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2019年12月13日

【中西文行の相場展望】引き続き5G関連銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | BLOG TV

【株式市場】日経平均は後場も上げ1年2ヵ月ぶりに2万4000円台に乗る

◆日経平均は2万4023円10銭(598円29銭高)、TOPIXは1739.98ポイント(27.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出にともなう売買が加わり19億3574万株

チャート11 12月13日(金)後場の東京株式市場は、英国の総選挙で与党が圧勝と伝えられ、少なくともこれまでの混迷・迷走だけは回避できると好材料視され、日経平均は一段高の2万4038円87銭(614円06銭高)で始まった。一気に2018年10月以来、約1年2ヵ月ぶりに2万4000円台に乗った。14時50分にかけては625円23銭高(2万4050円04銭)まで上げる場面があり、2日続伸となった。TOPIXも18年10月以来の高値を更新した。

 後場は、三桜工業<6584>(東1)が一段高となり、同社も注力する全固体電池について、NHKのEテレが近々特集番組を放送とされ人気再燃。伊勢化学工業<4107>(東2)は医療用ヨウ素などが注目されて一段高。シャノン<3976>(東マ)は10月決算と今期予想が好感されて前場からストップ高を継続。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)はロート製薬へのライセンス導出が材料視されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は朝のSQ算出にともなう売買があり19億3574万株(前引けは10億9500万株)、売買代金は3兆4415億円(同1兆9508億円)。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1548(同1725)銘柄、値下がり銘柄数は535(同353)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けも全業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、海運、機械、銀行、輸送用機器、保険、電気機器、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

淀川製鋼所が出直り強める、大阪での生産を一部福井に移管し生産と物流体制を一新

■予定投資額約76億円でタイムリーな生産・物流体制を構築

 淀川製鋼所<5451>(東1)は12月13日の後場、一段と強含み、13時過ぎに5%高の2133円(93円高)まで上げて出直りを強めた。13時過ぎに「エクステリア商品に係る大型設備投資のお知らせ」を発表。注目されている。

 発表によると、近年、エクステリア商品に対するニーズはますます多様化しており、製造メーカーとしては、ニーズにお応えする細やかな機種展開と、それをタイムリーに届ける生産・物流体制の構築が必須となっている。

 これを一層進めるために、現在大阪工場で生産しているエクステリア商品の一部につき、当社福井事業所の遊休地にその生産機能を移転し、生産と物流体制の一新を図ることとした。予定投資額は約76億円。2020年6月に着工し、稼働しはじめるのは21年10月の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 材料でみる株価

日経平均が2万4000円台に乗り1年2ヵ月ぶりの高値に進む

■後場一段高の2万4038円87銭(614円06銭高)で始まる

 12月13日の東京株式市場では、日経平均が後場一段高の2万4038円87銭(614円06銭高)で始まり、取引時間中としては2018年10月4日以来、約1年2ヵ月ぶりに2万4000円台に乗った。

 トランプ米大統領がTwitter(ツイッター)に中国との合意が近いと書き込んだとされ、NYダウが大幅高。また、米国の金融政策当局が、当面、利下げを行わない姿勢を示したため、これまでの利下げ期待を背景としたドル売り・円高圧力が後退した。

 また、東京市場の13日は、先物とオプションの各々清算値・行使価格を算出するSQ(特別清算指数)算出の日で、朝寄りにSQ関連の売買注文が集中したが、NYダウ大幅高や円安によりSQ算出は高値の方向に押し流された模様。SQを好調に通過した安堵感やフッ切れた感も加わっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 今日のマーケット

アンジェスはゲノム編集も活用して遺伝子医薬のグローバルリーダー目指す

 アンジェス<4563>(東マ)は遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指すバイオベンチャーである。国内初の遺伝子治療用製品の製造販売承認を取得し、19年9月販売開始した。12月12日にはEmendo社への追加出資(持分法適用関連会社化)を発表した。Emendo社の高度なゲノム編集技術によって遺伝子医薬開発における優位性を獲得し、さらなる開発パイプライン拡充・創薬を目指す戦略だ。なお新株予約権の行使が完了して当面の開発資金は確保済みである。株価は08年以来の高値圏から反落して調整局面だが、20年代もバイオ関連の注目銘柄として活躍が期待されるだろう。

■国内初の遺伝子治療用製品の承認取得・販売開始

 遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指すバイオベンチャーである。会社設立以来の主力プロジェクトとして、重症虚血肢を対象とするHGF遺伝子治療薬の開発を推進している。

 医薬品医療機器等法の条件および期限付承認制度を活用し、19年3月に国内初の遺伝子治療用製品「コラテジェン」として、製造販売承認(慢性動脈閉塞症における潰瘍の改善を性能として条件および期限付承認)を取得した。

 19年9月には国内導出(独占的販売権許諾)先の田辺三菱製薬が販売開始した。なお条件および期限付承認のため、製造販売後承認条件評価を5年以内に実施(田辺三菱製薬が使用成績比較調査を実施、本品投与群120例、比較対象群80例)し、本承認を取得予定である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式市場】NY株の大幅高を受けSQ算出が上振れ日経平均は前引けにかけ574円高

◆日経平均は2万3994円59銭(569円78銭高)、TOPIXは1741.28ポイント(28.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出にともなう売買が加わり10億9500万株

チャート11 12月13日(金・SQ算出日)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領がTwitter(ツイッター)に中国との合意が近いと書き込んだとされたことや、NYダウの大幅高などが好感され、日経平均は385円高で始まった後も次第高となった。東京エレクトロン<8035>(東1)が上場来の高値など、日経平均構成銘柄の強さが目立つ。日経平均は574円18銭高(2万3998円99銭)まで上げ、前引けも569円78銭高と大幅高だった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が安い。

 クニミネ工業<5388>(東1)が東証1部銘柄の値上がり率1位となり、放射性汚染土などの中間貯蔵施設の整備構想が材料視されたとの見方。恵和<4251>(東2)はコンクリ補修剤に注目とされて高い。シャノン<3976>(東マ)は10月決算と今期予想が好感されてストップ高。上場3日目のマクアケ<4479>(東マ)は連日大幅高。大塚家具<8186>(JQS)は買い気配のまま2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が加わり10億9500万株、売買代金は1兆9508億円。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は1725銘柄、値下がり銘柄数は353銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

クニミネ工業が2000年以降の高値に接近、放射性廃棄物処分に関連の見方

■「ベントナイト混合土による覆土」に注目強まる

 クニミネ工業<5388>(東1)は12月13日、11時にかけて16%高の1362円(184円高)まで上げて出直りを強め、2000年以降の高値1410円(2019年11月14日)に迫っている。

 業績が好調で最高益更新含みである上、自社鉱山で採掘する天然鉱物「ベントナイト」が保湿性・水密性に優れるため、株価材料として放射性土壌の中間貯蔵施設に使用される期待が出ているようだ。

 「環境省は放射性物質を含んだ汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設の整備に約1500億円を新たに投じる」(日本経済新聞12月4日付朝刊)と伝えられた。

 クニミネ工業のホームページの「製品情報」コーナーには、「廃棄物処分 − 放射性廃棄物処分場」の項目があり、その中に、環境省や資源エネルギー庁のホームページの転載として、「ベントナイト混合土による覆土」などを紹介している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 材料でみる株価

東京エレクトロンが連日高値、日経平均560円高となり平均株価連動ファンドの買いも

■このところは米半導体株指数が高く買い安心感が広がる

 東京エレクトロン<8035>(東1)は12月13日、2日続けて株式分割などを考慮した上場来の高値を更新し、10時30分にかけては5%高に迫る2万4600円(1085円高)前後で推移している。米国の半導体関連株指数・SOX指数が連日最高値を更新しているため、買い安心感が広がっている。

 また、日経平均との相関度が高いため、日経平均の550円高を受けて平均株価連動ファンドなどからの買いも入っている模様だ。

 13日の日経平均は10時30分にかけて561円02銭高(2万3985円12銭)まで上げ、2018年10月以来の高値に進んだ。

 同社株は、値上がり・値下がりの値動き額が大きいため、日経平均への寄与度・影響度が大きい。平均株価連動ファンドは、こうした銘柄の組み入れを多めに取っておくと機動性が高まるという。安川電機<6506>(東1)ファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

キヤノンMJが連日高値、これまでの「分類」に加え「測定」もできるハイパースペクトル製品が注目される

■ドイツ製ハイパースペクトル画像処理ソフトウェアの提供を開始

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)は12月13日、2日続けて年初来の高値を更新し、10時を回っては2650円(45円高)前後で推移している。ドイツ製のハイパースペクトル画像処理ソフトウェアの取り扱い開始を12月9日付で発表。注目されている。

 これまでのハイパースペクトルイメージング技術は、対象物の「分類」を中心に活用されていたが、同社がこのたび取り扱いを開始した製品は「分類」に加え、薄膜の厚さや、薬や食品など対象物の成分量を「測定」できるため、今まで難しいとされていた、半導体、フィルム・素材、FPDなどの製品検査で活用することができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

第一生命HDが年初来の高値に接近、米金利動向を見て収益環境改善など期待

■日経平均の大幅高も寄与、三井住友FGや三菱UFJFGなども高い

 第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は12月13日、反発し、取引開始後に1875.5円(67.0円高)まで上げて年初来の高値1899.5円(11月11日)に迫っている。日経平均の大幅高に加え、米国の金融当局が今後の利下げについて慎重な構えを示したと伝えられ、金利面での収益環境の悪化が後退するとの見方が出ている。

 「米連邦準備理事会(FRB)は11日、4会合ぶりに金融緩和を見送り、2020年は金利を据え置く政策シナリオを提示した」(日本経済新聞12月13日付朝刊)と伝えられた。大手銀行株も高く、三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東1)は取引開始後に4047円(88円高)まで上げて反発し、8月以降の出直り相場でつけた高値4051円(11月8日)に接近。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJFG)<8306>(東1)みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1)も反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 材料でみる株価

ソニーが2002年以来の高値、NYダウ220ドル高やSQ算出など寄与

■SQは事前予想を上回る買い先行となり470円高で決着の模様

 ソニー<6758>(東1)は12月13日、一段高で始まり、取引開始後に7457円(156円高)をつけて2002年以来の水準に進んでいる。次世代スマートフォン用CMOSセンサーなど買い材料に事欠かないが、13日はNY株の大幅高に加え、先物などの(SQ:特別清算値)算出を巡る動きも支援している。

 13日は、先物12月物の清算値とオプション12月物の行使価格(SQ:特別清算値)を算出する日にあたり、朝一番に集中する売買注文によって形成される各銘柄の始値を集めてSQを計算する。これが、NYダウの220ドル高、1ドル109円台への円安再燃によって事前予想を上回る買い先行になった模様だ。市場筋の試算による日経平均型のSQ(暫定値)は2万3895円88銭前後のようで、12日の日経平均終値に比べ471円07銭高い水準で決まったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

大塚家具は2日連続急伸、今日のストップ高は80円高の292円

 大塚家具<8186>(JQS)は12月13日、買い気配で始まり、9時15分にかけては252円(40円高)の買い気配。昨12日午後、ヤマダ電機による資本参加が伝えられてストップ高になった急伸に続き、2日連続大幅高となっている。今日のストップ高は80円高の292円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価

日経平均は385円高で始まり年初来の高値を更新

 12月13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が385円75銭高(2万3810円56銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ステムリムは続落も再生医療医薬の臨床進捗、特許査定などを手掛かりに売られ過ぎ訂正買いも交錯

 ステムリム<4599>(東マ)は、前日12日に23円安の887円と続落して引けた。東証マザーズ指数が、続落したことから今年9月18日につけた上場来安値797円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ株価水準そのものは、今年8月9日の新規株式公開(IPO)時の公開価格1000円を下回っており、「再生医療医薬」の臨床試験が進捗し、欧州で物質特許が査定されたことなどを手掛かりに売られ過ぎ訂正買いも交錯した。テクニカル的にも上場来高値から上場来安値への調整幅の半値戻し水準でもみ合っており、相場格言の「半値戻しは全値戻し」の期待を高めている。なお前日12日大引け後に今2020年7月期第1四半期(2019年8月〜10月期、1Q)決算を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 編集長の視点

オプティマスグループは底打ち、21年3月期収益改善期待

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。20年3月期減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は高値から8月の上場来安値で底打ち感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

キャリアインデックスは底値圏、20年3月期下振れ注意だが21年3月期収益拡大期待

 キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。20年3月期増収増益予想である。進捗率が低水準で下振れに注意必要だが、21年3月期の収益拡大に期待したい。株価は軟調展開で17年の安値に接近したが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース

ヒーハイスト精工は調整一巡、21年3月期収益改善期待

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。20年3月期は需要回復遅れで減収減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は急伸した11月の年初来高値から反落して乱高下の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは調整一巡

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。20年6月期(決算期変更で15ヶ月決算)は、12ヶ月分(19年4月〜20年3月)の比較で増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは上値試す、20年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】ギフティは流通額が大幅に増加、1700円割れで下値を固めてくるか注目

 ギフティ<4449>(東マ)は、本年9月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、同社、連結子会社であるGIFTEE MALAYSIA SDN. BHD.で構成されており、「ギフトで、『人と人』『人と企業』『人とまち』をつないでいく。」というミッションのもと、「eギフトプラットフォーム事業」を展開。4つのサービスを提供している。

 個人向け「gifteeサービス」では、ちょっとしたお礼やお祝いの気持ちを伝えたい時、相手の住所が分からなくても気軽にギフトを贈れるサービスで、LINEやFacebookでつながっている友達に、カフェやコンビニの商品をプレゼントできる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:37 | 新規上場(IPO)銘柄