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2019年12月01日

【10月のリース取扱高は4か月ぶりの減少】

■情報通信機器だけが8ヵ月連続で2桁増

 2019年10月のリース取扱高は3,530億円、前年同月比7.9%減、4か月ぶりの減少となった。

 機種別にみると、情報通信機器(11.0%増)が8ヵ月連続で2桁の伸びを示した。一方、事務用機器(17.5%減)、産業機械(36.2%減)、工作機械(42.4%減)、土木建設機械(34.2%減)、輸送用機器(20.9%減)、医療機器(26.1%減)、商業及びサービス業用機器(18.6%減)がそれぞれ減少に転じた。

 2019年4月〜2019年10月累計のリース取扱高は、3兆514億円、前年同期比11.1%増となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:17 | 株式投資ニュース

JFEシステムズ、JX金属の棚卸計算システムを「J−CCOREs(R)」でリプレース

■各事業部のシステムを統一化、業務品質向上を実現

 JFEシステムズ<4832>(東2)の原価計算・採算管理パッケージ「J−CCOREs(R)(ジェー・シー・コアーズ)」を、JX金属(本社:東京都千代田区)が導入した。

 JX金属は、銅をはじめ貴金属やレアメタルの資源開発・製錬と、これらを用いた電子材料の製造からリサイクルまで、グローバルに事業を展開している非鉄金属のトップメーカーで、金属事業部など4つの事業部で個別に構築していた棚卸計算システムを、業務品質の向上・保守運用の安定化を目的に、J−CCOREs(R) に刷新した。

 J−CCOREs(R)の導入の決め手は、「棚卸資産を先入先出法(FIFO)で評価できる唯一のパッケージ」、「個別計算機能(アドオン)の拡張性・柔軟性」という点が高く評価されたことによる。また、棚卸計算システムの統一を実現するだけでなく、決算業務に要する作業時間の短縮、さらには計算結果を活用したチェック・分析業務の精度向上の面も考慮されたうえで今回の導入となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:04 | IR企業情報