112円39銭高の2万3412円48銭)を抜けずに一進一退だったが、大引けも堅調で2日続伸となった。前引けは安かったTOPIXも小高くなり2日続伸。

 後場は、エーザイ<4523>(東1)が一段高となり、アルツハイマー型認知症治療薬を共同開発中の米社が成果を発表とのことで注目再燃。いであ<9768>(東1)は12月期末配当予想を11月中旬に増額修正したことが言われて一段ジリ高。日本KFCホールディングス<9873>(東2)は11月の月次動向が好感されて一段高。アクセルマーク<3624>(東1)はブロックチェーンを活用したカードゲームが注目されてストップ高。ラ・アトレ<8885>(JQG)は業績・配当予想の大幅増額修正が好感され大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億5492万株(前引けは5億1970万株)、売買代金は1兆7909億円(同8470億円)。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1308(同1101)銘柄、値下がり銘柄数は737(同936)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、建設、鉄鋼、ガラス・土石、繊維製品、機械、金属製品、その他金融、非鉄金属、海運、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

クリナップが年初来の高値、業績好調でノーリツのシステムキッチン撤退も材料視

■システムキッチン業界の再編を念頭に思惑を巡らせる動きも

 クリナップ<7955>(東1)は12月6日の後場、一段と強含み、13時過ぎに736円(17円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。10月下旬に業績予想の増額修正を発表し、業績の回復が目立つ銘柄のひとつ。また、「師走相場」では、この1年間、大きな相場のなかった銘柄が値動きを活発化させるとの経験則があるようで、注目が強まる様子だ。

 加えて直近は、「ノーリツ風呂釜」のノーリツ<5943>(東1)が「住設システム分野から撤退し、システムキッチン、システムバス、洗面化粧台の開発・生産・販売を2020年6月末に終了」(11月27日発表)などと発表。このため、システムキッチン業界の再編に関する思惑が広がっている。業界大手としてクリナップに思惑買いが入りやすくなってきたとの見方が出ている。なお、ノーリツも事業の選択と集中などが注目されて7%近く上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 材料でみる株価

CTCが「スマートストア」を実現する次世代型リテールソリューションを提供開始

■セルフレジやウォークスルー決済などの機能が用意され簡便に導入可能

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)<4739>(東1)は12月6日午前、「スマートストアを実現する次世代型リテールソリューションを提供開始」と題するプレスリリースを発表した。株価は午後の取引開始後2951円(5円高)と値動きを強めている。

 この新ソリューション「TC DX Solution for Retail」は、AIやIoTなどの新しい技術を活用したスマートストアの実現を総合的に支援するもので、スマートストアの構築に関連して、店舗に設置するセンサーやカメラ導入から、データを活用したマーケティング、メーカーと小売・流通などのデータ連携まで、統合的なサービスを提供するリテールソリューションになる。

 主に、導入のコンサルティング、IoTデバイスの設置、決済のためのスマートフォンアプリ、AIを活用したデータ分析基盤という4つのサービスから成り、伊藤忠商事<8001>(東1)と共同で、同日から提供開始した。小売り・流通業を中心に金融、不動産業などに展開し、初年度で50件の受注を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 新製品&新技術NOW

【中西文行の相場展望】5G関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | BLOG TV

【株式市場】経済対策の恩恵株など強くTOPIXは小安いが日経平均は一時112円高まで上げる

◆日経平均は2万3361円28銭(61円19銭高)、TOPIXは1711.22ポイント(0.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1970万株

 12月6日(金)前場の東京株式市場は、政府が5日閣議決定した経済対策が材料視され、大林組<1802>(東1)応用地質<9755>(東1)が取引開始直後に年初来の高値を更新するなど、関連株が一斉高。日経平均は47円高で始まり、10時前に112円39銭高(2万3412円48銭)まで上げた。前引けも61円19銭高(2万3361円28銭)となり堅調だった。

 木村化工機<6378>(東1)が経済対策の中の原発汚染土処理などへの期待から一段高となり、東京汽船<9193>(東2)は横浜市が4日にカジノ誘致の市民説明会を開催と伝わり連想買いとされ急伸。アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ブロックチェーンゲーム「コントラクトサーヴァント」発売が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億1970万株、売買代金は8470億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1101銘柄、値下がり銘柄数は936銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

ラクーンHDのラクーンフィナンシャルが西武信用金庫との契約を拡大しBtoB掛売り決済サービス「Paid」でも業務提携

■「Paid」は決済業務の手間を解消し売上拡大への注力を支援

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)のラクーンフィナンシャルは、12月4日付で、同社が提供するBtoB掛売り決済サービス「Paid(ペイド)」について、西武信用金庫(東京都中野区、橋一朗理事長)とビジネスマッチング契約を締結した。

 西武信用金庫とは、これまでに、ラクーングループの他事業(売掛保証サービス「T&G売掛保証」「URIHO」、卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」)を顧客に紹介するなどの業務提携を結んでいる。このたびの契約で、新たに「Paid」も提供できるようになった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | IR企業情報

川崎近海汽船が一段高となり8ヵ月ぶりに年初来の高値

業績予想を増額してから値動きが活発化し最近は値幅妙味も強まる

 川崎近海汽船<9179>(東2)は12月6日、一段高となり、10時過ぎに3290円(90円高)まで上げて約8ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。10月下旬に業績予想の増額修正を発表してから値動きが活発化しており、このところは値幅妙味が出てきたとして注目する様子もある。

 11月中下旬には、中国の華為技術(ファーウェイ)が日本からの部品調達を5割増加させる方針と伝えられたことなども材料視されて一段高となった。業績は好調で、さきに発表した第2四半期決算では、3月通期の連結業績の利益予想を増額修正した。売上高は従来予想を6.1%引き下げたが、営業利益は22.6%増額修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は45.0%増額した。増額後の予想1株利益は493円94銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 業績でみる株価

政府の経済対策を受け建設株やコンサル株、地盤関連株などが軒並み高

■大林組や応用地質は年初来の高値に進む

 不動テトラ<1813>(東1)は12月6日、一段高となり、10時を回っては6%高の1720円(99円高)前後で推移し、2月8日以来の1700円台に進んだ。海上土木や地盤改良に強みがあり、政府が5日閣議決定した経済対策が材料視されている。

 政府の経済対策は、「国や地方からの財政支出が13.2兆円」「成長分野への投資、自然災害対策を含むインフラ整備、景気の下振れリスクへの備えが3本の柱」(日本経済新聞12月6日付朝刊)と伝えられた。

 これを受け、大林組<1802>(東1)応用地質<9755>(東1)が年初来の高値に進んでいるほか、建設技術研究所<9621>(東1)オリジナル設計<4642>(東2)などの建設コンサル株、地盤ネットHD<6072>(東マ)などの関連株も軒並み強調展開となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 材料でみる株価

ラ・アトレがストップ高、今12月期の業績・配当予想の大幅増額を好感

■12月期末配当はこれまでの28円の予定を45円の予定に

 ラ・アトレ<8885>(JQG)は12月6日、買い気配のままストップ高の923円(150円高)に達し、10時にかけてまだ売買が成立していない。5日の取引終了後、今期(2019年12月期)の連結業績予想と配当予想の大幅な増額修正・増配などを発表。注目集中となっている。

 販売用不動産の引き渡しが前倒しになったこと等により、連結売上高は前回(9月12日)発表時の予想を13.7%増額して111.17億円の見込み(前期比44.0%の増加)とした。営業利益は従来予想を46.5%増額して20.81億円の見込み(同74.0%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく57.4%増額して12.47億円の見込み(同ほぼ2倍)とした。増額後の予想1株利益は236円56銭。

 また、12月期末配当は、これまでの1株当たり28.00円の予定を同45.00円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 業績でみる株価

ラクーンHDが2年ぶりの高値、第2四半期の営業利益41%増など好業績に注目再燃

■西武信用金庫とのビジネスマッチング契約も注目される

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は12月6日、一段高となり、取引開始後に10%高の845円(76円高)まで上げて2018年1月以来の高値に進んだ。

 5日の取引終了後に発表した第2四半期の連結業績(2019年5〜10月、累計)が営業利益4.36億円(前年同期比40.8%増加)となるなど快調で、前期に実施したALEMO社の株式取得により、のれん償却費が増加したにもかかわらず、好業績が改めて見直されている。BtoB電子商取引サイト「スーパーデリバリー」、フィナンシャル事業の「Paid」などが好調に推移した。

 また、4日付では、BtoB掛売り決済「Paid」と西武信用金庫(東京都中野区)がビジネスマッチング契約を締結と発表し注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 業績でみる株価

ノーリツが戻り高値を更新、業績予想の増額修正など好感される

■システムキッチンの終了など事業の選択と集中を推進

 ノーリツ<5943>(東1)は12月6日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後は5%高の1503円(77円高)まで上げて戻り高値に進んだ。5日の取引終了後、今期・2019年12月期の連結業績予想の増額修正を発表。好感買いが集まった。

 国内の温水空調分野で第1四半期にみられたような大幅な需要の縮小が下半期には解消したこと、販売価格の適正化や経費削減などにより、連結営業利益は従来予想を73.3%増額して26.0億円の見込みとした。親会社株主に帰属する当期純利益は同じく54.5%増額して17.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は35円89銭。

 同社は11月27日付で、「住設システム分野から撤退し、システムキッチン、システムバス、洗面化粧台の開発・生産・販売を2020年6月末に終了」などと発表し、事業の選択と集中を進める方針を打ち出している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 業績でみる株価

日経平均は47円高で始まり続伸基調

 12月6日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が47円58銭高の2万3347円67銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット

【編集長の視点】BASEは反落も成長可能性が高評価され下値に直近IPO株買いが継続

 BASE<4477>(東マ)は、前日5日に19円安の1905円と3日ぶりに反落して引けた。東証マザーズ指数が続落したことから、今年12月2日に上場来高値1967円まで買い進まれていた同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中の安値1829円からは76円引き戻して引けており、下値には直近IPO(新規株式公開)株買いが続いた。同社株は、今年10月25日にIPOされたばかりで、今年11月14日にIPO後の初決算として発表した今2019年12月期第3四半期(2019年1月〜9月期、3Q)決算は、赤字着地となったが、Eコマースプラットフォームやオンライン決済サービスの主力事業が時流に乗り成長可能性が高いと評価されている。株式需給的にも東証マザーズ指数への組み入れでリプレース需要が発生していることが、好需給思惑を高め買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点

NITTOKUは上値試す、21年3月期収益拡大期待

 NITTOKU<6145>(JQ)は、コイル・モーター用自動巻線機の大手である。20年3月期減収減益予想だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:35 | 株式投資ニュース

大丸エナウィンは戻り試す、20年3月期増収増益予想

 大丸エナウィン<9818>(東2)は、LPガスや住宅設備機器販売のリビング事業を主力としている。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:33 | 株式投資ニュース

日本国土開発は戻り試す、20年5月期大幅減益予想だが保守的

 日本国土開発<1887>(東1)は重機土木工事を得意とするゼネコンで、超高層建築にも参入している。20年5月期大幅減益予想としているが保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は11月の戻り高値圏から反落したが、自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:31 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は96年来の高値圏、19年12月期2桁増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期2桁増益予想である。そして上振れの可能性が高いだろう。20年12月期も収益拡大を期待したい。株価は96年来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは調整一巡、20年3月期黒字化予想

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。20年3月期は一過性要因が一巡し、生産革新効果も寄与して黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは戻り試す、20年2月期増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力として、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開している。収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。20年2月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は26週移動平均線を突破して反発の動きを強めている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。20年3月期2桁増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の上場来高値から一旦反落したが、11月の直近安値圏から反発している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは戻り試す、21年3月期収益回復期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「総合企業」を目指している。20年3月期は経常減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は11月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月05日

ラ・アトレが業績・配当予想を大幅に増額し営業利益は前期比74%増加の見込みに修正

■新築不動産部門など好調で引き渡し早まる

 ラ・アトレ<8885>(JQG)は12月5日の取引終了後、今期(2019年12月期)の連結業績予想と配当予想の大幅な増額・増配などを発表した。

 今12月期の連結売上高の見通しは、新築不動産販売部門における販売用不動産の引き渡しや、共同事業による売り上げ計上が前倒しになったこと等により、前回(9月12日)発表時の予想を13.7%増額して111.17億円の見込み(前期比44.0%の増加)とした。

 利益面では、主に上記の前倒しによる収益が積み上がったこと等により、各利益とも増額修正し、営業利益は従来予想を46.5%増額して20.81億円の見込み(同74.0%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく57.4%増額して12.47億円の見込み(同ほぼ2倍)とした。増額後の予想1株利益は236円56銭。

■12月期末配当はこれまでの28円予定を45円の予定に

 また、12月期末配当の見込みは、上記の業績推移を受け、配当性向10%以上20%を目標とする同社の配当方針に基づき、これまでの1株当たり28.00円の予定を同45.00円の予定とした。18年12月期の同14.00円に対し大幅な増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

CRI・ミドルウェアがパワーポイントで組込み機器のグラフィカルUIなど作成できる「Aeropoint GUI」をリリース

■ルネサス製RXマイコンで動画再生も実現

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12月5日、ルネサス エレクトロニクス<6723>(東1、以下ルネサス)製RXマイコンに最適化した、グラフィカルUIミドルウェア「Aeropoint(エアロポイント)GUI for RX」を同日リリースした。

「組込システム開発のプログラミング要素をPowerPoint(パワーポイント)という使い慣れたツールに置き換える革新的なツール」(ルネサス)になるという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 新製品&新技術NOW