株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年12月20日

マーチャント・バンカーズの子会社がファッションブランド「NICOLE(ニコル)」の販売促進を支援

■来年2月から8月まで「BOUTIQUE nicole」(ブティックニコル)の販売プロモ―ションを展開

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)の子会社である株式会社ケンテンは、2020年2月5日(水)から同年8月上旬までの予定で、ファッションブランド「NICOLE(ニコル)」の販売促進に関して、婦人服「BOUTIQUE nicole」(ブティックニコル)の販売プロモーションを行う。このほど株式会社ニコル(本店:東京都渋谷区東1丁目、木野村尚孝代表取締役)との間で合意した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 新製品&新技術NOW

ASIANSTARが香港子会社に対する債権を株式化し財務内容の強化など図る

■1.8億円相当のDES(デット・エクイティ・スワップ)を発表

 ASIAN STAR(エイシアン・スター)<8946>(JQS)は12月20日の取引終了後、連結子会社・柏雅資本集団控股有限公司(香港特別行政区、以下「柏雅香港」)に対する債権の株式化(DES:デット・エクイティ・スワップ)を発表した。

 連結子会社・柏雅香港に対する貸付金2.10億円のうち、1.81億円についてDESを実施し、柏雅香港が新たに発行する株式の100%をASIAN STARに割り当てる。発行新株式数は1270万株(発行価額は1株につき1香港ドル)。発行総額は12,70万香港ドル(約1.81億円)。増資後の株主構成もASIAN STARが100%保有する完全子会社であることに変更はない。

 これにより、柏雅香港の債務の削減、および財務内容の強化・改善を図り、今後の為替レートの変動にともなう有利子負債に係る為替差損益の発生リスクの回避を目的とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

マルマエが上期の利益予想を増額し営業利益は従来予想の2倍に修正

■「新規受注案件の限界利益率が当初想定よりも良好なため」

 マルマエ<6264>(東1)は12月20日の取引終了後、今期・2020年8月期の業績予想の修正を発表し、第2四半期累計期間(19年9月〜20年2月、上期)の営業利益は従来予想の2.1倍の2.80億円の見通しとした。20日の株価終値は1043円(44円高)だった。

 半導体・液晶製造装置の精密部品加工などを行い、売上高については、一部消耗品種について、客先によるリサイクルが進み受注が減少するため、従来予想を2.4%減額修正して20.0億円の見込みとした。しかし、利益面では、新規に受注している案件の限界利益率が当初想定よりも良好であるため、利益率が改善する見込みとなった。経常利益は同じく2.2倍の2.70億円の見込みに修正し、上期の純利益は同2.2倍の1.02億円の見込みとした。

 20年8月通期の予想は、売上高のみ修正し、従来予想を10.6%引き下げて43.8億円の見込みとし、営業利益以下の各利益は据え置いた。通期の営業利益の見通しは6.5億円(前期比31.3%増)、純利益の見通しは4.4億円(同0.9%増)、予想1株利益は33円71銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | IR企業情報

ミロク情報サービスの「楽たす振込」、「楽たす給与振込」の累計送金額が3000億円を突破

◇単月送金額は250億円を超え、2年でおよそ5倍に伸びる

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)の振込支払業務の代行サービスである「楽たす振込」、「楽たす給与振込」の累計送金額が3000億円を突破した。

 また、単月送金額は、250億円を超えた。17年9月は約50億円であったので、2年でおよそ5倍に伸びたといえる。

 送金額が急速に伸びた背景には、『楽たす振込』は一律316円/件、『楽たす給与振込』は183円/件と割安であることが挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | IR企業情報

【株式市場】9ヵ月ぶりの「プラス金利」受け日経平均は後場大きく持ち直す

◆日経平均は2万3816円63銭(48円22銭安)、TOPIXは1733.07ポイント(3.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1949万株

チャート5 12月20日(金)の東京株式市場は、前場、円相場が1ドル09円台前半に進む円高となったことなどを受け、京セラ<6971>(東1)が次第安の反落となるなどで、日経平均は10時40分にかけて118円22銭安(2万3746円63銭)まで下押し、前引けは59円92銭安(2万3804円93銭)となった。

 後場は、国債市場に財務省が流動性供給入札を実施と伝えられ、長期金利(国債指標利回り)が約9ヵ月ぶりに「プラス金利」に転換。資産運用環境の好転期待などから、第一生命HD<8750>(東1)などが取引開始直後から前場の高値を上回った。、日経平均は24円安で始まり、13時過ぎに一時小高くなる場面があった。大引けは小幅軟化し3日続落。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 20日新規上場となったスペースマーケット<4487>(東マ)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、後場、12時48分に1306円(公開価格590円の2.2倍)で初値をつけた。その後1600円まで上げ、この値で高値引け。
 
 東証1部の出来高概算は13億1949万株(前引けは5億2591万株)、売買代金は2兆3923億円(同9022億円)。1部上場2158銘柄のうち、値上がり銘柄数は1139(同980)銘柄、値下がり銘柄数は905(同1039)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、水産・農林、鉱業、パルプ・紙、海運、その他金融、倉庫・運輸、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

巴工業の今10月期は収益拡大の助走年になり連結売上高は8%増、営業・経常利益など微減を見込む

■中国・太倉の新工場が春節明けにも竣工し上海工場から順次移管を開始

 遠心分離機の大手・巴工業<6309>(東1)は今期(2020年10月期)、中国に建設中の太倉(たいそう)新工場(江蘇省太倉市)の立ち上げに加え、人材投資やIT投資など、将来を展望した戦略的な投資を推進する。このため、連結売上高は447億円(前期比8.1%の増加)を想定する一方、先行投資や償却の増加などにより、経常利益は22.5億円(同5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15.0億円(同4.4%減)を想定する。

 「中国・太倉の新工場は20年2月の春節明けにも竣工する見通し。生産が軌道に乗り次第、30キロほど離れた上海工場の生産を順次移管する。そして、移管が完了したあとは上海工場を閉じる」(山本仁社長)。

 今期は、収益拡大に向けた助走の年になるため、同社に注目する場合は来期以降を展望した視点が肝心といえそうだ。戦略的な投資の中には、商社部門である「化学工業製品販売事業」の新たな商材開発なども含まれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 決算発表記事情報

20日上場のスペースマーケットは買い気配を上げ公開価格の13%高(9時35分現在)

 12月20日新規上場となったスペースマーケット<4487>(東マ)は買い気配で始まり、9時35分現在は680円の買い気配(公開価格590円の13%高)となっている。まだ初値はついていない。

 遊休不動産等のスペースの貸し借りのためのプラットフォーム「スペースマーケット」を提供し、遊休不動産等を保有する提供者(ホスト)と、それを使いたいスペース利用者(ゲスト)を結ぶ、簡単で、楽しく、安全・安心なプラットフォームを提供。不動産の新たな価値創造を目指している。

 今期・2019年12月期の業績予想(個別)は、売上高が804,944千円(前期比39.2%増)、営業利益が34,112千円(前期は営業損失268,659千円)、当期純利益は6,653千円(前期は当期純損失274,213千円)、1株利益は62銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 新規上場(IPO)銘柄

建設技術研究所は12月期末配当の増額が好感されて高値に迫る

■従来予想比10円増額して同35円の見込みと発表

 建設技術研究所<9621>(東1)は12月20日、大きく出直って始まり、取引開始後に2278円(115円高)まで上げて2000年以降の最高値2295円(2019年12月13日、株式分割など調整後)に迫っている。

 19日の取引終了後、12月期末配当の予想を1株当たり従来予想比10円増額して同35円の見込みと発表。好感されている。12月期の配当や優待を受ける権利確定日(権利付最終日)は、今年は12月26日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 業績でみる株価

日経平均は29円高で始まる、NYダウなど再び最高値を更新

 12月20日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の28円60銭高(2万3893円45銭)で始まった。

 NYダウは137.68ドル高(2万8376.96ドル)となり2日ぶりに最高値を更新し、NASDAQ総合指数は6日連続の最高値更新となった。S&P500も2日ぶりに最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

【編集長の視点】レオクランは続落も今9月期の減収減益予想業績を織り込み底値感も台頭

 レオクラン<7681>(東2)は、前日19日に46円安の2969円と変わらずも含め6営業日続落して引けた。同社株は、今年10月2日に新規株式公開(IPO)され、IPO後の初決算となる9月期業績を11月14日に発表し、前2019年9月期業績はIPO時予想を上ぶれ過去最高業績の更新幅を拡大したが、今2020年9月期業績は、IPO時予想を据え置き一転して2ケタの減収減益を見込んだことが響いて下値を探る動きが続いた。ただ株価水準そのものは、上場来高値から47%下げIPO当日につけた初値で上場来安値となる2920円を目前にし、PERも12倍台と売られ過ぎを示唆しており、底値感も台頭している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点

西華産業は下値切り上げ、20年3月期増益予想

 西華産業<8061>(東1)は三菱系の総合機械商社である。20年3月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース

ビーアンドピーは底値圏、20年10月期増収増益予想

 ビーアンドピー<7804>(東マ)は、インクジェットプリンタによる出力事業として、デジタル印刷・プリントサービスを展開している。20年10月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の安値に接近している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:13 | 株式投資ニュース

ツクルバは底打ち、20年7月期売上総利益40%成長目指す

 ツクルバ<2978>(東マ)は中古住宅流通プラットフォームcowcamoを展開している。20年7月期は利益予想非開示だが、売上高と売上総利益で40%以上の成長を目指すとしている。収益拡大を期待したい。株価は10月の安値圏から反発している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ちした可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:11 | 株式投資ニュース

ラ・アトレは上値試す、19年12月期大幅増収増益・増配予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月大幅増収増益・増配予想である。20年12月期も収益拡大を期待したい。株価は急伸して08年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は17年高値目指す、20年3月期上振れの可能性でM&A戦略も加速

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを子会社化して業界NO.1規模を目指している。20年3月期は減益予想だが上振れの可能性が高いだろう。さらにM&A戦略を加速し、20年4月にはエクセルを完全子会社化予定である。中期的に収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら17年10月の高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。受注が高水準に推移して20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合いだが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイは調整一巡、20年9月期2桁営業増益予想

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。20年9月期2桁営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは調整一巡、20年9月期大幅増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。20年9月期大幅増益予想(IFRS移行で日本基準19年9月期実績との比較)である。収益拡大を期待したい。株価は11月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析