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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年12月09日

ハウスドゥが「ハウス・リースバック」の信託受益権を譲渡し保有資産の効率活用や財務健全化を促進

■下期に予定していた譲渡の一部が早期に実現

 ハウスドゥ<3457>(東1)は12月9日の取引終了後、自宅を売却した後も住み続けることのできる持家活用方法である「ハウス・リースバック」事業にかかわる不動産信託受益権を不動産ファンドに譲渡したと発表した。保有資産の効率的活用、および財務の健全化につながる。9日の株価は、前場1566円(21円高)まで上げ、大引けは1521円(24円安)だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | IR企業情報

加賀電子が半導体輸出入などのエクセルを子会社化し、負ののれん益約82億円

■富士通エレ、十和田パイオニアに続く戦略買収、中期計画に現実味

 加賀電子<8154>(東1)は12月9日の夕方、液晶等表示デバイス、集積回路、半導体素子、その他の電子部品の輸出入などを行う株式会社エクセル<7591>(東1、以下「エクセル」)の株式取得を発表し、2020年4月1日付で完全子会社になる予定とした。

■エクセルの売上高は約675億円、純利益は約6億円

 エクセルの資本金は30.86億円、2019年3月期の売上高は約675億円、親会社株主に帰属する純利益は約6億円。1株当たり配当は26円。取得価額(概算)はアドバイザリー費用等を含めて3.5億円。加賀電子は、これにともなう会計処理として、2021年3月期の連結財務諸表に約82億円を特別利益(負ののれん発生益)として計上する見込みになった。

■EMSビジネス拡充にスピード感ある経営を評価する姿勢が

 エクセルのグループインにより、とりわけエクセル社が強みを持つ液晶デバイス領域における国内外の有力商材の販売拡大や、エクセルの保有する中国顧客基盤への販売強化によるシナジー効果などが見込まれるという。顧客ニーズへの対応力が強化され、ひいてはシェア拡大を目指すことが可能になる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | IR企業情報

ディア・ライフが東京・山手線内にマンション開発用地を取得

■地下鉄日比谷線「仲御徒町」歩3分に9階建を計画

 ディア・ライフ<3245>(東1)は12月9日の取引終了後、東京・山手線内でマンション開発用地の取得を発表した。敷地面積は248.65平方メートル(75.22坪)、ここに、「(仮称)御徒町プロジェクト」として、鉄筋コンクリート地上9階建の共同住宅(29戸、延床面積1140.19平方メートル、約344.90坪)を計画する。

■周辺には「末広レンガ横丁」や「佐竹商店街」「おかず横丁」なども

 この開発用地は、地下鉄日比谷線「仲御徒町」駅から徒歩3分、JR山手線・京浜東北線「御徒町」駅からは徒歩6分、都営地下鉄大江戸線「新御徒町」駅からは徒歩7分という好立地(東京都台東区台東3丁目)にあり、東京駅・新宿駅・品川駅などの主要ターミナル駅に加え、六本木・銀座・渋谷などへのダイレクトアクセスが可能。交通利便性に優れた立地になる。取得価額は非公開。

 また、本物件は、寿司や天ぷらなど、ネットグルメの間でも著名な飲食店がある「末広レンガ横丁」に面しており、徒歩圏内には、「佐竹三十六歌仙絵巻」で知られる旧大名・佐竹氏のお屋敷にちなむ「佐竹商店街」や、「おかず横丁」などの魅力ある商店街が並び、生活利便性の良好な住環境が形成されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】米国の北朝鮮対応を見たい様子で日経平均は伸びきれず3日続伸、TOPIXは高値を更新

◆日経平均は2万3430円70銭(76円30銭高)、TOPIXは1722.07ポイント(8.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3286万株

チャート11 12月9日(月)後場の東京株式市場は、北朝鮮の「重大実験」に対する米国の姿勢を見極めたいとの声があり、個別物色の色彩が強まった。昭和電線HD<5805>(東1)が政府の経済対策や通信大手の積極投資、好業績などを材料に一段高となり、花王<4452>(東1)もジリ高を継続。日経平均は93円高で始まり、100円高の2万3450円台に乗る場面はあったが伸びきれず一進一退を続け、3日続伸となった。TOPIXは約2年ぶりの高値を更新した。前場に続き東証2部指数、マザーズ指数は安い。

 後場は、クニミネ工業<5388>(東1)が一段と出直りを強め、連結純利益などの連続最高益予想への評価再燃の見方。第一工業製薬<4461>(東1)は5G関連製品向け基板材料の専用プラント新設との工業紙報道が言われてA日連続大幅高。那須電機鉄工<5922>(東2)は政府の経済対策や通信大手の積極投資を材料に一段高。通信制御機器のネクストジェン<3842>(JQS)も活況高。

 東証1部の出来高概算は5億3286万株、売買代金は8422億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1368銘柄、値下がり銘柄数は689銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、鉄鋼、保険、海運、パルプ・紙、繊維製品、その他製品、非鉄金属、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 今日のマーケット

昭和電線HDが後場一段高、業績好調で政府の経済対策も期待材料に

■3日続伸基調となり2014年以来の高値に進む

 昭和電線ホールディングス(昭和電線HD)<5805>(東1)は12月9日の後場寄り後、12%高の1183円(128円高)まで上げて一段高。3日続伸基調となり2014年以来の高値に進んでいる。

 政府が5日、財政支出13兆円規模の経済対策を閣議決定し、自然災害対策や次世代の成長分野などに重点投資と伝えられ、材料視されている。また、第2四半期決算が好調で、3月通期の連結業績予想を各利益とも増額修正し、営業利益は従来予想を12.3%引き上げて73.0億円の見込み(前期比9.9%の増加)としたことなどが再評価されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 業績でみる株価

【IRセミナー】ピックルスコーポレーション<2925>(東1)『ピックルスの強みと今後の成長戦略について』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年11月19日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『ピックルスの強みと今後の成長戦略について』
株式会社ピックルスコーポレーション 代表取締役社長 宮本 雅弘 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | Media-IR TV

【株式市場】NY株の大幅高を受け日経平均は189円高で始まり強もみ合い

◆日経平均は2万3461円59銭(107円19銭高)、TOPIXは1720.45ポイント(7.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3286万株

チャート15 12月9日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが雇用統計の好調な数字などを受けて大幅高となったことを受け、日経平均は先物主導で189円91銭高(2万3544円31銭)で始まった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)がほどなく軟調になるなど、主力株の一角が重く、日経平均は上記の始値を高値に一進一退となり、前引けは107円19銭高(2万3461円59銭)だった。東証2部指数とマザーズ指数は小安い。

 北朝鮮がミサイル発射場で「重大実験」と伝えられ、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)細谷火工<4274>(JQS)が活況高。鳥貴族<3193>(東1)大盛工業<1844>(東2)は四半期決算の大幅増益や業績予想の大幅増額が好感されて急伸。ラ・アトレ<8885>(JQG)は業績・配当予想の大幅増額などが好感され2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億3286万株、売買代金は8422億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1368銘柄、値下がり銘柄数は689銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

【新規上場(IPO)銘柄】アンビスHDは医療施設型ホスピス「医心館」を運営、上昇トレンド継続へ

 アンビスホールディングス<7071>(JQS)は、10月9日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、「志とビジョンのある医療・介護で社会を元気に幸せに」を企業理念として、医療依存度の高い方を積極的に受け入れ、強固な看護・介護体制で慢性期及び終末期のケアを提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 新規上場(IPO)銘柄

サイバー・バズは「インフルエンサー最適化」が注目され出直り強める

■前9月期は売上高20%増加し営業利益は86%増加

 サイバー・バズ<7069>(東マ)は12月9日、続伸基調となり、11時を過ぎては6%高の5090円(275円高)前後で推移、11月につけた上場来の高値5340円に向けて再び上値を慕う展開になっている。

 2019年9月に上場し、インフルエンサー(ネットを通じて様々な情報・意見を発信する人々の総称)を主軸としたソーシャルメディアマーケティング事業を展開。12月3日付で、「インフルエンサーマーケティング最適化システム『IMO』サービスを正式リリース」と発表しており、これが材料視されているようだ。19年9月期の連結業績は売上高が前期比20%増加し、営業利益は同86%増加するなどで連続最高を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 材料でみる株価

【特集】終活関連・エンディング産業関連銘柄と注目銘柄にトライ

特集 終活関連株は、業績の上方修正などで年初来高値まで買い進まれる銘柄も出て、投資チャンスを示唆しており、あるいは預貯金に滞留している金融資産の流入も期待できるかもしれない。来年は、安倍晋三首相の「桜を見る会」は中止となるようだが、自分流の「桜を見る会」を楽しみに終活関連株で越冬作戦にトライするのも、一法となりそうだ。

■3Q決算発表間近の鎌倉新書次第で上方修正の関連株などに見直し買い

 終活関連株で下値に継続して老熟投資家などを中心に買いが続いている代表株は、鎌倉新書<6184>(東1)である。同社株は、前週末の6日に東証第1部値下がり率ランキングの第5位となり、週末2日間で250円幅の続落となった。12月4日に年初来高値2084円まで買い進まれたこともあり、利益確定売りが優勢となったが、今週12日には今2020年1月期の第3四半期(3Q)決算の発表を予定しており、昨年12月の前期3Q決算発表時は、前期通期業績の上方修正を発表して株価が急騰しており、運営している葬儀、仏壇、お墓のポータルサイトが好調に推移しているだけに、再現期待を高めて注目を集めそうだからだ。2015年12月に新規株式公開されて以来、上場来安値から2回の株式分割、東証1部への市場変更を経て実に26倍もの大化けを演じ、年初来高値は実質の上場来高値となり、下値に着実に買い物が続いていたことを物語っている。鎌倉新書の動向次第で終活関連株への期待度が高まる展開も想定される。

 この関連株のうち、すでに今3月期第2四半期業績を上方修正した銘柄は、こころネット<6060>(JQS)ニチリョク<7578>(JQS)燦ホールディングス<9628>(東1)と続き、年初来高値まで買い進まれたこころネットと燦HDを含めて、PERはそれぞれ10倍台、6倍台、8倍台と割安である。またニチリョクとサン・ライフホールディングス<7040>(JQS)の両社は、業務提携そのものは継続するものの、政策保有株の見直しに伴って資本提携を解消し相互の持ち合い株を売却しており、うちニチリョクはこの売却益が5364万円発生した。このほか神奈川県を地盤に葬祭会館を展開する平安レイサービス<2344>(JQS)は、小田原市を地盤とする同業2社の株式を取得して子会社化し、ティア<2485>(東1)は、株主優待制度を廃止し利益還元策を配当に絞る資本政策変更に伴い今9月期年間配当を20円(前期実績11円)に大幅増配する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 特集

【どう見るこの相場】終活関連株の出番が予想され、敢えて分散投資を選択

どう見るこの相場

■老熟投資家が、共通して食指を動かすかもしれないテーマ株とは?

 これはバッシングであり、まるで「いじめ」のようだ。受難者は、高齢者である。高齢ドライバーが、急発進事故や逆走事故を起こすたびにテレビ、新聞のマスコミがいっせいに騒ぎ立て、これでもかこれでもかと免許証返納キャンペーンの嵐となる。高齢者の多くが乗る軽乗用車は、相対的に事故率が低いにもかかわらず、リスペクトもされず心穏やかではいられない。

 受難は、これだけに止まらない。医療保険の後期高齢者の自己負担率を2割に引き上げようとしている。加齢現象で身体のそこここにガタがきているのにこれでは診療抑制、診療拒否である。さらに年金に物価スライド条項を厳格運用して年金給付額を削ることに汲々とし、そのうえ消費税増税の追い打ちをかけるからオチオチしていられない。「長生きは悪だ」といわれているように感じる。

 しかし、こうも高齢者をないがしろにするのは考え物だ。高齢者の実力は侮り難い。代表は金融資産である。60歳以上の高齢者が保有する金融資産は、全家計が保有する全金融資産の65%を保有し、その額は1000兆円を超えているとの調査結果がある。この金融資産がムーブメントを起こせば、金融市場や経済情勢、新ビジネスの創生など大きな影響を与える可能性もあるのであり、株式市場も例外ではない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | どう見るこの相場

大盛工業は利益予想の大幅増額修正が好感されてストップ高

■高収益工事の増加などで第2四半期の営業利益は従来予想の2.6倍に

 大盛工業<1844>(東2)は12月9日、買い気配からストップ高の300円(80円高)で始まり、10時40分にかけては再び買い気配。年初来の高値を一気に更新し、2018年9月10日以来の300円台に進んでいる。6日の取引終了後、第2四半期の業績見通し(19年8月〜20年1月、累計)の各利益予想の大幅増額修正を発表。注目集中となった。

 第2四半期累計期間の連結業績見通しは、売上高については、進行中の工事にかかわる設計変更協議や施工区域の調整などにより、従来予想を8.2%引き下げた。しかし、利益面では、収益性の高い推進工事の増額変更や完成の早まった工事などにより、営業利益は同2.6倍に引き上げた。通期の見通しについては、修正の必要が生じた場合に適時開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 業績でみる株価

ケイアイスター不動産が高値に迫る、モデルハウス無人化によるコストダウンなど注目される

■節約したお金で部材・設備などグレードアップしたIoT住宅

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は12月9日、再び上値を指向する展開になり、10時にかけては2064円(50円高)前後で推移し、11月につけた年初来の高値2146円に迫っている。

 一次取得者向けのデザイン住宅などを手掛け、直近は、無人で内覧できるモデルハウスなどにより営業費用などの諸コスト節約を実現し、その分で基本仕様(部材・設備)のグレードアップなどを行ったIoT住宅の開始を12月3日付で発表。まずは高崎展示場(群馬県高崎市)に無人化モデルハウスを開設し、コスト削減効果を生かしたIoT住宅を限定販売するとした。

 業績は好調で、土地の仕入れ(資金が出ていく)から住宅販売(資金が還流)までの日数(回転日数)をはじめとするデータ経営により、業績は連続最高益を更新する見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 材料でみる株価

ラ・アトレは2日連続ストップ高、引き続き業績・配当予想の大幅増額など好感

■12月期末配当は従来予想の28円を一挙45円の予定に

 ラ・アトレ<8885>(JQG)は12月9日、買い気配のまま9時30分にはストップ高の1073円(150円高)に達し、2取引日連続ストップ高となった。5日の取引終了後、今期(2019年12月期)の連結業績予想と配当予想の大幅な増額修正・増配などを発表。引き続き注目集中となっている。

 販売用不動産の引き渡しが前倒しになったこと等により、連結売上高は前回(9月12日)発表時の予想を13.7%増額して111.17億円の見込み(前期比44.0%の増加)とした。営業利益は従来予想を46.5%増額して20.81億円の見込み(同74.0%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく57.4%増額して12.47億円の見込み(同ほぼ2倍)とした。増額後の予想1株利益は236円56銭。

 また、12月期末配当は、これまでの1株当たり28.00円の予定を同45.00円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価

鳥貴族が急伸、第1四半期の営業利益3.7倍など注目される

■店舗網の再構築などに取り組む

 鳥貴族<3193>(東1)は12月9日、買い気配から18%高の2250円(342円高)で始まり、9時30分にかけて東証1部の値上がり率トップに躍り出ている。前週末取引日の6日夕方に発表した第1四半期決算(2019年8〜10月、非連結)で営業利益が前年同期の3.7倍の5.03億円になるなど、全体に大幅増益となり、注目されている。

 19年8月から2024年2月までの中期計画を開始。店舗網の再構築などに取り組んでいる。第1四半期の営業利益は同4.6%減の85.09億円だったが、収益面では、四半期純利益も同5.5倍となった。通期の予想は全体に据え置いたが、今期の大幅回復に期待が強まる形になった。

  また、11月の月次動向も上向き、既存店の売上高は前年同月比1.5%増となった。関連報道では1年11カ月ぶりの増加と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価

石川製作所が一段と出直る、北朝鮮の「重大実験」を材料視

■「ICBMエンジン燃焼か」と伝えられ短期資金が集まった様子

 石川製作所<6208>(東1)は12月9日、一段と出直って始まり、取引開始後に7%高の1570円(102円高)まで上げて戻り高値に進んだ。防衛関連株の代表格で、「北朝鮮、ミサイル発射場で『重大実験』、ICBMエンジン燃焼か―米国、非核化促す」(時事ドットコムニュース2019年12月09日06時29分)と伝えられ、短期投資の資金が集まったとみられている。

 1500円台は9月5日以来。週足では、まだ動き出したばかりの相場とみることができるようで、「師走相場」の材料株として絶好のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価

日経平均は189円高で始まり前週末のNYダウ337ドル高など好感

 12月9日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が47円68銭高(2万3347円67銭)で始まった。

 前週末のNY株式が11月の雇用統計などを受けて全面高となり、ダウ平均は337.27ドル高(2万8015.06ドル)と急伸。今朝の東京市場は株価指数の先物が先行高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット

日本アジア投資は調整一巡

 日本アジア投資<8518>(東1)は、日本と中国でプライベートエクイティ投資事業を展開するベンチャーキャピタルである。株価は10月の年初来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 株式投資ニュース

スノーピークは下値固め完了、19年12月期増収増益予想

 スノーピーク<7816>(東1)は、アウトドアライフスタイル製品の開発・製造・卸売・小売、およびキャンプ場運営を展開している。19年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は窓を開けて急落したが、下値固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース

タカラバイオは調整一巡、20年3月期2桁増益予想

 タカラバイオ<4974>(東1)は、バイオ産業支援事業および遺伝子医療事業を展開している。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース

インフォネットは底打ち、20年3月期2桁増収増益予想

 インフォネット<4444>(東マ)は企業のWEBサイト構築・運用保守代行を展開している。20年3月期2桁増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の安値から急反発している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ちした可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース

イトーキは戻り歩調、19年12月期大幅営業増益予想

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手である。首都圏を中心とする大型新築ビルの竣工、働き方改革に関する積極的な投資、オフィス移転需要拡大などが追い風となる。19年12月期大幅営業増益予想である。20年12月期も収益拡大を期待したい。株価は基調転換して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは上値試す、19年12月期大幅増益予想

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販も推進している。19年12月期大幅増益予想である。20年12月期も収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増益予想

 パイプドHD<3919>(東1)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の戻り高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお12月27日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは戻り試す、20年3月期増収増益予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力としている。民間・公共設備投資が堅調に推移して、20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来安値から反発している。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは調整一巡、20年3月期大幅増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。20年3月期第2四半期累計は減益だったが、通期は第4四半期稼働予定の新工場も寄与して大幅増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は軟調展開で水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは上値試す、20年3月期2桁増益予想、さらに上振れの可能性

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。20年3月期2桁増益予想である。さらに上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイルは第2四半期、通期予想を上方修正

■消費税アップ前の駆け込み需要に加え、Windows10への買い替え需要により受注拡大

 アイル<3854>(東1)は6日引け後、消費税アップ前の駆け込み需要に加え、 20年1月のWindows7のサポート終了に伴いWindows10への買い替え需要等もあり、受注が拡大していることから今期第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表した。また、同時に自社株買いも発表した。

 第2四半期業績予想については、売上高を8億62百万円、営業利益を3億93百万円、経常利益を3億91百万円、純利益を2億46百万円上方修正したことで、第2四半期連結業予想は、売上高69億80百万円(前年同期比47.5%増)、営業利益11億50百万円(同210.0%増)、経常利益11億58百万円(同204.7%増)、純利益7億48百万円(同204.1%増)と大幅増収増益となる見込み。

 第2四半期の上方修正に伴い、通期予想も上方修正となった。通期売上高を8億12百万円、営業利益を3億19百万円、経常利益を3億09百万円、純利益を2億12百万円上方修正したことで、20年7月期通期連結業績予想は、売上高123億42百万円(前期比17.3%増)、営業利益15億19百万円(同59.7%増)、経常利益15億36百万円(同58.0%増)、純利益10億08百万円(同62.3%増)となる見込み。

 また、同日、取得株数7万株(上限)、取得価額1億50百万円(上限)とする自社株買いも発表した。取得期間は、12月9日から12月27日まで、取得方法は、自己株式立会外買い付け取引による買い付けとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | IR企業情報