株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年12月03日

マーチャント・バンカーズがSTO(セキュリティトークン化)ビジネスを積極展開

■自社保有不動産や、他社へのアドバイザリー業務として取り組む

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は、このほど、同社グループが推進しているSTO(セキュリティトークン化)ビジネスについて、現在、サービス開始に向けて準備を進めている「ANGOO FINTECH(アンゴウ・フィンテック)」との資本並びに業務提携関係を基軸に、自社保有不動産並びに他社へのアドバイザリー業務として、同ビジネスに取り組む方針を明らかにした。

 STOビジネスの展開にあたっては、国境を越えたグローバルな提携・協力体制を構築し、外部のリソースを活用しながら取り組んでいく計画だ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 新製品&新技術NOW

ケイアイスター不動産が内覧を無人化し約100万円のコスト削減を設備などに充てた「IoT住宅」を限定販売

■IoT機器を導入した無人案内型モデルハウスを群馬県高崎市にオープン

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は12月3日、IOT住宅の本格稼働にともない、高崎展示場(群馬県高崎市)の無人化を図り、注文住宅「はなまるハウス」高崎展示場に、無人で内覧できるモデルハウスを同日オープンした。

■住宅の費用に一般的な営業関連経費などを削減しグレードアップ

 これにより、営業コストの節約などが促進され、増税後税込み価格で従来品に比べ約100万円のコスト削減に成功。このコスト削減効果を盛り込み、基本仕様(部材・設備)などのグレードアップに加え、IoT機器を標準仕様とした上で、税込価格で従来品(税別)と同価格とした限定商品を同日発売開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 新製品&新技術NOW

【注目銘柄】ラクーンHDのグループ企業、ラクーンコマースが運営する「スーパーデリバリー」はAmazon Fashionへの卸販売を本格始動

◇2月よりテスト販売をした結果、参加メーカー数、売上とも順調に拡大

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)のグループ企業、ラクーンコマース(本社:東京都中央区)が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」は、Amazonが展開するAmazon Fashionへの卸販売を本格始動するため、これからの同社の株価動向が注目される。

 同社は、今後、スーパーデリバリーに出展するメーカーへ向けAmazon Fashionへの卸販売の誘致を強化するとしている。

 スーパーデリバリーはこれまで、メーカーが手間なく効率的に販路開拓し売上拡大ができる仕組みづくりを提供してきた。例えば、海外事業者との取引が可能となる輸出販売サービス『SD export』(越境EC)は、国内販売と変わらない作業で世界134か国への販売を可能にした。また、これまでは小売業だけが販売対象だったところを飲食店、美容サロン、宿泊・不動産業など幅広い業種の事業者と取引が可能となった。

 このような取り組みの一環として開始したのがAmazon Fashionへの卸販売である。消費者のネットショッピング利用が増える中、多くのカスタマーを有するAmazon Fashionへ手間なく卸販売できるスキームを構築し、今年2月よりテスト販売を開始した。その結果、参加メーカー数、売上ともに順調に拡大したため今回の本格始動となった。

◇出展メーカーはAmazon Fashionに卸販売を行い、効率的に販路拡大を実現

 今回の取り組みでは、出展メーカーの商品をAmazon Fashionが買い取り、ファッションカテゴリーで販売する。出展メーカーは追加作業なくAmazon Fashionに卸販売を行うことができるようになり、効率的に販路を拡大することができる。

 現在、この取り組みはバッグ及び財布の商品カテゴリを対象にしており、商品のバリエーションはレディース、メンズ、ユニセックス問わず、テイストもキャラクターもの、カジュアル、ビジネス向けなど幅広く購入されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

インスペックがストップ高、世界初のシームレスレーザー直描露光機に注目集中

■新事業として2020年2月から受注を開始と発表

 インスペック<6656>(東2)は12月3日、急伸し、10時前にストップ高の1640円(300円高)で売買されたまま買い気配となっている。9時30分、世界初となる長尺FPC(フレキシブル基板)をシームレスに連続露光可能なロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機(R−LDI)の開発完了と新事業化を発表し、注目集中となった。

 今後は、本製品の受注を2020年2月から開始し、来期以降に出荷を開始する予定。新たなニーズに柔軟かつ迅速に対応し、本事業が当社の成長を牽引し当社の大きな柱となるよう積極的に取組んでいくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 材料でみる株価

セルシードの新株予約権、1ヵ月で30%もの大量行使

■11月、この結果、発行から3ヵ月で予約権総数の過半が行使される

 セルシード<7776>(JQG)は12月2日の夕方、2019年9月2日に発行した、第18回新株予約権の月間行使状況を発表し、11月中に予約権数5972個が権利行使された(交付株式数は59万7200株)と発表した。月間では発行以来最大の大量行使になった。

 再生医療関連株の代表格。11月中に権利行使された予約権数5972個は、発行総数2万8000個の21.32%に当たり、前月・10月末時点での未行使(残存)数1万9797個に対しては30.2%に当たる。月間では発行以来最大の大量行使になった。この結果、11月末時点での未行使(残存)数は1万3825個になり、発行時の総数の51%近くが行使されたことになる。

 このところの株価は、京都大学や大阪大学の再生医療に関するニュース報道などを受け、11月21日の取引時間中に一時19%高となるなど、値動きが活発化している。

 行使が進むことは、新株発行による需給のゆるみにつながるが、今後は行使が進むにつれてこの警戒感が後退し、先高観が強まることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 業績でみる株価

【12月の株主優待】ビジョン、ラックランド、富士ソフト、いであ、トラスコ中山、藤久など

【12月の株主優待】(5)

ラ・アトレ<8885>(JQG)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=734円

シノケングループ<8909>(JQS)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1235円

青山財産ネットワークス<8929>(東2)
優待品=各地名産品1品(30000株以上)
売買単位=100株
直近株価=1744円

日本社宅サービス<8945>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1102円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株主優待&配当

【12月の株主優待】ユニバーサル園芸社、ヤマハ発動機、アシックス、コクヨ、ラオックスなど

【12月の株主優待】(4)

TOYO TIRE<5105>(東1)
優待品=クオカードの応募券
売買単位=100株
直近株価=1576円

ニチリン<5184>(東2)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1946円

東海カーボン<5301>(東1)
優待品=オリジナルカタログ商品
売買単位=100株
直近株価=1076円

カナレ電気<5819>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1878円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株主優待&配当

アクトコールが13日続伸、11月決算への期待強まる

■営業利益は7.8億円(前期比74.2%増)を想定

 アクトコール<6064>(東マ)は12月3日、13日続伸基調となり、10時にかけて1656円(84円高)まで上げて2017年11月以来の高値に進んでいる。11月決算への期待が言われており、会社予想を上振れる可能性などが強まっているようだ。

 住生活関連の駆けつけ修理サービスなどを展開し、10月中旬に発表した第3四半期決算の段階では、2019年11月期の連結業績予想を営業利益は7.8億円(前期比74.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6.3億円(黒字転換)、1株利益67円28銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 業績でみる株価

任天堂が逆行高で高値を更新、「ニンテンドースイッチライト」好調の見方

■225採用ではなく日経平均大幅反落の影響を受けにくい点も

 任天堂<7974>(東1)は12月3日、一段高で始まり、取引開始後に4万3900円(660円高)をつけて年初来の高値を更新し、全体相場の大幅反落に逆行高となっている。最新のゲーム機「ニンテンドースイッチライト」が米国の「ブラックフライデー」(感謝祭商戦)で好調とされ、クリスマス商戦に向けて期待が強いようだ。

 全体相場を見ると、日経平均は取引開始後に一時340円安と大幅に反落している。225先物主導で下げたもよう。こうした中で、任天堂は日経225採用ではないため、先物主導で下げる際に発生しやすい裁定取引関連の売り圧迫を受けない。こうした点に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 今日のマーケット

日経平均は298円安で始まる、トランプ大統領の南米関税ツイート受けNY株急落

 12月3日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落の298円36銭安(2万3231円14銭)で始まった。

 「トランプ米大統領はブラジルとアルゼンチンの鉄鋼・アルミニウムに対する関税を直ちに復活させると、2日にツイッターで発表した」(ブルームバーグニュース2019年12月2日21:14、更新日時2019年12月3日1:10)と伝えられ、NYダウは268.37ドル安となるなど、米国株式が大きく下げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ヨコレイはシーズン・ストック人気を3期ぶりの過去最高純益が後押しして反発

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日2日に13円高の1080円と7営業日ぶりに反発して引け、11月8日につけた年初来高値1118円を射程圏に捉えた。歳末商戦入りとともにサーモン、ホタテ、エビ、イカなどの水産物を取り扱う同社の食品販売事業にシーズン・ストック人気が再燃しており、今2020年9月期の純利益が3期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることも合わせて見直されている。株式需給的にも、売り長で逆日歩のつく信用好需給が続き、売り方のショートカバー期待も相乗している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 編集長の視点

テラは底練り

 テラ<2191>(JQ)は、がん免疫療法の一つである樹状細胞ワクチン療法を提携医療機関に提供している。12年12月期減収・赤字継続予想である。株価は底練りの展開だ。なお継続企業の前提に疑義の注記が付されているため注意したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース

ユー・エム・シー・エレクトロニクスは底打ち

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は国内最大級のEMS企業である。20年3月期第2四半期累計は赤字拡大した。通期予想は合理的に予測可能になった時点で公表するとしている。株価は反発力の鈍い展開だが、10月の安値で一旦は底打ちした形だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 株式投資ニュース

ヴィッツは底打ち、20年8月期大幅営業増益予想

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発など組込システム事業を主力としている。20年8月期大幅営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の安値から反発している。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース

ピクセラは底練り

 ピクセラ<6731>(東2)はAV関連事業と家電事業を展開している。20年9月期大幅増収・黒字化予想である。株価は底練りの展開だ。なお継続企業の前提に疑義の注記が付されているため注意したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 株式投資ニュース

成学社は下値固め完了

 成学社<2179>(JQ)は、大阪府を中心として「個別指導学院フリーステップ」など学習塾を展開している。20年3月期は大幅減益予想である。21年3月期の収益改善を期待したい。株価は徐々に上値を切り下げる形だが、一方で下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 株式投資ニュース

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、20年5月期営業減益予想だが上振れ余地

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。20年5月期は営業減益予想だが保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は7月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は戻り試す、20年3月期減益予想だが保守的

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期は不透明感が強いとして減益予想だが、やや保守的だろう。株価は9月の年初来安値から下値を切り上げている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、20年3月期2桁増益予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新した。そして01年の高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは上値試す、20年5月期増益予想

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。20年5月期は小幅ながら増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡、20年2月期増益予想で上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、自動車・AI・IoTなど新規技術分野の開拓を推進している。20年2月期増益予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお12月27日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズのグループ企業、いなせりは魚料理の添え物用青果を販売開始

■飲食事業者からの品揃え拡充に関する要望に応え

 日本エンタープライズ<4829>(東1)のグループ企業、いなせりは飲食事業者向けECマーケット『いなせり』で12月2日(月)より魚料理の添え物用青果を販売開始した。

 『いなせり』は、東京魚市場卸協同組合(所在地:東京都中央区)所属の仲卸業者約500社が中心となり、飲食事業者へ向けて鮮魚・水産物を直接販売するECマーケット。

 今回、飲食事業者からの品揃え拡充に関する要望に応え、築地永井商店の協力により、青果の販売を開始した。刺身のつまものである穂じそや大葉、食用菊、焼き魚料理で使用するはじかみ生姜など、魚料理を引き立てる“あしらい”を多数取り揃え、飲食事業者が、簡単に購入できるようにした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:46 | 新製品&新技術NOW

【新規上場(IPO)銘柄】Chatworkはビジネスコミュニケーションツールを提供、ミニ・ゴールデンクロスを示現

 Chatwork<4448>(東マ)は、9月24日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「働くをもっと楽しく、創造的に」というコーポレートミッションのもと、業務の効率化と会社の成長を目的としたメール・電話・会議に代わるビジネスコミュニケーションツール「Chatwork」を提供することにより、国内企業を中心とした企業の働き方改革の実現や労働生産性の向上に貢献。239,000社(2019年10月末日時点)の働き方を変え、「Chatwork」のサービス拡大並びに企業成長に努めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:32 | 新規上場(IPO)銘柄