株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年12月25日

PALTEKがコネクティルとAI教師データのアノテーション業務で協業開始

■ データセット作成から推論実⾏環境まで⼀連のAIソリューションの提供が可能に

 PALTEK<7587>(東2)は、システム開発やITコンサルティング業務および⼦育て⽀援事業の受託運営を⼿掛け、AIアノテーション業務代⾏を⾏っているコネクティル(東京都中央区)と、AIが学習するための教師データを作成するアノテーション業務に関して協業を開始した。これにより、PALTEKはAIを実現したい顧客に対して、 データセット作成から推論実⾏環境まで⼀連のAIソリューションを提供することが可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

壱番屋は香港デモの影響で今期の予想売上高を減額するが国内好調で収益は増額修正

■今2月期、営業利益は12%引き上げて51.90億円の見込み(前期比16.8%の増加)に

 壱番屋<7630>(東1)は12月25日の取引終了後、今2月期の連結業績予想の修正を発表し、売上高は前回予想に比べて微減となる一方、各利益はそれぞれ上回る見込みとした。

 売上高は、国内で当初予想を上回る見込みであるものの、香港で発生しているデモの影響等により、海外で予想に満たない見込みであること等から、従来予想を0.1%引き下げて512.30億円の見込み(前期比では2.0%の増加)とした。

 一方、収益は、、国内既存店売上が堅調であることに加え、人件費や広告宣伝費等の販管費が予想を下回る見込みであること等から、営業利益は同じく12.1%引き上げて51.90億円の見込み(同16.8%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同6.6%引き上げて32.40億円の見込み(同16.2%の増加)とした。増額後の予想1株利益は101円49銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 決算発表記事情報

アイリッジが南海電鉄アプリを開発支援

■リアルタイムの列車走行位置表示機能や遅延情報プッシュを搭載 

 アイリッジ<3917>(東マ)は、南海電気鉄道<9044>が12月20日に提供を開始した「南海アプリ」を開発支援した。

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 南海アプリは、列車がどこにいるかリアルタイムで確認できる「列車走行位置」や、乗り換え路線や停車する列車の種別、これから来る列車の時刻等確認できる「駅情報」、遅延情報などを知らせる「運行情報通知」機能に対応した、鉄道利用者向けアプリである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は軟調だが新規上場2銘柄は買い気配のまま初値を持ち越す

◆日経平均は2万3782円87銭(47円71銭安)、TOPIXは1721.42ポイント(6.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく7億7659万株

チャート6 12月25日(水)後場の東京株式市場は、今夜の欧米市場がXマス休場のため、個別物色の様相を強めた。日東紡<3110>(東1)が一段とジリ高傾向になり、「5G」関連素材の増産発表などを好感。ライドオンエクスプレスHD<6082>(東1)は年末年始の宅配需要への期待などが言われてジリ高のまま3年ぶりの高値に進んだ。日経平均は軟調小動きのまま小反落となり、TOPIXは6日連続安となった。半面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、竹田印刷<7875>(東2)が「5G」関連株の出遅れとされて一段高の場面を見せ、上場6日目のJタワー<4485>(東マ)も次第高で高値を更新。東映アニメーション<4816>(JQS)はゲームの古典的存在の「ドラゴンクエスト」の完全新作アニメ化などが注目されて高い。

 25日は2銘柄が新規上場となり、AI inside(エーアイインサイド)<4488>(東マ)は、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは8280円(公開価格3600円の2.3倍)で買い気配。同じくWDBココ<7079>(東マ)も買い気配のまま初値がつかず、大引けは3520円(公開価格1530円の2.3)の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は少なく7億7659万株(前引けは3億8391万株)、売買代金は1兆993億円(同5103億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は469(同562)銘柄、値下がり銘柄数は1594(同1497)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は1業種(前引けは3業種)にとどまり、医薬品が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

ナルミヤ・インターは後場持ち直す、「出生数」逆風だが高付加価値化戦略など見直す

■11月は増税の反動にもかかわらず既存店2%増加し、全店ベースは8%増加

 ナルミヤ・インターナショナル(ナルミヤ・インター)<9275>(東1)は12月25日の後場、1350円(8円安)前後で推移し、前場の一時1334円(24円安)から時間とともに持ち直している。前場は、「今年の出生数86万人、過去最少に」(読売新聞オンライン2019年12月24日21:55)などとのニュースを受け、子供の減少がマイナス材料視されたが、ベビー服、子供服の高付加価値化や事業の多角化などへの注目は強いようだ。

 ベビー服のセレクトショップ化戦略や、中国などでの展開、あるいはフォトショップ事業の本格化などを進めている。

 11月の月次動向は、消費税の増税にともなう駆け込み需要の反動減が注目されたが、SCブランドの冬物衣料が好調に推移し、既存店売上高の前年比較は2.1%増加し、全店ベースでは同8.1%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 業績でみる株価

KDDIは「auの資産運用」25日提供開始など注目され後場も高い

■スマホ金融に証券を追加、auWALLETアプリからauカブコム証券に直結

 KDDI<9433>(東1)は12月25日の後場、3291.0円(34円高)で始まり、12月20日につけた2016年以来の高値3312.0円に迫っている。同日付で、auカブコム証券とともに、「auの資産運用」の提供を25日から開始と発表し、材料視されている。

 発表によると、「auの資産運用」は、auWALLETアプリからauカブコム証券の証券口座開設の申込みが可能なのに加え、auカブコム証券が提供するさまざまな投資ラインアップが利用できる。

 2020年春には「auの資産運用」で投資信託を利用している顧客に、auならではのポイント還元の実施を予定している。

 さらに今後、資産形成に寄与するキャンペーンや、auWALLETアプリに「口座残高確認」機能を具備するなど、資産形成をより身近に感られるサービスの提供も検討していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

「秋元議員逮捕」影響か、桜島埠頭などカジノ関連のため急反落

■「IRをめぐる収賄の疑い」と伝えられイメージ壊される

 桜島埠頭<9353>(東2)は12月25日の前場、13%安の2422円(353円安)と急落した。大阪湾岸に拠点を持つため、カジノ・IR(カジノを含むIR・統合型リゾート施設)導入関連株の一つと位置付けられるが、25日は、自民党の秋元司衆院議員を立件といった報道が伝わり、カジノ導入に影響が出るのではといった見方が広がった。

 昨24日は、大阪府・大阪市がIR事業者の公募を開始と伝えられて22%高(500円ストップ高)の急伸相場だった。しかし、25日は、「自民党の秋元司衆院議員を逮捕、IRをめぐる収賄の疑い」(NHKニュースWEB2019年12月25日11時31分)などと伝えられ、一転、売り先行となった。

 同様に、杉村倉庫<9307>(東2)も25日前場は5%安に迫る729円(36円安)となり、24日の一時10%高から一転、急反落となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 今日のマーケット

【株式市場】東証1部の出来高が3億株台にとどまり日経平均は軟調だが新規上場2銘柄は高い

◆日経平均は2万3806円72銭(23円86銭安)、TOPIXは1722.87ポイント(5.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく3億8391万株

チャート6 12月25日(水)前場の東京株式市場は、欧米系投資家の多くがXマス休暇とされ、日経平均は16円安で始まったあと30円72銭安(2万3799円86銭)を下値に小動きを続けた。固定資産の譲渡による特別利益を発表した日本調剤<3341>(東1)、12月末を基準日として株式2分割を行うレーザーテック<6920>(東1)などが高い。日経平均の前引けは23円86銭安(2万3806円72銭)だった。

 川口化学工業<4361>(東2)が一時ストップ高となり、11月決算の見込みの増額修正などが好感された。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はブロックチェーン技術開発企業との協業発表が注目されてストップ高。ニューテック<6734>(JQS)は今2月期の業績予想の増額修正が好感されて一時ストップ高。

 新規上場のAIinside(エーアイインサイド)<4488>(東マ)は、買い気配のまま初値がつかず、前引けは6120円(公開価格3600円の70%高)の買い気配。同じくWDBココ<7079>(東マ)も買い気配のまま初値がつかず、前引けは2608円(公開価格1530円の70%高)の買い気配だった。

 東証1部の出来高概算は少なく3億8391万株、売買代金は5103億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は562銘柄、値下がり銘柄数は1497銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

25日上場のWDBココは買い気配のまま公開価格の60%高(11時5分現在)

■WDBホールディングス(東証1部)の主要事業会社

 12月25日新規上場となったWDBココ<7079>(東マ)は、買い気配で始まり、11時過ぎには2454円(公開価格1530円の60%高)の買い気配。まだ初値はついていない。

 「安全性情報管理サービス」を主軸に、「ドキュメントサポートサービス」、「開発サポートサービス」、「臨床開発支援サービス」を展開。設立は1984年(昭和59年)8月。WDBホールディングス<2475>(東1)の傘下の主要事業子会社。

 医薬・医療・ライフサイエンス系の翻訳・薬事申請資料作成の業務において四半世紀以上の実績があり、現在は安全性情報管理の支援業務に特化している。

 業績予想(2020年3月期、個別)は、売上高が21.82億円(前期比22.5%増)、営業利益が4.02億円(同19.1%増)、当期純利益は2.62億円(同10.8%増)、1株利益は126円30銭、配当は1株34.00円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 新規上場(IPO)銘柄

25日上場のAIinsideは買い気配のまま公開価格3600円の50%高(10時45分現在)

■「すべてのものにAIを」を目指し、AIの推論・学習プラットフォーム「Neural X」など提供

 12月25日新規上場となったAI inside(エーアイインサイド)<4488>(東マ)は、買い気配で始まり、10時45分現在は5400円(公開価格3600円の50%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 「すべてのものにAIを」を目指し、AIの推論・学習プラットフォーム「Neural X」の研究開発、提供、及び「Neural X」を利用した、SaaS型AI−OCR「DX Suite」の開発・販売・サポートを行う。設立は2015年8月3日。

 業績予想(2020年3月期・個別)は、売上高が13.35億円(前期実績の3.0倍)、営業利益が2.11億円(前期は営業損失1.81億円)、当期純利益は1.91億円(前期は純損失1.83億円)、1株利益59円60銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 新規上場(IPO)銘柄

「ウィンドウズ7」まだ1492万台残るとされパシフィックネットが高い

■サポート終了は来年1月だが一般家庭にはまだ638万台と伝えられる

 パシフィックネット<3021>(東2)は12月25日、出直りを強め、10時を過ぎては1833円(54円高)前後で推移し、12月20日につけた高値1881円に迫っている。

 「日本マイクロソフトは24日、2020年1月14日にサポートが終了する基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」が稼働しているパソコン(PC)が現時点で国内に1492万台残っていると発表した」(日本経済新聞12月25日付朝刊)と伝えられ、受注増加などに期待が強まった。

 報道によると、この7〜12月の6カ月で500万台以上のPCがウィンドウズ10に移行し、OSシェアはウィンドウズ10が68%に達したとみられる。「それでもウィンドウズ7の搭載PCは現時点で法人が813万台、一般家庭では679万台残っており、ウィンドウズ全体で19%を占めているという。同社はサポートが終了する20年1月時点で法人が753万台、一般家庭は638万台のウィンドウズ7搭載PCが残ると予想している」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 材料でみる株価

ブライトパス・バイオが急伸、阪大などと免疫賦活化剤TLR9の研究開発を契約

■大阪大学、BIKEN財団(一般財団法人阪大微生物病研究会)、帝京大学と共同研究契約を締結

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は12月25日、大きく出直り、取引開始後に7%高の317円(21円高)まで上げ、出来高も増勢となっている。24日の18時、免疫賦活化剤TLR9アゴニスト脂質核酸製剤について、大阪大学、BIKEN財団(一般財団法人阪大微生物病研究会)、帝京大学と共同研究契約を結んだと発表。注目されている。

 発表によると、TLR9は、特定の自然免疫系細胞のエンドソーム膜上に存在し、ウイルスなどの外来物の侵入を察知する受容体タンパク質。その中のTLR9アゴニストは、現在B型肝炎ワクチンとしてすでに米国で承認されており、がん治療薬としては米国を中心とした複数の企業によって臨床試験が進められ、その初期的な臨床上の効果が示唆されてきている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価

サムコが再び急伸、第1四半期の大幅増益など注目され9年ぶりの高値

■SiC(炭化ケイ素)製半導体の製造装置など好調

 サムコ<6387>(東1)は12月25日、再び上値を追って始まり、取引開始後に20%高の1648円(280円高)まで上げて2010年以来の高値に進んだ。半導体製造工程に不可欠な数々の装置を開発製造し、12月10日に発表した第1四半期決算(2019年8〜10月、非連結)では営業利益が前年同期の5.3倍になるなど大幅に回復。再び注目し直される展開になっている。

 東海東京証券が新規に投資判断を開始し、「アウトパフォーム」(目標株価は2600円)と伝えられた。

 シリコン製の半導体にはない特色を持つSiC(炭化ケイ素)製パワーデバイス向けのエッチング装置などが好調で、今期・20年7月期の業績予想は純利益を4.9億円(前期の2.3倍)とし、過去最高だった08年7月期の4.94億円に迫る水準を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 業績でみる株価

日本調剤が大きく出直る、固定資産の譲渡による特別利益を好感

■京都にある研修施設を「国内個人」に売却し譲渡益66億円

 日本調剤<3341>(東1)は12月25日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の4040円(235円高)をつけて戻り高値に進んだ。24日の取引終了後、固定資産の譲渡による特別利益(固定資産売却益)の発生と業績予想(親会社株主に帰属する当期純利益の予想)の修正を発表。好感されている。

 京都にある研修施設(土地約4936平方メートル、建物総床面積約1657平方メートル、京都府京都市左京区南禅寺下河原町67番他)を2019年12月24日の契約締結で「国内個人」に売却。譲渡益は約65.75億円。

 これを受け、今期・2020年3月期の当期連結純利益を増額修正し、従来予想を49.4%引き上げて60.04億円の見込み(前期比では58.4%の増加)とした。増額後の予想1株利益は400円43銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 業績でみる株価

日経平均は16円安で始まる、米NASDAQ総合指数は9日連続で最高値を更新

 12月25日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落含みの16円99銭安(2万3813円59銭)で始まった。

 NYダウは4日ぶりに反落したが、NASDAQ総合指数は9日連続で最高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット

AMBITIONはBuySell Technologiesと業務提携

■BuySellを通じて不動産物件に関する悩みを解決

 AMBITION<3300>(東マ)は、BuySell Technologies<7685>(東マ)と業務提携することとなった。

 BuySellは、出張訪問買取を中心とする総合買取サービス「バイセル」を展開している。月間20,000件を超える査定依頼があり、サービスの利用理由のうち約60%を自宅整理、遺品整理及び生前整理が占めている。

 これまでBuySellがお客様宅に出張訪問買取を行った際に、「不動産を手元に残してしまい、どうすればいいか分からない」という声が多数寄せられていたため、不動産に関する悩みの解決をするため、今回、業務提携を行うこととなった。

 具体的には、AMBITIONのインベスト事業で、BuySellを通じてお客様の所有する不動産物件を買取り、リノベーションを行い中古再販することで、シナジー効果を生み出すことが出来る。また、同不動産物件をクラウドファンディングで買取り、不動産小口化商品として提供することも想定している。

 これまで結びつくことのなかったBuySellのリユース事業とAMBITIONの不動産事業とが手と取り合うことで、「不要な不動産ゼロ」の社会作りに貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | IR企業情報

【編集長の視点】SIホールディングスは連日の上場来高値、中期経営計画の高評価が続き直近IPO株買いが増勢

 SIホールディングス<7070>(JQG)は、前日24日に24円高の519円と高値引けで6営業日続伸し、連日の上場来高値更新となった。同社株は、今年10月1日に単独株式移転の方法でやまねメディカルの完全親会社として設立され、新規株式公開(IPO)され、このIPO時に公表した中期経営計画で業績高成長を目指すことを手掛かりに直近IPO株買いが増勢となった。やまねメディカル当時の今年5月には725円の年初来高値をつけており、サヤ寄せ期待も強めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 編集長の視点

ネオジャパンは下値切り上げ、20年1月期増収増益予想

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。20年1月期(第3四半期から連結決算に移行)増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは戻り試す、20年12月期収益改善期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社である。FPGAビジネスの取引形態変更を機に、高収益ソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期は減益予想だが、ソリューション事業の拡大で20年12月期の収益改善を期待したい。株価は8月の安値で底打ちして出直りの動きを強めている。戻り試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは底固め完了、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は、細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する。株価は反発力の鈍い展開だが、底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シルバーライフは目先的な売り一巡、20年7月期2桁営業増益予想、東証本則市場へ変更申請

 シルバーライフ<9262>(東マ)は、後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。20年7月期2桁営業増益予想である。第1四半期は営業微減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。なお東証本則市場への変更申請を行い、形式要件充足に向けて12月18日に立会外分売を実施した。株価は年初来高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイビーシーは戻り試す、20年9月期大幅増収増益予想

 アイビーシー<3920>(東1)はネットワークシステム性能監視ツールを主力として、マーケット変化に対応したITサービスの拡大や、IoTセキュリティ基盤サービス「kusabi」などブロックチェーン技術を活用した分野への展開を推進している。20年9月期大幅増収増益予想である。さらに上振れを期待したい。株価は下値を切り上げて安値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOクラウドは調整一巡、19年12月期増収増益予想

 GMOクラウド<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスのクラウド・ホスティング事業、電子認証サービスのセキュリティ事業を主力として、ソリューション事業も展開している。19年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡、21年3月期収益改善期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は急騰・急落と乱高下して安値圏に回帰の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは調整一巡、20年5月期減益予想だが中期収益拡大期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。20年5月期減益予想だが、再開発事業への参画と超高層建築への取り組みを強化する方針としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値に接近しているが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションの第3四半期は原料価格の安定と佐賀工場の本格稼働もあり増収大幅増益

■24日の株価は先回りの買いもあり年初来の高値を付ける

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の第3四半期は、原料価格の安定と佐賀工場の本格稼働もあり、増収大幅増益となった。

 20年2月期第3四半期連結業績は、売上高314億10百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益15億73百万円(同35.6%増)、経常利益16億83百万円(同31.8%増)、純利益11億55百万円(同52.4%増)となった。

 売上高は一桁の増収であったが、利益は原料価格が安定していたことと、佐賀工場が本格稼働したことにより、大幅増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | 決算発表記事情報

【新規上場(IPO)銘柄】浜木綿は期間限定メニューを取り揃え、底値買い妙味膨らむ

 浜木綿(はまゆう)<7682>(JQS)は、10月18日に東京証券取引所JASDAQ及び名古屋証券取引所市場第二部に上場した。同社は、1967年2月に創業して以来、約半世紀、おいしい中国料理を手頃な価格で顧客に楽しんでもらえるように工夫をしている。手頃な価格でおいしい料理を提供するために、新卒者を自社で調理師に育成し、また約30年前から独自のオーダーシステムを使い料理の提供スピードを上げ、セントラルキッチンで食材の調理技術を共有することで、現在の調理オペレーションを確立し、家族の集いに重きを置いた主力ブランドである「浜木綿」、全室個室タイプの「四季亭」、少人数顧客向けの「桃李蹊」の3業態により中国料理の店舗を展開。今2020年7月期第1四半期末現在の店舗数は、「浜木綿」30店舗、「四季亭」3店舗、「桃李蹊」8店舗の合計41店舗(すべて直営店)となっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | 新規上場(IPO)銘柄