株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年12月11日

ファンケルの創業者・池森会長が名誉相談役に

■「次の人生のステージに移ることにワクワク」と日経「私の履歴書」で結ぶ

 ファンケル<4921>(東1)は12月11日、創業者で代表取締役会長執行役員・ファウンダーの池森賢二氏が2020年1月1日付(異動予定日)で名誉相談役・ファウンダーに就く人事を発表した。

 池森氏は、11月1日から30日まで日本経済新聞・朝刊「私の履歴書」に登場したばかり。最終回で、「これからはファンケルを今の社員とキリンホールディングスに完全に委ねる。今は82歳。(中略)少しはさみしくなるのかと思ったが、今は次の人生のステージに移ることにワクワクしている」と結んでいだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 話題

【株式市場】英国の総選挙など言われて日経平均は小動きを続け軟調続落

◆日経平均は2万3391円86銭(18円33銭安)、TOPIXは1714.95ポイント(5.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5170万株

チャート5 12月11日(水)後場の東京株式市場は、英国の総選挙が12日であることなどが言われ、個別物色の色彩を強めた。昭和電線HD<5805>(東1)が経済対策などを材料に上げ幅を広げて5日続伸、日本水産<1332>(東1)はSMBC日興証券による目標株価の引き上げを受け大幅続伸。日経平均は29円安で始まり、30円安前後で小動きを続けて2日続落となった。日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、ラサ工業<4022>(東1)が「5G」用電子部品に使われる窒化ガリウムなどに関連とされて一段高続伸。セメダイン<4999>(東2)はインスペック<6656>(東2)の急騰材料とされるレーザー直接露光装置と同等の装置を開発する企業に出資し技術雑誌で取り挙げられたとされて13時頃から急伸。シャノン<3976>(東マ)は10月決算の発表が迫るとされて期待高。太洋基礎工業<1758>(JQS)は今日、四半期決算を発表とされて10時半過ぎからストップ高。

 11日はマクアケ<4479>(東マ)が新規上場になり、11時15分に公開価格1550円を75%上回る2710円で初値が付いた。高値は後場寄り後の3170円、終値は同92%高の2980円だった。

 東証1部の出来高概算は11億5170万株(前引けは5億4170万株)、売買代金は1兆9215億円(同8671億円)。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は677(同673)銘柄、値下がり銘柄数は1379(同1367)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは5業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、電力・ガス、鉄鋼、空運、繊維製品、非鉄金属、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 今日のマーケット

【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待

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■株式市場における主要テーマとして注目

 ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの広がりに注目したい。フェイスブック主導の暗号資産リブラ構想が発行延期に追い込まれるなど不透明感もあるが、一方ではSTOと呼ばれる新たな資金調達手段を実用化する動きも見られる。ブロックチェーンというのは、高い透明性や信頼性に加えて、低コストでの金融サービスが可能という特徴があり、金融業界に革命を起こすと期待された技術である。ブロックチェーンを基盤技術とするデジタル通貨・証券など、中長期的に新たな金融サービスの広がりが期待される。(日本インタビュ新聞社 シニアアナリスト・水田 雅展)

■ブロックチェーンとは・・・

 ブロックチェーン(Blockchain=分散型台帳)というのは、データベース(取引台帳情報)を共通化・共有化する分散型コンピュータネットワークのことである。

 取引データ(履歴)をトランザクションと呼び、一定時間ごとに複数のトランザクションをまとめてブロックと呼ばれる塊を生成する。そして順次新しく生成したブロックを鎖(チェーン)状に連結して保存していく。このようにデータベースのブロックをチェーン状に保存していく技術がブロックチェーンである。

 各トランザクションはハッシュ関数(不規則な文字列であるハッシュ値を生成する関数)によって暗号化される。ハッシュ値には不可逆性があるため、暗号化された各トランザクションを取引履歴としては確認できるが、各トランザクションの元データの内容を読み取ることや書き換えることはできない。また各ブロックデータには直前のブロックデータのハッシュ値との整合性が取られているため、理論上は一度記録すると各ブロックデータを遡及的に変更することができない。

 つまり取引履歴は誰でも確認できるが、取引データを改ざんして不正を働くことが難しく、高い透明性や信頼性が特徴とされている。

 またパブリック型チェーンの場合は銀行のような管理機関が存在せず、さらに特定のサーバを介さずに、相互接続したP2P(Peer to Peer)ネットワーク参加者によって分散型で管理されるため、システム障害の影響を受けにくく、さらに金融機関を介さないため、低コストで各種金融サービスを提供できることも特徴とされている。管理者が存在するプライベート型チェーンの場合も、決済サービス運用や金融システム管理などへの活用が期待されている。

 このような特徴を持つブロックチェーンを基盤技術として、実物法定通貨(各国の中央銀行が発行する紙幣・硬貨)からデジタル通貨(仮想通貨、暗号通貨、暗号資産とも呼ばれる)への移行、新たな金融サービス(デジタル通貨・証券による預金・送金・決済・証券化・資金調達・資産運用など)の実現など、中長期的に金融業界に革命を起こすと期待されている。

■ビットコイン相場に対する投資家の注目度は低下

 ブロックチェーン技術を活用して、いち早く誕生したのがビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの暗号資産である。暗号資産は、紙幣や硬貨のように各国の中央銀行が発行する実物の法定通貨ではなく、コンピュータネットワーク上で記録される取引データの集合体である。ブロックチェーンによって分散管理・存在証明され、コンピュータネットワーク上で経済価値交換という形で取引される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 特集

寿スピリッツのグループ企業、ケイシイシイはエキュート大宮のスイーツゾーンに「Now on Cheese♪」をグランドオープン

◇新感覚のスイーツを取り揃えているチーズスイーツ専⾨店

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、ケイシイシイは、本日(12月11日)、エキナカ商業施設エキュート大宮のスイーツゾーンに、手土産に特化したチーズスイーツ専門店「Now on Cheese♪」をグランドオープンした。

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 「Now on Cheese♪」は、こだわり抜いたチーズを贅沢に練り込んだチーズクッキーや、レアチーズサンド、焼きチーズフィナンシェ、アソートギフトといった、新感覚のスイーツを取り揃えているチーズスイーツ専⾨店。

 特に、エキュート大宮の限定品として、レアチーズサンド・ショコラ、レアチーズサンド・狭山茶&小豆、レアチーズサンド・レーズン&カシューナッツ、レアチーズサンド・ストロベリー、レアチーズサンド・オレンジ&マンゴー等がある。クリームには、北海道産クリームチーズ、生クリームとイタリア産マスカルポーネを使用し、マスカルポーネとゴーダを合わせたチーズクッキーでサンドしている。

 このほかにも、厳選したチーズを贅沢に練りこんだ生地を丁寧に薄焼きにして仕上げた焼きチーズフィナンシェが用意されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 新製品&新技術NOW

【新規上場(IPO)銘柄】BASEはEコマースプラットフォームとID決済サービスを展開、25日移動平均線まで調整し値ごろ感

 BASE<4477>(東マ)は、10月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「Payment to the People, Power to the People.」を企業ミッションに掲げ、誰もが簡易に利用できるペイメントサービスの開発・提供により、個人ならびにSMB ( Small and Medium Business )をエンパワーメントし、個人やスモールチームが活躍できる世界の構築に向けて、プロダクトおよびサービスの提供に取り組んでいる。

 同社では、Eコマースプラットフォーム「BASE」を提供するBASE事業並びに、オンライン決済サービス「PAY.JP」及びID決済サービス「PAY.ID」を提供するPAY事業を主に展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 新規上場(IPO)銘柄

【IRセミナー】アイリックコーポレーション<7325>(東マ)『日本初の保険ソリューション事業を展開』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年12月3日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『日本初の保険ソリューション事業を展開』
株式会社アイリックコーポレーション 代表取締役社長 勝本 竜二 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | Media-IR TV

【IRセミナー】Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)『患者にやさしい抗がん剤開発の創薬ベンチャー』



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年12月3日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『患者にやさしい抗がん剤開発の創薬ベンチャー』
Delta−Fly Pharma株式会社 代表取締役社長 江島 清 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | Media-IR TV

【株式講演会】『相場展望&注目銘柄』=ロータス投資研究所代表・中西文行氏



★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日程】2019年12月3日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第3部 15:00〜15:50 株式講演会
『相場展望と注目銘柄』
ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | BLOG TV

パイプドHDがEUの「RoHS指令」必要証明書のオペレーション業務を大きく軽減

■必要証明書を即時発行する自動発行システムを提供開始

 パイプドHD<3919>(東1)のパイプドビッツは12月11日、RoHS指令(電気・電子機器に対する特定有害物資の使用制限に関するEUの法律)の対象品目を取り扱うメーカー向けに「RoHS指令適合証明書自動発行システム」を開発し、同日、提供を開始した。

 このシステムにより、RoHS指令適合証明書の発行申請をWebで受け付け、証明書を即時発行してメーカー担当者のオペレーション業務を軽減する。EU圏内に製品を輸出する販売代理店などの業務が格段に軽減されることになる。

 このシステムは、パイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | プレスリリース

【株式市場】個別物色の展開で日経平均は28円高と76円安の間で小動き

◆日経平均は2万3352円91銭(57円28銭安)、TOPIXは1713.67ポイント(7.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4170万株

チャート5 12月11日(水)前場の東京株式市場は、ここ上値を追ってきたソニー<6758>(東1)が反落模様で始まり、トヨタ自動車<7203>(東1)任天堂<7974>(東1)は朝高のあと反落など、主力株の値動きが重く、日経平均は9時30分頃の28円24銭高(2万3438円43銭)を上値に軟化した。10時半頃には76円56銭安(2万3333円63銭)。前引けも57円28銭安だった。一方、日経JASDAQ平均は高い。

 グッドコムアセット<3475>(東1)SYSホールディングス<3988>(JQS)ロードスターキャピタル<3482>(東マ)が大幅増益の今期見通しや業績予想の増額修正などで急伸し、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は新薬候補のライセンス供与による一時金や第3者割当増資による資金調達が好感されてストップ高。

 新規上場のマクアケ<4479>(東マ)は買い気配で始まり、11時15分に公開価格1550円を75%上回る2710円で初値が付いた。その後2819円まで上げ、前引けは2819円。

 東証1部の出来高概算は5億4170万株、売買代金は8671億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は673銘柄、値下がり銘柄数は1367銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

データセクションが上値を指向、四半期決算発表を境に基調転換

■11日は「AI事業の海外展開加速」と伝えられ材料株妙味も

 データセクション<3905>(東マ)は12月11日、再び上値を指向し、11時を過ぎては650円(25円高)前後で推移。10月半ばに始まった出直り相場の中で高値に進んでいる。

 「AI事業の海外展開加速、小売店向けツール拡販」と同日付の日刊工業新聞が伝えた。第2四半期決算を11月14日に発表し、株価は翌15日から4日続伸となり、以後、数日続伸する局面が増加している。業績面での評価に加え、材料株としての妙味も加わってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 材料でみる株価

11日上場のマクアケは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)

■クラウドファンディング「Makuake」などで創造・開発を支援

 12月11日、新規上場となったマクアケ<4479>(東マ)は、2013年に設立した株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングを前身とし、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」を中心とした各種支援サービスの運営、研究開発技術を活かした製品プロデュース支援事業、などを行う。

 サイトには、「水を使わない鍋・ベストポット」「目を休めながら作業ができるアイウォーマー」などに募集目標金額の何倍もの資金が集まった事例が掲載されている。

 買い気配で始まり、10時20分にかけては、公開価格1550円を40%上回る2174円の買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 今期・2020年9月期の業績予想は、売上高を21.87億円(前期比62.8%増)、営業利益は4.78億円(同283.0%増)、当期純利益は3.30億円(同271.5%増)、1株利益は30円69銭とし、売上高は大幅拡大を、収益はV字回復を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新規上場(IPO)銘柄

ソリトンシステムズが一段高、神奈川県庁のデータ流出事件を受け材料株妙味も加わる

■第3四半期決算発表の直後から値動きを強め波状高が続く

 ソリトンシステムズ<3040>(東1)は12月11日、またもや一段高となり、9時50分にかけて15%高の1446円(187円高)まで上げて年初来の高値に進んでいる。好業績のサイバーセキュリティ対策銘柄と位置付けられ、神奈川県庁の行政データが残ったHDD(ハードディスクドライブ)が流出していた事件を受け、材料株妙味が加わっている。

 第3四半期の連結業績(2019年1〜9月、累計)は11月8日に発表し、営業利益が前年同期比21%増加し、純利益は同10倍となった。株価は翌取引日から値動きを強め、12月に入っても波状高となってきた。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 業績でみる株価

ソレイジア・ファーマがストップ高、「SPー04」ライセンス導出など注目される

■一時金10億円などのほか、第三者割当増資で17億円を調達

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は12月11日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の200円(50円高)に達した。10日の取引終了後、開発中の新薬候補「SPー04」に関する日本国内の独占的販売権をマルホ株式会社(大阪市北区)に導出するライセンス契約の締結と、第三者割当増資を発表。契約一時金10億円と概算17億円の資金調達になるため注目集中となった。

 「SPー04」の期待される効能・効果は、がん化学療法に伴う末梢神経障害、など。現在、第3相臨床試験を実施中。マルホは医療用医薬品等の研究・開発・製造・販売を行う製薬企業で、2018年9月期の連結売上高は853億円。ライセンス契約により、マルホは契約一時金10億円のほか、今後の開発および販売の進捗に応じたマイルストンを最大総額約180億円支払うという。

 また、ソレイジア・ファーマは、第三者割当により新株式1132万4000株を発行し、マルホはこれをすべて引き受ける。発行済株式総数(自己株式を含む)に対する比率は9.70%。希薄化率は10.74%(議決権ベースでの希薄化率も10.74%)。払込期日は2019年12月26日。これによる調達資金の額は16億8992万4000円(差引手取概算額)。新規開発品「SP−05」導入費用などに充てるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

第一三共は成人T細胞白血病・リンパ腫の臨床試験が注目されて高く始まる

■国内第2相臨床試験で最初の患者への投与を開始と発表

 第一三共<4568>(東1)は12月11日、続伸基調で始まり、取引開始後に7234円(57円高)まで上げて戻り高値に迫っている。10日付で、「再発または難治性の成人T細胞白血病・リンパ腫患者を対象としたバレメトスタットの国内第2相臨床試験において、最初の患者への投与を開始した」と発表し、注目されている。

 発表によると、成人T細胞白血病・リンパ腫に対する有効な治療法は十分ではなく、当社は、患者さんに新しい治療の選択肢を提供できることを期待しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価

日経平均は11円高で始まり小反発基調、円安など寄与

 12月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が10円95銭高(2万3421円14銭)で始まった。

 NY株式は米国11日のFOMC結果公表などを前に一時105ドル安まで下げ、終値も27.88ドル安(2万7881.72ドル)となった。一方、為替は、米国の利下げが一服するとの観測などからドル高・円安に振れている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット

【編集長の視点】エードットは反落もホットリックとの共同事業と1Q最高業績を手掛かりに下値買い妙味

 エードット<7063>(東マ)は、前日10日に78円安の2952円と4営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、4営業日ぶりに反落したことから、今年5月以来7カ月ぶりに3000円大台を回復した同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。、ただ、今年11月22日に発表したホットリック<3680>(東マ)との共同事業は、依然として成長可能性を高めると評価されており、今年11月12日に発表した今2020年6月期第1四半期(2019年7月〜9月期、1Q)決算が、四半期業績として過去最高で着地したことも加わり、下値買いは続いており下落幅は限定的にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 編集長の視点

東京衡機は下値切り上げ、20年2月期減益予想だが上振れ余地

 東京衡機<7719>(東1)は試験機事業を主力としている。20年2月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は急動意の場面を交えながら下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース

ユーピーアールは上値試す、20年8月期大幅増益予想

 ユーピーアール<7065>(東2)はレンタルパレットを主力としている。20年8月期は物流事業が牽引して大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース

ティムコは反発の動き、19年11月期増益予想で収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。19年11月期増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は戻り高値圏、20年3月期大幅増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。20年3月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは出直りの動き、20年3月期減益予想だが上振れ余地

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。20年3月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸した10月の年初来高値から反落したが、出直りの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは戻り試す、20年3月期営業増益予想で上振れ余地

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。20年3月期営業増益予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットの第2四半期はパーソナルパブリッシングサービス事業が好調で増収増益と堅調に推移

◇通期予想の上振れも期待できる

 アスカネット<2438>(東マ)の第2四半期は、パーソナルパブリッシングサービス事業が好調であったことから、収増益と堅調に推移した。通期予想は増収ながら減益を見込むが、第2四半期が堅調であることから上振れも期待できる。

 同社は、遺影写真等画像映像のデジタル加工や通信出力サービスを主に提供するメモリアルデザインサービス事業、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案するパーソナルパブリッシングサービス事業、空中結像という今までにないユニークな技術で、新しい市場の創造を目指すエアリアルイメージング事業と三つの事業を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | 決算発表記事情報