株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年01月31日

ファンデリーの第3四半期決算は新工場の投資増額などで減益だったが3月通期の予想は増収増益を継続

■おせち料理の拡大などで利用者1件あたりの購入単価が上昇

 ファンデリー<3137>(東マ)が1月31日に発表した2020年3月期の第3四半期決算(2019年4〜12月累計、非連結)は、総収入の8割強を占める健康食宅配事業(MFD:メディカルフードデリバリー事業)の会員数増加などにより、売上高は前年同期比0.2%増加して25.56億円となった。

 一方、利益面では、物流費の増加や建設中の新工場にかかわる投資額の増額などにより、営業利益は同19.3%減の4.38億円となり、四半期純利益は同19.8%減の2.77億円となった。

 ただ、今期は、おせち料理の拡大とともに利用者1件あたりの購入単価が上昇していること、第4四半期には新工場の稼働が予定され、コスト削減効果が出始めること、などがある。通期・20年3月期の業績予想は、売上げ高を48.02億円(前期比41.5%の増加)、営業利益を9.34億円(同31.0%の増加)、純利益を5.01億円(同13.5%の増加)とし、全体に従来の予想を据え置いた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズがiPhone(アイフォーン)などの修理比較サイト事業を事業譲受

■「最安修理ドットコム」:月間110万ページビュー、訪問者数57万人規模

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は1月31日の取引終了後、、インターネットサービスの企画、開発などを行う株式会社ジラフ(東京都中野区)が運営する国内最大級の修理業者情報プラットフォーム「最安修理ドットコム(https://saiyasu-syuuri.com/)」を譲り受けると発表した。

 譲受事業の直前事業年度における売上高は3800万円(2019年1〜12月)、譲渡価額は7500万円。事業譲受日は2020年2月1日。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】決算の好調な銘柄など高く日経平均は後場一進一退だが大幅に反発

◆日経平均は2万3206円18銭(227円43銭高)、TOPIXは1684.44ポイント(9.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7692万株

チャート3 1月31日(金)後場の東京株式市場は、前日に決算を発表した中外製薬<4519>(東1)が一段ジリ高となり、13時に発表した第一三共<4568>(東1)も高いまま値を保ち、前日に純利益の予想を増額修正した三井不動産<8801>(東1)は一段ジリ高。日経平均は259円高で始まり、大引けまでおおむね上げ幅200円台で推移し大幅反発となった。、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数、東証2部指数も高い。

 後場は、正午に四半期決算を発表した日本郵船<9101>(東1)が一転、下押して始まった一方、昼12時30分に四半期決算を発表した東洋水産<2875>(東1)は急伸一段高。13時半に発表した日本ハム<2282>(東1)も急伸し前日比で一転高くなった。マツモトキヨシHD<3088>(東1)ココカラファイン<3098>(東1)は経営統合に関する日経新聞電子版の報道を受けて13時直前に一段高となり、ともに売買停止をはさんで売り買い交錯。

 新型肺炎関連株の出遅れとしてユニチカ<3103>(東1)が終盤に再騰。ビケンテクノ<9791>(東2)も相場が若い除菌剤関連株として活況高。一時軟化した川本産業<3604>(東2)は切り返して10日連続ストップ高。Jストリーム<4308>(東マ)は第3四半期の大幅増益が好感されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億7692万株(前引けは6億8070万株)、売買代金は2兆6149億円(同1兆2555億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1507(同1711)銘柄、値下がり銘柄数は573(同378)銘柄。

また、東証33業種別指数は26業種(前引けは30業)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、不動産、医薬品、水産・農林、精密機器、ガラス・土石、建設、機械、卸売り、食品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

マツモトキヨシHDとコカラファインが経営統合を本日公表の予定で準備

■両銘柄とも後場に入り急動意、一時売買停止、東証適時開示に発表

 1月31日の後場、マツモトキヨシホールディングス(マツモトキヨシHD)<3088>(東1)ココカラファイン<3098>(東1)が13時直前に一段高となり、マツモトキヨシHDは一時3%高の4475円(130円高)まで、ココカラファインは同じく7%高の6880円(420円高)まで上げて出来高も増加した。

 両社が「2021年10月に経営統合する方針を固めた」と同日付の日本経済新聞・電子版が伝え、材料視された。これを受け、東証は事実確認などのため両社株式の売買を停止。14時20分、両社は東証適時開示(適時開示情報閲覧サービス)に「検討を行っていることは事実であり、本日公表の予定で準備をすすめております」などと発表。株式の売買が再開された。両銘柄とも、再開後は高値を抜けずに一進一退となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 材料でみる株価

東洋水産が後場急伸、第3四半期までの累計営業利益11%増加し進捗率は81%に

■通期予想は据え置いたが純利益も進捗率82%となり注目強まる

 東洋水産<2875>(東1)は1月31日の後場、いきなり急伸し、取引開始後に4%高の4660円(220円高)まで上げてV字型の急出直りとなっている。

 昼12時30分に第3四半期の連結決算(2019年4〜12月、累計)を発表し、営業利益は218.87億円(前期比10.6%の増加)となった。一方、今期・20年3月期の営業利益の予想は据え置き270億円(19年3月期比14.1%増)。第3四半期までで通期予想の81%を確保した。同じく親会社株主に帰属する純利益は、第3四半期までで172.47億円(同17.0%の増加)となり、据え置いた通期予想の82%を確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 業績でみる株価

ビケンテクノは瞬間除菌消臭水「プロトクリン・アクア」注目され急伸

■最も除菌効果が大きく老人ホームや保育園などでも数多く採用

 ビケンテクノ<9791>(東2)は1月31日、いきなり急伸し、10時30分にかけて一時ストップ高の1308円(300円高)まで上昇。後場寄り後も24%高の1250円(242円高)前後で活況高となっている。

 清掃・設備管理などを行うビルメンテナンスの大手で、30日付で「瞬間除菌消臭水『プロトクリン・アクア』」に関するニュースリリースを発表し、新型肺炎関連株のニューフェイスとして注目集中となった。

 「プロトクリン・アクア」は、次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸を希釈反応させ、もっとも除菌効果が大きく、もっとも安全な領域にpH(ペーハー)値を調整した除菌・消臭水であり、老人ホームや保育園などでも数多く利用されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウの3日続伸など受け日経平均は一時443円高まで上げて大幅に反発

◆日経平均は2万3268円38銭(290円63銭高)、TOPIXは1689.86ポイント(15.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8070万株

チャート8 1月31日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続伸や、米GDP速報発表後の円安などを受け、株価指数の先物が大きく反発。日経平均は171円高で始まった後10時にかけて一時443円84銭高(2万3421円59銭)まで上げた。富士通<6702>(東1)が第3四半期の2ケタ増益と期末増配、自社株買いの発表を受けて2001年以来の高値水準に進み、信越化学工業<4063>(東1)は2年前の最高値に接近。日経平均の前引けは290円63銭高(2万3268円38銭)となり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 いぜん新型肺炎関連株の活況高が目立ち、川本産業<3604>(東2)は10時に10日連続ストップ高で値がつき、中京医薬品<4558>(JQS)も前後して8日連続ストップ高で値が付いた。昭和化学工業<4990>(東2)は5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億8070万株、売買代金は1兆2555億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1711銘柄、値下がり銘柄数は378銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

ソレイジア・ファーマが「エピシル」の韓国独占的ライセンスを同国企業と契約

■スウェーデン企業から独占権を受け日本・中国ではソレイジアが発売開始

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は1月30日の夕方、韓国企業都の間で、口腔創傷被覆保護材「エピシル」(開発品コード:SP−03、英語製品名:episil oral liquid)の同国における独占的販売ライセンス契約を結んだと発表した。

 ソレイジア・ファーマが韓国において承認を取得した口腔創傷被覆保護材「エピシル」(開発品コード:SP−03、英語製品名:episil oral liquid)に関し、韓国Synex社との間で、韓国における独占的販売ライセンス契約(以下「本ライセンス契約」)を締結した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 新製品&新技術NOW

ここ急騰の川本産業と中京医薬品は昨日までと異なり取引時間中に値が付く、各々10日連続ストップ高、8日連続ストップ高

■経験則の「初押しは買い」を挙げ引き続き注目を強める様子も

 新型肺炎関連株の中でも突出した急騰相場を続けている川本産業<3604>(東2)は、1月31日も買い気配で始まり、10時にストップ高の3795円(700円高)で売買が成立し、10日連続ストップ高となった。医療・衛生用品や育児・介護用品などの卸大手で、マスクや消毒剤などに需要急増の期待が高まっている。

 また、同じく中京医薬品<4558>(JQS)も買い気配のあと10時過ぎにストップ高の1342円(300円高)で値が付き、こちらは8日連続ストップ高となった。

 両銘柄とも、30日までは大引けまで買い気配のまま値の付かない状況だったのに対し、31日は取引時間中に売買が成立した。この現象面をみる限りでは、相場が買い一色ではなくなってきたことになる。これに対し、市場関係者の中には、経験則として言われる「初押しは買い」を挙げ、「急騰相場が始まってから最初の下げは結果的に好買い場になることがある」と引き続き注目する姿勢も見られた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | どう見るこの株

中外製薬は2000年以来の高値、前12月期の営業利益69%増など注目される

■今期も拡大の予想で各利益とも連続最高を更新する予想

 中外製薬<4519>(東1)は1月31日、再び上値を追い、9時40分過ぎには7%高の1万1160円(695円高)まで上げ、株式分割など調整後の2000年以来の高値に進んだ。30日の取引終了後、12月決算と今期の予想、未定だった前12月期末の配当額などを発表し、好感されている。

 前12月期の連結業績(IFRS基準)は、売上高に当たる売上収益、各利益とも連続最高を更新し、営業利益は2105.97億円(前期比69.4%の増加)、当社株主に帰属する当期利益は1575.60億円(同70.4%の増加)となった。

 今期・20年12月期の予想は、同社が定める経常的な業績を示す指標(Coreベース)に基づき、売上収益が7400億円(19年12月期比7.8%増)、Core営業利益が2750億円(同22.3%増)、Core当期利益が2010億円(同19.9%増)。20年7月1日を効力発生日として、普通株式を1株につき3株の割合で株式分割を行う。この分割を考慮した登記予想1株利益は41.00円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 業績でみる株価

ジーニーは下値固め完了感、20年3月期営業黒字化予想

 ジーニー<6562>(東マ)は、ネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、マーケティングテクノロジー事業を展開している。20年3月期営業黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は動意づいても買いが続かずモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。なお2月13日に第3四半期決算発表を予定している。

■マーケティングテクノロジー事業を展開

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大戦略およびサービス提供地域拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム、マーケティングソリューション、海外)を展開している。

 19年3月期の事業別売上構成比はアド・プラットフォーム85%、マーケティングソリューション8%、海外8%だった。収益面の季節特性として、広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。

 なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

富士通は3月期末の増配と自社株買い等好感され一気に高値を更新

■3月期末配当を1株80円から100円に修正

 富士通<6702>(東1)は1月31日、買い気配の後11%高の1万1470円(1100円高)で始まり、一気に高値を更新した。30日の取引終了後、第3四半期決算と期末増配、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集まった。

 3月期末配当を1株当たり80円から100円の予定に修正し、年間配当金は、中間配当80円とあわせて180円となる予定とした。前期実績は、19年10月の株式併合を考慮した実質年額で1株150円だった。

 自社株買いは、普通株式550万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.71%)または取得総額500億円を上限として、20年2月3日から21年2月2日まで実施する。東京証券取引所における市場買付。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 業績でみる株価

日経平均は171円高で始まる、NYダウは3日続伸し一時ドル高

 1月31日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の171円17銭高(2万3148円92銭)で始まった。

 NYダウは一時244ドル安まで下げる場面があったが、終値は124.99ドル高(2万88549.44ドル)となり3日続伸。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット

【編集長の視点】タカラレーベンは反落も3Q好決算を手掛かりにバリュー株買いの再燃が有望

 タカラレーベン<8897>(東1)は、前日30日に18円安の488円と3日ぶりに反落して引けた。新型肺炎の感染拡大で世界的な景気下ぶれ懸念を強めて、日経平均株価が、401円安と急反落し、昨年11月以来の安値となったことから、昨年12月9日につけた昨年来高値525円に肉薄していた同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ、今年1月27日に発表した今2020年3月期第3四半期(2019年4月〜12月期、3Q)業績が、大幅続伸して着地しており、今3月期通期純利益が、2期ぶりの過去最高更新と予想していることを手掛かりに下値でバリュー株買いが再燃する展開が有望視されている。今年1月29日に米国の投資ファンドが、日本の賃貸マンションに過去最大の約3000億円を投資すると報道されたことも、押し上げ材料として意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点

綿半HDの第3四半期はインターネット通販の拡大・順調な工事進捗などにより増収大幅増益

■株主優待制度の変更も発表

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、2020年3月期第3四半期連結業績及び株主優待制度の変更を発表した。

 業績は、売上高が前年同期比15.6%増の899億91百万円、営業利益が同36.2%増の19億97百万円、経常利益が同33.4%増の21億円、四半期純利益が同26.3%増の12億66百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | IR企業情報

ALiNKインターネットは天気予報専門サイトを運営

 ALiNKインターネット<7077>(東マ)は、天気予報専門サイト「tenki.jp」運営を主力としている。20年2月期減益予想だが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏だが、IPOから1ヶ月程度で落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | IR企業情報

アンビスホールディングスは上値試す、医療施設型ホスピス「医心館」を展開

 アンビスホールディングス<7071>(JQ)は、慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピス「医心館」を展開している。20年9月期は新規施設出店効果で大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は高値圏だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

SAMURAI&J PARTNERSは底値圏

 SAMURAI&J PARTNERS<4764>(JQ)は、投資銀行事業とITサービス事業を展開している。株価は上値を切り下げる形で軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

JTOWERは通信インフラシェアリングを展開

 JTOWER<4485>(東マ)は通信インフラシェアリングを展開している。20年3月期営業赤字予想である。株価は高値圏から反落したが、IPOから1ヶ月程度で落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース

ウィルズは株主管理プラットフォーム事業

 ウィルズ<4482>(東マ)は、上場企業と投資家を繋ぐ株主管理プラットフォーム事業を展開している。19年12月期は大幅増収増益予想である。20年12月期も収益拡大を期待したい。株価は乱高下の展開だが、IPOから1ヶ月程度で落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

アクリートは底値圏、20年12月期収益拡大期待

 アクリート<4395>(東マ)は国内最大級のSMS配信サービス企業である。19年12月期は営業減益予想だが、20年12月期の収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース

ラクスは急反落

 ラクス<3923>(東マ)は業務効率化ソフトウェアのクラウド事業を主力としている。20年3月期第3四半期累計は広告宣伝費の大幅増加などで大幅減益予想としている。株価は地合い悪や利益確定売りで戻り高値圏から急反落している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

ジーニーがプログラマティックOOH広告の配信でヒットと業務提携

■首都高速デジタルLEDボード12面ネットワークでサービスを開始

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 ジーニー<6562>(東マ)は、ヒット(東京都中央区)と業務提携を行い、ヒットが首都高速道路沿いに展開する大型屋外広告ビジョン12面ネットワークへのプログラマティックOOH広告(交通広告など自宅以外の場所で接触する広告)の配信を、2月から開始すると発表した。プログラマティックOOH広告は、OOH広告枠の取引から入稿、配信までをシステムで自動化したものである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | IR企業情報

KeyHolderは底値圏、総合エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を中心に新たな収益柱構築を目指している。19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)黒字予想である。収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だがほぼ底値圏だろう。なお2月13日に19年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは上値試す、20年1月期増収増益予想

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。20年1月期増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初に動意づいて昨年来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析