株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年12月12日

ラ・アトレが持株会社への検討を開始、20年夏をメドにしたい考え

■経営の効率化を図るとともに、より強固な事業体制の構築を進める

 ラ・アトレ<8885>(JQG)は12月12日の取引終了後、持株会社体制への移行の検討を開始したと発表し、経営の効率化を図るとともに、より強固な事業体制の構築を推進していく方針を明らかにした。

 単独株式移転による持株会社を設立して純粋持株会社体制へ移行することを予定し、移行の効力発生日は2020年7月1日を予定する。

■早くから多角化に取り組み新築・再生不動産、商業施設、高齢者住宅事業などを展開

 同社は、早くから事業の多角化、バランス経営に取り組み、新築不動産販売から再生不動産販売、商業施設開発、高齢者住宅事業、ホテル事業、不動産賃貸まで全方位の事業ポートフォリオの構築を続け、経済環境、社会環境、不動産市況等の外部環境の変化に耐えうるビジネスモデルを確立してきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | IR企業情報

【株式市場】「師走相場」特有の個別物色となり日経平均は堅調反発だがTOPIXは軟調

◆日経平均は2万3424円81銭(32円95銭高)、TOPIXは1712.83ポイント(2.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5317万株

チャート5 12月12日(木)後場の東京株式市場は、信越化学工業<4063>(東1)が一段とジリ高基調になった一方、アドバンテスト<6857>(東1)は伸び悩むなど、前場活況高の半導体関連株に明暗が分かれ、「師走相場」特有の個別物色となった。日経平均は71円高で始まり、13時30分にかけて7629銭高(2万3468円15銭)まで上げたが、大引けにかけては上げ幅を縮小。小幅反発にとどまった。TOPIX、東証2部指数は軟調で3日続落。マザーズ指数は2日続落。日経JASDAQ平均は小反落。

 イギリスの総選挙が日本時間の12日夕方から始まること、13日には先物12月物の清算値とオプション12月物の行使価格を同時に算出するSQ(特別清算値)算出があることも影響したようだ。

 後場は、大塚家具<8186>(JQS)がいきなり買い気配のままストップ高となり、「ヤマダ電機が子会社化」と週刊ダイヤモンドのオンラインニュースの報道に急反応。
テレビ朝日HD<9409>(東1)東映<9605>(東1)の持分適用会社化を材料に続伸一段高となり大引け後にKDDI<9433>(東1)との提携も発表。クロスプラス<3320>(東2)は第3四半期決算の大幅増益と通期予想の増額が好感されて大引けまで買い気配のままストップ高。上場2日目のマクアケ<4479>(東マ)は今期の大幅増益見通しに加え著名人が大株主にいるとされて簡単には損させられないだろうと買い安心感が言われてストップ高。

 12日に新規上場となったメドレー<4480>(東マ)は公開価格1300円に対し朝1270円で初値がつき、その後1350円まで上げ、大引けは1255円だった。

 東証1部の出来高概算は11億4442万株(前引けは5億5317万株)、売買代金は1兆9936億円(同9459億円)。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は708(同855)銘柄、値下がり銘柄数は1342(同1186)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、機械、パルプ・紙、電気機器、不動産、陸運、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

マクアケは本田圭祐氏や市川海老蔵氏も株主との見方があり後場ストップ高

■クラウドファンディング事業で今期大幅増益を見込む業績も材料視

 上場2日目のマクアケ<4479>(東マ)は12月12日の後場一段高となり、14時前にストップ高の3480円(500円高)で値が付いた後、そのままストップ高買い気配となっている。今期の予想純利益を3.30円(同271.5%増)と見込み、ほかの上場銘柄に同業種がまだ存在しない点などが注目されている。

 新開発品やアイディア商品にクラウドファンディング(不特定多数による小口の資金提供・投資)を付与して支援するプラットフォーム「Makuake」の運営などを行い、今期・2020年9月期の業績予想(会社側発表)を、売上高は21.87億円(前期比62.8%増)、営業利益は4.78億円(同283.0%増)、などと見込む。

 また、上位株主には「KSK ANGEL FUND LLC」(13.7%保有)があり、市場関係者によると、これは元サッカー選手・本田圭祐氏の個人ファンドとされる。また、堀越寶世氏(1.8%保有)もあり、これは歌舞伎・市川海老蔵氏の本名とされている。市場関係者の間には、「こうした人々には損をさせられないだろう」といった憶測があるようで、買い安心感が強いという。公開価格は公開価格1550円。初値は上場初日の2710円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 材料でみる株価

【小倉正男の経済コラム】ワンダーコーポレーション:次世代型ビジネスへの取り組み

■百聞は一見にしかず

kk1.jpg 池袋サンシャインシティ噴水広場という「名所」があるのだが、初めて行ってみた。
 サンシャインシティには、昔(大昔か)はセゾングループの堤清二代表への取材、最近では劇場での観劇(2・5次元ミュージカルなど)で何度も伺っている。

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 「噴水広場」というのは知らなかったのだが、iPop(アイドル・ポップス)などのライブ・エンターテインメントの「名所」になっているということだ。アイドルたちにとっては「噴水広場」でのライブは“登竜門”を意味する模様である。
 
 この11月14日にRIZAPグループの20年3月期第2四半期決算説明会があったのだが、瀬戸健社長は傘下のワンダーコーポレーションについて、「ライブ・エンターテインメントの会社に変貌している」と発言した。
 
 そのワンダーコーポレーションが「噴水広場」でiPopのライブ・イベントを行っているということで取材(実体は見学)させてもらった。
 
 日曜日の夜だし、寒いし、ということでサボる理由は少なからずあったが、百聞は一見にしかず――、である。(どこかの編集部のように)決算短信だけ見て判断しているのではなく、現場に行くのが基本。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 小倉正男の経済コラム

大塚家具「ヤマダ電機が子会社化」報道で後場ストップ高買い気配

■「40億円超で第三者割当増資を引き受けへ」と週刊ダイヤモンド

 大塚家具<8186>(JQS)は12月12日の後場、いきなり買い気配で始まり、12時50分にかけてそのままストップ高の212円(50円高)となっている。「ヤマダ電機が大塚家具を子会社化、40億円超で第三者割当増資を引き受けへ」(週刊ダイヤモンドSCOOP、2019年12月12日12:20)と伝えられた。

 報道によると、「出資比率50%超を確保、子会社化する。取得金額は40億円超となる見込みだ。年内の払い込み完了を目指す」「発行済み株式数のほぼ倍を新規発行するため、既存株主は大規模な希薄化に直面することになる」という。

 これを受け、東証は大塚家具株の売買停止を12時29分から発動と伝えられている。また、ヤマダ電機<9831>(東1)は後場寄りから下押して562円(17円安)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

【株式市場】米半導体関連株指数の最高値など受け日経平均は一時63円高まで上げ堅調

◆日経平均は2万3443円07銭(51円21銭高)、TOPIXは1715.87ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5317万株

チャート13 12月12日(木)前場の東京株式市場は、米国で半導体関連株指数(SOX)が約1ヵ月ぶりに最高値を更新したことを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体・同製造装置関連株が次第高となり、来年度の財政投融資が3年ぶりに増加の見込みと伝わり三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高い。日経平均は57円高で始まり、10時前に31円43銭安(2万3360円43銭)まで軟化したが、11時前には63円19銭高(2万3455円05銭)まで上げた。前引けも51円21銭高で堅調だった。半面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 巴コーポレーション<1921>(東1)が「5G」用の鉄塔関連株とされて急伸し、アイケイ<2722>(東2)は11月の月次売上高の16ヵ月ぶりの2ケタ増益率などが言われて連日急伸、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は新薬候補のライセンス供与による一時金や第3者割当増資による資金調達が好感され2日連続大幅高。プラザクリエイト本社<7502>(JQS)は「バーチャルタレント」に関する提携が材料との見方あり急伸。

 東証1部の出来高概算は5億5317万株、売買代金は9459億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は855銘柄、値下がり銘柄数は1186銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

東京エレクトロンが高値に進み米半導体株指数の最高値を好感

■アドバンテストも高くこの2銘柄で日経平均の上げ幅の8割を稼ぐ

 東京エレクトロン<8035>(東1)は12月12日、再び上値を追う展開となり、11時にかけて4%高に迫る2万3285円(860円高)まで上げて年初来の高値を更新している。米国で2021年の半導体製造装置の市場規模が過去最高を更新する見込みとされ、半導体関連株指数・SOX指数が約1ヵ月ぶりに最高値を更新。好感買いが入った。

 11時現在の日経平均は55円92銭高(2万3447円78銭)前後で推移。東京エレクトロンは日経平均を約30円引き上げている計算になるという。また、アドバンテスト<6857>(東1)も5600円(220円高)前後で推移し、日経平均を15円引き上げているという。この2銘柄で日経平均の上げ幅の8割を稼いでいる計算になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

12日上場のメドレーは次第高、初値1270円のあと1350円まで上げる

■クラウド診療支援システム「CLINICS」の運営など行う

 12月12日に新規上場となったメドレー<4480>(東マ)は、医療ヘルスケア領域に特化したインターネット企業として2009年6月に設立。クラウド診療支援システム「CLINICS」や、人材採用システム「ジョブメドレー」の運営などを行う。公開価格は1300円。

 2019年4月には、野村證券健康保険組合のオンライン禁煙プログラムの支援を「CLINICSオンライン診療」を活用して実施し、参加者の9割が禁煙に成功したと発表している。

 取引開始と同時に1270円で初値がつき、公開価格を下回るスタートとなったが、その後は公開価格を4%上回る1350円まで上げ、10時40分にかけては1306円前後で売買をこなしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 新規上場(IPO)銘柄

ニイタカが急反発、第2四半期の予想営業利益を従来比36%増額

■原材料価格の低下や業務効率化、利益率向上策など奏功

 ニイタカ<4465>(東1)は12月12日、大きく反発し、取引開始後に8%高の1784円(129円高)まで上げて年初来の高値を更新した。11日の夕方、業績予想の増額修正を発表。2020年5月期・第2四半期(累計期間)の連結営業利益は従来予想を36%引き上げて6.80億円の見込み(前年同期比では39.9%の増加)とし、注目集中となった。

 原材料価格が当初の見込みよりも下がったこと、生産現場における業務の効率化が順調に進んだことにより売上原価率が低下した。また、様々な経費削減施策、利益率向上施策の取り組みが順調に進み、販売費及び一般管理費が想定よりも減少したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 業績でみる株価

スターティアHDが2日連続大幅高、AR(拡張現実)注目される

■米アップルのクックCEOが次代の注目プラットフォームと

 スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東1)は12月12日、一段高となり、取引開始後に15%高の805円(105円高)まで上げて年初来の高値を更新。昨11日の10%高に続いて大幅続伸となっている。

 AR(拡張現実)を応用したデジタルマーケティングソリューションなどを展開し、11日付の日本経済新聞・朝刊に、「米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が注目する分野として、現実の光景にデジタル情報を重ねて示す拡張現実(AR)を挙げ、「次のコンピュータープラットフォームになる」と述べた」などと伝えたことが材料視された。800円台は2018年5月以来。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

日経平均は57円高で始まる

 12月12日(木)朝の東京株式市場では、日経平均が57円42銭高(2万3449円28銭)で始まり、3日ぶりの反発基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 今日のマーケット

トランザスがホテル・旅館等宿泊施設向け広告配信プラットフォームを提供

■2020年2月3日から

 トランザス<6696>(東マ)は、ホテル・旅館等の宿泊施設向け広告配信プラットフォーム「Next Generation Hospi tality for Premier Ads」(NGH for Premier Ads)の提供を2月3日(月)から開始すると発表した。

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 同プラットフォームは館内インフォメーションと客室サービス等のコンテンツをCMS (Contents Management System)により一元管理する事が可能となる。 加えて、コンテンツを広告枠として利用することにより、ホテル・旅館等の宿泊施設で新たなプレミア広告媒体としての価値を生み出すことができる。 配信については1週間単位での更新ができるようになり、ホテルの客室、フロントでの広告表示が可能となる。 (配信日程、地域別エリア配信等)メディアシートについては2020年1月10日(金)に順次公開するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 新製品&新技術NOW

【編集長の視点】ジェイックは初決算の3Q業績に期待を高め直近IPO株買いが再燃し急反発

 ジェイック<7073>(東マ)は、前日11日に350円高の8770円と6営業日ぶりに急反発して引け、今年11月15日につけた上場来安値7330円からの底上げを鮮明化させた。同社株は、今年10月29日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、日経平均株価が、米国で重要イベントが続くことから小幅続落し膠着感を強めるなか、この圏外に位置するとして直近IPO株買いが再燃した。今年12月9日には、熊本オフィス(熊本県宇城市)開設の調印式を行った一方、今週末の12月13日にはIPO後の初決算となる今2020年1月期(2019年2月〜10月期、3Q)業績の発表を予定しており、業績期待を高め買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 編集長の視点

共栄セキュリティサービスは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想

 共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)は施設巡回警備を中心とする警備会社である。20年3月期2桁増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 株式投資ニュース

立花エレテックは上値試す

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。20年3月期第2四半期累計はFAシステムや半導体デバイスの需要減速で減収減益だったが、下期の挽回に期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは戻り試す、20年3月期増収増益予想

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。20年3月期は会員定着率改善などで増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は小動きだが下値固め完了して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは上値試す、20年6月期増収増益予想

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。20年6月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸して上場来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は上値試す、20年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏を中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏でモミ合う形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは上値試す、20年3月期増収増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析