株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年12月02日

Jトラストが香川銀行との提携拡大により「海外投資用不動産担保」にかかる保証業務も開始

■8月には東京スター銀行「海外不動産(ハワイ州)担保ローン」の保証も開始済み

 Jトラスト<8508>(東2)の連結子会社である株式会社日本保証(以下、「日本保証」)は、2019年12月2日から、トモニホールディングス<8600>(東1)の香川銀行が融資する「海外投資用不動産担保」にかかる保証業務を開始した。

 Jトラストおよび連結子会社である日本保証は、香川銀行との間で2016年6月23日に締結した「不動産担保ローンに関する包括保証契約書」について、今般、「有担保フリーローン」に海外投資用不動産担保の取扱いを追加する変更覚書を締結し、これにより、新たに「海外投資用不動産担保」にかかる保証業務も開始する運びとなった。

 米国カリフォルニア州の投資用不動産の購入、または借換資金として、当該不動産を担保に香川銀行から融資を受ける日本国内投資家に対して日本保証が保証を行う。

 日本保証は19年8月、東京スター銀行(未上場)の「海外不動産(ハワイ州)担保ローン」の保証にかかる提携業務の開始も発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は終値で2018年10月以来の高値を更新、鉄鋼株なども動き強める

◆日経平均は2万3529円50銭(235円59銭高)、TOPIXは1714.49ポイント(15.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4696万株

チャート15 12月2日(月)後場の東京株式市場は、前場に続いて30日発表の中国11月PMI(製造業購買担当者景気指数)改善や前週末に比べた円安基調などが材料視され、日経平均は258円高で始まった。ファナック<6954>(東1)などが一段と強含み、商船三井<9104>(東1)などの海運株、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が一段高。日経平均は268円14銭高(2万3562円05銭)まで上げた後も強く、終値で2018年10月以来の高値を更新した。

 後場は、米国のクリスマス商戦への期待などからソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)が一段と強含み、川崎近海汽船<9179>(東2)も一段と強含んだ。ブリッジインターナショナル<7039>(東マ)は正午過ぎに業績予想の増額修正を発表し、取引開始後から急伸。ウチダエスコ<4699>(JQS)内田洋行<8057>(東1)の四半期決算発表を受けて再評価とされ大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億4696万株(前引けは4億5148万株)、売買代金は1兆6942億円(同7933億円)。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1515(同1507)銘柄、値下がり銘柄数は542(同543)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、ガラス・土石、繊維製品、卸売り、水産・農林、医薬品、鉄鋼、その他製品、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

カーリットホールディングスは調整一巡、20年3月期減益予想だが21年3月期収益回復期待

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。20年3月期は収益予想の下方修正を行ったが、足元で活発な動きをみせている製品もあり、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 19年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品63%、ボトリング22%、産業用部材15%だった。

■中期経営計画「ワクワク21」で事業基盤確立を推進

 19年度〜21年度の中期経営計画「ワクワク21」の重点戦略は、研究開発・新規事業(宇宙開発事業、二次電池関連事業、ヘルスケア材料、新規機能材料・半導体材料)における新製品早期上市に向けた体制強化、M&Aによる伸長分野への積極投資、ASEANを中心とした海外市場への積極展開としている。

 目標数値は22年3月期売上高650億円、営業利益30億円、ROE8%としている。設備投資額は修繕投資30億円、能力増強投資(ボトリング新ライン建設、受託評価試験設備拡充など)80億円、研究開発投資(固体推進薬、半導体材料など)20億円、3年間合計130億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【12月の株主優待】FIG、サカタインクス、楽天、資生堂、ライオン、小林製薬など

【12月の株主優待】(3)

CATTAHOLDINGS<3688>(東1)
優待品=ギフトコード
売買単位=100株
直近株価=1380円

アプリックス<3727>(東マ)
優待品=UCギフトカード
売買単位=100株
直近株価=247円

アエリア<3758>(JQS)
優待品=QUCカード
売買単位=100株
直近株価=915円

GMOクラウド<3788>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2896円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株主優待&配当

【12月の株主優待】JT、日清紡、クラレ、ビーロット、ボルテージ、サイバーリンクスなど

【12月の株主優待】(2)

北海道コカ・コーラボトリング<2573>(東2)
優待品=自社製品詰合せ
売買単位=100株
直近株価=3930円

コカ・コーラボトラーズジャパン<2579>(東1)
優待品=株主優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=2629円

ユニカフェ<2597>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=1038円

ダイナックホールディングス<2675>(東2)
優待品=食事優待券
売買単位=100株
直近株価=1662円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株主優待&配当

【12月の株主優待】クックパット、第一屋製パン、湖池屋、サッポロ、アサヒ、キリンなど

【12月の株主優待】(1)

美樹工業<1718>(JQS)
優待品=野菜
売買単位=100株
直近株価=4295円

福田組<1899>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=4790円

鳥越製粉<2009>(東1)
優待品=自社関連製品
売買単位=100株
直近株価=942円

リンクアンドモチベーション<2170>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=701円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株主優待&配当

【株式市場】中国の景気指標改善など受け日経平均は一時259円高

◆日経平均は2万3551円88銭(257円97銭高)、TOPIXは1715.85ポイント(16.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億5148万株

チャート15 12月2日(月)前場の東京株式市場は、30日に発表された中国の11月PMI(製造業購買担当者景気指数)が改善したとされ、自動車株や電子部品株、機械株などが高く始まり、日経平均も94円高と反発して始まったあと、一気に上げ幅を200円前後に広げた。前引け間際には259円94銭高(2万3553円85銭)。前引けも257円97銭高となった。

 太陽誘電<6976>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが高いほか、材料株人気も強く、阿波製紙<3896>(東1)はCNF(セルロースナノファイバー)を用いた自動車用部品の実用化への期待で2日連日ストップ高。ブティックス<9272>(東マ)は値動きが強く絶好の値幅狙い銘柄とされ7日続伸基調となり2日連続ストップ高。エスエルディー<3223>(JQS)は「ポケモンカフェ」新業態店舗の運営受託などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億5148万株、売買代金は7933億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1507銘柄、値下がり銘柄数は543銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、海運、パルプ・紙、その他製品、卸売り、電気機器、医薬品、水産・農林、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

セルソースがストップ高、住商ファーマとの提携に期待根強い

■10月28日に新規上場となって以来の高値を更新

 セルソース<4880>(東マ)は12月2日の前場、取引開始後からストップ高の1万1350円(1500円高)を交えて売買をこなす展開になり、10月28日に新規上場となって以来の高値を更新した。

 11月26日付で、住商ファーマインターナショナルと脂肪組織由来幹細胞の研究用途での提供を開始と発表し、翌27日にストップ高。一呼吸入れて再び急伸する形になった。住商ファーマとの提携により、脂肪組織由来幹細胞の提供先が拡大する見込み。期待が衰えないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 材料でみる株価

【特集】師走相場の「モチ代稼ぎ」の有力な候補株!3PL関連株に注目

■師走の街々で輻輳するトラックはリアルな先行指標!?

特集 今週は、宅配会社、物流センター会社、物流資機材会社、物流サービス会社など物流業務を包括的に受託する3PL(サード・パーティ・ロジスティック)関連株に注目したい。師走の街々を輻輳するトラックが目立つようなら、説得力のる景気指標にもなるはずだ。折からこの3PL関連株には業績を上方修正する会社が続出し、小型軽量株も多く騰げ足も軽いと想定されることから、師走相場の「モチ代稼ぎ」の有力な候補株として注目することとした。

■上方修正に増配が加わる銘柄は高値圏もなお割安水準

 3PL関連株で業績を上方修正した銘柄をコード番号順に上げるとSBSホールディングス<2384>(東1)センコン物流<9051>(JQS)遠州トラック<9057>(JQS)トランコム<9058>(東1)山九<9065>(東1)セイノーホールディングス<9076>(東1)日立物流<9086>(東1)SGホールホルディングス<9143>(東1)となる。このほとんどが、インターネット通販向けの物流量の増加と適正運賃の収受などを上方修正要因としており、このうちSBSHD、遠州トラック、山九、SGHDは業績上方修正と同時に増配を発表した。上方修正とともに年初来高値まで買い進まれ、足元では高値もみ合いとなっているが、なお割安水準にいる銘柄が多い。さらに業績の上方修正までに至らなかったものの今2020年3月期の中間業績が期初予想を上ぶれて着地したカンダホールディングス<9059>(東1)丸和運輸機関<9090>(東1)も外すわけにはいかない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 特集

【どう見るこの相場】歳末・ボーナス商戦が佳境!バーチャルを支えるリアルとは?

■兜町の有力な景気先行指標

どう見るこの相場

 今ではなかなか信じてもらえないかもしれないが、兜町ではかつて「背広」が、有力な景気先行指標とされていたことがあった。例えば、神奈川県川崎市のデパートや専門店で背広の売れ行きが伸びているなどと、支店から本店に報告が上がれば、景気底打ちのシグナルとされた。同市は、京浜工業地帯のド真ん中に位置して鉄鋼会社や石油化学会社、自動車会社、電機会社、通信機会社が集積している。このコンビナートの各社が増産に動いて残業時間が増えたから、給与がアップした工場従業員が背広を新調しておめかしをしたくなると読み解くのである。

 また兜町の隣の日本橋のデパートで、背広をいっぺんに10着も一括注文する証券マンが現れたなどの噂が流れれば、これはもちろん天井が近いとの警鐘と受け取った。「勝った、勝った」と浮かれて前後の見境もなく洋服ダンスに収まり切れないほど背広を大量注文するのは、天井形成期特有のユーフォリア(熱狂的陶酔感)状態と見極めるのである。破顔大笑が止まらない証券マンを横目に見ながら秘かにカラ売りを仕掛ける証券マンさえ出るなど、仁義なき空中戦が繰り広げられるケースもあった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | どう見るこの相場

エイチワンが急伸、中国に新合弁会社、同国の11月PMI改善も寄与

■広東省と湖北省の拠点と相互補完体制を構築

 エイチワン<5989>(東1)は12月2日、10時にかけて14%高の855円(106円高)まで上げ、急伸商状となっている。11月29日付で、中国・湖北省に合弁会社を設立することを決議したと発表。また、30日に中国の11月PMI(製造業購買担当者景気指数)が発表され、内容が改善したと伝えられたためタイムリーな買い材料になった。

 発表によると、同社グループは、すでに広東省(広州市、清遠市)と湖北省(武漢市)で、連結子会社を通じて中国事業を推進している。中国では、環境規制の強化から自動車フレームの軽量化ニーズが高まっており、同社グループの高張力鋼板の加工技術に対して多くの引き合いがある。このたびの合弁会社設立は、従来にも増して広範な顧客アプローチが可能となることに加え、すでに事業を行っている連結子会社との間で、フレーム部品の相互補完体制の構築を通じたQCD(品質・コスト・納期)競争力の強化につながる。新合弁会社の事業開始は2020年3月(予定)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 材料でみる株価

アイリッジがアプリ向け企画・運用支援サービスの提供を開始

■ノウハウ不足やリソース不足に悩む企業をきめ細かくサポート、12月から

 アイリッジ<3917>(東マ)は12月から、企業アプリの事業企画から運用までをトータルで支援するアプリ向け企画・運用支援サービスの提供を開始する。
 
 現在、生活者の消費行動がオンラインとオフラインを行き来するOMO(Online Merges with Offline)の時代が訪れようとしている。また、キャッシュレス化の流れからも、スマートフォンアプリを通じた顧客体験の向上は企業のマーケティング活動に欠かせないものとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

阿波製紙が連日ストップ高、CNF実用化への期待強く星光PMCも高値更新

■「師走相場」にピッタリの材料株との見方も

 阿波製紙<3896>(東1)は12月2日、取引開始後に気配値のままストップ高の618円(100円高)に達し、値が付けば2日連続ストップ高という急伸相場になった。2018年11月以来の600円台。

 CNF(セルロースナノファイバー)を用いた自動車用部品の実用化を進めており、11月29日、日本経済新聞・電子版が同様の自動車部品に関する京都大学とデンソー<6902>(東1)などの動向を伝えたことが急伸の契機になったとされている。同じくCNFを手掛ける星光PMC<4963>(東1)も6%高の1070円(64円高)をつけて年初来の高値に進んでいる。

 12月「師走相場」は年末年始のモチ代を稼ぐため値幅狙いが活発化し、材料株がとっかえひっかえ急伸する動きがみられるとされる。CNF関連株も絶好の材料株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

大真空が一段高、機関投資家の評価高いようで「師走相場」に期待も

■三菱UFJモル・スタ証券が投資判断を引き上げと伝わる

 大真空<6962>(東1)は12月2日、一段高で始まり、取引開始後に11%高の1690円(174円高)まで上げて2018年2月以来の1600円台に進んだ。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げ、目標株価を1700円に設定したと伝えられている。

 水晶デバイスの大手で、第2四半期の連結決算(4〜9月累計)は各利益とも赤字だったが、11月28日から急伸。この前日に機関投資家向けの決算説明会を開いたとされ、評価が強まったようだ。

 数日の間に5割近く急伸し、目先的には上げ過ぎ感があるようだが、12月「師走相場」は材料株などで値幅を取る動きが強まるとされ、値動きのいい銘柄には一段と資金が集中することがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 業績でみる株価

日経平均は94円高で始まる、円安、NYダウは5日ぶり反落

 12月2日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が94円72銭高(2万3388円63銭)で始まった。

 前週末のNY株式はダウ平均、ナスダック総合指数とも5日ぶりに反落したが、円相場は上旬に集中する米経済指標への思惑などがあるようで、今朝は円安に振れている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

神戸天然物化学は底値圏、21年3月期収益回復期待

 神戸天然物化学<6568>(東マ)は有機化学品の研究・開発・生産ソリューション事業を展開している。20年3月期大幅減益予想である。第2四半期累計は大幅減益だった。通期下振れに注意必要だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、18年の高値から約4分の1水準で底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 株式投資ニュース

バルテスは調整一巡、20年3月期大幅増益予想

 バルテス<4442>(東マ)は、ソフトウェアテストサービス事業を主力としている。20年3月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。なお東証本則市場への市場変更形式要件充足を目的として11月27日に立会外分売を実施した。株価は上値が重くモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース

EduLabは調整一巡、20年9月期大幅増収増益予想

 EduLab<4427>(東マ)は英語学習オンラインサービスなどを展開している。大学入試における民間英語試験の活用は延期となったが、20年9月期は英語学習需要の増加を背景に大幅増益予想である。株価は10月の戻り高値圏から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース

フィードフォースは底打ち、20年5月期大幅増益予想

 フィードフォース<7068>(東マ)はデータフィードを活用して、企業のデジタルマーケティングを支援する事業を展開している。20年5月期はサービス利用案件が増加して大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の安値から反発して底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

浜木綿は底打ち

 浜木綿<7682>(JQ)は、中国料理専門店を東海地方中心に展開している。20年7月期は人件費の増加などで営業利益横ばい予想である。21年7月期の収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、11月安値から反発して底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース

Kudanは底打ち、20年9月期大幅増益予想

 Kudan<4425>(東マ)は、AP(人工知覚)関連のソフトウェアを提供している。20年3月期大幅増益予想である。案件の大型化で売上は年度末に集中する見込みとしている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は11月の安値から反発した。高値から3分の1水準で底打ちした可能性がありそうだ。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船は戻り試す、20年3月期減益予想だが再上振れ余地

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期減益予想(利益予想を上方修正して減益幅縮小)だが、再上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏モミ合いから上放れて水準を切り上げている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは戻り試す、20年3月期黒字予想

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。20年3月期は上方修正して黒字が拡大する見込みだ。収益改善を期待したい。株価は急反発して基調転換した。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは戻り試す、20年3月期減益予想だが21年3月期収益拡大期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材拡販を推進している。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れて水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、19年11月期大幅増益予想で上振れ濃厚

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。19年11月期大幅増益予想である。さらに上振れが濃厚だろう。20年11月期も収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析