株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年12月04日

AMBITIONの子会社、ヴェリタス・インベストメントは、『THE PREMIUM CUBE G 大崎』の販売を開始

◇『PREMIUM CUBE』シリーズは常に早期完売

 AMBITION<3300>(東マ)の子会社、ヴェリタス・インベストメントは、『THE PREMIUM CUBE G 大崎』の販売を開始した。

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 『THE PREMIUM CUBE G 大崎』の竣工予定日は、2020年4月中旬、入居予定日は2020年4月下旬である。ヴェリタスの『PREMIUM CUBE』シリーズは、そのデザイン性やロケーションの良さが好評で、常に早期完売している。

 中でも、今作の『THE PREMIUM CUBE G 大崎』は、デザイン事務所「グラマラス」がファサードとエントランスの監修をする新築投資用デザイナーズマンションであり、既に売却済みの『THE PREMIUM CUBE G 潮見』に次ぐ2棟目の大型物件(総戸数100戸以上)。

 本物件は、ヴェリタスの開発物件として投資家に販売するとともに、AMBITIONが一括してサブリース(転貸)し、入居者募集を行うことから、アンビショングループ全体の収益の厚みを増していくことにも繋がる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | 新製品&新技術NOW

アスカネットは「パソコンと接続するだけで簡単に『空中表示+非接触操作』ができるキット」を幕張メッセで6日までデモ展示

■「ファインテックジャパン」に空中結像装置「ASKA3Dプレート」を出展

 アスカネット<2438>(東マ)は12月4日、一段と出直り、後場1553円(51円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに1550円台に達した。独自開発の空中結像技術の応用・製品化(エアリアルイメージング事業)への期待が時々株価材料になる銘柄で、今回は、12月4日から6日に「幕張メッセ」で開催される電子ディスプレイ、有機エレクトロニクス、IoT機器などの総合展示会「ファインテックジャパン」(http://www.ftj.jp)に空中結像装置「ASKA3Dプレート」の技術展示などを行うことが注目されていた。

 同展では、「新たに開発したパソコンと接続するだけで簡単に「空中表示+非接触操作」ができるキットの提案にも注目ください」(同社ニュースリリースより)としたため、これまでに比べ商品開発が大きく進展したと受け止められている。

■タッチパネルが常に非接触のためセキュリティ、衛生面でもメリット発揮

 また、「ASKA3D」は、イメージを直感的に操作可能なタッチパネルでありながら、常に非接触であることが最大の特長で、セキュリティはもちろん衛生面でもメリットを発揮する。このため、医療、医薬品・食品製造、などにかかわる装置のタッチパネルとして将来性が期待されている。以前、同社に取材した話では、身近なところで「回転ずしの注文パネルも非接触にしてほしい」といった要望があるとのことだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 新製品&新技術NOW

日本エンタープライズの子会社、and Oneはクロノスと提携しクラウド型コールシステム『T−Macss』の提供を開始

◇顧客のストレスを低減させるとともに、潜在顧客のつなぎとめにも役立つ

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、and One(本社:東京都渋谷区) は、クロノス(本社:東京都港区)と提携し、クラウドシステム・IVR(自動音声応答)・SMS(ショートメール)を組み合わせたクラウド型コールシステム『T−Macss』の提供を開始した。

 コールセンターで問い合わせ電話が受信可能電話回線数を上回り発生する、いわゆる“あふれ呼”は、潜在顧客獲得の機会損失につながる。『T−Macss』では、従来IP−PBX(電話交換機)が外部から掛かってきた電話に対して自動受付で担当者(オペレーター)へ振り分けるIVRや、音声メッセージで待機案内等をするACD(着信呼自動分配装置)で処理していた装置に、SMS対応機能を追加した。電話が込み合っている場合、オペレーターが空き次第コールバックしたり、WebサイトのURLを知らせしたりすることで、顧客のストレスを低減させるとともに、開封率の高いSMSを使用することで潜在顧客のつなぎとめにも役立つ。

 『T−Macss』は、これまでIP−PBXソフトウェア『Primus(R)』を通じ、操作性・柔軟性に優れたビジネスフォンの環境を提供してきたand Oneと、SMSを新たなコミ ュニケーションツールにサービス提供してきたクロノスが連携し、実現した。

また、『T−Macss』は、株式会社フューチャートの採用管理システム『bizpla』にも採用され、採用管理CTIシステム『T−Macss for bizpla』として各企業の採用活動にも使われている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均など2日続落だが後場はトヨタなど高く次第に持ち直す

◆日経平均は2万3135円23銭(244円58銭安)、TOPIXは1703.27ポイント(3.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8504万株

 12月4日(水)後場は、日経平均が引き続き大きく下げたまま282円安で始まったが、10時半過ぎに堅調転換したトヨタ自動車<7203>(東1)が一段と強含み、ソニー<6758>(東1)は次第に下げ幅を縮小した。これまで、トランプ大統領の発言で大きく下げた相場はほとんど「買い」が正解だったとされ、日経レバレッジ投信<1570>(東1)も持ち直した。日経平均、TOPIXは2日続落し、東証マザーズ指数は反落となったが、日経JASDAQ平均は9日続伸となった。

 後場は、北朝鮮の声明を受けて防衛関連の石川製作所<6208>(東1)が13時にかけて一段高となり、富士通ゼネラル<6755>(東1)富士通フロンテック<6945>(東2)などは富士通<6702>(東1)が親子上場の解消を意識と伝えられ軒並み高。サーバーワークス<4434>(東マ)は2月決算の上振れ期待などが言われて一段ジリ高。トライアイズ<4840>(JQG)は自社株買いと消却が好感され一段高。

 東証1部の出来高概算は10億8504万株(前引けは5億2719万株)、売買代金は2兆673億円(同1345)。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1170(前引けは690銘柄)、また、値下がり銘柄数は866(同1345)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり上位の業種は、電力・ガス、不動産、建設、卸、情報・通信、その他金融、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは、「Berry Up!」表参道店を12月3日にオープン

◇いちごを食べた時の幸せな気持ちをコンセプトにしたいちごスイーツ専門店

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、シュクレイは、「Berry Up!」表参道店(港区青山5−1−25)を12月3日にオープンした。

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 「Berry Up!」は、いちごを食べた時の幸せな気持ちをコンセプトにしたいちごスイーツ専門店。

 表参道店では、いちごケーキ、いちご大福、いちごをたっぷり使用した焼菓子を用意している。

 今回の「Berry Up!」表参道店の出店は、今年7月10日の東京駅に開業する商業エリア「HANAGATAYA」に続く出店となる。

 寿スピリッツグループの首都圏への出店は積極的で、今年の3月以降11店舗出店している。

 積極策が奏功し、業績は最高益更新を継続中である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | IR企業情報

JPホールディングスが令和元年度の「東京都スポーツ推進企業」に認定される

■3年連続、スポーツを通じた子育て支援、アスリートの雇用と支援など評価

 JPホールディングス<2749>(東1)の東京本部が「令和元年度・東京都スポーツ推進企業」に11月下旬、認定されていたことが12月3日、分かった。

 同社は、保育園・学童クラブ・児童館など297の子育て支援施設を展開する子育て支援事業の最大手。「東京都スポーツ推進企業」は、東京都オリンピック・パラリンピック準備局が選定する「東京都スポーツ推進企業認定制度」において認定されるもので、社員のスポーツ活動を推進する取り組みや、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している企業などを認定する。2015年度から実施しており、同社が認定されるのは、2017年から連続して3度目になる。今年度は、同社を含む374社が認定された。

■グループで元アテネ五輪陸上代表の中田有紀選手、パラリンピック卓球の鈴木伸幸選手、アルペンスキーの新井真季子選手を雇用

 同社グループ企業の(株)日本保育サービスでは、元アテネ五輪陸上7種競技代表の中田有紀選手、パラリンピック卓球の鈴木伸幸選手、アルペンスキーヤーの新井真季子選手を雇用し、アスリート活動を支援している。また、こども向けイベントへ所属選手を派遣してスポーツを通じた子育て支援活動を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 話題

建設技術研究所は次世代型「オンデマンドモビリティサービス」の提供に向け実証実験を開始

◇茨城県石岡市と石岡市社会福祉協議会と「オンデマンドモビリティサービスの実証実験に関する協定」を締結

 建設技術研究所<9621>(東1)は、次世代型「オンデマンドモビリティサービス」の提供に向け、茨城県石岡市と石岡市社会福祉協議会と「オンデマンドモビリティサービスの実証実験に関する協定」を締結(2019年11月29日(金))し、2019年12 月 9日(月)から実証実験を実施する。

 公共交通が充実していない地域では、住民相互の交流や買物、通院など生活に密接な交通の維持・確保が大きな課題となっている。従来の路線バスでは、バス停までのアクセスや運行便数などの問題があり、面的に広がる住民の移動ニーズに対し、十分に応えることができていない。また、デマンドバスや乗合いタクシーといった利用者の移動需要に応じた運行を行っている地域もあるが、運行にあたり、1)Door to Doorでの移動やリアルタイムでの予約に対応できていない、2)電話のみでの予約受付が多く、人による配車など効率的な運営となっていない、3)運行順序や運行ルートなどの細かな運行計画については運転手のノウハウに依存した運行となっているが、近年、運転手の確保が難しくなっている、等の課題が残されている。

  同社では、そのような課題に対応するため、最新のICTと最適化アルゴリズムを用いた次世代型の「オンデマンドモビリティサービス」の提供を開始する。具体的には、Door to Doorでの移動やリアルタイム予約に対応した最適な運行計画および運行管理を実現するとともに、従来の電話での予約に加えスマートフォン・Web 等での予約を可能とするユーザーアプリや運転手に運行順序や運行ルートをわかりやすく伝えるドライバーアプリなどにより、利用者、運転手の利便性向上を図る。また、運行主体には、オペレーティングダッシュボードを通じ、運行実績、運行内容などを見える化することで、実効性、効率性の向上が期待できる。

 同社は、このサービスを通じて、誰もが、自由に移動できる社会の実現を目指すとしている。

(オンデマンドモビリティサービス HP: https://www.cti-mobility.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 新製品&新技術NOW

ビープラッツが11時過ぎから急伸、ISIDとの提携に注目集中

■サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats」積極展開

 ビープラッツ<4381>(東マ)は12月4日、大きく反発し、13時20分にかけては13%高の2473円(293円高)前後で推移している。11時頃、サブスクリプション事業支援に関して株式会社電通国際情報サービス(ISID)と提携と発表。一時、11月12日以来の2600円台に乗る場面があった。

 このほど、ビープラッツが提供するサブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats(ビープラッツ)」の販売パートナーシップ契約を締結した。この契約に基づき、ISIDは、製造業をはじめとする大手企業を対象に、「Bplats」の販売を12月4日から開始する。新たな顧客体験創出に向けた事業開発の企画・検討から立ち上げまで、一連のプロセスをトータルで支援していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 材料でみる株価

トライアイズが高値を更新、自社株買いと消却が好感され一段高

■値動きが軽快で「師走相場」特有の値動きに発展したとの見方

 トライアイズ<4840>(JQG)は12月4日、13時にかけて18%高の616円(92円高)前後で推移し、株式分割など調整後の2010年以降の最高値に進んでいる。11月27日付で自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表。この翌日の16%高に続いて一段高となった。値動きが軽快なため「師走相場」特有の値動きに発展したとの見方が出ている。

 自己株式の取得(自社株買い)は、普通株式50万株(自己株式を除く発行済株式総数の6.35%)または取得総額5億円を上限とし、2019年11月28日から20年11月27日まで市場買付により実施する。

 また、自己株式の消却は、普通株式60万株(自己株式を除く発行済株式総数の7.62%)を19年12月16日に消却する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 材料でみる株価

【株式市場】「トランプ砲」受け日経平均は朝方335円安だが次第に持ち直す

◆日経平均は2万3087円80銭(292円01銭安)、TOPIXは1697.73ポイント(9.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2719万株

チャート14 12月4日(水)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が中国との貿易合意について20年秋の大統領選の後でも構わない意味合いの発言を行ったと伝わり、株価指数の先物が先行安。日経平均は193円安で始まった後335円03銭安(2万3044円78銭)まで下押した。ただ、これは「毎度のトランプ砲」と受け止める姿勢も少なくないようで、その後、日経平均は300円安前後の水準で一進一退となった。前引けは292円01銭安(2万3087円80銭)。唯一、日経JSDAQ平均が高い。

 サインポスト<3996>(東1)が東京・山手線に建設中の新駅「高輪ゲートウエイ」駅に無人AI決済店を設置との発表を受けてストップ高。ミダック<6564>(東2)は東証1部への移籍決定や株式分割などが注目されて急伸。ビープラッツ<4381>(東マ)はISID<4812>(東1)との提携が好感されてストップ高。大井電気<6822>(JQS)は「5G」設備需要などへの期待が言われ値動きの軽さも注目されてストップ高となり2日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は5億2719万株、売買代金は9807億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は690銘柄、値下がり銘柄数は1345銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり業主は、電力・ガス、不動産、建設、その他製品、陸運、情報・通信、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

タイセイが急伸24%高、お菓子・パン作りの通販メディアサイトが高人気

■フォロワー25万人を突破、「台湾カステラ」は2万「いいね」を獲得

 タイセイ<3359>(東マ)は12月4日、急伸3日続伸となって大きく上げ、前引けにかけては24%高の377円(74円高)前後で推移し、今年4月以来の高値水準に進んでいる。2日付で、お菓子・パン作りの通販メディアサイト「cotta」(https://www.cotta.jp/)の公式Instagramフォロワー数が25万人を突破したと発表。注目されている。

 発表リリースによると、2019年10月24日に紹介した「台湾カステラを作ってみよう!」の動画は、約2万「いいね」を獲得し、再生回数は53万回以上になったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

ラクーンHDが年初来の高値、「スーパーデリバリー」がアマゾンファッションへの卸を本格開始

■電子商取引サイトの卸販売の誘致強化につながると注目集まる

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は12月4日、時間とともに上値を追い、10時50分にかけて10%高の784円(71円高)まで上げて年初来の高値を更新した。

 持ち株会社の主要事業会社ラクーンコマースが電子商取引サイト「スーパーデリバリー」の運営などを行い、12月3日付で、Amazon(アマゾン)が展開するAmazon Fashion(アマゾンファッション)への卸販売をスーパーデリバリーが本格始動すると発表。期待されている。

 これより、スーパーデリバリーに出展するメーカーに向けて、Amazon Fashionへの卸販売の誘致を強化するなどの新たな拡大策をとることが可能になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

パシフィックネットが高値更新、業績好調な上「イヤホンガイド」も注目される

■事業構造の転換が進み第1四半期は大幅な増収増益

 パシフィックネット<3021>(東2)は12月4日、8日続伸基調となり、10時を過ぎて1344円(79円高)まで上げて2010年以降の最高値に進んだ。業績が好調な上、連結子会社ケンネットのガイド無線機「イヤホンガイド」の需要が東京オリンピック・パラリンピックにかけて急増するのではと一部で期待する動きがあるようだ。

 ここ数年にわたって注力してきた事業構造の転換が進み、IT機器を新規導入から運用管理、適正処分までライフサイクル全般にわたってワンストップで支援する「LCMサービス」(ストック収益中心の事業)が拡大。10月中旬に発表した第1四半期の連結決算(2019年6〜8月)は、売上高が前年同期比21%増加し、営業、経常利益は各々同3倍に急拡大した。

 また、ケンネットのガイド無線機「イヤホンガイド」は、観光案内や美術館展示紹介などで広く使われており、直近では、一般社団法人・中央区観光協会(東京都中央区)の「わくわくツアー」「江戸まち歩き」に採用されたと発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 業績でみる株価

ミダックは東証1部への移籍と株式分割など注目されて大きく反発

■12月24日売買から東証1部銘柄になり1月末に株式1.3分割

 ミダック<6564>(東2)は12月4日、大きく反発し、10時にかけては10%高の2225円(225円高)前後で推移し、11月につけた高値2362円に向けて出直りを強めている。3日の夕方、東証1部への市場変更承認と新株発行による資金調達、2020年1月末を基準日とする株式分割などを発表し、注目再燃となった。

 東証1部への市場変更は12月24日の売買から。これにともない、新株式発行や自己株式の処分などにより手取り概算(上限)約12億円の資金調達を実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価

セグエグループが一段高、業績好調で分割後の新たな資金流入などに期待

■第3四半期は売上高11%増加し経常利益は13%増加

 セグエグループ<3968>(東1)は12月4日、一段高で始まり、9時30分を回って897円(28円高)と戻り高値を更新している。11月末日を基準日として1対2の株式分割を実施し、投資1単位当たりの金額が低下。新たな投資家層の流入などに期待が強いようだ。

 ソリューションプロダクト事業などが好調で、第3四半期の連結業績(2019年1〜9月、累計)は売上高が前年同期比11%増加し、経常利益は同13%増加。業績が好調なため、分割後も継続注目できるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 業績でみる株価

日経平均一時335円安、NY株2日続けて200ドル安

 12月4日(水)朝の東京株式市場は、9時20分にかけて日経平均が335円03銭安(2万3044円78銭)まで下押した。その後は幾分、持ち直している。

 NYダウが280.23ドル安(2万9502.37ドル)となり、前日の268ドル安に続いて連日大幅安のため、日経225先物が主導する形で下げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 今日のマーケット

【編集長の視点】加賀電子は14期ぶりの2Q最高業績を見直し割安修正買いが拡大して続伸

 加賀電子<8154>(東1)は、前日3日に取引時間中の2413円安値から切り返し4円高の2472円と続伸して引け、11月8日につけた年初来高値2604円を再び意識する動きを強めた。日経平均株価が、2日の米国株安や円高の影響を受けて149円安と反落するなか、今年11月7日に発表した今2020年3月期第2四半期(2019年4月〜9月期、2Q)累計業績が、2Q累計業績として14年ぶりに過去最高を更新したことを見直し割安修正買いが増勢となり、逆行高した。今2020年3月期通期業績は、期初予想を据え置いたが、今年10月以降に内外でEMS(電子機器の受託製造サービス)工場が、相次ぎ稼働を開始したことから業績上ぶれ期待も強め、フォローの材料と評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点

イートアンドは戻り試す、20年3月期増益予想

 イートアンド<2882>(東1)は「大阪王将」ブランドを主力として、冷凍食品製造・販売および外食チェーンを展開している。20年3月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏モミ合いから上放れて水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:40 | 株式投資ニュース

ナンシンは下値切り上げ、21年3月期収益改善期待

 ナンシン<7399>(JQ)はキャスターの大手メーカーである。20年3月期減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は小動きでモミ合い展開だが、徐々に下値を切り上げている。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:38 | 株式投資ニュース

タキヒョーは戻り試す、20年2月期大幅増益予想

 タキヒョー<9982>(東1)は名古屋を地盤とする老舗繊維商社である。20年2月期大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は安値圏ボックスレンジから上放れた。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:36 | 株式投資ニュース

トーソーは戻り試す、20年3月期減益予想だが上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。20年3月期減益予想だが、第2四半期累計が大幅増益であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益改善を期待したい。株価は安値圏モミ合いから上放れた。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は上値試す、20年2月期増収増益・増配予想

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、ストック型モデルの強化によって高収益化を目指している。20年2月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期大幅増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期大幅増益予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は9月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、19年12月期増益予想で上振れ余地、20年1月1日付で株式2分割

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。19年12月期増益予想である。利用企業数増加に伴って月額課金のシステム使用料収入が拡大基調であり、上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお基準日19年12月31日(効力発生日20年1月1日)で1株を2株に分割する。株価は急伸して上場来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは戻り試す、20年3月期大幅増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。メッセージ配信最適化ソリューション中心に新製品・サービス開発を強化している。20年3月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は小動きだが下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】パワーソリューションズは「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」に出展、押し目買い優位に上値を伸ばす

 パワーソリューションズ<4450>(東マ)は、10月1日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、企業向けITのラストワンマイルに特化し、業務コンサルティング・システム設計・開発・運用保守までを一気通貫でサポートする、「ビジネステクノロジーソリューション事業」を展開。主にシステムインテグレーション、アウトソーシング、RPA関連サービスを提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:15 | 新規上場(IPO)銘柄