株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年12月05日

ラ・アトレが業績・配当予想を大幅に増額し営業利益は前期比74%増加の見込みに修正

■新築不動産部門など好調で引き渡し早まる

 ラ・アトレ<8885>(JQG)は12月5日の取引終了後、今期(2019年12月期)の連結業績予想と配当予想の大幅な増額・増配などを発表した。

 今12月期の連結売上高の見通しは、新築不動産販売部門における販売用不動産の引き渡しや、共同事業による売り上げ計上が前倒しになったこと等により、前回(9月12日)発表時の予想を13.7%増額して111.17億円の見込み(前期比44.0%の増加)とした。

 利益面では、主に上記の前倒しによる収益が積み上がったこと等により、各利益とも増額修正し、営業利益は従来予想を46.5%増額して20.81億円の見込み(同74.0%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく57.4%増額して12.47億円の見込み(同ほぼ2倍)とした。増額後の予想1株利益は236円56銭。

■12月期末配当はこれまでの28円予定を45円の予定に

 また、12月期末配当の見込みは、上記の業績推移を受け、配当性向10%以上20%を目標とする同社の配当方針に基づき、これまでの1株当たり28.00円の予定を同45.00円の予定とした。18年12月期の同14.00円に対し大幅な増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

CRI・ミドルウェアがパワーポイントで組込み機器のグラフィカルUIなど作成できる「Aeropoint GUI」をリリース

■ルネサス製RXマイコンで動画再生も実現

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12月5日、ルネサス エレクトロニクス<6723>(東1、以下ルネサス)製RXマイコンに最適化した、グラフィカルUIミドルウェア「Aeropoint(エアロポイント)GUI for RX」を同日リリースした。

「組込システム開発のプログラミング要素をPowerPoint(パワーポイント)という使い慣れたツールに置き換える革新的なツール」(ルネサス)になるという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】経済対策への期待など支えに日経平均は後場も強く3日ぶりに反発

◆日経平均は2万3300円09銭(164円86銭高)、TOPIXは1711.41ポイント(8.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5389万株

チャート13 12月5日(木)後場の東京株式市場は、引き続き政府の経済対策への期待が言われ、セメント株や鉄鋼株が一段と強含んだ。電子部品関連株なども強く、太陽誘電<6976>(東1)は大引けまでジリ高基調。日経平均は138円高で始まり、前場の高値(228円21銭高の2万3363円44銭)は抜けなかったものの150円高前後で推移。3日ぶりの反発となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数は小安かった。

 後場は、サインポスト<3996>(東1)が14時頃から再び上値を追い、JRの東京山手線の新駅に無人AI決済店舗を開設とされてA日続けて大幅高。GSIクレオス<8101>(東1)は生分解性プラスチックのレジ袋開発が材料視されて一段高。Jトラスト<8508>(東2)は保証業務で香川銀行との提携拡大などが注目されて一段高。クックビズ<6558>(東マ)は11月決算好調の見込みとされて一段高。ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)は中国での電気自動車用部品拡大期待などが言われて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は11億5389万株(前引けは5億6420万株)、売買代金は2兆375億円(同9936億円)。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1275(同1183)銘柄、値下がり銘柄数は784(同853)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、海運、ガラス・土石、金属製品、鉱業、パルプ・紙、その他金融、非鉄金属、証券・商品先物、医薬品、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

GSIクレオスが2日連続活況高、生分解性プラのレジ袋開発が注目される

■凸版印刷と共同開発、2025年度に20億円の売り上げ目指す

 GSIクレオス<8101>(東1)は12月5日の後場、再び上値を追い、13時を過ぎて8%高の1309円(102円高)まで上げている。4日午前11時頃、「凸版印刷とGSIクレオス、生分解性プラスチックのレジ袋などを共同開発」と発表。この日は発表直後から急伸し、一時18%高の1318円まで上げた。引き続き注目が衰えない相場になっている。

 地中に埋めると微生物によって水と二酸化炭素に分解され、廃棄物発生を抑制する効果が期待されている生分解性プラスチックを用いたレジ袋を開発した。2025年度に関連受注を含め20億円の売り上げを目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

ノーリツがシステムキッチンなどからの撤退を発表しクリナップに注目集まる

■システムキッチン業界の再編を念頭に思惑を巡らせる動きも

 クリナップ<7955>(東1)は12月5日の前場、715円(9円高)で昼休みに入り、12月2日につけた年初来の高値717円に迫った。

 10月下旬に業績予想の増額修正を発表するなど、業績回復が目立つ銘柄のひとつ。加えて直近は、「ノーリツ風呂釜」のノーリツ<5943>(東1)が事業の集中と選択を目的に「住設システム分野から撤退し、システムキッチン、システムバス、洗面化粧台の開発・生産・販売を2020年6月末に終了」(11月27日発表)などと発表したため、システムキッチンの大手としてクリナップに注目する動きが出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 話題

【株式市場】NYダウ4日ぶりに反発し経済対策への期待もあり日経平均は一時228円高

◆日経平均は2万3294円99銭(159円76銭高)、TOPIXは1709.21ポイント(5.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6420万株

チャート13 12月5日(木)前場の東京株式市場は、午後に発表される政府経済対策への期待やNYダウの4日ぶり反発を受け、日本製鉄<5401>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)などが高く始まり、日経平均も157円高で始まった。TDK<6762>(東1)などの電子部品株も高く、日経平均は10時過ぎに228円21銭高(2万3363円44銭)まで上げ、前引けも159円76銭高と堅調だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数は軟調。

 中村超硬<6166>(東マ)が事業統合などによる大阪和泉工場の譲渡などを材料に出直りを強め、ウチダエスコ<4699>(JQS)は政府経済対策の義務教育向けIT機器整備や親子上場を巡る思惑などで連日急伸。イワブチ<5983>(JQS)も防災関連の公共投資拡大などが期待されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億6420万株、売買代金は9936億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1183銘柄、値下がり銘柄数は853銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

インフォコムとアドバンスト・メディアが業務提携、MR支援プラットフォーム「DigiPro」の音声入力機能を強化

■製薬企業・MR支援、音声認識の各々の分野で高シェアの両社が協力

 インフォコム<4348>(東1)アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は12月5日の10時30分頃、業務提携契約を締結したと発表。インフォコムの製薬企業向けMR(医薬情報担当者)営業支援プラットフォーム「DigiPro」の音声入力機能の強化に向け、音声認識ソフトで知られるアドバンスト・メディアとともに新たな機能・サービスを開発するとした。

 インフォコムの株価は一時2422円(8円高)まで上げる場面があり、アドバンスト・メディアは一時1218円(23円高)まであった。

 インフォコムは、アドバンスト・メディアの音声認識開発キット「AmiVoice SDK」を活用して、MRが音声で営業日報入力や情報の検索ができる音声入力機能を開発し、DigiProに標準装備する。

 また、製薬企業・MR支援と音声認識の各々の分野で高いシェアを誇る2社が協力することにより、製薬企業の喫緊の課題であるMRの業務効率化とコンプライアンス強化の両方を実現する新たな機能・サービスを開発していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 新製品&新技術NOW

太平洋セメントが5日続伸基調で戻り高値、政府の経済対策など材料視

■防災関連投資など26兆円規模で日午後に決定・発表と伝わる

 太平洋セメント<5233>(東1)は12月5日、5日続伸基調となり、10時30分過ぎに5%高の3485円(175円高)まで上げて戻り高値を更新した。3400円台は今年5月27日以来になる。SMBC日興証券が目標株価を3300円から4400円に引き上げたと4日伝えられたほか、政府の経済対策による防災関連投資拡大などが期待材料になっている。

 「経済対策10兆円超に、政府調整、事業規模は20兆円超」(日本経済新聞2019年11月30日付朝刊)と伝えられてから値動きが活発化している。その後、事業規模は26兆円規模に拡大し、5日午後に決定・発表される見込みとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 材料でみる株価

イマジニアが連日高値、ニンテンドースイッチ向けソフト50万本突破など注目される

■「Fit Boxing」(国内版)および「Fitness Boxing」(海外版)高人気

 イマジニア<4644>(JQS)は12月5日、1190円(57円高)まで上げて年初来の高値を2日連続更新し、10時30分を過ぎても1150円台で売買活況となっている。4日付で、任天堂<7974>(東1)の新ゲーム機Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けゲームソフト「Fit Boxing」(国内版)及び「Fitness Boxing」(海外版:発売元は任天堂)の全世界の累計出荷販売本数が50万本を突破したと発表。改めて注目されている。

 発表リリースによると、全世界累計出荷販売本数は、各販売地域のパッケージ版累計出荷本数並びにダウンロード版の累計配信本数を合算した本数。また、4日には、中国でも10日からNintendo Switchが発売されたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 材料でみる株価

サインポストが大幅続伸、JR新駅「高輪ゲートウェイ」に無人AI決済店舗

■レジ作業を無人化する「ワンダーレジ」が再び注目される

 サインポスト<3996>(東1)は12月5日、一時20%高の2695円(448円高)まで上げる場面を見せて2日連続大幅高となっている。3日付で、JRの東京・山手線に新設中の新駅「高輪ゲートウェイ」駅に無人AI決済店舗1号店をオープンすると発表したことが材料視されている。

 同社は、レジ作業を無人化する「ワンダーレジ」の開発がこれまで何度も買い材料になったことがある。2600円台は2019年7月以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

東京楽天地が上場来の高値に進む、第3四半期好調で期末の増配も好感

■1月期末配当は従来予定を20円増額し50円に

 東京楽天地<8842>(東1)は12月5日、飛び出すように上値を追い、取引開始後に6520円(300円高)に達して上場来の高値を約2年半ぶりに更新した。4日の取引終了後、2020年1月期・第3四半期の連結決算(2019年2〜10月、累計)と期末配当の増額などを発表。好感買いが殺到した。

 第3四半期までの累計連結売上高は前年同期比17.4%増加し、営業利益は同70.0%増加した。1月通期の予想は据え置いた。

 一方、1月期末配当は、これまで予定していた1株当たり普通配当30円に特別配当20円を加え、計50円(前期実績比20円の増配)として株主総会に付議するとした。中間配当は30円を実施済み。これにより、年間では1株当たり80円(同20円の増配)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 業績でみる株価

ビューティガレージが一段高、第2四半期の業績予想を増額修正

■マーケティング奏功などで営業利益は従来予想を35%増額

 ビューティガレージ<3180>(東1)は12月5日、一段高で始まり、取引開始後に上げ幅200円(2376円)に達して年初来の高値を更新している。4日の取引終了後、第2四半期の連結業績予想(2019年5〜10月、累計)の増額修正を発表し、注目集中となっている。

 第2四半期累計期間は、期初からのマーケティング施策が奏功したことや、一部消費増税前の駆け込み需要の影響から化粧品・材料カテゴリーを中心とした物販事業および店舗設計事業が好調だったことから、期初発表予想に比べて、売上高、利益ともに上回る見込みとなった。

 連結営業利益の見通しは、従来予想を35.5%増額して3.14億円の見込みとし、親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく24.2%増額して1.63億円の見込みとした。通期の連結業績予想については、消費税増税後の反動等、不確定要素も多いことから、現時点においては据え置くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 業績でみる株価

日経平均は157円高で始まり3日ぶりの反発基調

 12月5日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が157円47銭高(2万3292円70銭)で始まり、3日ぶりに反発基調となっている。

 NYダウが4日ぶりに反発し146ドル高の2万7649.78ドルとなり、円相場もNY市場から円安基調で帰ってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

【編集長の視点】DIシステムは減益転換予想業績を織り込み中期計画を前向きに評価して4連騰

ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日4日に3円高の1655円と4営業日続伸して引け、今年11月18日につけた直近安値1511円からの底上げを鮮明化した。同社株は、11月13日に9月期決算を開示し、前2019年9月期業績は期初予想をやや上ぶれて過去最高業績で着地したものの、今2020年9月期業績については2ケタ増収・2ケタ減益転換と予想して下値を探る動きが続いたが、同時に発表した中期経営計画へのポジティブな評価が強まり、減益転換予想業績は織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも株価が、2018年10月の新規株式公開(IPO)時につけた上場来高値4250円から底打ちの目安とされる「半値八掛け二割引き」水準をすでに確認済みとしてリバウンド幅の拡大期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】レオクラン今期増配を予定、底値に接近する場面は買い


 レオクラン<7681>(東2)は、10月2日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社グループは、同社及び連結子会社5社で構成されている。新築・移転時の医療機関や福祉施設等に対して、企画段階から開設に至るまでの総合的なコンサルティングを行い、医療機器・医療設備・医療情報システムを販売する「メディカルトータルソリューション事業」、医療機関で撮影されたCTやMRI等の医用画像を遠隔で診断し、情報提供するサービスを行う「遠隔画像診断サービス事業」及び介護・福祉施設向け給食サービスを行う「給食事業」を運営している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 新規上場(IPO)銘柄

ブランディングテクノロジーは下値切り上げ、20年3月期2桁増益予想

 ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)はブランド事業やデジタルマーケティング事業を展開している。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:29 | 株式投資ニュース

TOKAIホールディングスは上値試す、20年3月期増収増益予想

 TOKAIホールディングス<3167>(東1)は、東海地方を地盤にガス・石油販売、住宅建築・不動産販売、CATV、情報通信サービスなどを展開している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏で堅調だ。そして18年高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:27 | 株式投資ニュース

プレミアムウォーターホールディングスは調整一巡、20年3月期大幅増収増益予想

 プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は、ミネラルウォーターのデリバリーを展開している。20年3月期(IFRSに移行)大幅増収増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は8月の高値から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:25 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは上値試す、20年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益予想である。さらに上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して18年の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは上値試す、20年3月期大幅営業・経常増益予想で再上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期は上方修正して大幅営業・経常増益予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値を更新する展開で02年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、20年6月期増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。20年6月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは調整一巡、20年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオを再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。20年5月期増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は乱高下後のモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは戻り試す、20年3月期増益予想

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析